みなよか日記

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牛深 うしぶか海彩館

2009-09-24 10:02:16 | 牛深
さて、いよいよ牛深に到着。

牛深市内で、最初の見どころになるのは、うしぶか海彩館です。フェリー乗り場に隣接していているので、場所も分かりやすいですよ。
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この施設は、かつお船などの復元船をはじめとした牛深の漁業、漁法、漁師の生活や牛深の古代から近現代までの足跡を紹介する施設です。館内にはレストランや天草の特産品を販売する物産館もあります。施設はバリアフリーですので、安心してたのしめますよ。

一階部分は回遊型のいけすがあり、鯛などの魚が元気に泳いでいます。なんとここからお魚をすくって、そのまま調理していただくことも出来るんです。
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手の届くところに魚たちが泳いでいますので、見ているだけでも楽しいです。
また、様々な海産物がお土産として売られています。こちらも海の街ならでは。売店はいくつかに分かれていますが、全て車いすで入る事が出来ます。

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2階へは、スロープで上がれます。傾斜はさほど急ではありませんが、介助者と一緒のほうが安心です。
さて、2階部分は雰囲気が変わって、牛深の漁師さんたちが使っていた漁船の展示がされています。もちろんここもバリアフリーですので、気持のいい海風に吹かれながら当時の木造船を間近に見ることが出来ました。

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隣接する、漁業史資料館もおススメです。一見地味ですが、資料は見ごたえのあるものばかりです。
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やはり、生活に密着した歴史というのは、当時を想像しやすいんですよね。当時の漁具は機械化されていないだけに、さまざまな工夫が施されており、感心させられることしきりです。

施設の周辺はデッキで整備されており、青く澄み切った海を眺めることが出来る絶好のスポットです。

ハイヤ大橋は、下から見るのが肝心です。竜が飛ぶように見えるんですよね。
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そんなことをしているうちに、お昼どき。せっかくですので海彩館の中にある「海のレストラン あおさ」でお食事することにしました。
僕は、おススメの「生さんまの塩焼き定食」を。
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事務局長は、またも油もの。オリジナルメニュー「おい丼」・・・・・魚の照り焼き丼ですね。衣をつけて揚げた魚に照り焼きソースがかかっています。これはおいしかったですよ!

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施設には、多目的トイレが複数準備されています。古い規格のものではありますが、広さも十分で利用するのに問題はないようです。
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牛深の観光は、まずはここから。お土産もそろいますし、車いすで安心して食事が出来ることもいいですね。
牛深の魅力が凝縮された施設です。
資料は見ごたえがあるものばかりですから、時間に余裕を持って楽しんでください。

<お問い合わせ>

■ 営業時間 ■     

 
   売    店
・・・・・・
AM09:00~PM6:00 
 
   海のレストラン
・・・・・・
AM11:00~PM9:00(第三火曜日休み)
     漁師村
・・・・・・
AM08:30~PM6:00(第三火曜日休み)
 
   喫茶ハイヤ
・・・・・・ AM08:30~PM6:00(毎週火曜日休み)
    休館日 ・・・第3火曜日


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