笑顔の伝道師 ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を過ぎた『やんちゃ』な爺さんが目標とするのは
毎日を楽しく、笑顔で生きる事。

劇団ステージドア『振り付けの足かせ』

2015年02月28日 | Weblog

今日は芝居の稽古は全くなし。
午前中に精神科のカウンセリングと、整形外科で首のリハビリを受けて来た。
正月明けから、ここ2カ月の間、以前のようなデスクに居ると精神的な圧迫感に襲われたり、
心臓がバクバクして頭痛がしたりして居たのも、最近は起こらなくなった。

カウンセラーに話を聞いて貰ったり、アドバイスに従い周りの事を気にしなくなったし、
会社で好きな事をやって、時間を過ごして帰って来るようにしているせいで、
退屈で、何一つ遣り甲斐を感じない会社に居ても、不思議とイライラしなくなった。
精神科の先生は
『心の病って言う程のレベルじゃないから、今の状態を保てば良いよ・・・』
とは言われるんだけど、『もう良いよ・・・・』とは言わない。

先月、誕生日を迎えた時に『定年まであと一年』と思っていたのに
それからすでに1か月が過ぎてしまった。
この分だと、定年前の有給休暇の消化期間の10月があっという間にやってきそうです。

首の方は相変わらず。
電気治療とマッサージを受けた直後は楽になるけれど、すぐに左腕が痺れる。
右肩の方は金曜日にMRIで診てから、対応を決めるのでもう暫く今のままみたい。

そんな訳で、午後からの芝居の稽古は30分ほど遅れて参加。
まだ稽古前の体操やストレッチをやって居たから、影響は無かった。
今日は、唄の練習と、唄の振り付けの最終確認。

大御所Oさんが、体調が戻らず結局降板する事になった。
今回の台本はOさんのイメージで、長老サイモンの役を作られて居たから、
本人だけじゃ無く、台本を作った座長も思うところがあったでしょう。
劇団創設時からのメンバーで座長の盟友であるOさんの降板は残念だけれど、
正直言って、これで良かったんじゃないかと思っている。
声が聞こえなかったり、表情が全く作れなかったり・・・・
芝居はスポーツと一緒で、体調やメンタルが万全でないと出来ないですからね。

そんな訳で、ダブルキャストで臨む事になって居た長老サイモン役は、
Iさんが一人でやる事になり、そのせいで唄の振り付けや、芝居も一部変更になった。
特に唄の振り付けは少し動きが大きくなって、前より楽しくなった。
今回はIさんに、孫娘サンドラ役の仁美ちゃんが介添えしているから、
いつものようにIさんが『振り付けの足かせ』になる事は無いだろうけれど・・・・(笑)

あっ!!・・・・足かせは、一人だけじゃないので誤解無きよう・・・・

今日は唄の練習だけなので、男性陣は一足早く終わったので先に帰宅。
僕は何となく他の人たちの練習を見ながら、最後まで付き合っていた一日でした。

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レベル低いよなぁ・・・・・

2015年02月27日 | Weblog

今週は火曜日と今日だけ出勤。
出勤という言葉は『勤務』している人が使う言葉だろうから
僕みたいに会社に来るだけの人は『出社』が正しい日本語ですね。

最近、テレビやニュースを騒がせている農林水産大臣の辞任を観ると
『国会議員って言うのは、一般の感覚では出来ないのだな・・・・』と
思ってしまう。

あの献金問題。
政治資金規正法という、法律が有るんだからそれに違反したら犯罪だよね?
それを『知らなかった』とか『お返ししたので問題は無い』とか・・・・

我々『一般人』が同じ事をやれるかと言うとそうじゃない。
それに『知らなかった』だろうが、違反は違反なんじゃないの?
『お返しした』のは、ばれちゃったからでしょう・・・・・?

今回の件に限らず『議員』という職についている方々の感覚は
我々『一般人』とは大きくかけ離れているのですねぇ・・・・

サッカーの世界では、昔と違ってフィールド内に居る審判だけじゃ無く
予備審判や、ビデオで検証するシステムまで有って、見えないところで
反則をやっても、あとでビデオ検証して出場停止になったりする時代。
全てではないが『判らなければOK』と言う部分が凄く少なくなってきた。

それなのに議員さん達って、違反をしても『お返ししたので・・・・』って
平然としてるよねぇ・・・・
あれを『問題無い』なんて、擁護して居る首相も同じ穴の狢(むじな)かもね?

それと『任命責任』は確かにあるけど、それを追及してどうしたいの?
首相を辞任に追い込むのが目的だとしたら、野党の皆さんは国政より
自分たちが政権を再び取り戻す事の方が優先なのかな?なんて思っちゃう。

そもそも、安倍なんて人間を首相にしてしまった国民が悪い。
と言うより、そう言う重箱の隅を突っつく様な事は選挙前にやるべき事。
動きだした船が外洋に出た以上、次の寄港地(選挙)までは船長に任せるべき。

同じ船に乗ってる船員のはずの国会議員が、船長の邪魔をするのも見苦しい。
僕が見る限り、絶対安定過半数を取られた今の野党は、乗組員じゃない。
船に乗ったお客さんと同じで、居なくても船は動かせる。
そのお客が、船長にいちいちクレームをつけた処で、行き先が変わるわけじゃない。

国会議員の定数も、半分で良いんじゃない?なんて思うけど、
いざ、そうなったら議員さんは既得権益が無くなっちゃうから、
そんな改革を本気でやる気は無いでしょう。
それだったら、議員報酬半額にして定数は今のままにすればいい。
要は、議員さんに払うお金を制限すれば何人でやろうが構わない。

まぁ『知らなかった』人が、大臣をやるような国政。
レベル低いよなぁ・・・・・

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『ちゃん』付けされない人は、魅力が無い人・・・・

2015年02月26日 | Weblog

今日も、肩の怪我の治療で休暇。
今週は3日も休むなら、もっと有意義に使いたかった・・・・
さて、今日はこんな記事を見て、笑っちゃいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000095-mai-soci
<言葉のセクハラ>処分は妥当…管理職の敗訴確定 最高裁

何だか、くだらないことで最高裁まで行っちゃうんだね。
こんなの、企業風土や業界の空気の問題だよ。
女性が不快な思いをする話ってどんな内容なのか?
そういうのが解っていない『デリカシー』の無い人間が多いって事。

女性を『〇〇ちゃん』って呼ぶとセクハラになるぅ・・・?
そんな事を言ったら、僕なんか『セクハラキング』になっちまう。
『〇〇ちゃん』と言う呼び方をしたらセクハラ・・・・なんて言い出したら
何処かの阿呆な会社なんか、すぐに社内で禁止するだろうなぁ。

そもそも『〇〇ちゃん』と呼ばれて、不快になる女性に訊いてごらんよ。
その前に『あいつには・・・・・呼ばれたくない』とか
受け取る側が、相手をどう思っているか?で状況は変わるんじゃない?

恋人気取りや、俺の女・・・・気分で『〇〇ちゃん』って呼ぶ阿呆が居るんだろうな。
僕の場合、その子が僕を信頼していたり、不快に思っていないだろうと
確信した相手にしか『ちゃん』付けはしない。

僕は逆に、劇団の男性陣のように、呼び捨てにする先輩たちや、
サッカー仲間の『じじい』とか『オヤジ』とか言う奴の方が、よっぽど信頼できる。
僕を『ゆうちゃん』って呼んでくれる人には親近感を覚える。
苗字に『さん』付けして呼ぶのは、かなり年齢が離れた後輩くらい。

セクハラより、パワハラを取り上げて欲しいなぁ・・・・・
セクハラ同様に、パワハラ行為を認識していない阿呆が大勢居る。
『パワハラ行為ってどういうことを指すか知ってますか?』
こんな質問を、上司にしたことがある。

『殴ったり、脅かしたりすることだろう・・・・』
なんて、答えたその上司に
『認識不足ですなぁ・・・・厚生労働省のホームページ見たほうがいいですよ』
と、言ったことがあるけれど、何でそんなことを言われたのか?
そんなことも解らない奴らが、こういう問題で裁判沙汰になる会社の
管理職をやってるんじゃないかな?

以前の日記に書いたことがあるけれど、相手より立場が上になると、
妙に態度が変わったりする人間は、管理職の器じゃないのですよ。

ほら、ネットでは顔が見えないから何でも書く奴や、
車に乗ると、急に人格が変わる奴・・・・・
会社の管理職も、権力を得ると使いたがる馬鹿が多すぎる。

『〇〇ちゃん』て呼ばれない女性や『ちゃん』付けされない人は、
魅力が無い人・・・・
呼び捨てにされない後輩は、人間的に面白く無い人間です。
要は、積極的に関わりたいと思わない人間・・・・・ですね。
こういう発言が『セクハラ』って言われるのでしょうけれど、
僕は『〇〇ちゃん』って呼ぶの、止めませんよ。

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明日もまた休暇

2015年02月25日 | Weblog

今週は、肩の怪我の治療と午後にちょっとした用事が出来て、
月曜日に続いて今日も休暇を取りました。

午前中に医者へ行き、首のリハビリついでに肩を診てもらった。
肩の動きが全然改善されていないので、肩の専門医を紹介してもらって
そこでMRIの写真を撮って、手術の必要があるか?の判断をするらしく
明日もまた休みを取らなくちゃいけなくなった。
これで、今週だけで3日。
休むなら、もっと有意義に使いたい・・・・
不本意な休暇の取得で、ちょっと勿体無い気がしています。

ちょっとした用事と言うのは、以前から会員になっていた50歳以上のSNS
『シニアコム』の編集室から依頼を受けた、僕のライフスタイルについての取材。
僕のライフスタイルについてのアンケートに答えたところ、
編集室の目に留まって、インタビューしたいと申し入れがあった。

地下鉄南北線の六本木1丁目にある泉ガーデンタワーというビルの13階。
『シニアコム』の運営会社である『株式会社ヴァーナル』を訪ねた。
インタビューを受けるなんて久しぶり。
かつて『週間サンケイ』で特集していた『男の料理』というコーナに出た時と、
今は廃刊になってしまった料理雑誌『TANTO』に創作料理で出た時。

この時は講談社に勤める雑誌関係者の友人が、単純に身内から探した感じ。
『週間サンケイ』の取材は、白金にあるキッチンスタジオを使っての本格的な撮影。
料理雑誌『TANTO』の時は、自宅のキッチンを使って、嫁さんと一緒での撮影だった。
ちょうど長女が生まれたばかりだったから、もう20年も前の話になる。

今回はそういう意味では、身内からではない初めてのケース。
趣味の音楽や、サッカー、芝居を精力的にやっているのが目に留まったらしい。

インタビューはまず、音楽のことを訊かれて、音楽をやり始めたきっかけや、
40年も続いている相方との出会いや、継続の秘訣みたいなものを訊かれた。
秘訣なんて何にも無いんだけどね・・・・・

サッカーは僕のオーナーチームで我侭な運営をしていることを話した。
でも、その我侭がきちんと理由が有る事を話したら、妙に納得してくれたり・・・・

劇団は出会いや、稽古のことを話した・・・・

最後に同世代へのメッセージでインタビューは終了。

インタビューと言うより、フリートークで僕の独演会みたいになっちゃった。
でも、インタビューの方が面白がって、突っ込んでくるから仕方が無いです。
1時間半ほどの取材の後は、外で写真撮影。2時間ちょっとで全てが終わった。

僕がこのSNSに目を向けるようになったのは、定年まで1年となった誕生日から。
それまで定年は意識していたけれど、定年後は意識していなかった。
それで同じような世代の人が、どんなことを考えているのかな?
そんなことを考えたら50歳以上のSNS『シニアコム』が気になりだしたというわけ。

元々『MIXI』はHN(ニックネーム)で登録するSNSの草分け的なものだったけれど、
今や出会い系サイトみたいなものと区別がつき難くなってきたし、
それに対抗するがごとく登場した『FaceBook』は、顔写真と実名で登録するはずだったのに、
今や顔写真も無く、偽名で使っている人が増えて信用できなくなった。
そういうSNSとは一線を画して、『シニアコム』は50歳以上限定という
年齢制限を敷いて会員に制限をかけている。

若い人に入ってきて欲しくないところってあるよね?
そんな感じで、最近は『シニアコム』が中心になりつつある。
今日のインタビューは主婦と生活社の『ねんきん生活』
という雑誌にも掲載されるそうです。

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休み明け

2015年02月24日 | Weblog
昨日、休暇を取ったので、今日は3連休明け。何だか面倒臭かった。
実は明日また、午後からちょっとした用事があって、また休暇。
今日は休んでも良かった。

定年退職まで1年を切ったので、休暇をとっておく必要も無いし、
4月になればまた新しい年度の休暇がもらえるので、
今は使いたい時に我慢しないで、遠慮なく休みを頂く事にしている。
会社に行ったところで、サッカー以外やることが無いしね・・・・。
実際、会社に居る時間の中で、唯一の楽しみである昼のサッカーをやりに、
重い足を引き摺りながら、行くのです。(笑)

でも、弟子は『もしかして、野垂れ死んでるんじゃないか?』
と、ちょっと心配してくれたみたいだけど・・・。
最近、血圧が高いことも、精神的にヘタレているのも知っているからね。

今日は帰りがけに、いつもの花屋さんに立ち寄り、花を眺めていたら、
最近、顔見知りになった可愛い女性の店員が、僕に話しかけて来た。
『この子たち、連れて帰ってくれませんか?』
と、花が開き始めてしまった桃の花三束と、フリージア一束を薦めてきた。

桃に関しては、確かにこのままなら棄てられる運命かな?
フリージアは、意外に長持ちするから売れるかも知れないけど…。
まとめて1000円で良いというので、ちょっと考えてみたのだけれど、
何だか、気になって結局っ買うことになった。

そのうちの二束は、三鷹の自宅に届けて飾ってもらった。
特に用事も無いし、子供達はふたりで何やらやっているので、
一時間も居ないで、秘密基地に戻って来た。

先週買ってきた桃の木は、
『間違って、桜か梅を買ってきたのかな?』
と思うほど、ちょっと小振りの花だったので、
今日買って来た一回り大きな花を加えて少し華やかになった。

いつもは『花を活ける』感じで、花を楽しんでいるのだけれど、
今日は、『最後のひと花を咲かせてあげる』と言う感じ。
それでも、桃の花のピンク色は部屋のちょっとした空間が華やかになりました。
花が部屋にある生活は、今や僕にとって大事な事になっていますね。
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休暇の一日

2015年02月23日 | Weblog

今日は朝一番で、自転車置き場にテラスを増設する工事の立ち会いが有ったのと、
先週の三多摩大会で痛めた右肩の痛みが取れなくて、腕が上がらない。
それも整形外科の先生に診て貰おうと、休暇を取りのんびり過ごしました。

自転車置き場は、アパートを作る時にもっと広く作っておけば良かったのだけれど
『自転車なんて雨晒しが普通』と言われて、ちょっと躊躇ったのがいけなかった。
僕は自分のアパートに住む住民には、出来るだけ快適に住んで貰いたい。
そのためには『自分が住むとしたら・・・・』という発想でいつも考えている。

入口に宅配ボックスを設置したのも、受け取り時間に居なくても良いように。
周りをフェンスで囲って入口や自転車置き場の処に門扉を作ったのも、
セキュリティーの問題もあるし、何だか自分の棲家・・・・って感じにしたかった。

部屋の収納スペースしかり、脱衣所、洗面所、トイレしかり・・・・・
ドアを開けた時に、中が丸見えにならないような引き戸を付けたり、
靴も何足も置ける下駄箱を設けたり・・・・・
色々とこだわりを持って建てたのが、僕の『秘密基地』が有るアパートです。

5部屋の上に駅まで歩いて10分ちょっとなので、駅まで歩く人の方が多かな?と、
入居者にアンケートを取って自転車の台数を確認したら、僕の自転車を含めて、
自転車置き場のスペースは3台分で充分だった。

ところがこの3年で住民が入れ換わり、この春から女子大生の姉妹が住む事に決まった。
お姉さんは、アパートから自転車で15分ほどの処に有る東京女子大の学生。
妹さんも都内の大学へ進学するそうで、二人とも自転車を使いたいと言う。
それで今回の自転車置き場の屋根拡張・・・・と言う事になったのです。

職人さんに、僕の部屋のトイレを自由に使えるようにドアを開けっ放しにして、
彼らが工事をやって居る間に、僕は肩の治療と首のリハビリ。
首の影響で、左腕は肩の付け根から指先まで痺れている。
右肩は肩より上に手が上がらない状態が1週間続いていてまだ痛い。

診て貰ったら、右肩は肩を支える腱が部分的に断裂して居るらしい。
テーピングで2週間固定しながら、痛み止めの薬を飲んで様子を見るらしいんだけど、
最悪の場合、内視鏡を使った手術が必要だとか・・・・・

ゲェェェ・・・・そんなに、悪かったのぉ・・・・・
どうりで痛くて、腕が全然上がらないわけだ。
でも、嫌だなぁ・・・・
子供の頃から、怪我が多い割に骨折と手術だけはした事が無い。
体に縫い傷一つないのが自慢だったのに・・・・・

早く医者に行けばよかった・・・・・と、後悔先に立たず。
まぁ、手術なんかしないで『野生の治癒力』で治しましょう。

帰宅したのが昼過ぎ。
工事は思いの外、早く済んだみたいで昼過ぎには終わってしまった。
若い二人組の職人だったけど、挨拶はキチンとするし、仕事が丁寧で
終わった後の掃除も
『僕がアパートの掃除と一緒にやるから簡単で良いよ』と言ったのに
『いえ、仕事にこだわりが有るんで・・・・』
と言って、切り粉を綺麗に掃除して帰って行った。

仕事ぶりや、態度が気持ちの良い若者だったので、
『帰りに珈琲でも飲んで帰って頂戴!』と
封筒に入れた珈琲代を手渡して、格好をつけた・・・・。

前の工事の半額以下、その癖全然遜色ない、綺麗な屋根が出来ました。
工事はネットで見つけた、船橋を拠点として関東一円で営業している
ガーデンラウンジというショップ。
http://www.gardenlounge.jp/
見積もりもやってくれて、とにかく対応が丁寧でこちらも気持ちが良い。
お薦めのショップです。

今日は夜まで確定申告の書類を作って、一日が終わっちゃいましたが、
有意義な一日が過ごせた気がします。

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劇団ステージドア・『男同士』

2015年02月22日 | Weblog
今日は、僕以外のオジサン軍団のケビン、ジェームスがお休み。
長老役の大御所Oさんと、ダブルキャストのIさんがいらっしゃるので
ケビン、ジェームスの役を若い山中君と石井君に代役をやってもらい
男性陣だけのシーンと、唄の振り付けの稽古。

芝居に関しては、まだ台詞が入りきっていないのと、動きのあるIさんと
出来るだけ動きが少なくて済む長老Oさんの芝居をやりました。
Oさんは体の調子が今ひとつなので、暖かくなる3月までは
稽古にきてもらう時間が少なかったり、一方のIさんは本業の舞台の
稽古の合間をみてきてもらっている関係で、なかなか人が揃わない。

そんな訳で、芝居に関してはまだ全然駄目ですが、これから少しずつ
作ってゆくしかありません。
若手が代役をやってくれて、芝居の稽古を進めるのだけれど、
これがいつもと違って、何だか軽快に芝居が進む。
特に唄に関しては、全く別の感覚でとにかくやっていて楽しい。
ケビン、ジェームスのお二人には申し訳ないけれど、
若い二人と三人で唄った唄は、何故か軽快で楽しかった♪

なんせ、見ている座長や女性陣が楽しそうに見ている。
僕自身も、いつもとは全然違う感覚で、唄っている事に気がついたし
振り付けも、同じ振り付けをやっているのに動きが軽快になる。
その証拠に、何度やっても楽しいから疲れない。

その上、やればやるほど代役の若い二人も唄や動きに慣れてきて、
余裕が出るから演技の軽快さに拍車がかかる。
芝居の冒頭で、こんな軽快な唄が唄えたらいいだろうな・・・・なんて、
来週から、オジサンたちに何をさせるべきか?
課題を与えられたような気持ちになりました。

長老Oさんは、座長が色々と注文をつけるので、ちょっとイライラしている様子。
夕方、一連の稽古が終わって先にお帰りになった。
僕が駅まで行くタクシーを呼んで、見送りしたんだけれど、
その車を待つ間にOさんとちょっと話をした。
僕:『座長はOさんに期待してるから、きつい事を言うけれど、僕らがサポートするから大丈夫』
Oさん:『彼とは25年間一緒にやってきているから、言いたいことは解ってるんだよ』
この言葉を聞いて、男同士の世界を感じましたね。

この日は早めに終わったので、座長と一杯やって帰ったんだけれど、
座長もOさんと同じことを口にする。
僕が心配したりすること自体、大きなお世話だった気がします。
一緒に呑みに行った姉様が、男同士のそういう話に感動して、ウルウルしたり・・・・
必要以上に感受性の強い姉様なので、面倒臭いですが、気持ちは同じです。

この劇団に入って、芝居以外の部分で、男同士の付き合いや、人との関わりについて
色々と勉強になることが多いですね。
芝居っていう、スタッフも含めた沢山の人が関わっている高尚な『遊び』には
そういう面での魅力があるのです。
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劇団ステージドア『衣装合わせ』

2015年02月21日 | Weblog

今日は初めての衣装合わせがありました。
僕の衣装は、基本的に三種類。
冒頭でホテルの地下室でポーカーゲームに明け暮れる時の普段着。
この衣装は、ジーンズに綿のシャツと言う組み合わせ。
その仲間で悪事を企てるために結成されたグループ『ラスカルズ』の衣装は、
黒いシャツを基調にして、それぞれのイメージカラーのネクタイにベスト。
まるで子供みたいに、お揃いのユニフォームっていう衣装になるところが、
実はこの芝居のコンセプトの大事な一部分の気がします。
そして、ホテルのオーナーとデイトに出かける時の服装です。
こちらは、何処かへ出かける時のちょっとした服装ですね。

今回の芝居で使う男性陣の衣装は、普段着に近く、至ってシンプル。
衣装デザイン担当の小林先生の出したコンセプトは『服装の値段≠心の豊かさ』。
本当の美しさや豊かさは外見ではなく心の余裕、内面から滲み出る。
金への執着や強欲、本当の自分を隠すほど、服装は派手になるというもの。
簡単に言えば『金持ちは着飾らない、貧乏人ほど着飾りたがる』ということです。

芝居の舞台が長期滞在者が多数占めるホテルなので、こんなコンセプトなのでしょうが、
普段の僕等の生活でも、そういった一面がある気がします。
勘違いしてはいけないのが『簡素』は安物とは違うということですね。
あまり話してしまうと、芝居を観に来て頂けなくなるのでやめておきましょう。

今日はそんな訳で、3時ちかくまで時間を割いて衣装合わせをやりましたが、半分近くはペンディング。
仕方がなく来月の14日に、もう一度開いて最終決定するそうです。
幸い、僕は今日のチェックで全てOK。
何のことはない、普段の生活で普通に着ている服装です。

今日は、唄の新しい振付が二つあったけれど、男性陣が絡む唄は1つだけ・・・
その振付で僕らは別に唄うわけじゃなく、いわゆるエキストラみたいなもの。

それより、心配なのは今日の稽古で、女性2人が途中から気分が悪くなって早退した事。
風邪でもひいたのかなあ?…
もう一つ、旦那さんが倒れて、公演に出られなくなった人が出たこと。
これも、そういう世代の人がいる以上、覚悟していないといけない事なのでしょうね。

1番心配なのは、夕方から遅れて参加したケビン役の『オペラおじさん』。
なんでも、スキーで転んで頭を宇ったらしく、何処か調子が悪そう…
普段から。スキーに出かける機会が多く、馴れているはずなのに、
平地の部分で尻もちをついて、その時にバランスを崩して後頭部を打ったらしい…。

何だか辛そうなので早く帰るように言ったんだけど、遅れて参加したのを気にして、
頑張っていたみたい。
僕がケビンさんに言った冗談
『黒いシャツじゃなく、黒い服を着る事にならないようにしてよね』
本当に冗談にして欲しいものだと思ってます。

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僕らの劇団は『高齢者劇団』ではなく、『高齢者も居る劇団』

2015年02月20日 | Weblog

昨夜、夜9時からBSで蜷川幸雄さん主催の『さいたまゴールドシアター』が
パリで公演した『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』(清水邦夫作/蜷川幸雄演出)の
稽古開始から公演までのドキュメンタリーの放送が有ると友人からメールが有った。

この公演は昨年の11月14日~12月28日に、香港、東京、パリ、豊橋、川越で
公演されたもので、前年の2013年と同じ演目。

蜷川さんのこの老人劇団は2006年4月に創設し、55歳以上限定のプロの劇団。
発足時の団員は最高年齢80歳、平均年齢66.5歳だったと聞く。
そもそもの始まりは2005年に、蜷川幸雄が彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督に内定し、
その彼がその年の暮れに『高齢者劇団の構想』を発表して、翌2006年2月に
「さいたまゴールド・シアター」の団員募集開始した。
応募者は20人程度の募集に1266人応募の狭き門だったと聞く。

蜷川さんはかねてから
「外国の芝居は実年齢の人がやっている。日本はだいたい若い人ばかりで、芝居の厚みが違う」
と話し、外国のあり方をうらやましく思っていた。
彼は更に
「老いていくことはいろんな人生の経験を重ねること。
年老いてきたことはマイナスじゃない。いろんな経験で喜びや悲しみは深いはずだ。
それを舞台に反映できる演技術、あるいは演劇が、一過性では終わらない
すぐれた演劇だと思っている。老いること、疲弊すること、経験を重ねることは、
必ず作品の解釈や役づくりに反映される。」

それがゴールド・シアターをやっている意味だと口にする。



実は僕が、今の劇団に参加したのが2005年。
翌2006年に初めて芝居の舞台に立ったけれど、芝居って言うものが良く判らなくて、
自分の公演が終わった直後に、この劇団の第一回公演を観に行った。
ハッキリ言って、凄いなぁ・・・・とは思ったけれど、何処か色気や華やかさが無く、心が揺さぶられない。
プロの劇団としては全く好きになれなかった。

良く僕らの劇団をこの『高齢者劇団』と一緒にされるんだけれど、全く違う。
そもそも我々の劇団は、まずアマチュアで有り仕事の合間を縫って稽古をやって居る。
うちの座長は
「老いていくことはいろんな人生の経験を重ねること。
いろんな経験を積んできたからこそ出来る芝居があって、それは決して若い人には出来ない。」

と蜷川さんと同じような事を言う。

僕がうちの劇団公演を初めて観た時に、下手糞ながらも観て居てエネルギーを与えられた。
『なんだよ…このヘタクソ芝居は・・・・・』から、終わる頃にはすっかり入り込んで、
『なんだよ…この芝居は・・・・・』と、胸に何かが込上げて来るような感覚に陥った。
それが僕が『劇団ステージドア』に参加しようと思った理由です。

でもね、蜷川さんの劇団には感動は有っても、エネルギーを分けて貰うような感じでは無かった。
演劇って、上手い芝居を見ても、心が動かない芝居はもう一度観たいとは思わないもの。
そう云う意味で、僕がリピーターになる芝居は、片手で数えるしかない。


そして、僕らの劇団は彼らの様な『高齢者劇団』ではなく、『高齢者も居る劇団』なのです。
芝居の脚本は、劇団員の年齢やキャラクターに合せて作られる。
そう云う意味では、座付きの脚本家が居る『シェークスピア』の劇団を模倣して居ると思ってます。
これこそ蜷川さんの言う「芝居の厚み」なんじゃないかな?

だから、いつも同じような配役になるのは仕方が無いのかも?
多少、無理がある役柄をやる事もあるけれど、うちの劇団の芝居は決して『高齢者劇団』じゃない。
そんな事を思いながら観たせいか?・・・・この番組の内容は後半全く覚えて居ない。

週末の稽古に備えて、台詞がすぐに飛んでしまう台本を読み返したのでした。

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昼のひとコマ

2015年02月19日 | Weblog

今日は3日ぶりに、昼間のサッカーをやりました。
日差しがあって、暖かいかと思ったんだけれど、風が冷たい。
早く暖かくなって欲しいと願うばかりの毎日です。

でも、気がついたら日が長くなった。
年末は退社時間の5時半でもすでに陽が沈んで、薄暗かったのに今はまだ明るい。
あと1か月もすると春分がやって来て、昼夜の長さが逆転する。
もう暫くの辛抱ですねぇ・・・・・冬なんて、大嫌いです。

今日はその3日ぶりのサッカーをやりに、本社へ自転車で出かけたら
かつて一緒に仕事をしていた製造部のTとKの二人組に遭遇。
どうやら二人は、海外勤務している仲間が一時帰国して居るので食事に行くみたい。

仕事ではよくぶつかったけれど、一番信頼が置け、仲が良かったTが僕に声をかける。
T:『おぉ・・・・Yさん、サッカー?』
僕:『そうだよ・・・・俺はこれ以外、会社でやる事無いの!』

Tは今や製造部の部長代理。No2の管理職として頑張って居る。
僕:『暇なんだよ・・・・お前らはどうなんだ?』
T:『俺も現場をクビになっちゃったから』
僕:『良いじゃねぇか、俺みたいに何~んにもやる事が無いんじゃないから』

もう一人のKはアメリカ駐在から帰って、今や部長。
Tの上に居る製造の親玉になっている。
実はこの二人、僕が苦手とする二人なのです。

K:『あれ?Yさん、暇なら韓国行きますか?手が足りなくて・・・・』
僕:『おぉ、良いねぇ・・・・やる事無いから、手伝ってやるよ』
K:『手伝って・・・・やる?・・・・上からですかぁ~?』
僕:『いえ・・・・手伝わせて頂けるなら、嬉しいです・・・・かよ・・・・?』

と、こいつ等は僕の事を弄るのが大の得意。
でも、仕事ではお互いに信頼しリスペクトし合っていた間柄だから出来る事。

K:『でもねぇ・・・・Yさん。仕事を手伝ってもらう時は喋っちゃだめですよ…』
T:『馬ぁ鹿・・・・、そんな事言ったらYさんに死ねって言ってるのと一緒だぞ!』
K:『そうだったなぁ・・・・あははは』
と、いつも通り僕を弄る。

僕:『ふん!・・・・早く飯食いに行きやがれ!じゃぁな・・・・』
と言ってグラウンドに向かったのだが、後ろから
『グラウンドでもお喋りしないでねぇ~~~』と声が聞こえる。
畜生!・・・・

奴等とは現場で散々、やり合いながら僕のミスをカバーしてくれたりで、
きつい仕事を本当によくやってくれ、迷惑をかけっ放しだった。

定年前の先輩をからかいやがって・・・・
しかし、素通りされるよりはいいか・・・・
でも、この二人は僕が6年前に本社を飛び出す事になった時に、
事情を察して、真っ先に有志を集めて送別会をやってくれた仲間です。

僕にはやっぱり、いい仲間が沢山居る。

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血圧に関する考察

2015年02月18日 | Weblog

昨日は僕の仕事と血圧の関係が似ているって言う話でした。
もう一つ、仕事で経験した事から、血圧に関する考察をしてみました。
あくまで何の医学的根拠もない、工学的な発想での考察です。

血圧が高い事に気がついて、医者の診察を受けたのが1月26日でした。
その前の土日の稽古で、劇団のおバチャマ達に『血圧が180もあって頭が痛い』
と言った処が、それから皆が口をそろえて『私の旦那は・・・・』、『私の親は…』
と言い、高血圧が周りまで巻きこむ厄介な病気だと、散々言われました。

そんな話を聞いてそれから毎日、朝起きた時と、入浴後に落ち着いた後に
血圧計で血圧を測ってきました。
薬局で貰った『血圧管理手帳』に数値を書き込んで、グラフを作って居たんだけれど
血圧計で測定する時は、数回測定して平均値を出すように言われているので
エクセルを使って、数値を書くだけでグラフが出来る計算表を作りました。
グラフって言うのは、数値の変化量が目で確認できるので良いですね。

それで2週間データーを取って見て、ちょっとした事に気がつきました。
サッカーをやった日は、夜に血圧が低くなる。
朝は心拍数が少ないけれど、夜に比べると高い。
これは、人間が体を動かすために目が覚めると血圧を上げるように体が働くそうです。
つまり、低血圧の人が朝に弱いという事の裏付けにもなるんでしょうか?

それと台風や、今日のように低気圧が近づいてきた時の血圧が下がります。
低血圧で体調がおかしくなる人は、気圧の関係が有るのかも知れないですね。

で、会社の仕事で経験した事を思い出したのです。

僕の仕事は高圧電源を作る仕事なのですが、その一つに『絶縁設計』が有ります。
ごく最近、設計して居たモールド高圧電源(シリコンゴムで絶縁する電源)の
モールド実験をやって居た時の事です。

シリコンゴムは二液性の物を使うため、主剤と言われるゴムの液と
硬化剤と呼ばれるゴムを固めるための液材を1:1で混ぜて、固めます。
この時に均一に掻き混ぜないと、固まる時に綺麗に固まらないので
かなり長い時間を使って混合するのです。
その時にホイップクリームが泡立つように、ゴムの中にも小さな空気が混じります。
その空気が固まったところに残って居ると、その場所から絶縁破壊が起こります。

そのためゴムが硬化を始める前に、絶縁ゴムを真空容器に入れて空気抜きをします。
ゴムの中にある空気は、大気圧。ゴムの外が真空になるとゴムの中と外の間に
気泡の大気の1気圧がかかり。ゴムの中で風船のように膨らむのです。
お菓子の袋が、高地へ行くとパンパンに膨れるのと同じです。

そんな事を、思い出して自分の体と気圧の事を考えたのです。
低気圧が来ると、体の外は平常時に比べると負圧になる。
すると、ゴムが膨らむように血管も拡張するんじゃないか?と・・・・

血管が広がれば血流が流れやすくなる・・・・・血圧が下がる
これは昨日、電気工学と同じと言った事です。
実際に、ここ2週間で雨が降ったり、雪の予報が出た日の血圧は
前の日と比べると、かなり低い値になって居ます。

世の中には加圧治療みたいなものもあるみたいだけど、
あれは逆に圧力をかけると血管が収縮して、減圧した時にその反動で
血管が広がって、血流が良くなるんじゃないのかな?・・・・・
ゴムボールを握って、ぱっと放した時の感じですかね?

なんて、つまらない事を理屈づけて時間を潰してます。
余程暇なんだね・・・・・と言われそうですが、
『はい、その通りです』

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『血圧』は、電気工学と一緒

2015年02月17日 | Weblog

この間まで、血圧が高く頭痛がしたりだったのだけれど、
先週から、血圧を下げる薬が訊いてきたみたいで、上が180近くあった血圧も
この一週間で130以下になり、下も100だったのが70台まで落ちた。

血圧を測定する度に、表に数値を書き込んでグラフにして居たんだけれど、
そのグラフを見て、低い日と高い日の違いが『サッカーをやった日』と
『サボった日』とがリンクして居るのに気がついた。
血圧が高いので、ここ暫くサッカーを休んでいたのだけれど、大会が近くなったので
昼のサッカーを再開した日から、血圧が上がらなくなったのです。

考えてみれば、風呂に入る前の血圧と出た後も同じような傾向が有った。
その時は『風呂に入ったから血行が良くなったんだろう』と思っていた。
実は、まさにその通りで血圧は血流が良ければ下がる。

スポーツをすると、一時的に血圧が上がるけれど、後で血流が良くなって
血圧が下がるそうで、スポーツはやった方が良いとの事。
いままで、どちらかと言うと僕は血圧が低かったので、血圧が高くなって
ちょっと命の危険みたいなものを感じてしまって、休んでいたのだけれど・・・・・

サッカーをやると手足の痺れも、無くなりはしないけれど小さくなる。
運動と言うのは、やっぱり体に良いのだなぁ・・・・と、今更のように感じる。

血流が良くなると、血圧が下がる・・・・・
これって、電気工学と一緒ですね。
理科で、E(電圧)=I(電流)×R(抵抗) というオームの法則を習ったでしょう?
この式を、E(血圧)=I(血流)×R(抵抗=血の流れやすさ)
と言う風に、『電』の字を『血』に変えてみました。

血流は、心臓に問題が無く、そのポンプが一定の動きをして血を流す様に
脳が指令をだして心拍数をコントロールして居ると考えれば、
血圧は、血の流れやすさに依存する。つまり、血管が拡張すれば
血圧が下がるという、上の式通りの結果になるのですよ(笑)

ただ、この前提として、
(1)脳が正常に動いている事(脳に欠陥が無い)
(2)血管が柔らかく伸縮する事(動脈硬化とかが無い)
(3)心臓は正常である事(心機能に障害が無い)
(4)血のコレステロールが少ない事(血がサラサラで流れやすい事)
が、条件になります。

幸い僕の場合(1)~(4)に関して、
(1)脳味噌の問題が若干ありますが、ここで言う機能には問題が無い
(2)僕の血管は柔らかいそうです。
(3)いわゆる健康診断で心機能障害は無かった。(心拍数の少ない徐脈ですが・・・・)
(4)コレステロールは低く、血がサラサラだと言われてます。
ちなみに、僕の心拍数は普段50以下、今朝も45程度でした。
僕の心臓はちょっと大きいらしく、血がサラサラなので1回の鼓動で、
血がサ―っと流れるそうです。以前、徐脈を検査した時に医者に言われました。
要は、体としては健康体でなんら異状が無い。

なので、今回の高血圧は『心因性』と判断されたのです。
それに運動を控えた事で、血圧が上がる事に拍車をかけちゃったのかも?
医者にも『運動はした方が良い』と言われたので、安心してサッカーが出来ます。

でも一番の理由は、もしかしてカウンセリングなどを受けながら
『もう会社なんてどうでもいいや!』
と思うようになった事かも知れません。

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『首のコルセット』

2015年02月16日 | Weblog

前日の試合で、GKをやったのですが相手のシュートを横っ跳びして、
失点を防いだまでは良かったけれど、その時に着地に失敗して、
右の肘から地面に落ちちゃった。
その時に右肩に激痛が走ったのだけれど、試合中はそんな素振りを見せないのが
僕ら世代のサッカー選手の『美学』。
案の定、今朝は右肩が上がらず服を着るのも大変です。
オマケに首の影響で、左手はずっと痺れていて、左肘から先は痛みがある。

そんな訳で、今日は首に鞭打ち症の人が付ける医療器具のネックカラー
 をして一日過ごしました。
ネックカラーとはいわゆる『首のコルセット』。
僕が使っているのはソフトタイプで、軽い鞭打ち症の人の首を支える補助程度。
ハードタイプのネックカラーは頸椎の動きを固定(妨害)する効果があるけれど
ソフトタイプの場合は、動きを制限する程度で頸椎の動きを固定するまでには至らない。

それでも、この寒い時期に首の回りが温かくて気持ちが良い。
下を向いたり、横を向いたりするのが大変だけれど、とにかく首が楽。
首に障害が発生すると、普段は気がつかないけれど頭の重さを凄く感じる。

人間の頭部の重さは、成人で体重の10%と言われる。
僕の場合、身長に対する標準体重が63kgだから6kgくらいなのかな?
脳の重さは2%くらいだから、僕の場合は約1.2kg。
『お前の場合は1.5%くらいだろう』なんて言われそうですが・・・・・

で・・・・この6kgを支えているのが首。
サッカーで一番首を酷使するのはヘディングだと思うでしょう?・・・・・
ところが実際にはそうじゃない。
ヘディングと言うのは、基本的に眉間の2cmほど上の額中央部にボールを当てる。
この額中央と言うのは野球のバットで言えば芯の部分。
方向を変える時も、当てる場所は基本的に同じで、顔を飛ばす方向に向けるのです。

僕は意外とヘディングが上手くて、額の中央部に当てるのが得意。
これは意外と簡単で、頭にボールが当たる寸前までボールを見て居れば、
嫌でも当たるんですよ。
横に首を振って居るような選手は、方向をコントロールできない上に、
威力があるヘディングを放つ事が出来ません。

と言う訳で、話を戻しましょう。
首を酷使するのは、キーパーのセービングの時です。
立っている状態から、横に素早く移動するとします。
その時に首へは横に力が加わりますよね?
ジェットコースターなどで、急カーブが来ると頭が外側に持って行かれる、あの感じです。

セービングの場合は、腕を振り下ろすような重力が首にかかります。
要は真横に転ぶ感じです。
最近、サッカーの試合をやると必ず首が痛くなるので、GKをやって居たのだけれど
実は、これが一番首に良くないポジションだった事に最近気がついた。

それで、プロのGKの体をじっくり見てみると首の太さが半端じゃない。
ドイツ代表のノイアーや、イタリア代表のブッフォン、日本代表の川島など
GKの首は、太く筋肉で支えられているのが判ります。

僕もかつては首回りが太くて、強かったのですが、追突事故に遭ってから
途端に首が弱くなりました。

しかし、ネックカラーを付けて会社に行くと、ロッカールームで僕の姿を見た若者が訊いてきた。
若者:『それ…なんですか?鞭打ち症の器具でしょうか?』
僕:『あぁ・・・・これ?赤坂や六本木で流行ってる、最先端のマフラーなんだよ。
   まぁ、田舎に住んでる君等は知らんだろうけどねぇ・・・・』
若者:『えぇ、そんなのネットとかでも見た事無いですよぁ・・・・』
僕:『馬ぁ鹿・・・・それが田舎の証拠なんだよ・・・・都会の人間はさりげなく流行らせるのさ・・・・』
若者:『そうなんですかぁ・・・・、本当ですかぁ?』
僕:『僕が君等を騙して、何の得があるんだね?』
若者:『・・・・・・』

しかし、誰も信じる事無く『じじいが首を痛めた』と事実が広まりました。

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失敗をしないと、見えないものがある・・・・・

2015年02月15日 | Weblog

今日は芝居の稽古に夕方から参加する事にして、昭島代表チームとして
三多摩大会の試合に行ってきました。

相手は1回戦であきる野市代表を3-0で破って勝ち上がってきた町田市O-40選抜。
この間、小平市長杯の決勝で対戦した西東京O-40選抜が昨年の大会を制した。
この間の試合で、負けはしたけれど手応えが有ったので、
今日もそこそこの試合が出来ると思っていた。

試合は前半、お互いに攻めながらも決め手を欠き0-0のまま終了。
試合が動いたのは、後半10分過ぎ。
風上に回ったうちのチームがmフリーキックから相手のミスを誘い先制。
これで相手も攻めに出て来るから、攻めは急がずサイドから、深く持ち込んで
最後はシュートで終わる攻めをして、追加点を奪う・・・・
と言うのが、僕の立てたプランだった。

ところが我々の悪い所が出てしまった。
不用意に敵の中にパスを放り込む。それで奪われたらカウンターになるから、
手薄なディフェンスが引かざるを得なくなる。
ラインを下げると、下げた部分を相手にスペースとして与えてしまう。

こんな事の繰り返しで、何度も危ないカウンターを食らった。
それでも今日はGKとして、何度かファインセーブをしたくらい、
僕は調子が良かった。

そして、相手の攻撃を防いだ直後のコーナキック。
ゴール前で、相手が体を当ててスペースを作り、後ろからフリーの人間が入って来る。
そこにピンポイントのセンタリングが来て、ドンピシャのヘディングで同点にされた。

2点目も同じコーナーキック。同じパターンで2点目を奪われる。
こればかりはこの日、GKとして調子が良かった僕でも、止められない。
流石は選抜チーム。個人技も上手かった。相当練習して来ているなぁ・・・・

それでも同点になりそうなシーンが何度もあったけれど、こう云う時は点が入らない。
いわゆる決定力不足。
キーマンの郁也が3人に囲まれ、完全にうちの戦術が読まれている感じ。

最後に決定的なミス。
サイドチェンジをしようと蹴ったボールがミスになり、相手のセンターフォワードに
絶好のパスになってしまった。
これもいつもの事で、安全な後ろへ下げて、いわゆる『底パス』を回せと言っても、
自分のキック力を過信して、一人でやろうとするから起きるミス。

こうなると最終ラインでゴールを外して受けようとしていた僕は
完全にゴールを開けてしまい、簡単に点を奪われてしまった。

結果は1-3で敗戦。三多摩大会は、初戦で終わってしまった。
まぁ、こう云うところも実力。
昭島市では無敵でも、一歩外へ出たら、自分たちの実力がどのあたりにあるのか?
予想通り、各市町村の代表クラスを相手に戦う場合は、基本通りきちんとやらないと勝てない。

今日は青梅マラソンを終えた後に、駆けつけてくれたメンバーも居て
新しいユニフォームも、購入する予定で居たんだけれど、小平市長杯決勝から3連敗。
ちょっと後味の悪いシーズン終了で、負けん気の強い郁也が
『こんなんで、新しいユニフォーム買って貰っても嬉しくない』とボヤく。

そう思うだけで、次のシーズンは結果が違うんじゃないかな?
失敗をしないと、見えないものがある・・・・・
そんな事が判っただけでも、小平市長杯と三多摩大会に出た成果はあった。
そんなシーズンの最終戦でした。

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劇団ステージドア・『ラスカルズ』

2015年02月14日 | Weblog

今日は稽古でした。

1時から5時までは、小さな学習室出の抜き稽古。
その前に僕らオジサングループ『ラスカルズ』



が今回の公演で担当する休憩のお知らせにつかう唄の部分の音合わせ。
僕はこの日、ギターを持って行ったのでそれで音を出して・・・・
そうしたら、合唱おじさんのジェームスがピアノで弾いてくれて、 3人のコーラスを決めた。
オペラおじさんのケビンが『高い声のパート』を希望していたんだけれど、
遅れる上に、バランスを考えずに大声を出す癖があるので、
先生が作ってくれた主旋律は芯がしっかりするので大声のケビンに唄って貰う事にして、
それに下をジェームス、上に僕が音を被せて、ハーモニーを作る事にした。

最初はクラシック派のジェームスさんが作った、コーラスにしたんだけど
どうもそれだと子供の合唱に聞こえるので、僕が上のパートを少し変えてみた。
伴奏が無い、アカペラなのでケビンさんの主旋律に合わせれば良い。
ここでも『ラスカルズ』はチームワーク抜群です。
何度かやって、良い感じで響くようになってきました。
この後は練習すれば、間違いなく綺麗にコーラス出来ると思います。

芝居の稽古は、部分的な抜き稽古。
去年同様、芝居は男性陣演じる金持ちの長期滞在者である老人グループに
紅一点の仁美ちゃんが加わって、『ラスカルズ』を結成するシーンから始まります。

『ラスカルズ』は芝居でも良い感じで乗って来ています。
今回、長老サイモン役が稽古にあまり参加出来て居ないせいで、
まだ台詞が完全に入っていなくて、時々芝居がストップしてしまいますが
ケビン、ジェームス、ピーター、略して『KJP』3人の芝居は息が合ってきました。
最近は芝居をやってる感じじゃ無く、台詞のやりとりも結構滑らかになって、
何だか普段の生活や会話の感じになって来たのがその証拠です。

夕方6時から河岡先生に来て頂いて、広いレクリェーションホールに場所を変え、唄の振付がありました。
オジサン軍団『ラスカルズ』が関係するところはM4だけ。
オジサンたちは唄に振り付けが付くと、唄が疎かになる事に拍車がかかるので、
オジサンが絡む振り付けは、いつも簡単な動きだけです。
少し若い僕としては、もうちょっとミュージカルらしい振付のシーンに出たいけど
『KJP』で出るシーンは、唄も振付も簡単にするのは賢明な判断の気がしますね。

でも、冒頭に『ラスカルズ』が唄うM1は、振付がついて唄も楽しくなって来ました。
まだまだ悪事を企む匂いを漂わせ切れて居ないのですが、楽しくやってます。

残念だったのは、振付があるのに唄の練習をして来ていない人が居た事。
オマケにその曲は2人で唄う曲なのに、二人とも練習して来ていない。
唄自体が唄えないので、振付もしようが無い・・・・・

大勢で唄う唄なら、少しばかり唄を覚えて居ない人が居ても何とかなります。
でも、2人で唄う曲はそうは行かない。オマケに、只でさえ物覚えの悪いWさんがその一人。
そもそも、河岡先生が台本を見た時に、この二人の唄を『大胆な事を・・・・』と呟いたほど。
これは遠まわしに『この人に唄わせるんですか?』という、河岡先生の本音なのです。
きっと、また稽古の時間を沢山使うんだろうなぁ・・・・・

そもそも、こう云う人にソロパートを唄う資格など無いのですよ。
唄なんかカットしてしまえば良いと思ったくらいです。
案の定、河岡先生はちょっと不快な表情を見せ、それを察した座長が怒鳴る・・・・
『練習して来ていないなんて、先生に失礼だろう!』
僕もこればかりは、座長と同じ気持ちでした。

いつも書くけれど、芝居は一人では出来ない。
私はやってきた、私は大丈夫、なんて言う人は駄目なんですよ。
誰かが出来なければ結果として、出来ないと言う事なのだから・・・・
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