私のつぶやき日記

北信州の果物農家の主婦です。農作業や日々の暮らしの中の、ちょっとしたつぶやきです。

農家はパイプも工作します

2013-07-31 20:21:26 | 果樹園便り

5.5mあるパイプを85㎝づつに切り分けました。
切断機からは火花が飛び散って、「夜なら線香花火みたいにきれいだろうなあ」
って思いながら、印つけの手伝いをしました。


クロスワンという金具で、ブドウハウスのアーチパイプに取り付けます。
金づちで、カンカンカンという音がブドウ園内に響いています。
足の下に、ブドウ棚が広がっています。


パイプに登る足場ができて、登りやすくなりました。



農家の休日映画鑑賞

2013-07-24 20:14:31 | 余暇と趣味
今日は雨降り。連休になってしまいました。
水曜日はレディースデイ。これはもう行くしかないでしょう。

友人を誘って(農家の)車で約一時間の映画館まで行ってきました。
毎日見たがっていた、ドキドキわくわくものでした。やっぱりかっこいい。

帰りには昼食とお茶で楽しいおしゃべり。

「たい焼きは頭から?それとも尻尾から?」
そんな問い掛けのよくあるコレ。

私は、真ん中から半分に割って、あんこたっぷりのおなかから頂きます。
これはカズタードクリームでしたけど・・・。

ゆっくり楽しく気晴らしのできた一日でした。

農家の休日七夕飾り

2013-07-23 19:46:02 | 北信濃の四季




家族5人連れだって、長野市権堂アーケード街へ、七夕飾りを見に行きました。
本場のそれにはかないませんが、商店さんや小学生、保育園児の作ったものが
飾られていて、楽しんできました。
自分らの飾りの前で「記念写真」を撮っている園児の皆のかわいかったこと。

娘は保育士していますので、こんな仕事なんだろうなあって、先生の方も
良く見てしまいました。
先生方は上の方の飾りなんてゆっくり見ていられないんだろうなあ。
子供の方をしっかり見るのも大変だろうなあ・・・・。



リンゴ摘果も根気作業です

2013-07-22 21:01:28 | 果樹園便り

なにしろ、一日中脚立に登ったり下りたり。
リンゴをよく見て、小さいもの傷のあるもの等を摘み取っています。

ちっちゃなカエルさんがいました。
我が娘なら大騒ぎでしょうね。大嫌いですから。
私は、ついつい被写体が現れた!って思って、カメラを向けました。

根気仕事の間のちょっとした息抜きです。



南信州松川町から、おいしいさくらんぼが届きました。
毎年恒例です。
綺麗に並んで箱詰めされ、宝石のようです。
甘くって美味しくて。
いつもありがとうございます。
御馳走様でした。
我が家のブドウが取れるようになったら、送ります。


涼しいと助かります

2013-07-16 20:15:48 | 果樹園便り

雨よけハウス内の「種無し巨峰」に色が付き始めました。
梅雨も開けたことですし、昨日から被覆を外し始めました。


ビニールを、アーチの中央へクルクルっと巻き上げて、
それをシートで被います。紐で縛っていきます。

すべてパイプの上での作業です。暑かったら大変。パイプまで。
ここの所曇りがちで、一時よりも気温も低め。
この作業にはもってこいです。

足の下には、ブドウ棚が広がっています。そこでは「傘かけ」の作業中。
「下は涼しそうだなあ・・・」って思っています。


パイプに、カラスウリやヘクソカズラが巻きついて登ってきました。
これも、どうにかしないといけません。手で採ると臭いんですよね。

農繁期なのに・・・

2013-07-02 20:41:34 | 余暇と趣味
ブドウ農家は、6~7月が農作業の一番忙しい時期です。
日も長いし、お手伝いの方にも入ってもらっているし。

でも、「夏休みには東尋坊&金沢へ行ってみたい」と考えたら、
思い出してしまいました。

金沢を舞台にした小説「朱鷺の墓」、五木寛之の本です。

二十歳のころ、柴田あや子さんの漫画「白夜わが愛」を見て、
「原作の朱鷺の墓も読みたい」と思ったこと・・・。
(宝塚でも演じられたようですね)

市立図書館を検索したら、4冊あるようでしたので、息子に借りて
来てもらいました。
1冊終わり、残りの三冊です。

時代は日露戦争明治37~8年ごろ。芸者染乃とロシア人将校イワーノフ
の悲恋(かなあ?だと思う!)の物語。
でも、読み進めるうち、主人公がだんだんたくましくなってきて。
最終章が楽しみです。

眠る前30分のお楽しみです。ハラハラ・・・ドキドキ・・・。