気が向いたとき日記

日々の暮らしの中の出来事を気ままに綴っています。

今年の初物 ≠( ̄-( ̄)モグモグモグ

2012-05-28 17:16:23 | 日々のできごと
北海道は5月から6月にかけて運動会のシーズンです。
そしてこの時期は、タケノコ採りのシーズンでもあります。
タケノコと云っても北海道のは孟宗竹ではなく、
笹竹とかネマガリダケとか云う細いタケノコの事です。
笹薮の中を這って収穫しないとならないようで、
結構シンドイものがあるようです。

先週の土曜日、お稽古帰りには必ず行くcafeに、
ひょんな事から知り合ったOCN Cafe時代のCafe友さんが
タケノコを届けて下さいました。
行きつけのお店がお互いに同じ店だったと云う巡り合せ・・・
先々週の土曜日には、私が帰った後のお店に届いたようで、
あら~ッ、嘴が短かったね~と話していたら、
ちょうどタイミング良く、また私にと持ってきてくれました。
皮を剥かないでそのまま焦げるまで焼いて、
わさび醤油かマヨネーズで食べてって事だったので、
何時もは茹でてからマヨネーズか調理して食べるのですが、
初めて焼いて見ました。



皮を剥くのがちとアチチでしたが、
採り立てのタケノコ、甘くてちょっと香ばしくて
何も付けずに食べましたが、とっても美味しかったです。
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ほっといて正解だったか・・・

2012-05-24 17:45:08 | 日々のできごと
へバーデン結節・・・
原因不明の、一般的に40歳代以降の女性に発生する
第一関節の変形性関節症だそうです。
洋裁をやっていた姉も、鎌倉彫の先生もそうなので
手先をよく使う人に多いようにも・・・

なり始めは痛みがあるのですが、
変形して突出してしまうと痛みが軽減されます。
私の指の第一関節も既に変形しており、
とても不細工な指になってしまいました。

いつの頃か、左手中指の第一関節付近が
水ぶくれのようになっているのに気が付きました。
多分、今年の1月頃だったようにも・・・
大して痛みがないので、へバーデン結節ではないと思ってました。
水ぶくれはだんだん大きくなってくるし、
ちょっと気になったので整形に行った折、Drに話してみました。
なんと、やっぱりへバーデン結節でした。
関節液が出て来ているんだそうで、
この水ぶくれはミューカスシストと云われるものらしい。
黴菌が入って化膿したりすると切って取り除く事もあるらしいけど
自然に消えることもあるとかで、特に治療はないようで・・・
液が溜まってパンパンになった指の水泡は
ゴロンとなって引っかかると痛いし、
やっぱり手術して取って貰おうっと。。。

手術の要領を説明はしてくれたけど、
あまり積極的ではなかったDrは
同じグループ内の新病院に移動なる事が決まり、
超多忙になって時期を逸してしまいました。
そうしている内に、何かぬるっとしたものが指を伝わり
関節液の半分が自然に出てしまいました。
それから徐々に小さくなって来て、今では平たくなった。

ネットで調べて見ても
ミューカスシストを手術で取り除く事は出てなかったので、
やっぱりほっといて正解だったのかと。。。
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行方を探されてしまった・・・(o。o;)

2012-05-15 23:06:42 | 日々のできごと
先日、外出から帰宅すると電話が入ったと伝言があった。
見覚えのない人の名前が・・・こんな人知らないわと云うと、
その方の大阪の友達がつるさんの行方を捜していると。。。
そのお友達と云うのが小学校の同級生で、
クラスこそ違っていたけど同じ高校にも通っていた人。
何で~!?
私は転居もしたことないし、彼女は住所も電話番号も知っているはず・・・
???のまま、大阪に電話を入れて欲しいとの事であったので
早速電話を入れました。
受話器の向こうで、ぇえ~ッ!と驚いている声が・・・
元気でいて良かったわ~と。。
年賀状は戻って来るし、その後の手紙も戻って来るし
気になって電話を入れたらそんな人はいませんって云われたので、
とても気になっていたとの事。
それを聞いて、今度はこっちがえぇ~ッ!となってしまった。

もう何十年も前に、私が作った鎌倉彫の手鏡を上げたことがあったらしい。
当の本人はどんな手鏡をやったのかも忘れてしまったけど
とても大事にしていてくれたそうで、
その手鏡がちょっと欠けてしまったので、
急に私の安否が気になって、札幌の友達に行方を捜して貰ったとの事。
もしかしたら死んじゃったのかも知れないと
思っていたと云われてしまった。

若い頃からの慢性病持ちなもので、要らぬ心配をかけてしまった。
年賀状が届かなくなっていても、やっぱり出すべきだったわ。
前年の賀状を見て書くもので、つい出しそびれてしまっていました。
お蔭で昔通りの元気印の声が聴けて、うれしいひと時で・・・^^

だけど・・・住所も電話番号もメアドも変わっていないんだけど・・・
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(;°°)ウッ!カラスの巣

2012-05-07 17:26:53 | 日々のできごと
毎年、4月の後半頃からカラスがライラックの枝を取に来る。
ライラックは枝を折りやすいのか、
他の枝は見向きもせず嘴で器用に折って運んで行く。
それを朝ご飯を食べながら眺めていたが、
何時もは一直線に飛んで行くのに、
今年は庭のオンコ(イチイ)の木に止まるので
ひと休みしているとばかり思っていた。





連休中に、2日連続でオンコの頂上に枝を運んでいるようなので
兄に、もしかしたら巣を作っているかも知れないと
確認に行ってもらったらやっぱり巣があって、
それもかなり立派なものが出来ていると。。。
棒を持って近づくとカラスがギャ~ギャ~喚くので
夜暗くなってからでないと撤去出来ないと云う。
巣に卵を産んで巣立つまでは神経質になっているので、
人が近づくと攻撃する場合もある。
この町内生まれのカラスたちは大丈夫かも知れないが、
家庭菜園と化している庭では始終作業をするので、やっぱり巣は困る。
カラスはとってもお利口さんである。
人を識別出来るらしいので撤去する姿を見せられない。
まだ巣は完成してないと思われ、撤去するのは今のうち・・・
巣を取り壊した兄の話では、とても立派な出来の巣であったと。
かなりな枝や工事現場から持ってきたような針金、
クリーニングのハンガー等を器用に組合わせてあって、
なかなか崩せなかったらしい。


取り除いた針金類、絶妙にこんがらがっています。
嘴一つで、いったいどうやって組み立てるんでしょう!?



木の枝はこれの倍ほどあったとか、半分はもう既に焼却された後でした。



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*゜*。+**  (´ー`*)桜 *゜*。+* * 

2012-05-03 16:38:17 | 日々のできごと
今年は遅くなると思っていた桜の開花ですが、
平年よりも2日、昨年よりも6日も早く開花宣言がありました。
当初は6日の開花予想でしたが、連日の初夏のような陽気に
桜もゆっくり眠ってはいられなかったようです。
今年は更に異変で、
道北旭川では午前に開花の発表があり午後には早くも満開の宣言で、
これは1953年の観測開始以来全国で初めての事らしいです。
札幌でも1日に開花、翌日の2日には平年よりも5日も早く満開になり
1日で満開になったのは35年ぶりの事とか。

そんなニュースに誘われて、近所の公園に出かけてきました。
観測ポイントの街中よりも少し外れているので
ソメイヨシノはまだ満開にはなっていませんでしたが、
北海道の桜、エゾヤマザクラは満開になってました。




桜の季節、花の言葉を集めて見ました。
その昔、花とあるのはすべて桜の事だと
古典の時間に教わったのを思い出しました。

初花  …その春に初めて咲く桜の花。咲いて間もない桜の花も云う。
花明かり…桜が咲き誇って闇でも周りがほんのりと明るいさま
桜朧  …満開の桜の花がぼんやりとおぼろに霞むさま
花霞  …遠方に群がって咲く桜が、白っぽい霞のように見えるさま
桜狩  …山野に桜を訪ね歩く
花曇り …晩春の季語とされ、桜の咲く頃は照るでもなく霞か雲か
        それとも花か判然としないままの空の様子
花の雲 …数十、数百と云う桜の森は花びらも枝も幹も視界から消えるので
        一面の雲の固まりに喩えて云う
花見月 …陰暦の弥生3月の異称
花嵐  …桜の花を散らす春の強い風。強い雨を伴うとおうおうにして
        一気に桜を散らせてしまう。
花の雨 …桜花に降り注ぐ雨。照り降り定まらない通り雨は桜時雨。
花吹雪 …桜の花が吹雪のように乱れ散ること。桜吹雪とも云う。
花の雪 …散る花を雪に見立てて云う言葉。
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