みなよか日記

NPO法人UDくまもとが発信するユニバーサルな観光情報です。
写真の無断転用は厳禁です。必ずご連絡下さい。

グループでキャンプならここ!ファームビレッジ産山

2010-07-30 09:47:36 | 阿蘇 産山村
こんにちは

毎日暑い日が続いていますね。
そんなときは、避暑を兼ねて、グループや複数の家族といっしょに楽しめるバリアフリーのロッジはいかがですか?
なんといっても、産山は涼しいです。30度を超える市内とは違って、取材当日の産山の気温は22度! 

ファームビレッジ産山には、家族やカップル向けの比較的小さなバリアフリーロッジが2棟と、大人数で楽しめるバリアフリーロッジが1棟あります。
とにかく、大きなロッジはとても珍しいので、まずそちらから。
 
この建物すべてを貸し切ります。
正直、小さめの温泉旅館を借り切る感じです。10人から30人まで利用できて、1棟1泊35000円。リーズナブルですよねー!
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折り返しのなだらかなスロープ。自走車いすユーザーも楽々です。
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玄関を入ると、広々とした板の間があります。
ここはなんと、囲炉裏の間。4つの囲炉裏を自由に使って、鍋や田楽など、焼肉以外の料理ならなんでもOK!車いすの仲間で囲炉裏を囲むなんて、めったにできませんよね。

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一階にはさらに二間続きの和室。木製デッキもついている、明るい風通しのいいお部屋です。簡易ベットが2つありますから、必要な方は受付でお願いしてくださいね。

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おススメポイントはこのお風呂!まるで温泉旅館です!
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浴槽も大きく、大人4人くらいは一緒に入れる広さ!
車いすユーザーも使いやすいように、トランスするスペースがあります。
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トイレも、車いす対応トイレのほかに、男女別トイレがあり、安心です。
車いす対応トイレは、入り口幅も1m以上あり、室内も広いので、電動車いすユーザーも安心して利用できますね。
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それでは、全体のレポートをどうぞ!

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YouTube: ファームビレッジ産山 車いすレポート



 
ビールサーバーまでキッチンにあるのにはしびれますねえ(笑)
ちなみに、2階も広い和室が2部屋あります。

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さらに、2階にも男女別のトイレがありますから、大人数の朝も安心。

 
 
さて、少人数向きのロッジ。
洋館の趣で、おしゃれです。
かわいいロッジですから、カップルなんかにもいいかも。
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入るとすぐにフローリングの一間。薪ストーブが雰囲気を出してます。秋、冬くらいに仲良しのカップルでゆったり過ごすと楽しそう。
子ども連れのファミリーにも受けそうですよ。


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寝室は2階の和室になりますが、車いすユーザーは一階フローリングに簡易ベットで休めます。

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バストイレもバリアフリーの設定ですので、使いやすいですね。これなら無理もなく安心です。

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ファームビレッジ産山は、原野を拓いて出来た場所ですので、あたりに山もなく、素晴らしい星空が自慢です。
広々とした広場で星空を楽しんでもいいですし、ロッジ前のテーブルで美味しいものを食べながら夜空を満喫してもいいですね。
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食材の持ち込みは自由ですが、地元の道の駅波野で、新鮮な地元野菜を買って、お肉などは産山ビーフを事前に申し込んでおくと受付まで届けてくれますから、産山ならではのバーベキューを楽しんでもいいでしょう。
 
平日には余裕がありますから、避暑を兼ねてロッジで休日を楽しんではいかがですか?
やさしいスタッフが笑顔で出迎えてくれますよ。
自信を持っておススメ出来るバリアフリーのロッジです。
 
 
 <お問い合わせ>
ファームビレッジ産山
産山村大字大利585
TEL 0967-25-2210
 

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車いすで海水浴!ワークショップIN御立岬!

2010-07-28 18:12:51 | うんちく・小ネタ
こんにちは!
 
  
とうとうその日がやってきました!UDくまもと恒例のワークショップ。今回は海水浴を楽しむことを目的に行いました。
車いすユーザーは特に海水浴が苦手。砂浜は車いすの大敵ですからね。
そんななか、より簡単で安全な方法を紹介します。
 
海水浴をして、バリアフリーのロッジに宿泊。
 
まずは、御立岬海水浴場に到着。なんといってもここはバリアフリーに配慮した素晴らしい海岸です。
車いす対応のコイン式シャワーまで整っているのは県内でもここだけ!
当日は素晴らしい天気に恵まれました。

熊本から高速に乗って田浦ICまで。降りたらすぐに海水浴場です。高速に乗ったら約1時間程度で到着です。
時間だけで考えれば、熊本市内から一番気軽な海水浴場ではないでしょうか。
 

今回も、いつものメンバー、視覚障がいの村上さん、オストミー協会支部長の前田さん、電動車いすユーザーの吉川さん、事務局長の北山さんと広報の大川さん、僕。
青空の中、いそいそと準備。
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準備完了!
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電動車椅子の吉川さんが、視覚障がいの村上さんを手引きします。UDくまもとのワークショップならではですねえ。みんなでそれぞれ助け合い。

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さて、スロープで降りることが出来るのは砂浜まで。
ここからは、知恵と工夫で乗り切ります。前回ブログでアップした方法で、本番にチャレンジ!結果はとっても良好でした。砂の感触が気持よくて不安もないよ、とのコメントまでいただきましたよ。
安くて、気軽で、なにより安全。砂浜用の車いすが無い場合はこの方法もいいですよ!

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YouTube: 車いすで海水浴! 御立岬


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YouTube: 車いすで海水浴! 御立岬その2


 

当日は、カラリとした晴天!
海の家が雰囲気を盛り上げますね!
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不安がないように、そっと海に入りました。
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生まれて初めての海水浴!お天気にも恵まれて、最高の笑顔です。
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波打ち際でリラックス。普段日光に当たる機会が少ないので、日焼け止めをしっかり塗ってパラソルで日よけしました。
なんだかずいぶんリゾートですねえ。
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視覚障がいの村上さんは泳ぎが達者!元自衛官の前田さんと遠泳です。

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さて、海水浴といえば海の家。ここならではのお昼ごはんを調達しました。
やきそば、おにぎり、唐揚げ、たこやき・・・・
海のお昼ごはんですね。食欲旺盛な人ばかりでムシャムシャお昼ごはん。
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しばらく休憩して、さらにエンジョイ!横になった人を、素早く埋めたり・・・・
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きれいな海を満喫したり・・・
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海坊主が現れたり・・・・

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そんなこんなで、あっという間に楽しい時間が過ぎました(笑)
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今日の宿泊は、海水浴場のすぐ上。同じ公園内のバリアフリーロッジ。
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室内は広々。段差もありません。キッチンと和室が2部屋。
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バリアフリーのトイレ・・・・ですが、入り口幅少しせまくて電動車いすが入りません。大型の車いすユーザーはちょっと工夫が必要かもしれませんね。



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さて、吉川さんと大川さん以外はグッと年齢層が高いワークショップ。久しぶりの海水浴は体に堪えます・・とほほ・・・
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一息ついたところで、バーベキューです!ここで、強力な助っ人、精神疾患の支援をしている社会福祉法人みどり福祉会の名物指導員立野さん登場!
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自分で釣った天然アユや豪華な肉の差し入れとともに、炭おこしと準備を手伝ってくれました!

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炭火で焼く、お肉や野菜。天然あゆの塩焼きまでついて豪華なバーベキューの始まりです。

肉を焼くぼく。トングを持たせて肉を焼かせたら日本一似合うと思います(笑)

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やっぱり夏はバーベキューですよね~!ビールでおしゃべりも弾みます。
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炭火で焼く天然あゆ。最高です!
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夜になってもまだまだあそびます!
花火、花火~!
御立岬のロッジ周辺は打ち上げ花火は禁止です。許可されている手持ち花火を楽しみましょうね!

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さて、さすがに疲れましたので、遊びもこの辺でおしまい!同じ公園の中に温泉施設もありますので、そちらを利用してもいいですし、ロッジ内にはバリアフリーの浴室もありますので、お好きな方にどうぞ。
 
この日は、早めに就寝。
 
翌日は、水俣まで足をのばして、福田農場スペイン村でお土産もののショッピングを楽しみました。
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小高い山の上にあるので、ロケーションも抜群。ゆっくり景色を楽しみます。

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お昼ごはんは、UDくまもとおススメの道の駅田浦「たばくまん」で。
ここは当然名物の太刀魚料理を楽しむべきでしょう!揚げたてホクホクの太刀魚丼。そのほかにも、太刀魚のかば焼き丼や太刀魚重など、バリエーションに富む太刀魚料理が楽しめますよ。

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お腹もいっぱい、お土産も買ったところで、帰路につきました。
午後2時過ぎには戻る事ができて、時間に余裕もあり、大満足のワークショップでした。

視覚障がい、人工肛門、電動車椅子、下肢機能障がいと、それぞれの人たちが自分の体に合わせた旅の準備ができるようになってきました。
就寝時に体位交換が必要な場合の布団の固さの具合や、人工肛門の場合の管理の仕方など、僕らにとっても貴重なお話をたくさん聞くことが出来て、法人の財産がまた増えました。
いつも、快く協力して下さるみなさん、ほんとうにありがとうございます。
このノウハウを使って、もっとたくさんの人たちが、もっと気軽に外出や旅行ができるように、僕たちも頑張ります。
 
次はどこに行こうかな?
 
そんな話が聞けて、本当に幸せです。みなさんも、気軽に出かけてみませんか?
不安な時は、UDくまもとにお電話下さい。きっとお役にたてると思いますよ。
 
 
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花火大会 三角港まつり!

2010-07-28 11:18:51 | 宇城市
こんにちは

さて、いよいよ夏本番!各地で花火大会が催されますが、車いすユーザーや小さい子供を連れていくにはどんなところがおススメかな?ということで、今年は総力取材を行います。

どうしても事後情報になりますので、来年の参考に是非ご活用ください。
 
まずは、7月24日に行われた宇城市三角港の三角港まつりの情報をレポートします。
 
今年から会場が三角港新岸壁に移り、より過ごしやすくなっていますよ!
駐車場は400台分。複数の場所に分散していますので、必ずチェックしておいて下さい。新岸壁公園の駐車場には身しょう者用駐車場が2台分あります。
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この公園の駐車場すぐ横に公共トイレがあり、ここには車いす対応トイレが設置されています。まずは一安心ですね。

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さて、ここでちょっとアドバイスですが、この駐車場に車を停めるより、公園の左側、岸壁よりの臨時駐車場へ車を停める方が後から便利です。花火の見物ポイントは岸壁公園の左側がベストですから、よりそこに近いところの方が荷物の出し入れも便利ですし時間待ちの休憩も車の中で出来ますよ。
左右の幅はありませんので、乗り降りは車を少し出してからになりそうです。
 
 
岸壁には、海上保安庁の船と護衛艦が来ていました!見学も出来ますし、体験航海もありますよ。
保安庁の船はデッキが高いので、車いすではちょっと難しいかも。
護衛艦は入り口の段差をお手伝いしてもらえれば可能だと思います。


大きいですねえ!仕事をする船は美しいです。
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くまもとサプライズのキャラクター「くまもん」も乗ってます。こちらに向かってハイ!ポーズ!


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護衛艦はさらに大きいです!
めったに見られないですから興奮します!船好きの僕としてはたまりません。
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公園グラウンドでは露天も並んでいます。こうなると夏祭りの気分も盛り上がりますね。
車いすでも足元に不安もなく、楽しめますよ!

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打ち上げ花火は会場のどこからでも見物できますが、水上花火を楽しむなら岸壁からがおススメ!広ーい岸壁は足元も安全ですし、そんなに押し合いへしあいの感じにもなりませんから、車いすユーザーはこちらをおススメ。
場所としては公園の岸壁の一番左端がベストです。
目の前を船が横切りながら海上花火を落としていきます。海側のポール際で見物しても大丈夫です。花火中はみんな座りますので、押されることもありませんでしたよ。
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そろそろ日が暮れてきましたよ~!いい雰囲気でしょ!

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いいお天気の夜です。月明かりの中打ち上げを待ちます。ちなみに場所取りが始まるのは7時くらいから。せっかくですからいい場所をゲットしましょう!

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花火見物にはちょっとした道具を準備すると便利です。車いすユーザーは待ち時間や散策の事も考えて水筒が必須。帽子やサングラスも大切です。一緒に行く人は車いすユーザーと一緒に楽しむために折りたたみのパイプいすを持っていくとベストです。そのためには見物ポイントと駐車場が近い方がいいですよね。どこに車を置くかは工夫のしどころですね。
 
時間になっていよいよスタート!今回はデジカメで花火を撮影するテクニックを散々勉強したのでずいぶんいい写真が撮れましたよ。
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月と花火のコラボレーション!
水面に映る花火!
 
水上花火大会のだいご味ですね~!存分に楽しみました。
見物ポイントが広いので、そんなに込み合う事もなく、車いすでの見物も安心です。
 
日程のアドバイスとしては、車で来るなら最低でも5時くらいには現地に入る方がいいでしょう。6時前には満車です。
駐車場所は前述したとおり、どちらかというと岸壁よりの一番奥をおススメ。
車いす対応トイレは、お祭り会場の公園に1カ所と、フェリー乗り場にある物産館ラ・ガールに1カ所。
 
ラ・ガールのトイレ
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余裕を持って、会場に入って、さまざまなイベントをのんびり楽しんで下さい。疲れたら車で休憩。
公共の交通機関はバスとJRがあります。三角駅にも簡易スロープがありますので、早めに来るといいでしょう。バスは低床及び車いす対応の車両がありません。ですが、便数が多いのでお年寄りはバスでもいいでしょうね。
ちなみに、花火大会終了後は10時8分発のJRが最終便で、これしかありません。当然ですが、込み合います。
車両がボックス席のものということもあり、車いすユーザーにはあまりおススメできませんでした。
 
車で来た場合は、花火終了後に露天を楽しむことをおススメ。ここで20分から30分時間を過ごすと、帰宅ラッシュを避けてスイスイ帰れます。
 
いずれにしろ、早めに来て、時間をずらして遅めに帰ることですね。
 

 
当日は聴覚障がいの若者グループもたくさん来ていました。美しい花火と体に伝わる振動がとても楽しいようです。
大人も子供もお年寄りも、体に障害がある人も。
みんな楽しい花火大会を、もっともっと見つけてきますね。お楽しみに。
 
 
三角港花火大会は、公共の交通機関が車いすでは利用しにくいことを除けば、トイレ、駐車場、見物ポイントの安全性や混雑具合から考えて、とてもいい花火大会と思えます。
来年のおでかけの参考にされてくださいね。

 
 UDくまもとが自信を持っておススメ出来る安心の花火大会です。
 


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避暑地に最適!白糸の滝

2010-07-23 09:47:53 | 西原村
こんにちは

暑い日が続きますね。こんなときは、涼しい避暑地で暑さをしのぎたいものです。
そんなときにお勧めなのが西原村の白糸の滝です。
 
市内からも近い割に、とっても涼しく、気持のいい避暑地です。なんといっても、車いすでも滝のすぐ近くまで近寄って、マイナスイオンを浴び放題なのがいいですね(笑)

空港方面から西原村へ進んで、西原村役場方面へ28号線に入ります。あとは看板に従って進みましょう。


駐車場から滝まではかなり距離がありますし、傾斜も急です。駐車場から遊歩道で滝へ下れますが、階段ですので車いすユーザーや歩行に不安のある方は少々せまいですが車道をそのまま滝まで下った方がいいでしょう。
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滝までの車道はせまいので慎重に降りて下さい。受付で車いすであることを話すと専用駐車場に案内してくれます。ここで協力金の100円を支払います。
駐車場は白糸の滝交流館『糸舞季』の前。
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『糸舞季』にはちょっとした物産の販売のほか、そうめんやうどん、おにぎりなどの軽食がありテーブル席でいただけます。ここはバリアフリーですので、誰でも安心して楽しめますよ。
車いす対応トイレもありますから、ゆっくり過ごすことができそうです。

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さて、『糸舞季』のすぐ目の前から白糸の滝を眺めることが出来ます。駐車場からこの展望所までは傾斜もなく安心。
すばらしい景色です。
木漏れ日の間から差し込む陽光に、滝から流れ落ちる清流のしぶきが照らされてキラキラと輝きます。滝から吹きつける風は清流に冷やされて、まさに天然のクーラー。心地よく体を冷やしてくれます。
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あ、中年のおやじが邪魔でしたか?そうですか・・・ではこちらをどうぞ(笑)
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滝の上の駐車場とずいぶん温度が違います。しばらく離れたくないくらいの心地よさ。
 
お手伝いをお願いできるのであれば、もっとお勧めなのがこちらの歩道。滝つぼに近づく石段の横に手すり付きの歩道が整備されました。
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距離としては70m~80mくらいでしょうか。ただし、自走車いすユーザーはお手伝いが必要です。無理せず体の状態に合わせて登ってみて下さい。
ちなみに僕は、自分の力と大川さんのお手伝いだけで登れました。すると・・・・・

滝つぼの目の前です。迫力満点の轟音と、水しぶき!涼しいというより肌寒いくらいの風です。

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あ、また僕が邪魔ですか・・・
では、こちらをどうぞ!

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滝つぼ周辺のレポートです。ただし、滝の轟音がメイン(笑)

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YouTube: 西原村 白糸の滝 車いすレポート





滝の周辺の取材が終わったところで『糸舞季』へ寄ってみると、ちょうとご飯が炊きあがったよ、とのこと。滝周辺は地名も滝。ここで育つお米は滝つぼから流れる清流と恵まれた土壌のおかげで大変においしいと評判です。冷めてもモチモチとした食感が残るおいしいお米。そのお米を使ったおにぎりが有名です。
早速、購入!

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塩と焼きノリのシンプルな構成はおにぎりの王道!米に自信が無いとできませんねえ。
噛めば噛むほど甘味が増す、モチモチとした食感。さすがに看板メニューです。

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階段を下りることが出来れば、川のすぐそばでそうめんも楽しめますよ。
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白糸の滝は誰でも気持よく涼しく過ごせる素敵な避暑地です。
「今日は暑いなあ・・・」と言う日は是非気軽に出かけて下さい。

週末は混雑しますので、午前中がおススメ。

おいしいおにぎりも是非どうぞ!
 

<お問い合わせ>
白糸の滝
阿蘇郡西原村河原3460

 096-279-1136(糸舞季)
営業時間 10:00~17:00

車いすユーザーは受付で一言声をかけて下さい。駐車場の案内と割引があります。
 


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夏のキャンプに!阿蘇YMCA

2010-07-21 15:10:10 | 阿蘇市
こんにちは

さて、梅雨が明けると一気に夏になりましたね!
夏と言えばキャンプ!と、いうことで、今回は夏のキャンプにぴったりな阿蘇YMCAをご紹介します。

阿蘇YMCAは、ユースホステルとして営業しているほか、一般のお客さんにも開放して営業していますので、青少年でなくても利用できます(笑)

 
熊本市内からも車で50分程度と比較的近い場所にありますので、気軽に利用できますね。
ちょっとわかりずらいところにありますが、このポールが目印です。
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道に入ると、一瞬「ほんとにここかな?」という気になりますが、すぐに目の前が開けて、大きな建物が目に入ります。

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正面入り口からは、階段を登る事になりますので、車いすユーザーは、車のまま、建物の左側を上がっていくといいでしょう。
砂利敷きなので、入り口付近まで車をつけた方が便利です。

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さて、ここから先はバリアフリー。
木の香りが気持ちいい、清々しい室内です。大きなロビーを抜けて、1階のバリアフリールームへと進みます。

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4人部屋で、2段ベットが向かい合わせになっています。両側の1段目のベットが車いすにも対応するベットですから、車いすユーザー2名と、友達や家族などが2名一緒に泊まれます。
お部屋の作りは、いかにもユースホステルで、とてもシンプル。
大きな窓からはデッキに出る事もできます。目の前いっぱいに広がる深い森からは緑の香りがむせるほど。


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くわしいレポートはこちら!

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YouTube: 阿蘇YMCAバリアフリールームの紹介




このメインロッジですが、なんといってもリーズナブル。
宿泊のみで一人4000円。子供は3300円。食事は夕食が1500円、朝食が700円。
バーベキューもできますよ!食材とコンロの使用料込で1人2000円。
このくらいなら、気軽に家族や仲間と出かけられますね。

テラスからはバードウォッチングもできそう。もちろん車いすのまま大丈夫。
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トイレ、お風呂とバリアフリーで、気軽に泊まれる素敵なロッジです。あまり宣伝しない施設ですが、人気が高いので予約はお早めに。
 
比較的重度の車いすユーザーでも楽しめる施設だと思います。ロッジとしては熊本でも指折りの設備でしょう。
この夏、キャンプデビューしてみませんか?
おススメですよ!

<お問い合わせ>
阿蘇YMCA

〒869-2234  熊本県阿蘇市車帰358
TEL:0967-35-0124 FAX:0967-35-1642 e-mail:asocamp@kumamoto-ymca.or.jp 
 
ホームページ http://www.kumamoto-ymca.or.jp/aso/
 
 
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