月あかりの予感

藤子不二雄、ミュージカル、平原綾香・・・好きなこと、好きなものを気の向くままに綴ります

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「T・Pぼん」スペシャル版発売決定!!!

2008年08月11日 19時36分52秒 | 藤子不二雄
所用で博多に来ています。

高速バスが大渋滞に巻き込まれ、どうにかホテルに到着してメールをチェックすると…。復刊ドットコムから、単行本未収録分も収録した「T・Pぼん スペシャル版」が、9~11月にかけて潮出版社から発売されるとのビッグニュースが!!!

http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310526

だけど、収録される単行本未収録作品は「3話」とのこと。
未収録作品は5作あったはず…。まさかまた小出し…?

ともあれ未収録の「T・Pぼん」が読めるのは嬉しいニュースです。まさに20年越しの悲願でしたからね。掲載誌を買おうかと思ったこともありますが、価格が高騰しまくっていて手が出ませんでした。

まだ第3巻の収録内容が出ていませんので、続報に期待です。

有限サーフライダー

2008年08月10日 23時30分52秒 | ミュージカル/演劇
北九州を拠点に活動している「飛ぶ劇場」という劇団がありまして、そこに所属する女優さんと、友人っつーか、知人っつーか、まぁ同僚なのでありますが(^^);

その女優さん=よんぱたさんが、私がブログをやってると言ったら、ぜひ宣伝してぇ~目に涙を溜めて頼むので、仕方がないので宣伝しちゃいます(←なんとなく居丈高)。こんなへっぽこブログで書いたところで、たいした効果があるとは思えませんが(笑)、東京か大阪か福岡にお住まいの演劇好きな皆様、ぜひいらっしゃいませ(。・ω・。)ノ

飛ぶ劇場 vol.28 『有限サーフライダー』
作・演出 泊篤志

北九州公演 10/23~26
大阪公演 11/29~30
東京公演 1/8~12

(詳しい内容はこちら)

宣伝しながら、こんなことを言うのもなんですが、私自身「飛ぶ劇場」さんの舞台を観に行ったことは今まで一度もありません(^^); 劇団の名前くらいは知っていましたが、よんぱたさんが貸してくれたDVDで観た「あーさんと動物の話」という作品が、今まで唯一の観劇歴だったりします(笑)。だけどこれが結構面白かったので、今度の作品にも期待しているのでございます。


藤子・F・不二雄のパラレル・スペース

2008年08月08日 20時56分06秒 | 藤子不二雄
昨日から所用で博多へ行ってたんですけど、もうちょっとで帰るというときに、突然土砂降りの雷雨に襲われて参りました

どうにか帰りつき、いつも読んでるブログをチェックしたところ、パンポロリン!さんにてビッグニュースを知りました

なんとWOWOWにて、藤子・F・不二雄先生のSF短篇がドラマ化されるそうです!

ミッドナイト☆ドラマ 藤子・F・不二雄のパラレル・スペース (WOWOW ONLINE)

SF/異色短篇のドラマ化といえば、かつての「夢カメラ」を思い出します。あの作品は、数年前にCSで放送されたとき久しぶりに観ましたが、アイドルドラマっていうか、なんていうか…(^^); 個人的にはあんまり良い印象はないんですけど、ドラマの出来はともかくとして(笑)、藤子SF短篇がこうした形で注目を浴びるというのが何より嬉しいのです。

今回のドラマも、あらすじを読む限り、結構原作から改変が加えられているみたいではありますが、6話もあれば1本くらいは傑作があるだろう程度には期待して…(笑)。

あーや目当てですが(笑)、WOWOWに加入しておいて良かった~


さて、ここから話は脱線いたしますが、藤子SF短篇については「こんなこといいな、あったらいいな」と勝手に夢想していたことがあります。それは深夜枠などを使っての、全112作品のテレビアニメ化です。

112作品といっても、「カイケツ小池さん」と「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」のように、内容的に後から描き変えられたものや、藤子先生ご自身が封印したと思われるもの(「アチタが見える」「ボノム=底ぬけさん=」など)もありますし、長いものも短いものもありますから、短いもの3本立てで1回とか、そういうものも交えての全4クール(52話)くらいで良いと思います。

もちろん制作はシンエイ動画。演出は、かつて藤子作品を手がけた人たち…たとえば芝山努さん、楠葉宏三さんなどの重鎮から、原恵一さん、本郷みつるさんなど「ドラえもん」以外の監督を務めた中堅の方々、そして藤子作品で育った世代の若き演出家なども担当します。キャラクターは作品内容によって、富永貞義さんなどの重鎮から、これまた若手ホープまで幅広く担当!

そんな感じで、はっきり言ってあり得ない企画ではありますが(笑)、かつてOVAシリーズとして一部作品が作られた他、「週刊ストーリーランド」の一部エピソードとして作られたことはあるものの、一般の知名度が残念ながら今ひとつでしたから、再び陽の目の当たる「何か」が起きることを心待ちにしていました。

藤子SF短篇は、けだし名作です!
しかしながら、藤子ファンや漫画が好きな人以外には、ほとんど知られていない…。F先生は「ドラえもん」や「パーマン」の人、というのは決して間違っていませんが、優れたSF作家でもあるんだということを声高に叫びたいファンとしては、もっと多くの人に作品を知って欲しいんです。

今回のドラマは、そういう意味でもうってつけかなぁと期待しています。
へ~、あの藤子不二雄がこんな話も描いてるんだ~」とでも思ってもらえたら嬉しいです。

だけど……なんとなく世間には「子ども向け=藤子・F・不二雄/大人向け=藤子不二雄A」みたいな、間違った図式が定着してしまっている感もあるので、今回もA作品と誤解されたりしたら悲しいですが(^^); ぜひF先生の写真をバッチリ使って、「ドラえもん」の作者のもう一つの顔であることをアピールして欲しいですね。

関連番組として「S、F。(少し、藤子。)」(仮題)というものも作られるそうで、こちらもドラマ本編以上に(笑)、期待しています
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赤塚先生、安らかに…

2008年08月02日 23時50分57秒 | 漫画(藤子以外)
バカボン・おそ松くん…「ギャグの神様」赤塚不二夫さん死去(読売新聞) - goo ニュース

また一人、藤子不二雄A先生の盟友が旅立たれてしまいました…。

私自身は、赤塚さんの作品自体の熱心な読者ではなく、持っている単行本も数える程度なのですが、1990年代の前半、月刊「ヒーローマガジン」という雑誌(藤子先生の「パラソルヘンべえ」が連載されていた)で、連載されていた「天才バカボン」を読んでいた記憶があります。

どちらかというと漫画よりもアニメ作品の印象が強く、「元祖天才バカボン」や「平成天才バカボン」、「おそ松くん」「もーれつア太郎」(平成期に作られた作品)などは欠かさず観ていましたし、なにより「ひみつのアッコちゃん」が…それも第2作、堀江美都子さんがアッコちゃん役を務めていた作品が大好きでした。当時は中学生だったので、一抹の恥ずかしさを感じつつも、毎週日曜日の夕方を楽しみにしていたものです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます…
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