月あかりの予感

藤子不二雄、ミュージカル、平原綾香・・・好きなこと、好きなものを気の向くままに綴ります

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ゆく年

2006年12月31日 22時45分21秒 | 近況雑記
なんか、ちょこちょこテレビを観たり、ちょこちょこ仕事したりしているうちに、こんな時間になってしまいました。このまま紅白を観ながら、このまま仕事しながら、「気がつけば年越し」って感じになりそうです(^^);

今年1年を振り返ると・・・とにかく私にとっては文字通り「最悪」な2006年だったとしか、言いようがありません。もしかして2006年の私って、いわゆる大殺界か何かだったのでしょうか、細木さん(笑)。

しかし同時に、新たな「出会い」に恵まれた年でもありました。
あ、別にそれ系サイトというような意味ではございませんので(誰も聞いてない

そう、つまり・・・

あーやとの出会い。
あーやファンの皆様との出会い。
このブログを通じた皆様との出会い。
ミクシィでの出会い。


2007年は、今年生まれた、これらの素晴らしい絆を大切にしていきたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください

九州生乳販連CM

2006年12月31日 19時02分32秒 | 世界名作劇場(名劇)
最近、テレビで九州生乳販連のCMをよく観るんですが・・・いかにもジブリ名劇風なタッチが気になってます。コピーライトは「(C) YS」とあって・・・これが絵のタッチも含めて佐藤好春さんのイニシャルではないかと推測されますが、どこにもお名前は書かれてないので、大変謎の多いCMです。九州ローカルのCMかもしれませんが、上のリンク先からCMが観られますので、良かったら名劇ファンの皆様は一度チェックしてみてくださいね。
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今年の紅白

2006年12月30日 21時07分29秒 | 映画/テレビなど
それにしても紅白歌合戦が楽しみな大晦日なんて、一体何年ぶりでしょうか。1999年か2000年頃に、一度ゴダイゴが再結成して出場したことがあって、そのときだけはしっかり観ましたが、それ以降は少なくともじっくり観た記憶がありません。あーやのことを、もっと早く知っていれば、昨年とその前は観てたはずなんだけど、もったいないことをしました(^^);

既に曲順も発表されてるようですが、あーやの「誓い」が一番楽しみなのは改めて書くまでもないですね(笑)。他には絢香さんの「三日月」、スキマスイッチの「ボクノート」、さだまさしさんの「案山子」、徳永英明さんの「壊れかけのRadio」、コブクロの「」あたりが特に楽しみです。

それから、堀内孝雄さんの「愛しき日々」(笑)。・・・というのは、この曲って、私が小学生の頃にテレビで放送された大型時代劇ドラマ「白虎隊」の主題歌だったんですよね。今では全く時代劇ドラマなどは観てないのですが、その頃は何故か観ていまして(シブい小学生)、母が主題歌を気に入ったらしくカセットを買ってきて繰り返し聴いていたんですよ。私も何度も耳にしていたので愛着もあり、堀内さんは後に映画「ドラえもん」の主題歌で「時の旅人」「天までとどけ」の作曲を手がけてくれたこともあって、結構好きだったりします。もっともアリス時代はほとんど知らないのですが(^^);

曲順によると、堀内さんのすぐ後があーやなんですよね。
・・・この二人で対決なんスか?(笑)

ちなみに楽しみにしている歌手の「数」では、白組の方が多いものの、あーや一人で10人分の「月ポイント」が加算されますので、今年私が応援するのは紅組に決定するのでありました。・・・なんのこっちゃ(笑)

そういえば、裏では「ドラえもん」が生放送するらしいんですが・・・ごめんなさい、私には全く関心ありません(笑)。もちろん新作「正義のスーパーヒーロー 行け!ノビタマン」は見逃せませんので、ちゃんと裏録はしますけどね。今年はあーや優先です(^^);

(補足)
全く関心がないのは「ドラえもん」の「生放送」というイベントについてです。なんか「ドラえもん」そのものに関心がないような書き方をしてしまったので、補足しておきます(^^); 私は根っからの藤子ファンです。
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イッツ ショータ~イム!!

2006年12月30日 13時51分17秒 | 映画/テレビなど
・・・と、「トイ・ストーリー2」のアルになってみたところで、先日DVDと一緒に届きながらも、引越だの仕事だのでお蔵入り状態になっていた「カーズ」コレクションを撮影してみました。

ダイキャストカー10台が特典と知ったときは、あまり立体物に興味を持てない私は、どうしようか迷いましたが、映画を観てから並べてみると、キャラクターへの愛着もあって感動もひとしおです。クルマとかおもちゃとか、本来は無機物なので、こういう形にしても違和感が少なくて良いんでしょうね。元嫁が「トイ・ストーリー」グッズを鬼のように集めまくっていた気持ちも、今となっては少しわかります。(私はそこまではやりませんが

ダイキャストカー♪
とっても良い感じです。映画のキャラクターをうまく再現しています。あまりクルマに興味のない私がミニカーを買うなんて・・・小学校低学年のとき以来かも(^^);

前列左から
メーター/マックィーン/サリー/ドック

後列左から
シェリフ/キング/サージ/フィルモア/ルイジ/グイド


シリアルナンバー付き
特製プリントアート♪


みんな、良い表情しています(^^)
ちなみにシリアルナンバーは1470/5000。
この番号でナンバーズ4を買おうってのは内緒です。

やっと観た「カーズ」

2006年12月30日 04時12分51秒 | 映画/テレビなど
今週はですね、もうシッチャカメッチャカに忙しかったわけですよ、ええ。
先生でもないのに走りまくってた師走でありました。

ようやく先程、仕事の方が一段落しまして、まぁ、まだやらなければならないことは残っているものの、ひとまず年末モードに入ることが出来たわけです。年末モードの一発目に、12/7にDVDが届いていながら手つかずだった「カーズ」を、ようやく観ることが出来ました。

始めに言っておきますと、私って小さい頃から、F1とかカーレースの類いには、全く興味がなく、まぁ、ファミコンやプレステのレースゲームくらいはやってましたが、少なくとも実車がレース場を走ってる光景というのは、テレビでさえ、ほとんど観ることはありませんでした。いまだに運転免許証を取ってないという時点で、私の自動車への興味の薄さは、お分かり頂けることと思います(^^);

そんな私が・・・クルマしか出てこない映画「カーズ」を・・・(笑)

正直なところ、映画がスタートした時点ではものすごい不安でした。「この映画、私がついて行けるだろうか」と・・・(^^); 最初の10分くらいですか、うーん、やばいなぁ・・・もしかすると自分にとって初のハマれないピクサー映画になるかな・・・そう思っていました。

そして30分経過しました。そんな不安はどっかへ吹っ飛びました

ものごっつぅ面白いんですよ、コレが

とにかく、ラセター監督作品だということ以外、何の予備知識も持たずに観たのでした。ネットで感想などを読んだりも全然していなくて、正真正銘の白紙状態での鑑賞だったのです。だからこの作品の世界観も全く把握していなくて、冒頭のレースシーンで、観客席まで全部クルマだったのを見たときは、思わず「なんじゃこりゃー!」と松田優作してしまいました。

「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「ファインディング・ニモ」では、人間世界に存在する「おもちゃ」あるいは「昆虫」「魚」たちが意思を持って話し、行動する、ただしそれが人間たちの目には(原則として)触れないという設定でした。「モンスターズ・インク」では、モンスターたちの世界が別次元に存在して、その世界と人間世界が相互に絡み合う(ただし、やはり一般の人間の目には触れない)設定でした。

今回の「カーズ」は・・・これらとは全く違った世界で展開される物語です。カリフォルニアとかルート66とか、実在の名称バシバシ登場するのに・・・その住人はクルマです(笑)。そのクルマを一体誰が作ったんだとか、そんな説明は一切なし。よく考えてみれば、すごく不思議な設定です。しかし観ているうちに、そんなことどうでも良くなってしまうほど、キャラクターも物語も演出も音楽も、大変な魅力に溢れているのです。

ちょっとどこかミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」を思わせる雰囲気もありましたね。あちらの主人公ボビー・チャイルドは「どこか憎めないボンボン」でしたが(笑)、「カーズ」の主人公ライトニング・マックィーンの方は、最初は自信過剰と有頂天を絵に描いたような、すごく憎たらしいやつで(^^); そういう性格だから友だちと呼べる存在がいないわけです。それが、田舎町ラジエーター・スプリングスの人々(クルマか)と出会うことで、徐々に変化していく・・・ストーリーの大筋としては、そういう感じです。

とても良いなぁと思ったのは、そんな天狗男だったマックィーンが、ポンコツレッカー、メーターのことを「友だち」だと思い始めるところです。ちょっとしたアクシデントでラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまい、しかも道路とかあちこちをぶっ壊して(笑)、それを修理させられる羽目に陥るんですが、美女(?)のポルシェ、サリーとドライブして雄大な自然を目の当たりにしたり、この町の歴史を聞いているうちに、マックィーンは次第にこの町のことも、そこに住むクルマたちのことも、好きでたまらなくなってしまうのです。

作中、サリーは次のようなことを話します。

「(40年前)車は、楽しみに行くために走ってたんじゃなくて、楽しみながら走ってたの

これって、ITなんて慌ただしい世界でずっと働いてきた私にとっては、本当に身につまされる思いです。もちろん私は、別にマックィーンのような華々しいことをやってきたわけではありませんが、とにかくスピードが命といわれる世界なんです。それに乗りきれないと、脱落してしまうのです。それでまぁ、私は実際に脱落したわけですけどね。そういう意味ではレースと同じようなもんです。

もともとパソコンって、買ったばかりの頃は、あれをやってこれをやって・・・本当に楽しみながら触ってたんだよなぁと思います。それが仕事になって、四六時中、否応なくパソコンに向かいっぱなしの生活になって・・・気がつけば、全然楽しくなくなっていました。自分がパソコンでやりたかったことって、こんなことだっけ?と・・・そんな思いが頭を駆けめぐるうち、離婚したりなんだかんだあって、結局やーめた!となったわけです。春から私は全く新しい生活が始まります。そう、転職するのです。

そういう個人的な心境で観たからこそ、ますますこの映画に惹かれたのかもしれませんが、概してピクサー作品って、入り口が広い(つまり老若男女、誰でも親しみやすい)のに、内容をじっくり観てみると実はとても深くて、色々と考えさせられることも多いのです。そこが大きな魅力の一つでもあります。

作品全体の素晴らしさもさることながら、とにかく度肝を抜いたのは、その「映像」です。「Mr.インクレディブル」のときもビックリしましたが、ピクサー作品の映像技術って、作品ごとにものすごく進化しているんですよね。今回ビックリしたのは、ラジエーター・スプリングスの広大な自然のシーン。マックィーンがサリーとドライブして、そのあまりの雄大さに「ほぉ~」って顔をするんですが、思わず私も同じ顔をしてしまいました(笑)。しかも、それを「ほら、すごいでしょ」的な、これ見よがしな形ではなく、あくまでサラッとやってしまってるところが本当に素晴らしいです。それは、決して技術に頼った演出ではなく、あくまで技術を最大限に生かした演出をしているからです。私にとってラセター監督は心の師匠です・・・勝手に(^^);

私はピクサー映画は、基本的に吹き替え版を観ることが多いです。というのは、ピクサーやディズニーなどのアニメ作品に関しては、字幕を読むよりもストレートな言葉で楽しみたいという気持ちがあるからです(逆に実写の洋画は、ほとんど字幕しか観ませんが)。でも吹き替え版を観て、特に最近のディズニー映画ピクサー映画にあらず)は、芸能人の安易すぎる起用というキャスティングの悪さにガッカリすることも少なくはありませんが、ピクサー映画に関しては今までハズレがありません。今回の「カーズ」もそうでした。マックィーン役の土田大さんって、私は全く知らなかったんですが、すごくキャラクターのイメージにピッタリの声の方でした。メーター役の山口智充さん・・・本職の声優さんかと思いました(^^); サリー役の戸田恵子さんは、どうしてもボー(「トイ・ストーリー」)を浮かべてしまいますね(笑)。ルイジ役はパンツェッタ・ジローラモさん・・・この方は以前にテレビで観たことがあったんですが、本物のイタリア人だったことに大ウケ(^^); あと、私が何と言っても嬉しかったのは・・・フィルモア役をワンダユウ八奈見乗児さんが演じていたことです。「Mr.インクレディブル」でもチョイ役で出ていましたが、大好きな声優さんなので、声を聞いた瞬間、笑顔になってしまいました♪

それから音楽・・・この作品のエンディングと挿入歌として、先日の番組で、サーカスが歌うのを聴いたばかりの「Route 66」が使われていました。なんというかピクサー映画の音楽や挿入歌って、「ここでこんな音楽or歌が欲しい」というイメージにピッタリのものが多くて、すごく選曲のセンスが良いと思います。「ファインディング・ニモ」のエンディングでも、私の大好きな名曲「Beyond the Sea」が使われていたり、「カーズ」でもジャズやポップスやカントリーなど、シーンに合わせて巧みに織り交ぜられていて、アレンジもすごく良かったです。サントラが欲しくなりました

エンディングといえば、歴代ピクサー映画のクルマバージョンというパロディと、「あの声優、どの映画にも出てくるぞ!」という台詞に笑いましたが、それが実はジョー・ランフトさんの追悼だと知ったとき、いかにもピクサーらしい哀悼表現に、思わず目頭が熱くなりました。

カーズ
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いまさら「のび太の恐竜2006」

2006年12月26日 03時08分02秒 | 藤子不二雄
今日DVDが到着しまして、劇場公開から遅れること9ヶ月、ようやく「のび太の恐竜2006」を観たのでありました。・・・遅すぎですね(^^);

ということで、良かった点、気になった点などを、ざっと箇条書きしてみたいと思います。

絵本
いきなりおまけの話からかい!とツッコミが入りそうですが、パッケージを開けて、最初に手にして読んだのが、この絵本だったので(^^); 今さら何をと思われるかもしれませんが、渡辺歩さんいい絵を描くなぁというのが第一印象です。この辺りは好みによると思いますが「ふしぎ風使い」の頃の、いわゆる萌えキャラ風しずかちゃんとか、個人的にはあまり好みではありませんでした。でも、以前も書きましたが「わさドラ」のキャラデザインは、すごく良い仕事だなぁと思っていました。渡辺さんは、ちょっと「やりすぎて」しまうところがあるような気がするんですが、少し引き気味に・・・入れ込みすぎずに描いてくれれば、こんなにも良い絵を描ける人なんだよなぁと、この絵本を読んで感じました。F先生をリスペクトする気持ちがとてもよく伝わってくる、心地よい絵本です。ただ「あたたかい目」はやりすぎです(笑)。

作画
原画の線を生かしたラフな雰囲気のタッチというコンセプトそのものは、決して嫌いではないです。いかにもアニメ的な、カチッとしたクリーンな線を好む人には、ちょっと嫌かもしれません。まぁ、このあたりも好き好きかと思います。・・・が、ちょっと崩しすぎの感じが、なきにしもあらず(汗)。なんというか、ドラえもんやのび太たちが、シーンによってはパチモンキャラに見えてしまいました。時々「クレヨンしんちゃん」並に崩して描いているときもあるんですが、ちょっと「ドラえもん」の世界観で考えると、少し合わない気もしました。せめてキャラクターの顔くらいは、もうちょっと作監修正して欲しかったような・・・。今のところは予告で観た限りなんですが、「新魔界大冒険」の作画は、カチッとしすぎず、ラフにもなりすぎず、ちょうど良い具合なんじゃないかと思っています。(もちろん本編を観てみないことには何とも言えませんが)

映像・背景
まるで「ドラえもんじゃないみたい」なド迫力な映像で、とても素晴らしかったです(笑)。いや、別に皮肉でもなんでもないです。「ねじ巻き都市冒険記」のように、作品の2Dの雰囲気を壊してしまうようなCGを挿入するのは、ちょっと勘弁して欲しかったですが、違和感のないCG技術を融合させることには賛成なんです。F先生も、これだけ迫力のある画面をご覧になったら、きっと喜んでくれたんじゃないかと思います。白亜紀の恐竜世界を描き出すんだから、やはりダイナミックなのが良いですからね。1980年の時点では、これだけダイナミックな映像を作るのは、技術的にも時間的にも絶対に無理でしたからね。出来るものなら、F先生もやりたかったんじゃないかと思いますよ。

音響
やっぱり、5.1chサラウンドEX・・・めっちゃ良いです。まぁ、5.1chスピーカーをセットするスペースがないので、例のヘッドホンで疑似体験したわけですが、それでもスゴイ迫力でした。旧作「のび太の恐竜」のビデオは、ドルビーどころか音声がモノラルなので、音の迫力なんて求める方が間違っているのですが(笑)、そこは2006年に生まれ変わった映画だけあって、冒頭部分なんて、まるで「ジュラシック・パーク」でした。・・・そういえば音響に限らず、随所にあの映画を意識したシーンや要素が結構ありましたね。

音楽
わさドラが始まった頃、音楽を担当している沢田完さんのことは全然知りませんでした。でも回を追ううちに、さらにCD「ミニアルバム」が発売されて、それに収録された曲を聴くうちに、次第に彼の作る音楽が好きになっていきました。そして現在・・・沢田さんは、あーや(一応書いておきますと平原綾香さん)を語る上で欠かせない存在でもありまして、名曲「スタート・ライン」の作曲者とあっては、もう語るなという方が無理です(^^); 特に劇中、主題歌の「ボクノート」をアレンジした曲がありまして、のび太たちがタケコプターで白亜紀の日本を目指して進むことを決意し、飛び立っていくシーンで掛かるのですが、これがまた音楽集のCDを出して欲しいほどに気に入ってしまいました。前作のビデオは手元になくて確認できないのですが、確か「ポケットの中に」が掛かっていた気がします(すみません、おぼろげです)。そのまったりした雰囲気も好きなんですが、旅立ちを決意したシーンで掛かる壮大な「ボクノート」のメロディは、心にジーンと響くものがありました。沢田さんって良い曲を作るのみならず、アレンジがとても上手で、あーやもそのことについて、自分の思い通りのアレンジをしてくれる、というように語っていたのを読んだ記憶があります。(ちなみに、あーやの曲では「夢の種」「Hello Again, JoJo」「スタート・ライン」を作曲、「Voyagers」を編曲されています。)

声優
テレビでもおなじみの主要メンバーは全く問題がなかったと思います。私は脚本家の雪室俊一さん(「キテレツ大百科」などでおなじみ)を大変尊敬しているのですが、彼がその著書で「わさドラ」の声優陣についてメタクソに書いておられまして、「想像以上のひどさである」「この声優陣では映画はもたない」みたいなことまで言われていました(そのご著書が、いま引越直後で手元にないので、残念ながら細部までは引用できません)。これまでの雪室さんの仕事を私は好きなのですが、そのご意見だけは・・・少し賛同いたしかねますね(^^); そりゃ超がつくほどベテランの大山さんたちと比較すれば、劣る面だって多々あるとは思いますが、今回の映画を観る限り、彼ら新声優陣はしっかり自分の役柄を演じきってくれていたと思います(この雪室さんのご発言については、色々と書きたいことがあるのですが、また後の機会に・・・先にそのご著書を探さないと・・・)。ゲストでは、まず船越さんの黒マスクは全く問題なし。いや、本当に見事でした。ドルマンスタインは・・・おなじみミスターXで(笑)、声の良し悪し以前に何か新鮮みが(^^); 神木くんは、生まれた直後のピー助の声は、可愛くて意外と合ってました。予告での声はかなりヤバかったのですが、頑張ってくれたと思います。でもピー助が大きくなった後の声は・・・うーん、人間の声って感じがしてしまって(^^); えーと後は・・・劇団ひとり・・・出てたっけ?(^^);

演出
・・・やっぱり・・・少しくどい(笑)。この「くどさ」を良いと思う方がいるのは、まぁ分かるのですが、涙の量と回数を1/3程度に減らすだけで、もっとグッと来る作品になったんじゃないかなと・・・。まぁ、あまり主人公たちが号泣しすぎる映画が好きじゃないという、かなり主観的な好みの問題だとは思うんですけどね(^^); なんというか・・・F作品の「泣きポイント」(こういう言い方はあまり好きじゃないんですが)は、むしろ演出的に抑制された部分にあるというのが持論なもので、渡辺演出ではそれを逆行してしまってる感があります。だから感動シリーズといわれる映画「ドラえもん」併映作の短編も、それほどは好きじゃなくて・・・やはり同じ話でも原作の方が何倍も泣けたりします。でも・・・うーん、私の好みのタイプの演出にしてしまうと、今度は一般受けしないのかな(^^); やはり小学生&その親をターゲットにした作品であって、本来的にはマニア向け作品ではないだけに、その辺の兼ね合いが難しいのかもしれませんね。

総合
最初のうち「これは結構良いかも!?」と思っていたのですが、後半に進むにつれて、少しずつ評価が落ちてきたかな(^^); やっぱり渡辺監督の作品って、好きだって人はものすごく好きみたいですが、苦手な人には苦手なんだと思います。ただ、そういうシナリオや演出的な「くどさ」を割り引いて考えても、総合的に観れば十分に及第点でありました。大山ドラ末期の頃の渡辺演出は、どれだけひっくり返そうと好きにはなれませんし、今回もちょっとフザけすぎてる感じのするシーンもありましたが、少なくとも作品の本質を歪めるほどまで酷くは全然なかったし、良いシーンもたくさんあったことは確かです。私にとっては、渡辺監督作品の中では一番好きな作品だったと、それだけは言っておきたいと思います。

また、ラストが「うん、ちょっとね」で終わる点に関しては、賛否両論あったみたいですが、これは私は良かったと思っています。映画「ドラえもん」って、鉄人兵団が攻めてこようが、魔界が接近しようが、鬼角弾世界滅亡の危機に瀕しようが(のび太たちって、ものすごい経験の数々を・・・)、ひとたび冒険が終わった後は普通の日常に戻るという点が醍醐味です。どれだけ大変な目に遭おうと、無事に日常に帰ってきた後の感想は、やはり「うん、ちょっとね」なのであって、親や先生やクラスメートなどに、のび太たちが意気揚々と冒険譚を語るような種類のものではなく、この5人の胸に深く刻まれる思い出に他ならないのでしょう。だからこそ、この台詞が映画原作の第一弾の段階でしっかり描かれていたわけでしょうし、これをラストシーンに持ってきたのは、この映画が新生ドラえもん映画の第一作だという点を考えると良かったのではないかと思うのです。

映画ドラえもん
のび太恐竜 2006
スペシャル版 (初回限定生産)

ポニーキャニオン
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感謝

2006年12月25日 10時56分35秒 | 平原綾香
1/31発売の5thアルバム「そら」に収録される曲のうち、本日「感謝(カムサ)」が先行配信開始となりました。実は幸いにも、11/24のキャナルシティ博多でのミニライブでいち早く披露されましたので、私はわりと早い段階で聴くことが出来たのですが、先程、着うたフルでダウンロードして改めてじっくり聴いてみたところ、なんだか目頭が熱くなってしまいました。(離婚以来、なんだか涙もろいのです)

優しいメロディに乗せて届けられる、あーやの包み込むような温かい歌声が、本当に素晴らしいです。何度も聴いているうち、自然とメロディが心に残り、ふと口ずさむと、知らず知らずのうちに優しい気持ちになれます。新アルバムのコンセプト「そら」にもピッタリで、この曲を歌った頃から「そら」というキーワードが、あーやの中で固まってきたのでしょうか。(まぁ、7月の「Voyagers」の時点で、既に「空」というフレーズは出てきてるんですけどね。「宇宙」だって空に通じますし)

「感謝」は、もともとはゼクシィのこういう企画で作られたもので、応募されたエピソードを元に、もりちよこさんが作詞し、そして「冬のソナタ」の有名なテーマ曲でもおなじみの、ユ・ヘジュンさんが作曲を手がけられました。昨日の「ヒーリング・ヴィーナス」で少し触れられていましたが、あーや自身が結婚式に駆けつけて、この歌を生で披露されたそうです(うらやましい!)。もう、新郎新婦のお母さんは号泣だったそうですが、わかります。本当に素敵な結婚式だったようですね。どこのどなたかわかりませんが、本当におめでとうございます。あーやの祝福を受けておきながら、絶対に離婚なんかしちゃ駄目ですよ(笑)

「感謝」がダウンロード出来る配信サイト一覧(12/25より順次配信)

PC
mora
excite MUSIC STORE
OnGen
リッスンジャパン
iTunes Music Store
OCN MUSIC STORE
goo music store
MSNミュージック
MOOCS

着うた
「レコード会社直営♪サウンド」
「MUSIC.JP」
「着信★うた」
「ウタっちゃ!」
「excite MUSIC」
「オリコンスタイル」
「うたJETS!!」
「うたUSEN」
「dwango.jp<うた>」
「アーティスト公式サウンド」
「メロDAM DX」
「デジタルTSUTAYA」

着うたフル
「レコード会社直営♪フル」
「MUSIC.JP」
「着信★うた♪フル」
「ウタっちゃ!フル」
「うたJETS!!フル」
「うたUSENフル」
「dwango.jp<フル>」

そら(初回限定盤)
平原綾香
ドリーミュージック
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※収録予定曲
「Voyagers」「Wall」「感謝」「Everyday」「しあわせ」「夢暦」「Gradation」「CHRISTMAS LIST」「シチリアーナ」「そら」/初回盤ボーナストラック「Come on a my house」(LIVE)
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イブはジャジーに

2006年12月24日 23時53分24秒 | 平原綾香
10年以上ぶりの孤独なイブを過ごしておりますが、12/22にBS-2で放送された「みんなの好きなスタンダードジャズ」の録画を何度も観まして、とてもジャジーな雰囲気でイブを満喫することが出来ました。

当初の目当ては、あーや&お父さん(平原まことさん)の親子共演だったわけですが、あーやの歌声の素晴らしさは言うまでもないものの、それだけではなく番組全体を十分に堪能させて頂きました。

特に好きだったのは、島田歌穂さんが歌い、ご主人の島健さんが演奏する「A NIGHT IN TUNISIA」(チュニジアの夜)です。ピアノの旋律に情熱的な歌声のハーモニーが素晴らしく、これは一度生で聴いてみたいと思いました。

タイムファイブが歌う「WHEN YOU WISH UPON A STAR」(星に願いを)のアカペラも本当に素敵でした。でも、メンバーのお一人が、どうも赤塚不二夫さんに見えてしょうがなかったのは、とりあえず内緒です。

THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」(世界は日の出を待っている)では、これまで名前くらいは知っていても、あまり馴染みのなかった楽器・バンジョーを、青木研さんという若い音楽家の方が、とても楽しそうな表情で見事に奏でる姿を見て、非常に感動しましたし、胸が躍るのを感じました。

サーカスの歌う「FOUR BROTHERS」も、ものすごくテンポの速い曲なのですが、ご本人たちも言われていた通り、まさに「楽器のような」歌声のハーモニーが流れるように奏でられ、これまた痺れるほどに素晴らしかったです。

そして、あーやが歌い、平原まことさんと島健さんが演奏する「WHAT A WONDERFUL WORLD」(この素晴らしき世界)・・・もう最高でした 聴いていて、曲にこめられた様々な感情が、心の深い部分にストレートに伝わってくる、不思議な魅力に溢れる声を持っているので、それがジャズという曲調にかなりフィットしているように思います。あーやは高校でクラシックを学び、大学でジャズサックスを専攻しているので、元来ジャズにはとても造詣の深い音楽家なのですが、彼女のジャズを聴くと、先日の「BLACK COFFEE」でもそうだったように、ポップスという枠にとらわれない、音楽家・平原綾香の器の大きさを、まざまざと感じます。この実力を持っていてまだ22歳なんですから、この先一体どこまで成長するのか・・・少し恐ろしい程に楽しみです(^^)

もともとジャズは、それなりに好みではあったのですが、CMや映画などでよく掛かる曲を、ちょこちょこ知ってる程度だったんです。本格的にCDを聴くようなこともありませんでした。でも、この番組でスタンダードナンバーの数々を聴いて、これから本格的にジャズに親しんでみようかなと思うようになりました。やはり「キッカケはあーや」なのでありました(^^);

しかしですね、本当にあーや・・・平原綾香さんという音楽家には、心から感謝しているのですよ。彼女自身の歌が素晴らしいのみならず、音楽自体が大好きでありながら、あまり色々なタイプの音楽を聴いてこなかった私に、たとえばカバー曲を彼女が歌うことで、その原曲に興味を持って聴いてみたり、彼女がラジオで紹介してくれた曲を好きになったり・・・私の聴くジャンルの幅が広がってきたのは、確実に彼女のおかげです。

それに第一、もし彼女の歌声を知らなかったら・・・今年のクリスマスは、一体どれほどの寂寞の念を抱いていたか計り知れません。なんと言っても、いつも側にいてくれた女性が今年からいないんですから。極端な話、フラフラと高いところから飛び降りてしまっても不思議ではないほど、離婚したばかりの頃は落ち込みましたからね。今年は、実は離婚だけじゃなかったんです・・・仕事の面でも本当に苦労の多い1年でした。ここでは詳しい内容までは書けませんが・・・昨年と比べて、体重が8キロ近く落ちたといえば、精神的疲労の度合いをおわかり頂けますでしょうか。

そんな沈んだ気持ちに、一筋の光を差し込ませてくれたのが、ほかならぬ彼女の歌声だったのです。まさに音楽というものが人の心に与えるチカラというものを、身をもって知ることが出来ましたね。

・・・えー、なんだか突然、深刻な話を書いてしまいましたが(^^);
まぁ、そのように、私にとっては色々とあった1年でありました。

来年は、私にとっても、家族にとっても、元嫁にとっても、あーやにとっても、そしてこのブログをお読み下さっている皆様にとっても・・・実りある幸せな年になりますように・・・そう・・・これが私のクリスマス・リスト

メリークリスマス
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ディズニーが2D専門に?

2006年12月23日 14時40分31秒 | 映画/テレビなど
ディズニーが、2Dアニメ専門スタジオに方向転換(eiga.com)

ディズニーといえば、マイケル・アイズナー前CEOのもと、歴史のある2Dアニメーション工房を閉鎖し、現在の主流であるCGアニメーションへの移行を図ってきたが、ラセター監督とキャットムル社長はこの流れを逆行させようとしている。(記事より引用)

「流れを逆行」とか、記事ではちょっとネガティブな書き方をしているようにも見えますが、私にはアイズナー氏のやり方こそ全く納得できずにいました。そもそもディズニーが3D作品に積極的になっていったのは、ピクサーとの提携継続交渉が決裂必至といわれていたから、ピクサーへの対抗意識もあったように思います(ピクサーと関係のない「トイ・ストーリー3」を勝手に作るなどとさえ言っていましたし)。ピクサーがディズニー傘下に入った今となっては、そんな対抗意識は要らないでしょう。棲み分けという意味でも、ピクサーは3Dの良さを、ディズニーは2Dの良さを、それぞれ徹底的に追求し、ときには両者を融合させたような作品も出して欲しいです。

ピクサーが世界初の長編フルCGによる3Dアニメーション映画「トイ・ストーリー」を世に出して以来十数年、今では「3Dこそ新しい、2Dは古い」というような流れが主流となりつつありますが、そんなことは全然ないと思います。2Dアニメの素晴らしさは、3Dアニメとは全く別の味わいがあります。先日も久々に「ピノキオ」などの旧作を観ましたが、あの頃のディズニー映画は全く色褪せていませんでした。

ここ10年ほどのディズニー作品で言えば、「ターザン」を観たとき私は心底から感動しました。その日のうちに映画館で3回も観たのを覚えています。もちろんコンピュータ技術を融合させていて、背景のダイナミックな処理などは3D技術そのものです。しかし、ターザン自身の動きは、人間(名アニメーターのグレン・キーン氏)が「手」で描き出した、れっきとした2Dアニメーションです。

そもそも映画というのは、3Dだから面白い、2Dだからつまらない、なんてことは全然ありません。今でもヒットを続けるスタジオジブリ作品は2D作品ですし、かつて3D作品でもシャレにならない程つまらないものもありました。3D作品の技術を融合させつつも、2Dアニメとしての魅力を再認識できるような作品というジャンルも生まれつつあります。現在のジブリ作品もそうですし、「のび太の恐竜2006」もそうです。後者ではアニメーターによる手描きの「線」を生かしつつ、のび太たちが恐竜などに襲われるシーンの背景処理など、見事なまでのCG技術をダイナミックに活用しています。完全3Dの「ドラえもん」など、私は観たくありませんが、こういうアプローチなら歓迎です。

ラセター氏は「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「カーズ」などの傑作を次々と監督している、3Dアニメの巨匠であり、ピクサーにおける作品製作全般の偉大なリーダーでもありますが、同時に2Dアニメの素晴らしさを十二分に理解しています。彼の宮崎アニメへの傾倒ぶり、そして宮崎駿監督との友情は、ジブリから1本DVDが出てしまっているほどです(笑)。

ラセター氏がディズニー側の最高制作責任者も兼任することになった今、ディズニーから新たに素晴らしい2Dアニメが生まれることに期待しています。

ラセターさん、ありがとう
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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※このDVDでの宮崎さんとラセターさん・・・めちゃラブいです(笑)

引っ越し

2006年12月23日 14時06分34秒 | 近況雑記

ちょいと急な引っ越しでバタバタしておりました。

初めて利用した、それまで名前さえ聞いたことがなかった引っ越し屋さん。「来週」という無理な要望も聞いてくれたうえ、価格も安く、仕事も迅速で丁寧でした。我が家の膨大な量の本&荷物を、たった2人のスタッフが、僅か2時間で運び終えてくれました。

嬉しかったので、プチ宣伝しておきます(なお、九州ローカルの会社みたいです)。

なんか、誰かさんに似てるコアラがかわいいです(笑)。

良かった

2006年12月21日 07時18分40秒 | 近況雑記
せんべい売れ、電車を補修 経営難の千葉・銚子電鉄(共同通信) - goo ニュース

以前の記事で書いた銚子電鉄の経営難問題。とりあえず、ぬれ煎餅の売上でどうにかなったようで、一安心。良かった良かった。(もちろん本当に大変なのは、むしろこれからだと思いますけどね・・・ずっと煎餅の売上で賄うわけにもいかないでしょう)

実は、前に記事を書いたときは、ここまでこの問題が大反響を呼ぶとは思ってもいませんでした。私は電車が好きなので「これは買わねば!」と思い立ったわけですが、後にテレビ等でも取り上げられたらしく注文が殺到したそうで、いまだに我が家には注文したぬれ煎餅、届いてません(^^);

それにしても、電車の補修費用が賄えるほど売れたってことは・・・一体どのくらいの数が捌けたんだろうか(@@)ちなみに私が注文したのは30枚セットで2,500円です。1枚83円くらいってことは、1000万円売り上げようと思えば12万枚!?

・・・いかんいかん、小説「宮本武蔵」の印税を計算するマスオさんみたいになってしまった(^^);(←原作サザエさんネタ)

さてと・・・今から3時間寝て、10時過ぎには起きなくては・・・(汗)

イソッガー

2006年12月21日 01時10分01秒 | 近況雑記
めちゃくちゃ忙しいです。あーやで言えば「Get busy」です。

saku saku も、フィギュアのエキシビションも、パーマンもチンプイも、もちろんちゃんと観てはいますが、手は動きっぱなしです。あまり集中して観ていられません。

週末には一旦落ち着くと思いますので、そうしたら更新します。コメントのお返事も改めて書かせて頂きます。以前は「即レス」がモットーだったのに、近頃は随分遅れ気味ですみません。

そういえば元嫁との間では、このような状態のとき「イソッガー」と表現していました。意味不明ですね。ごめんなさい。

saku saku その2

2006年12月19日 18時42分06秒 | 平原綾香
この番組って・・・なんだかめっちゃ面白いですわ(^^);
先週のも観ておけば良かった(笑)。

あ、関東の番組ファンのみなさま、福岡では1週遅れの放送なので、何を今さらな話題になってしまいますので、あらかじめヨロシコ

今回のあーやメモ

横浜ランドマークプラザでの、クリスマスツリー点灯イベントの様子がチラッと放送されました。・・・本物の人工雪(笑)。

その後、ミッキーマウスの話をしてるときに、ヴィンセントが「ミッキー吉野とかじゃなくて?」とボケをかましたんですが、それを聞いたときのあーや、一瞬ポカーン。字幕こそ出なかったものの、なんと「誰?」と一言・・・ちょっと凍り付いてしまった私(^^);

その後、横を向いて「わかん(ない)」と言いかけて「あぁ!」と言われましたが、それが、彼・・・ミッキー吉野さんが誰なのか気付いての「あぁ!」だったかどうかは不明です。横からスタッフ等に「ゴダイゴの人です」とでも言われて思い出したのかな? その後のミッキー吉野ネタ(ヴィンセントもしつこく続ける)では大爆笑していたので、まぁ・・・名前を忘れていただけだと思いますが・・・

いやあの・・・私ってですね、実はゴダイゴファンだったりもするもんで、ちょっと気になっちゃったんですよ(^^);

そんな私にとって、ミッキー吉野さんといえば、天才キーボ-ドプレイヤーだと認識していて、(少なくともミュージシャンなら)誰もが知っていると思いこんでいたんですが・・・あれぇ?もしかして意外と知られてないのかなぁ? b(^x^);;

なんとなく、あーやがゴダイゴの曲をカバーしてくれる可能性は少なくなってしまった気がします。つまり、あーやの世代にゴダイゴは、なじみがなさすぎるのかもしれませんので・・・あーやも、あんまりゴダイゴの曲は知らないのかも。もっとも、解散当時10歳だった私がファンだというのも、変な話ではありますが(笑)。

何かと、好きなアーティスト間で接点を作りたがってしまう私でありました(^^);

ちなみに中村優さんは思いっきり「何それ?」と言ってました。「」ではなく「」・・・もはやモノ(笑)。まぁ、こちらは別に音楽関係者ではないみたいだから・・・良しとしましょう(笑)。
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紅白曲目発表

2006年12月19日 17時30分39秒 | 平原綾香
2006年第57回NHK紅白歌合戦 出場歌手 (サンスポ)

やっぱり2006年といえばトリノオリンピック、トリノ&NHKといえば「誓い」ということで、予想通りの選曲になったようです。まぁ・・・何かサプライズがあっても良かったんですけどね(^^); 超名曲「スタート・ライン」だったりしたら、私も中年暴走族さん泣いて喜ぶのですが、残念ながら越えられぬ壁が立ちふさがったようで・・・。

でも、実はこの「誓い」という曲も大好きなんです。それまでも良い曲だなぁとは思っていましたが、以前NHKで放送された「誓い」が出来るまでのドキュメンタリー仕立ての番組をビデオで観てからは、ますます好きになりました。

完成版の歌詞がレコーディング当日に届き、どのように歌うか、どの部分を伸ばすか、どの部分のブレスを強くするか・・・試行錯誤を繰り返し、どのようにして歌詞に込められた気持ちを伝えるか、深夜まで真剣に悩むあーやの姿は、何度観ても心を打たれます。彼女にとって「ブレス」が、そして「言霊」を「音に乗せて伝える」ことがどれほど大切か・・・そんな思いが強く伝わってきます。

「ゴール」は「終わり」じゃなくて、あくまで「次への始まり」なんだという気持ちを大切にして・・・辛いとき、苦しいとき、それでも「あきらめない」心で、頑張って生きていこうという気持ちにさせてくれる、本当に素敵な曲です。

番組では、昨年のNHK杯で、SPで6位から逆転2位を成し遂げたときの村主章枝さんの号泣シーンと、それを会場で観て涙を流すあーやの姿が映っていて、フィギュア&あーやファンの私は、観るたびに目が潤んでしまいます。さらにいうと、不調だった安藤美姫さんの演技のシーンもあって、今年のアメリカ大会での復活優勝を思うと、これまた泣けてしまいます。私にとっては泣きのビデオです(^^);

ちょいと話がズレましたが、紅白3度目となるあーやには、今年最後の日に素敵な歌声を聴かせて頂きたいです。個人的には、もはや「流転の年」とでも言うしかない(笑)、波瀾万丈すぎる2006年でありましたが、ただ唯一・・・「あーやとの出会い」という素敵なことがありました。この1年を、あーやの生歌を聴いて締めくくることが出来るのは幸せです

saku saku その1

2006年12月19日 03時03分19秒 | 平原綾香
なんかすっごく面白かったんですけど~(^^);
まさか、モー娘。のマネするあーやを見られるとは(笑)
思わず3回も観てしまったじゃないですか・・・朝早いのにッ

ヴィンセント?ガラの悪さがたまらなくツボでした(^^);

ところで、あーやの子どもの頃は「セーラームーン」より「ひみつのアッコちゃん」の方が好きだったそうですが・・・この「アッコちゃん」って、いつのかな?1988~89年版(第2作)なら、この頃あーやは4~5歳。1998~99年版(第3作)だとすれば、14~15歳・・・

どっちの時期に観ていても不思議はないですが、ちょうど私が好きで観ていたのは第2作の方なので、そっちなら少し嬉しいなぁ~とか思ってみたり。再放送かも知れないって言ってたから、やっぱり第2作かなぁ。堀江美都子さんの声とか、エンディング主題歌が好きだった記憶があります。かなり忘れちゃったけど(^^);

そういえば第3作って全然観てなかったなぁ~・・・っていうか、その頃の私は結婚したばかりだったけど、あーやは中学生か・・・若っ!

そんなことに思いを馳せつつ、あと4回、楽しみです♪
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