笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんが目標とするのは
毎日を楽しく、笑顔で生きる事。

スプリングコンサート

2010年03月30日 | Weblog
昨日の長女の定期演奏会に続き、今日は次女の定期演奏会。
長女は吹奏楽の華、トランペットパートをやっているが
次女は、誰もが憧れるサックスパート。
本当はアルトサックスをやりたかったみたいだけれど
僕は敢えて、テナーサックスを薦めた。

テナーサックスって言う、ちょっと裏方っぽいパートで有りながら
ソロを取ると、独特の艶っぽさがあるこの楽器が好きだから。
次女は2年生になって、だいぶ演奏が上達し、音がしっかり出るようになった。

最初の曲『アルバマー序曲』は、びっくりするほど良い演奏だった。
何しろトランペットの音が、凄く切れが良くて
演奏をぐいぐいと引っ張っている感じ。
『いつの間にこんなに上手になった子がいるんだ?』と思って
切れ味の良いトランペットを吹く子を探したら、
何とコーチが子ども達に混ざって、トランペットを吹いてるじゃないの!
どおりで連譜などの音の切れが良い訳だ・・・・

2曲目からは抜けたんだけれど、その余韻があったのか
子ども達だけになっても、なかなかしっかりと演奏していた。
昨日、長女が演奏した『宝島』も披露。
正月明けから、休み無く練習していただけあって
この一年で、格段と上手くなっている。
やっぱり楽器って言うのは、練習とかで演奏している時間が長いほど
上手くなるんだなぁ・・・・って思う。

アンコールにラテンの『EL Cumbanchero (エル・クンバンチェロ)』を
演奏して、楽しそうに演奏していた。
と言うのも、次女の中学校の顧問はこういった曲を全くやらず
いつもクラシック系の、難しい曲ばかり。
それだけに子どもたちは『ルパン三世』や『宝島』
そして『EL Cumbanchero (エル・クンバンチェロ)』の演奏が
楽しかったんじゃないかな?
もっと子どもにジャズなどの演奏をさせれば良いのにって
いつも思うのであります。

演奏者が楽しんでいなくちゃ、聞く方は絶対楽しいわけないモンね。
僕も、自分がやる音楽はそう思ってやっておるのです。
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定期演奏会

2010年03月29日 | Weblog
今日は、午前中だけ会社に行って、午後は半休。
夕方から、長女通う高校の吹奏楽部の定期演奏会。
会場の代々木オリンピックセンターの大ホールは
クラシック用で、1000人ほど入る中型ホール。

夕方、会場時間に間に合えば良いかなと思っていたところに
『スリッポンを忘れた』とメールが来て、結局1時間早く
忘れ物を届けに、一人で先に出かけた。
次女は翌日に、中学校の定期演奏会があって、夕方まで練習。
嫁さんと一緒に、後から来る事になった。

定期演奏会は、流石に高校生の演奏だけあって力強い。
何と言っても、長女も加わるトランペットパートの音が
前にドーンと音が出てくる感じで、演奏も締りがあった。

後から来た次女は、中学校の演奏会で自分達も演奏する
『宝島』の演奏を聞いて『凄~い』って感激していた。
おなじみのスーザーの楽曲『美中の美』は小気味良く
『カリビアンパイレーツ』はなかなかの演奏。

やっぱり高校生の吹奏楽は中学生とは一味違う。
長女は2年生なので、来年は卒業式の後に定期演奏会となる。

いつも思うのは、大人になっても楽器を続けて欲しいと言う事。
そのために大人になっても使える楽器を買い与えている。
親に似て、練習嫌いでなかなかうまくならないのだけれど
プロになる訳じゃないから、ガツガツやる必要も無い。
自分が『もっと上手くなりたい』と思うようになってくれたら・・・
と思うのであります。
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劇団ステージドアの稽古

2010年03月28日 | Weblog
今日は劇団の稽古。
今年は公演が8月なので、期間的には余裕が有るので
僕はもっと台詞をキチンと覚えてから立ち稽古に入れば良いと
思っているんだけれど、既に立ち稽古も1ヶ月経ってしまった。

僕を含めて、いまだに台本を持って稽古している人が殆ど。
僕の場合、今回は余り気合が入って居ないのでサボってるんだけど
当たり前のように台詞を覚えてこない人が居るので嫌になる。

そして、そういう人と同じレベルになっちゃうのが嫌なのと、
僕の台詞は大して無いから、来週までに全部覚えて行こうと思う。

毎回、稽古の後にちょっと一杯やって帰るんだけど、
今日は早くも来年の公演の件について色々と議論になった。
来年は劇団創立20周年。
それで、過去に居た人も出演してもらおうと言う意見が有って
そういう人たちに打診したら、5人ほど参加の意思があったそうだ。

ところが創立時から在籍する大御所O野さんがそれに異議を唱えた。
『20年で格段に上がったレベルに、過去に居た下手糞が混じるのは如何なものか?』
と、言い難い事をはっきりと言った。流石はO野さん。

僕はタダでさえ、古株の引き立て役でしかない役どころに不満があったり
劇団を何処か私物化しているような人が居て、不公平感を感じたりして居るから
来年は劇団に居るかどうか、考えているような状況なのに
余程、演技が上手いならともかく、O野さんの言う素人の下手糞役者が
これ以上増えても、芝居的にレベルが上がる訳でも無いから
『それなら僕は、抜けさせてもらいます』とハッキリ言った。

でもそうなったら、グダグダ悩んで文句も言えずにいながら
芝居と言う麻薬のようなものから抜けられずに続けるであろう
僕の性格からすると、悩まないでスパっと諦められるからいいかも?
劇団の20周年なんて、実際僕には何の関係も意味もないからね。
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亀井静香は大嫌いだけど・・・

2010年03月27日 | Weblog
郵政民営化って、国が保障して集めた巨額の資金を
公共事業や天下りの温床になっている事業団体の資金になったり
その補填に税金が使われると言ったおかしな金の動きを止めると
いった、大きな改革が目的だったはず。
だから、本質的には間違っていない気がするけれど、
実際には、銀行族の小泉元総理が銀行に利権を渡したような感じにも見えるけどね。

政権交代後、金融担当大臣の亀井静香が民営化で過疎地が困っていると言う理由で、
民営化を元に戻そうとしているけれど、僕は郵便事業に関しては
絶対に国がやるべきだって思っているし、民営化で不利益を受けたのは
過疎地の人たちだけじゃない、都会に住む年寄り達も同じ。

僕の母親は、民営化後にお金を預けるのも下ろすのも、
わざわざキャッシュディスペンサーのある郵便局まで出かけている。
民営化前は、郵便局員が毎日のように巡回してきてくれて
郵便物から簡易保険の手続や、郵便貯金の出し入れをやってくれていた。
それが今は全く無くなった上に、本局へ行っても保険と預金は
別会社だと言って、以前のように一回で事が済まなくなった。

結果的に便利になった人は居なくて、不便だと感じない若い人が
民営化を支持しているんだろうけれど、身近に年寄りを抱える僕は
何処がサービス業なんだろうと思っている。
だから民営化の見直しには賛成。

でも、亀井静香の偉そうな態度はどうも好きになれないし
国民新党なんて、別に政権内に居る必要なんて無いと思っている。
大嫌いだけれど、民営化の見直しを唱えると言う政治姿勢に対しては
ちょっとだけ賛同する部分があるね。
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嬉しかった夜・・・

2010年03月26日 | Weblog
一昨年あたりから世界的な不況で、ご他聞に漏れず我社も
受注の激減で、今年度は赤字転落と予想されていた。
まだ、最終的な結果が出ていないので最後まで結果は解らないが
とりあえず、今日は今年度の慰労会と称した全社員での飲み会があった。

前にも日記に書いたけれど、今の会社は子会社なので、
本社とは違い、総勢100名余の小さな所帯。
社長、会長、取締役からパート社員までホールに一堂に集まって
酒を酌み交わすのは、本社のような大所帯では出来ないこと。
この会社の良さは、こういった一体感かな?
僕が今の会社に異動して、良かったなぁと思う部分である。
色々、会社運営にも問題がない訳じゃない。
完璧な会社なんてこの世には無いだろうからね。
一年間の頑張りをみんなで分かち合う。
また、来年度も頑張ろうっていう気持ちになるから面白い。

飲んでいる最中に社長が歩み寄って来て、また怒られるのかと思ったら
『お前が来てくれて助かっているよ』と言われた。
その後に、組合の役員時代からの付き合いがある会長も寄って来て
『社長の考えを説明されなくても解る部下が居るという事が大きいよ』
と、励まされた。
凡人の僕は、そういう言葉に単純に心を動かされる。
脳みその構造が単純がゆえに、素直に喜ぶ。
なんだか今日は嬉しかったなぁ・・・

慰労会がお開きになったのが8時。
その後は、女の子達と駅まで移動してカラオケに行った。
ビール、ウィスキー、日本酒とチャンポンで飲みすぎたみたいで
僕は気を失って寝ていたみたい。
11時過ぎに起こされて、女の子と電車に乗って乗換駅で別れた。
家に着いたら、風呂に入って寝るのがやっとだった・・・
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人のつながり

2010年03月25日 | Weblog
細かい事は書けないけれど、人の縁って言うのかな?
と言うより、避けて通れない関係って有るんだね。

僕が前の部署を出る際に、本部長をやっていた御仁。
今の社長の下に居て、社長同様に散々世話になってきた御仁。
その本部長が当時、オックスフォード大学に納める予定の装置の
開発が遅れているので、先方の顔を立てて、
代納する高分解能装置を半年で何とか作れないか?
と、アドバンテージを貰うために泣きつかれたことが有った。
時間が無いので『何でもあり』の約束をしてもらい、
殆ど図面なしで一人で緊急製作して、自分で分解、出荷、納入に行き、
先方が満足する性能を出して、何とか期限どおり装置を納めて帰ってきた。
ところが、それをきっかけにいつの間にか、いわゆる『鬼の居ぬ間に』とばかりに、
僕のことが目障りな元上司の一派が出来上がっていて、
それ以降、他人が見ても目に余る嫌がらせをずっと続けてきた。

そんな状況を知っていたのが元本部長。
僕は、許してはいけない若造やその上司を処分するまで考えていたわけじゃなく
少なくとも組織のトップが、窘める事を求めていたのに、そんな事すら出来なかったから
ますます、「腰抜け本部長」なんて陰口を叩かれることになった御仁。

でもね、僕は人の和を大切にするところが好きだったから
僕は、自分が出てゆくことで丸く治まればいいや!
なんて感じで異動した。
あの時は元本部長に裏切られたとか、最後に捨てられたと思っていたけれど
今の社長の全面的なバックアップを貰って、精神的にも完全復活した今は、
元本部長に対してのそういう気持ちは完全に無くなっていたはずだった。

それから一年半。早いものですね・・・
どうやら、次の社長はその元本部長が来るらしい。
多分、元本部長はそういう事を言わずとも覚えているんじゃないかな?
そんな事を考えた途端に、あの時の『裏切られた』という感情が
急に蘇ってきて、僕自身ちょっと戸惑っている。
今の社長に対して『恩を返すために結果を出す』
といった気持ちが有って、社長の考えを理解して広めようとしているのだけれど、
元本部長に対して同じような気持ちで仕事に臨めるのだろうか?

ただね・・・
裏切られたと言う感情を、急に思い出しちゃったり、
『あの人の下じゃぁ、結果なんか出したくないなぁ・・・』とか
思いがけない心の動きに、自分で動揺したり・・・・
一方では
『そんな事、今まで忘れていたんだから、もういいじゃないか・・・』とか
『人の和を大事にする元本部長が好きだったんじゃないか』と、
自分に言い聞かせるような、そういう気持ちもあるのですよ・・・

きっとこの人、元本部長とはずっと関わる運命にあったんでしょう。
人のつながりって、そういう因縁めいたものがある。
いつどうなるか解らないから難しいなぁ・・・って思うのであります。
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格好悪い・・・

2010年03月24日 | Weblog
3月も25日。今年度最後の給料日。
と言っても、別に生活が大きく変わるわけじゃないんだけれど
やっぱり、会社員にとって年度末って言うのは正月前の年末とは
ちょっと意味合いが違って、むしろ区切りと言う点では
年度末の方が重要な感じがする。

計画の区切り、と言う事は年度末で今までの仕事を継続してやるのか?
それとも打ち切るのかと言う判断をして、次年度の予算や計画を決める。
実際には、この時期になってからじゃ予算は急に確保できないのだけれど
たとえば要素技術実験などで、打ち切ると言う事は「失敗した」事を意味する。

僕の会社は不思議な事に、この「失敗」したことに対する意識が低い。
低いと言うより「薄い」と言ったほうが正確な表現かな?
上手く行かなくても、何となく継続して自然消滅・・・
なんてパターンも良く見受ける。
それまでにつぎ込んだ予算や、失敗した経緯についての分析や
評価をすることなく、いつの間にかやめている開発が多々ある。

僕は「失敗」や「挫折」こそが、次に繋がる事と捕らえているから
散々失敗を重ねて、物にしたものが凄く多い。
昨日の続きになるが、今やっている電源も、実は失敗という処まで至っていないが、
僕の、当初の見込みが甘かった。
自分自身の部分もあるけれど、それ以上に周りの動き方や
仕事の捕らえ方まで把握していなかった。
開発なんて、思いついたらすぐ実行・・・と思っている僕とは違い
通常の仕事と同じ感覚で仕事を進める人があまりに多かった。

まぁ、言い訳ですけどね。
何だか、言い訳している自分が凄く格好悪い・・・
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いやはや、なんとも自分が情けない・・・・

2010年03月23日 | Weblog
今月中に作り上げる予定だった電源。
判断ミスで、今月は無理そうだなぁ・・・。
普段、日程の変更は基本的に認めない方針で居ただけに
何だか格好悪い。
まだ1週間あるので、とりあえず頑張るけれどちょっと無理そう。

振り返ってみれば、そもそも最初から計画が悪かった。
方針変更したのが年明けになってからだから、結構きつい日程だったんだけど
見込みが甘かったと言う点では、反省しなくてはいけないかな?
それでも、何とかなるだろうと思っていた。

ところが、絶縁設計をシミュレーションで確認しようと
若い子に頼んでやらせたら、一人じゃ出来ないから付きっ切りで
説明しながら、図面を作らせなくちゃならなかった。
それに時間を使いすぎちゃったのが大誤算。

僕が一人でどんどんやってしまうと、若い人は見ているだけになっちゃう。
それでは次に繋がらないからと思って、若い人の手が空くのを待って居たのだが、
頼んだ仕事は、要領が悪くて想定した倍以上の時間がかかって
とんだ足手まといになってしまった。こちらも誤算。

いままでずっと一匹狼で、誰もやらない仕事をいつも一人でやってきたので、
いざ他人の手を使おうとすると、一から説明しないと出来ない。
結果的に一人でやった方が、遥かに早かったかな?

まぁ、泣き言言っても仕方が無い。
最後まで頑張って、やれるところまでやるしかない。
やっぱり僕には人を育てるって言う仕事は向いていない気がする。
まぁ、残り1年で商品を作ればいいのだけれど、
試作ごときで手こずっている自分が情けない・・・
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休日出勤

2010年03月22日 | Weblog
世間は3連休。我家も僕以外は休みなので、うっかり寝坊してしまった。
慌てて、家を出て電車に乗ったが休日でガラガラ。
休日の仕事のご利益は、電車が空いている事かな?

会社には何とか間に合ったけれど、やっぱり何処かで
『何で?俺様が休みに仕事・・・・』って言う感じでやる気が出ない。
休みを上期に振り替えているとは言え、世間が休んでいる時に
仕事をするのっていうのは、なんだか損した感じになる。

考えてみれば、サービス業って云うのは、休みが描き入れ時って感じだけれど
そうやって、お金を稼ぐ行為は何処か好きになれないなぁ・・・

そうそう、民主党の阿呆どもが休日法案みたいなものを考えて
国民の祝日を止めて、地域毎に長期連休だとさ・・・
景気が悪い時こそ、休日をしっかり取る癖をつけて
それが消費に繋がるような政治的な誘導が必要なのに
何だか的外れな政治をやってる気がするなぁ。

そもそも、国民の祝日には歴史的だったり文化的な意味があるのに
そういう事も無視して、『ただ休めばいい』みたいな政治って
何だかおかしく感じるけどなぁ。
アメリカが建国記念日を別の日にするのかなぁ?
文化的なことを大事にしない政治家って、なんだかねぇ・・・
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劇団ステージドア稽古

2010年03月21日 | Weblog
昨日は相方とバンドの練習だったけれど、今日は劇団の稽古。
相変わらず、何を考えているのか?来ないメンバーが数人。
去年までは、そういう人たちにイライラしていたのだけれど
それならばと、今年は自分も割り切って、やりたい事が有る時は
そちらを優先して、稽古を休むつもりだから
今日のように人数が揃わなくて稽古が進まない事も、
気にしないで黙っている事にした。

今年の公演は7月末なので、比較的時間の余裕が有るのだけれど
今から立ち稽古に入って、演出の試行錯誤に付き合わされる。
僕ならば、立ち位置など無視して立ちながらでも台詞のやり取りを
キッチリ覚えて、台本を早く手放す事に集中するけどね。
その間に、じっくり演出や立ち位置などを考えれば良い。

稽古をじっくりやるって言うのは、そういう事なんじゃないかと
僕は思うんだけれど、そういう事を言う立場には無いので仕方が無い。

音楽も2曲ほど出来てきたけれど、男性が歌う曲は
またあの調子外れの、大声で唄うおじさんが前面に出たりする。
劇団で一番ストレスになるのが、実はこのおじさんとの唄。
出来れば、一緒に唄いたくないのですよ。
オペラが好きで、自分では高い声まで出るって自慢気に言うのだけれど
8ビートの曲であろうが、常にその唄い方で唄う。
おまけに自分だけが気持ちの良い大声で、バランスって言うものを考えない。
しかも、よりによって振り付けのある期間は休みが続くワガママなおじさん。

最初は気にならなかったけれど、最近はこのおじさんや
ワガママなおばさんたち、自分の事ばかり考えている人たちに
ちょっと嫌気がさしてきている。
その上僕は、どうやってもそういう人たちの引き立て役に過ぎない。
そんなワガママや理不尽と付き合うのが、いい加減ストレスになってきているのです。
要は、楽しくなくなってきているのですよ。
楽しくない遊びは、続ける意味がないというのが僕のスタンス。

そんな訳で、相方には『今年で辞めるかも知れない』
って話をしているのだけれど、何と来年は劇団創設20周年。
すでに5月の公演が決まっているらしい。
今年の公演が終わるまで、自分の去就は決めないで居るつもりなんだけれど
今は五分五分かな?
劇団が20周年でも、僕にとっては関係の無い事だからね。

それに不満を言っても辞めるのなら、捨て台詞にしかならないから
じっと黙っているつもりなんだけれど・・・・
結局、ずるずるとやるのかなぁ?・・・
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自分が楽しい事が大切

2010年03月20日 | Weblog
今日は相方とバンド(と言っても二人だけだけど・・・)の練習。
高円寺にある、いつものスタジオで3時間ほど音あわせ。
去年の暮れに、僕の病気でライブをキャンセルしてしまってから
次の目標がハッキリしないで、暫く練習していなかったので
来月あたり、いつもの市川で演奏させて貰おうかと思ってね。

僕は毎日、自分達の演奏の音源を聴いているんだけど、
やっぱり僕はギターが下手糞。
それでも以前に比べると、格段に上手くはなっている。
とは言え、最近はナイロン弦のギターばかり弾いているので
スチール弦のギターを弾くと、タッチが今ひとつ悪い。
それで今日は久しぶりにオベイションのギターを持って行った。

久しぶりに弾くオベイションの音が意外に良くて、
相方も『いいねぇ』って言ってくれて、ちょっと嬉しかった。

練習しながら今NHKでやっている『オヤジバンド』の話になった。
基本的に僕等の音楽は『オヤジバンド』とは違うんだよね。
傍から見たら同じかも知れないけれど、あの番組に出ている人たちは
『過去の栄光』だったり『あの頃の再現』とかを何処か匂わせるし、
コンテストに出て勝ち抜くための『受け狙い』的な部分を多々感じる。

そういう『受け狙い』を20代に卒業した僕らにとっては
一緒にされたくないなぁ・・・と言った部分が何処かにある。

僕らは、自分達の表現したい音楽をやって、まずは自分達が楽しむ。
それを聞いた人が、どう判断するか?なんてことは二の次なのです。
『オヤジ』と言うブランドでないと評価されないような音楽は
やろうと思わないし、若い人と比べる気も無い。
僕らは、昔から変らず好きなスタイルでやっている音楽スタイルがあって
最近は、2人でやる音楽がベストのスタイルだって考えが揺るがなくなってきた。

サッカーも、芝居も、音楽も、仕事も・・・・
自分が楽しむ事が大事だって思っている。
そうじゃなくちゃ、良い結果なんてついて来ないからね。
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ざまぁみろ!

2010年03月18日 | Weblog
大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案が否決された。
それも、予想を遥かに上回る大差での否決。
いやぁ、今回は何だか嬉しかったなぁ・・・・
そうそう、おめぇらの思い通りになるか!って感じ。

三日ほど前の日記にも書いたけれど、白人・・・
とりわけアングロサクソン系の白人って言うのは傲慢だね。
自分がいつも正しいという発想は、今や世界から共感を得ない・・・
と言うところじゃないんだろうか?

オーストラリアの『シーシェファード』なる、環境保護団体。
あれって、海賊行為としか思えない。
ソマリアの海賊とやってることが同じに見えるけれど、
環境保護団体の海賊行為は善なの?って言いたくなる。

とにかく、いつも自分の言い分が通ると思ったら大間違い。
ちょっとすっきりしたニュースだったなぁ。
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息苦しい

2010年03月17日 | Weblog
最近ちょっと弱気。
最初は快適だと思うようにしていたけれど、ここへ来て
ちょっと息苦しくなってきた。
何だか、本当に自分の居るべき場所なのか?悩む・・・・

前の部署では、ライバルが居た。
今は一番仲が良い男かも知れないが、一時期は口を利く事も
無くなったほど、険悪な関係になったこともあった。

いつしか、同じ装置に手を加えるようになって、
奴の担当部分が性能を上げると、僕の担当する部分の粗が出る。
それで僕も躍起になって、性能をあげて『悪いのはそっち』と
そんな事を繰り返しているうちに、装置の性能が飛躍的に上がった。

いつもお互いを意識して、時には相談しあう。
良い意味で『良きライバル』だったのだ。

ところが今の部署にはそういう人間が居ない。
相談できる人間が居ないから、何だか孤独感がある。
何処か息が詰まるんだよなぁ・・・

仕事が思うように進まないイライラなのかもね?
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私が悪かった

2010年03月16日 | Weblog
今日は本社のグラウンドにサッカーをやりに出かけた時に
前の部署で、僕と諍いがあった若造とすれ違った。
早くも2年以上前になるのかな?
すれ違う時に『おぉ、元気かぁ?』って声をかけたんだけど
こちらに気が付かない振りをして通り過ぎて行った。
一所に居た他の2人は、僕に挨拶したから聞こえない訳がない。

挨拶も出来ないこの小僧。と言ってももう30歳はとうに過ぎている
礼儀を知らないのを怒ったのがきっかけで始まった確執。
『親にも怒られた事がない』と言うのを自慢げに喋り
『僕は誉められないとダメなタイプ』と言う阿呆。
こんな奴を相手にする女性など居る筈がなく、30過ぎまで独身。
女性とお付き合いした経験も無いのだから哀れになる。

こちらから声をかけてやったのに、こいつと仲の良い物理屋も
似たようなもの・・・・
育てた親の顔を見てみたいという典型的な男。
なんでこんな奴らが、会社に居るんだろう?

気分が一気に悪くなった瞬間でしたが、その後にやったサッカーが
楽しかったから、気分転換はすぐに出来た。
そういえば、サッカー部の若い連中は気持ちの良い奴らばかり・・・
そうそう、阿呆をまともに相手した私が悪かったのです。
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白人

2010年03月15日 | Weblog
マグロや捕鯨の話。
何だか、欧米人というか白人の身勝手って感じがする。

捕鯨禁止を謳う連中の鯨を守る理由が笑える。
「鯨やイルカは知能が高いから」
馬鹿じゃないの?
じゃぁ、お前らが昔から殺して食い続けている牛や豚は知能が低いのか?
残念ながら、豚は凄く頭がいいんだよ。

鯨だって、元々は鯨油や口紅の材料にするために乱獲したのは白人。
日本の漁業は、底引き網でゴミまでさらって行く頭の悪い方法じゃなく
網の目を工夫して、取るべきサイズを限定しているものが多い。

マグロだって、最近の健康食ブームで和食がクローズアップされ
寿司が意外にヘルシーなのが世界的に広まって食べる人が増えたからで、
日本人が食べる量は、昔からそんなに変っていないのですよ。

僕は欧米の文化は尊敬するけれど、全ての面で「白人は偉い」
みたいな上から目線を感じるね。
スポーツのルール改正だって、白人が勝てるルールに変えられるし
何につけても、どこかに「人種偏見」を感じるのです。

まぁ、日本人が韓国人や中国人を何処か下に見ているのに似てるのかな?
日本の調査捕鯨船にぶつかって、侵入して逮捕された馬鹿が
欧米では英雄扱い。
あれを白人相手に日本人がやったらどうなるのかね?

僕はハッキリ言って、白人の身勝手な論調が大嫌い。
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