みなよか日記

NPO法人UDくまもとが発信するユニバーサルな観光情報です。
写真の無断転用は厳禁です。必ずご連絡下さい。

水前寺 成趣園

2009-12-23 15:55:23 | 熊本市内 観光
こんにちは

水前寺成趣園は、肥後細川藩初代忠利公が湧水わき出るこの地を大変気に入って、お茶屋を作ったことが始まりです。美しいわき水の池を中心とした桃山式回遊庭園です。東海道五十三次を模した見どころの多い大名庭園で重要文化財の古今伝授の間など、歴史が深い場所です。

今回は天気にも恵まれ、美しい庭園を堪能することができました。いくつか気をつける場所がありますが、ほとんど車いすで見学できますので、早速ご紹介します。

抜けるような冬晴れと日本庭園。心が静かになります。同じ風景を昔はお殿様が楽しんでいたんですね。富士を模した築山が見事です。

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園内は砂利敷きです。ところどころ深い場所がありますが、比較的キャスターの小さな僕の車いすでも十分移動可能です。参考までに、このくらいの深さです。
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ここからの眺めは素晴らしかったです。池の水が澄んでいるので、コイの美しさも映えます。しばらくうっとりしました。手入れの行き届いた日本庭園を、心から美しいと思えるのですから日本人でよかったなとつくづく思います。

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園内通路は幅も広く、車いすでの移動に困る事はほとんどありません。ただし、日本庭園ならではの、石橋が要注意です。アーチが狭いので、登り降りは比較的急です。車いすユーザーが一人で登るにはちょっと苦労しそうです。

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あと一つの要注意個所は築山を池に沿って歩くコース。ここは車いすユーザーにはおススメしません。なぜならこの道、このあと階段状になってましたから・・・・
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まあ、わざわざこの道を行かなくても、裏側にもっといい道がありますので、素直にそちらに進んでください。


この日は本当にいい天気。なかなかこんな天気に恵まれる事もありません。気持ち良く作業を進めました。
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園内には複数の多目的トイレがあります。看板がきちんとありますので、時間をかけて楽しんでも心配ありません。

ここは、園内奥側の車いす対応トイレ。今では見なくなった低いタイプの便座です。ビックリされるかもしれませんが、仕事してます。実は細かなデータを持っているんですよ。
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さて、水前寺成趣園の楽しみはこれだけではありません。入り口前には、参道があり、おいしいお団子もありますよ。
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今回、どうしても取材に同行すると言ってきかなかった事務局長の目的がこれ。
ただ、これが食べたかったから来た、という心が透けて見える顔です。


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なぜでしょう、僕は今猛烈に心が痛いです。いきなり団子を頬張りながら、魂が抜けたような顔をしているのが、自分が勤めている法人の要です。
まあ、いいでしょう。仕事はできる人です。心配しないでください。
実際、このお店のいきなり団子は、とっても美味しかったです。イモの甘さとあんこの塩梅が絶妙。おススメです。

水前寺成趣園は、車いすでも十分楽しむ事が出来ますが、傾斜のきつい場所や砂利が少し深い場所などもありますので、同行者が1名いると安心です。仲間や家族と季節を選んで楽しんでください。また、駐車場がありませんので車いすユーザーは入り口付近で降りておくといいですね。付近に身しょう者用駐車場はありません。注意して下さい。
 
全国的にも有名な観光スポットです。一度は足を運んで、歴史ある美しい日本庭園を楽しんでください。

<お問い合わせ>

〒860-0956 熊本市水前寺公園8-1
Tel: 096-383-0074  Fax:096-383-4233
 
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イルミネーション 番外編

2009-12-23 10:38:44 | 熊本市内 観光
こんにちは

さて、クリスマスまであとわずか。
県内各地のイルミネーションも盛り上がっています。UDくまもとは誰でも同じように楽しめるイルミネーションをご紹介しています。
今回は、取材でもお世話になった阿蘇ファームランドです。

冬の夜ということで、体温調節と共に心配しなければならないのがトイレですね。特に車いすユーザーは限られた場所でしか利用できませんので、対応したトイレの有無は重要な問題です。

以前紹介した、ドライブスルー方式のイルミネーションは、みんなといっしょに暖かく過ごしながら楽しむ方法でした。今回は、広い駐車場と、多目的トイレがある会場ということでご紹介します。

事務局長の北山さんが、取材に行ってくれました。当日はマイナス7度の極寒。
つららが・・・・
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点灯の予定が、遅れて5時30分。美しいイルミネーションが始まりました。会場にいるお客さんから一斉にため息のような歓声があがります。
とにかく、見渡すかぎりのイルミネーション。自分がイルミネーションの中にいる感じです。彩の美しさに目を奪われます。



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最近はやりの青色LEDも美しいですが、オレンジのイルミネーションは暖かさを感じられて、またいい感じですね。
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足元は整備されているので、車いすでも問題ありません。みんなといっしょにゆっくり見て回りましょう。
アラジンの魔法のランプですね。イルミネーションのテーマにはピッタリ。子供も喜びそうです。
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出店があるスペースがあって、串焼きやB級グルメ、阿蘇牛バーガーなど気軽なメニューもあり、みんな食べ歩き。これも珍しくていいですね。寒いですから、暖かいものをほおばりながら楽しむといいですね。フードコートのような感じになっています。
天井にはイルミネーションのシャンデリア!
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電球の数5万個! ファームランドのイルミネーションの特徴は、この彩でしょう。スケールの大きさも圧巻で、足を運ぶ価値のある会場です。
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寒い場所ですから、トイレは必須。施設内には複数の多目的トイレがありますが、おススメの場所はレストラン内でしょう。第一暖かいですからね。


事務局長からの伝言ですが、防寒対策だけは万全に、とのことです。防寒をしっかりしている方ほど笑顔の確立が高かったみたいですよ。薄着で行った本人が言ってますから間違いないでしょう。さんざんみんなで「暖かくしていきなよ」と念を押していたのですが、人の話を聞かない子です。残念です。
みなさんはそうならないよう、多少オーバーなくらいの防寒をされてくださいね。

来年3月末まで行われる予定ですから、時間はまだまだありますよ。有名な会場です。是非足を運んでみてください。

<お問い合わせ>

参考ホームページ http://www.asofarmland.co.jp/news/index.html#2009121801  ファームランドのHP内、イルミネーションの情報が載っているページです。

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くまもとさるく 上通り界隈

2009-12-18 14:37:35 | 熊本市内 観光
続いて、第2弾です。
今度は上通り界隈。老舗の立ち並ぶ街です。
今回も様々なお話が聞けました。

この日は特別に続けて2回お願いしましたので、午後からの出発。
午前中結構歩いたのでお腹もペコペコ。一行は、市役所地下のレストランでお昼をいただきました。ここは安いし早いし、なんといっても、車いすユーザーにも様々な配慮がなされていますので、入りやすいお店です。電動車いすユーザー用に、高いテーブルまで準備されていて感心しました。
 
お腹も満ちて元気いっぱい。出発です。
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ビルの合間にある神社。あるのは知っていましたが、謂れを聞いたりすると一帯の街の繁栄がわかったりします。ここも行ってからのお楽しみ。カップルのためのおまじないも教えてもらいましたよ。
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ここも驚きのスポット。さて、加藤清正といえば虎退治ですが、この銅像のどこかに虎がいます。みなさんも確かめてみてくださいね。ちなみに事務局長が一番に見つけました。

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お城の周辺はうんちくでいっぱい。長塀通りを歩くだけでも、驚きの連続です。
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さて、あるのは知っているけど、何なのか知らないという場所の代表、高橋公園。ここはこういう機会がない限り足を踏み入れることはほとんどないですよね。何があるのかを知ると、人に自慢できますよ。びっくりです。高橋公園・・・なんで高橋公園なのかというと・・・・・秘密です。
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さて、ここはどこでしょう?保守熊本の聖地。ここから敬神党→神風連という流れが見えてきます。若者の情熱がたぎる当時の様子が偲ばれます。
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一行はさらに進んで上通り界隈へ。並木坂では、おもしろいものを見つけましたよ。
舒文堂河島書店はとても古い歴史を持つ古書店。夏目漱石も通った老舗。同じ敷地に新築されていますが、建物にも遊び心満載です。今まで散々店先を通ったはずなのに、まったく気づきませんでした。

わかりますか?壁に、フクロウとヤモリがいます。
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ここまで大きくなるとわかりますね。この彫刻は今有名な「せんと君」のデザインをした作家さんの作品。柔らかいタッチのやさしい印象です。
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きっとフクロウとヤモリの組み合わせに、なにか想いがあるんでしょうね。そんなことにまで興味が出てしまいます。
 
上通り界隈の横道には、古い謂れの通り名も多く、一つずつ丁寧にお話してくださいました。
今回、ガイドをお願いした草部さんの熊本についての深い造詣に驚くと同時に、感激しました。こんな方々が案内して下さるなら、もっと多くのみなさんに足を運んで体験してもらいたいと、心から感じる事が出来ました。
 
くまもとさるくの取り組みは、年齢や性別、体の状態を問わず、様々な人に柔軟に対応できる素晴らしい観光の方法です。
UDくまもとは今後も、積極的にみなさんにご紹介していこうと思っています。
 
熊本に住んでいる方も、初めて熊本を訪れた方も、熊本市内の観光は、くまもとさるくをおススメしますよ。
詳しくは、下記お問い合わせまで。

最後に、寒い1日にパワフルにお付き合い頂いたガイドの草部さん。本当にありがとうございました。次回も宜しくお願いします。

 
<お問い合わせ>

ホームページ http://www.k-yokatoko.com/saruku.html
参加費 大人   :500円
小中学生:250円(熊本市内小中学生は無料※要証明)
※コースにより別途交通費や施設入場料が必要です。
お問合せお申込み先電話
平日  : 096-359-1788 受付時間  8:30~17:00
土日祝: 090-9487-8972 受付時間  10:00~17:00
(財)熊本国際観光コンベンション協会まて!
予約受付 ガイド付コース:前日の17時まで受付
 
 

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くまもとさるく 下通り界隈

2009-12-18 10:43:07 | 熊本市内 観光
こんにちは

今回はUDくまもとのお気に入り、くまもとさるくの紹介です。
以前からご紹介している通り、くまもとさるくは熊本市内のさまざまな散策コースを楽しいガイドさんと歩くものです。参加者の状態に合わせて、コースやトイレ休憩など配慮して下さいますから、安心して楽しめます。
 
さて、今回は新しく設定されたコースを楽しみました。熊本城の城下町下通り界隈の散策ルートです。
まずは、いつもの通りスタートはおてもやん像前。少し寒いですが天気に恵まれ気持よく出発です。

ガイド付きのコースは基本的に10時出発です。
今回ガイドをお願いした草部さん。ガイド歴7年のベテランです。やさしい語り口と豊富な知識で、ガイドしてくださいます。
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あいさつもそこそこに、元気よく出発!朝の澄んだ冬の空気が気持ちいいです。
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なんと出発直後に見どころが!交通センターの前は花畑公園なのですが、この公園には深い歴史が刻まれていました。
普段は何気なく通り過ぎるところに、新たな発見があるのがさるくのいいところ。

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あぁ、だからかぁ!という驚き。くわしくはみなさんも体験してのお楽しみ。

普通にある普通の風景が、お話を聞くたびに違ったものに見えてきます。次から次に出てくるお話に、驚きの連続です。
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普段は気にならないわずかな土地の傾斜が、今では想像もつかない歴史の証人だったりします。この繁華街が以前はそんな場所だったとは・・・・教えてあげたいんですが、ここは我慢。行ってからのお楽しみです。
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今回のコースは街中の通り名の由来を楽しむのがテーマ。こんな路地の名前にも当時の面影を残すエピソードがありました。ちょくちょく通る道ですが、知らない事ばかり。
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街のあちこちで、豊かな知識に裏打ちされたお話を楽しく伺えます。
ええっ?ここもそうだったの!・・・・・話せません。残念ですが、お楽しみ。
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ガイドの草部さんお気に入りのスポットも教えて下さいました。
市役所前の庭園ですが、東京都庁の庭園もデザインされた有名な方の作品。市役所中から眺めると、熊本城を借景にした素晴らしい景色が楽しめます。
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さらに寄り道をしながら、最後は小泉八雲の旧居へ。この建物は、解体して移築したのではなく、家ごと移動したもの。当時のままの姿です。
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車いすでもどうぞ、という親切な御案内をいただきましたが、なにぶん古い日本家屋です。高い玄関がありますので、御遠慮しました。代わりに事務局長と大川さんに楽しんでもらいました。
ここでは、館長さんにガイドをしていただけました。穏やかでとても親切な方です。車いすもタイヤを拭いて中まで上げていただけるそうですので、状態が許す方は是非どうぞ。
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あっという間に2時間が過ぎていました。お腹もすいたところで解散です。
街中の移動ということで、多目的トイレを持つ施設も多いですから、トイレの心配はないでしょう。
御自身のタイミングで申し出て頂ければ、一番近いトイレへ案内して頂けますよ。時間によってコースを考えて下さいますので、季節や体調を気にせず、伸び伸びと楽しいお話を伺って下さい。
 
熊本に長く住んでいる方も、このツアーはおススメです。
普段見ている見なれた街並みが、違うものに見えてきますよ。
ロマンあふれる下通り界隈の散策。この時期は、寒さ対策を万端にしてお出かけください。おススメですよ。
 
続いて、上通り界隈の散策を御紹介します。お問い合わせもそちらに乗せますね。
 

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再春館製薬サンクスイルミネーション2009

2009-12-18 08:44:08 | 熊本市内 観光
こんにちは

今回はちょっと番外編のイベント情報です。
クリスマスシーズンといえば、最近はイルミネーションのイベントが各地で行われたりしていますが、熊本でイルミネーションといえば、再春館製薬サンクスイルミネーションでしょう。
なぜ、このイベントをUDくまもとで取り上げるかと言うと、このイルミネーションの楽しみ方がとてもUDだからです。健常の方も車いすの方も子供もお年寄りも、みんな同じように楽しめるイルミネーションイベントですよ。

このイベントの特徴は、みんな車に乗ったままルートに沿ってたくさんのイルミネーションを楽しむようになっていること。暖かい車の中から、ゆっくり道を進んで眺めますから、体温の調節が難しい方でも安心です。
 
有名な場所ですが、実は僕初めて行きました。
一言、凄かったです!
 
少し早めに出たのですが、それでも渋滞。普段並ぶのがきらいな僕としては、ちょっと心が萎えますが、逆にこれだけたくさんの人が来ると言う事は、それだけ凄いんだろうなと思うと期待も膨らみます。
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警備の方に誘導されて、入り口に入ると、車に乗ったまま受付です。1台500円ですので、みんなで乗り合わせるといいですね。
いよいよ会場へ。ここからはもうファンタジーです。最初からテンションがグッと上がります!


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あとはひたすらゆっくり車を移動しながら楽しむのみ。
車の中は、歓声でひとしきりです。

僕らの世代でイルミネーションというと、木に取り付けられたクリスマスツリーの色つき豆電球を連想しますが、今は違いますね。立体ですもん。
シンデレラのカボチャの馬車とか・・・・
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ガラスの靴なんかリボン付きですよ!どうしますか!びっくりです。
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次第に歓声が静まって、不思議と静かな気持になっていきます。このイベントが毎年多くの人々に愛されている理由がわかる気がします。
寒い冬の夜、暖かな光の幻想は人の心を穏やかでやさしい気持ちに変える力があるんですね。
 
それぞれのテーマがとても美しく、夢のある造形です。子供だろうと大人だろうと関係ないです。ただふんわりやさしい気持ちになるだけ。
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とはいうものの、車内のテンションはまだまだこんな感じです。
はじめてここまでのイルミネーションを見て舞い上がる中年男性の図。我ながら痛いです・・・・
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前を行く事務局長が車から眺める様子をパチリ。こんな感じで進んでいきますよ。
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なんだか、人が見てはいけないものを見ているような罪悪感さえ感じます。天使が・・・・皆さんにも見えていますか?僕だけに見えているわけじゃないですよね?
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子供たちもきっと喜ぶはず。大迫力のゾウさん親子!大川さん撮影です。ナイスアングル!
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まだまだ、お見せしたいですが今から行かれる方もおられるでしょうからこの辺で。あとは皆さんも足を運んでください。
ただし、かなりの渋滞が予想されますので、必ずホームページを参照してください。車のナンバーで入場規制がかかる日があります。
 
さて、車で楽しんだ後には、もっと間近で楽しめる場所も用意されています。ここは車から降りて写真が撮れますので記念になっていいですよ。
いい歳の大人も大喜び!
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子供はもっと大喜び!

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え~・・・・結局一番盛り上がったのがこの二人。事務局長と僕。中年です。家庭を持つ社会人です。当法人の中枢を担っております。その自覚もあります。
ですが・・・・
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まあ、年齢も性別も体の状態も関係なく、このイベントは楽しいと。テンションが上がるんだと。そういうことです。
 
さて、まじめなレポートですが、最後の車を降りてから写真が撮れる場所は未舗装です。地面は固いですが、比較的大きめの砂利敷きですので、キャスターが小さな車いすのユーザーはちょっと苦労するかもしれません。介助者が一人いると助かりますね。友人同士や家族といっしょにどうぞ。
歩行に不安がある方は、特に暗いですので足元に十分注意して下さい。ただ、駐車場と距離はありませんので、さほど苦になる事はないでしょう。
駐車場にはトイレが仮設してありますが、多目的トイレはありません。渋滞が予想されることと、車の中から眺めるルートでは車を降りる事が出来ないことも考えて、車列に並ぶ前に必ず準備を済ませておいてください。
 
開催される期間もあとわずか。ホームページを参考に、時間に余裕を持って、トイレなどの準備も万端で行かれて下さい。
並ぶ覚悟はいりますが、並んで待つだけの価値のある素晴らしいイベントです。是非足を運んでくださいね。
 
<お問い合わせ>
イルミネーションに関するお問い合わせにつきましては
フリーコール:0120-957-163(9:00~21:00)
までお電話ください。

http://www.saishunkan.co.jp/news/illumi_2009/

形  式: ドライブスルー
※お車でのご来場となりますが、見学コースは一方通行でルートが決められています。
20km/h制限です。
途中で止まったり、お車を降りたりされますと、接触事故等の危険がございます。
ルールを守って楽しくご鑑賞いただきますようお願いします。※お車のみでの見学となります。
徒歩・自転車・バイクでお越しの場合は、入口横のフォトエリアのみの見学となります。※車高が2.5m以上の車はルート上にあるトンネルを通ることができませんので
ご入場をお断りしております。
入場料: 車一台につき500円
(益城町社会福祉協議会、熊本菊陽学園(菊陽町)、阿蘇くんわの里へ寄付いたします)
期  間: 2009年11月24日(火)~12月25日(金)の32日間
※土・日・祝日は90分以上の渋滞が発生しており、時間内に入場いただけない場合もございます。
平日のご来場をおすすめいたします。
時  間: 18:00~21:00(消灯)
※入場は20:30まで※フォトエリアは21:00に消灯※週末・クリスマスシーズンも上記の時間で点灯いたします。
規  模: 敷地面積9万坪(約30万㎡)の半分の敷地に、約250万球の電飾を使用

テーマ : 再春館ヒルトップ『サンクス・イルミネーション 2009』
イルミネーションは、7つのエリアで構成されます。
(1) シンデレラ:高さ8m、幅10mの巨大なシンデレラ城(2) 光のトンネル:全長30m程の光のトンネル(3) 天の川:長さ100mの広大な銀河のメルヘン、織姫と彦星(4) 海:親子クジラ、イルカやヒトデがたわむれる海(5) 妖精:感謝の鐘を囲む妖精たち(6) クリスマス:クリスマスを彩る雪だるまたち(7) フォトエリア:最後にみんなで記念撮影
 
 

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