ミレイの趣味日記・・田舎暮らし

田舎の風景、暮らしぶりを覘いてください

角館を知ろう…①

2017年06月29日 | 武家屋敷と歴史

先日 {角館を知ろう}という講座に参加しました

角館の歴史の説明を聞きながら
武家屋敷通りを散策するという内容です

その前に武家屋敷をぶらり

お客様の中には
植物好きの方もおられます
質問された時の為にと
書物やネットで調べて頭に入れていました


樅の木をバックに
「くわの実」をパチリ


「トクサ」です
研ぐ草で「トクサ」
その名の通り 乾燥させてヤスリ代わりに使いました





小学校跡地に残る大きな木

北側が「レバノンシーダ」
南側が「ヒマラヤシーダ」
角館ではどても珍しい木です
シーダは杉の事だそうですが
この木たちにはマツボックリが出来るのです
杉なのに・・・不思議です


樅の木の根っこです
皆さん驚かれるほど頑丈です

樅の木は武士が好んで植えた木
この根っこを見てもその意味が
わかります
     
                         つづく

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薬種・果実酒

2017年06月28日 | 保存食

我が家の缶詰貯蔵庫の片隅で
薬種や果実酒が眠っています

まだ実の入っているものあったので
全部取り出し整理


梅酒はもちろんボケ酒  マタタビ酒 かりん酒 マルメロ酒
サルナシ酒 ニンニク酒 テンプナシ(?)酒 ツチアケビ酒

何の効能なのかもわからず
酒も飲めないくせに
作るのが好きなのです

そんなお酒に交じって


黒砂糖ニンニク

確かにんにくを
黒砂糖、酢、水と一緒に漬け込んだ
日付を見たら平成20年
9年前だ


長い年月がたってるので
薄皮もサクサクと食べられた
歯の悪い夫は薄皮をむいて食べていたけど・・・
ニンニクの香りはするけど
食べても臭みはほとんどなかった   
これはいい!

 

そしてこちら
 
ドクダミ化粧水
確かに作った記憶がある
でもいつ頃作ったのかさえ
忘れてる


色はおいしそうな(?)琥珀色

さすがにこれは使えないだろう・・・・と
一瞬思ったが
そこはわたし・・・がめつい
つい顔に塗っちゃった~~~

しみそばかすにいいはずのドクダミ化粧水
なのに・・・・・・

付けた後で急に心配になった……

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心配な野菜たち

2017年06月27日 | 野菜作り

 


じゃがいもの花


キウリの花


トマトの花


茄子の花

何度もコメントしていますが
今年はまだまだ朝夕が寒いです

ホントなら暑い暑いと朝起きて
すぐに半袖シャツを着ないとたまらない季節なのに
まだ長袖で起きています

野菜ばかりでなく
田んぼの稲の成長が心配です

あれっ?!


大根にトウが立ち
蕾をつけています
全部の株についていました


根元を見ても大根の姿は見えません
寒さの為に太くなれないのでしょう

朝夕の寒さに
大根が勘違いをしているのかな?
終りの時に立つトウがすでに出ているのです


トウ立ちしたところを摘んできました

お味噌汁の具にでもしましょう

それにしても大根が心配
ちゃんと育ってくれるのかな・・・・・

 

 

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鉢の中で・・・

2017年06月27日 | 盆栽

ミニ盆栽はたくさんあっても
花をつけるのは限られています

また咲きました


キンロバイ

 


玉アジサイ

 


ガクアジサイ

窮屈な鉢の中で
精一杯生きてくれています

沢山のプランターや鉢の数に
みなさんは「水やりが大変でしょう?」と
心配してくださいますが
この健気さに対しての
私のご褒美は
数年に一度の植え替えと
毎日の水やりしかないのです

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ギガンジューム開花

2017年06月26日 | 花・観葉植物等


枝豆の畑に二回目の土寄せをしました
この枝豆は7月の25日頃には
食べられる計算でうえました

でも今年は寒い気候が続き
野菜全般の育ちが悪く
果たしてちゃんと実が生るのかさえ
わかりません

そんなさみしい畑の中で
嬉しいのが順調に育ってくれている
ネギ坊主の花

まだ満開ではないようです
待ちきれずにUPです


ズームインしたらこんなに可愛い小花の集まり
まん丸の中に沢山

寄り集まって足並み揃え
一つの物を作ってる…
それぞれがバラバラなら
こんな美しい球体にはなれないだろう

歳を取ったのでしょう
この頃いろんなものに
人の人生や生き方を重ねてしまう

私は特に身近な植物に
それを感じる

決められた場所で決められた条件で
決められた大きさで 決められた色で
決められた形で

でも必ずしも
こうした方がいいののだ…と
感じることばかりではない
人間はこれではだめなんだと
そんなヒントも与えてくれる

 

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本日二回目

2017年06月25日 | いろいろ

昨日は「古文書研究会」の勉強会でした
自分ではまだ読めないものの
先生方がすらすらと読解なさってるのを
聞いて資料をたどっていると
少しずつ読める字が増えていきます

 

 
昨日は正徳5年元旦から三日まで
お城でのお殿様や家臣のお祝い風景が
伺えます

家臣がお殿様と一緒に
ご夕飯を頂く…とか
節分を家臣と殿様、お子様がご一緒に
祝われるとか…

上の文章の中にある

「先日久保田へ参り候御飛脚今朝罷り帰り候」
「追鳥二十ご拝領の由 お城より御膳番相渡し候故・・・・」

本藩の久保田へ飛脚を送りその飛脚が今朝帰ってきた
藩主より鳥を20羽頂いたようだ。御膳番の方から渡された…・

しょっちゅう、贈り物のやり取りがなされていた様子が良くわかります

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花のように

2017年06月25日 | 花・観葉植物等

今年もきれいに咲きました

直径わずか3~4センチの
盆栽のバラです

小さい花が好きな私はこの
ミニバラも大好き
かわいい、かわいい花です

カービングをする者にとって
バラは憧れの花です
このようにきれいに彫りたいな・・・・と
いつも思います
精進、精進

 

庭ではエゴノキが 

花をこんなに落としていました
気が付かないうちに咲いたようです
急いでカメラを持って庭へ


これももかわいい花です
色もやさしい

そしてひっそりと

赤花ウツギも咲き始めです

ウツギの花も大好き
本当にかわいらしい…・

次々と花たちが咲いてくれて心が和みます

花のようにはいかなくても
人を少しでも和ませられるような人間でいたい・・・

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大切な花が

2017年06月24日 | 花・観葉植物等

生きたい…生きたいと
強く願いながら
また一輪の花が散りました

子供が小さい頃は
病気になるのが怖かった
この子たちを残して死ねない…と言う思いで
身体の具合が悪いと不安で不安でたまらなかった

母親はみな同じだ

彼女は小さい子供を残し
旅立つ恐怖と戦った日々だったと思う

しかしながら強く明るく美しく
彼女は生きた

旅立つ時の言葉が夫に対しての
「愛してる・・・」という言葉だったという
不謹慎ながら「なんてすごい」と思った


我が家の「ハコネウツギ」が咲き始めた
真っ白の蕾から真っ白のまま花開き
やがてかわいらしいピンク
そして落ちる時は赤になる・・・

色を変えながらわずかなうちに
散りゆく花のはかなさに
彼女の姿が重なった朝だった

             合掌

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ニワフジ

2017年06月23日 | 花・観葉植物等

知人に頂き、庭に一株植えたのが
余りに増えすぎて困ってしまい
ある年に株を少し掘り起し 大きめの鉢に植えました

鉢の中では増えても外へは広がりませんので
いい考えだな…と自画自賛しています

案の定
鉢の中でいっぱいに根を増やしたニワフジは
毎年見事に咲いてくれます


山のフジはとうに過ぎてますが
我が家のニワフジはこれからです

昨日訪ねた役所のある方が
移動せずずっと同じ場所にいることに
心苦しさを感じておられるようで
ぼそっと私にこぼしました

そこにその人がいてくれると安心するってことあるのです
貴女はそうなのです
いつかは紙一枚で
有無を言わせずに移動させられるのだから
その紙が来るまではここにいてください

その言葉にふっと涙ぐんだ彼女

サワフジもずっとそこにいてくれると
私は嬉しいのです

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人を思う

2017年06月22日 | 手芸

今年もテッセンの花が
元の家の門前近くで
糸杉に絡まって咲いています

大輪の花を大きく開いて
草に蒔かれて数個
必死に糸杉に絡まっていました

これも母が残していってくれたもの

同じツル派でも「日日草」は連れてきましたが
このテッセンは難しくそのままにしています
母に申し訳ない気持ちでいるのですが…

そして
先日、ほんとに久しぶりで私の友人の中でも
一番若い女性に会いました

彼女が結婚していたのをつい先日 耳にしていました


結婚祝いにと急いで彫りました


彼女が高校卒業後に勤める会社が
私の高校時代の先輩の会社だったので
先輩に「教育係」にと口説かれて私も入社
一緒に事務所で働いたのは
もう8年ほど前

時々厳しいことも言ったはずなのに
彼女は私が退社した後も ずっと私を慕ってくれている

私の姿を見ると必ず
嬉しそうに名前を呼びながら駆け寄ってきてくれる
彼女がかわいくて仕方がない

たとえ厳しくてもその人を思い
心を込めて話す言葉は
相手にまっすぐに届くのだということを
彼女からも教えて頂きました

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