月あかりの予感

藤子不二雄、ミュージカル、平原綾香・・・好きなこと、好きなものを気の向くままに綴ります

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Ayaka Hirahara Concert Tour 2007 そら 福岡公演レポート

2007年04月30日 00時47分37秒 | 平原綾香
はじめに
今回の記事は、4/28に行われた「Ayaka Hirahara Concert Tour 2007 そら」福岡公演の模様をレポート風にお届けいたします。これは、私も九州支部員の立場(笑)である某平原綾香ファンサイトのBBSに書き込んだ内容を、ちょこちょこ修正しながら再掲したものです。内容的には完全に重複してますので、どうぞご了承くださいませ。また、いつもの冷静沈着な私と違って、かなり文章がキャピってますが、これもファンの宿命とご理解ください(^^);
…え?このブログ、いつもキャピってるって…?(汗)

なお、その某ファンサイト内では当たり前のような内容でも、このブログの読者様には分からない点もあると思いましたので、ところどころ書き換えや注釈を入れさせて頂きました。

ご注意
この記事内容の性質上、壮絶なネタバレをしております。今後ライブに行かれる方で、演奏される曲目や演出を知りたくない方は、お読みにならないよう、あらかじめお願いいたします。

それではスタートです

高速バスに揺られること約1時間半。16:30頃に会場となる福岡サンパレスに到着しました。まだ、昨年のキャナルシティ博多ミニライブでご一緒したヒロさんの姿もなく、周囲にはダフ屋の皆様が…。「チケット持ってない?」みたいなことを聞かれましたが「持ってません」と嘘ついて、その場から逃げました(笑)。ヒロさんにメールを書きつつ、サンパレス周りをぐるぐるしながら写真をいくつか撮りました。裏まで回るとツアートラックを発見し、もちろん激写いたしました。そしてその場で、このブログを更新(^o^); この日の記事は携帯からアップしたものです。

そうこうしているうち、ヒロさんと、長崎から来られた緑のハッパさんが到着されました。熱い握手をガッチリと交わし(笑)、ツアートラックを一緒にもう一度見に行ったりしましたが、開場時刻まで少しあるため会場内のレストランでコーヒータイム。プチあーや談義を交わし、開場時刻を少し過ぎて外へ出ると、すでに長蛇の列が…(汗)。列の最後が来るまで待って、3人は貫禄の入場を遂げたのでした。しかしここには初心者約2名…(笑)

ここらで、初心者組の私と緑のハッパさんの緊張と興奮は頂点へ(^^); 前日も既に大分で堪能されたヒロさんは余裕の顔で(笑)、お知り合いの方々に挨拶なんかしちゃってます。初めてお逢いした風の又郎さんとるちんさんとご挨拶いたしました。みなさん、某ファンサイトでのお知り合いばかりなんですが、私は初対面でありました(^^);

続いて座席確認。最前列ということは事前に分かっていたので、前の方へズイズイと進みます。ミュージカルとかでもそうなんですが、こういうときって、なんだか気分が良いもんですね(^^); 実際に座ると、舞台面はまさに目の前! 既に気持ちはメロメロです。こんなにも目の前にあーや姫がぁ…(*o*)/

ご存じの方もおられることと思いますが、私があーやファンになったのは昨年7月なので、既に武道館公演も終わった後だったのです。その後、キャナルシティでのクリスマスミニライブを目の前で観られる幸運はあったものの、本格的なコンサートを生で観るのは全く初めての経験でありまして、それが最前列センターとあっては、いやが上にも気持ちは舞い上がるというものであります(^^)

程なくして開演を告げるメッセージ…。スクリーンにタイトルが映し出され……

大音量の「Voyagers」(アルバム「そら」収録)のメロディとともに、スタッフのクレジットが~! 私は本格的なコンサートを観に行った経験は少ないので、こういう演出は初めてでしたから、とても新鮮&カッコイイ!と思いました(^^) だけど最前列だと、ちょいと首がイタイっす(笑)

Vocal&Sax
Ayaka Hirahara


出たぁ~(>_<)/

この日をどれだけ待ち望んでいたことか…。

オープニングが終わって幕が上がると…麗しの女神様が降臨…(+▽+)

…って、ちょっと近すぎじゃないっスか~(@@)
えっ?えっ? こんなに近くで………えええっ?!(*▽*)

実際の距離は分かりませんが、感覚的には11月のキャナルシティミニライブのときより近かったのです。あれも一番前をヒロさんたちと陣取り、あーやの微笑みと歌声を間近に受けてトロけたのですが、今回は位置的にも「私のド真ん前」に立って、いつもテレビやCDで美声を聴き、ラジオで「はっちゃけトーク」を聴かせてくれるヴィーナスが、マイクに向かってくれているのです。これを恍惚と言わずしてどう呼ぶのでしょうかッ!(←おちつけw)生あーやライブ初参戦の私にとって、最前列というのは嬉しすぎるプレゼントでありました♪

さて、まずは軽く「Wall」(アルバム「そら」収録)を披露してくれました。

………いい……(ウットリ♪

やっぱり平原綾香はナマで聴くべきです。絶対に。

続けて名曲「誓い」(アルバム「4つのL」収録)が…ここらで頭の中は早くもトランス状態です。あまりにも素晴らしすぎて夢見心地になってしまいました。だって私が「あ、『Jupiter』の人が歌ってる…」と、ファンになる数ヶ月前に改めて意識した曲が、この「誓い」だったのです。この時点では私生活がゴタゴタしてたこともあって、残念ながらファン化にまでは至りませんでしたが、ファンになってから改めて聴くと、なんて良い曲だろうと…。しみじみ聴き惚れてしまうほど好きな曲で、それを目の前で歌ってらっしゃる…(ポーッニヤけ顔を我慢するのに必死でした(笑)。

この後ですが、さすがに全部の曲名・曲順は覚えてないので、印象に残った曲についてのみ、順不同で書いていきたいと思います。全部の曲について書くと、とんでもなく長くなってしまいそうなので、10曲程度に留めることにします(^^);

Smile」と「歌う風」(どちらもアルバム「The Voice」収録)は、まさか今回のライブで歌ってくれるとは思っていなかったので大感激でした(T▽T)

「Smile」は、舞台上のテーブル(?)に「ちょこん」と腰掛けて歌うあーやが、もう可愛すぎて涙が出そうでした(笑)。「歌う風」は、アルバム「The Voice」に収録された通常版も良いんですが、シングル「Eternally」に収録されたライブ版は、なんか本当に「歌う風~♪」って感じの爽やかさがあって大好きなんです。それを目の前で~…爽やかな歌声の風に乗って飛んで行ってしまいそうな気分でした。

この辺で婚約者紹介です。これは、こちらのような素敵な企画がありまして、各会場に新郎新婦となる予定のご婚約カップル+それぞれのご両親の合計6名様が招待されることになっています。もちろん会場によっては婚約者がいないこともあるみたいですが、福岡公演ではしっかり紹介がありました。

しかし、あーやから直接祝って貰えるなんて…良いっスね~!(^^); 羨ましいっスよ! 幸せになって欲しいっスね!あーやの「っス」口調が印象的だったので真似してみました(笑)。発売前にキャナルで聴かせてもらった「感謝」、これ本当に素敵な曲ですね。歌詞もメロディも…本当に結婚式で広く使われるようになって欲しいものです。そういえば、新郎新婦の名前などが書かれたメニューを持ってきた人に、あーやが「スタイル良いッスね!」なんて言ってたお茶目さんが印象的でした☆

さて今回のツアーでは、各公演ごとに、その地方にちなんだ名前の「ご当地バンド」というものが結成され(笑)、あーやが衣裳替えしている間に素敵な演奏を聴かせてくれるのですが、福岡公演は……「もつ鍋バンド」でした~♪ あーやは福岡で食べられたもつ鍋が非常にお気に入りだったそうで、これまでテレビ、ラジオなどで何度となくもつ鍋の美味しさを語っておられます。福岡県民として嬉しい限りです(^^)

そしてお待ちかねの「I Love Your Smile」です。歌う姿だけでもカッコイイのに、サックス演奏まで披露してくださるなんて、もうハートはメロメロです。以前テレビで少し演奏する姿が映ったので、ご覧になった方もいるかもしれません。しかし、やはり生で、しかも真正面の至近距離から聴くサックスは、最高に素敵でした♪ 正直なところ、もっとサックスを長く聴いていたかったのですが、歌メインのコンサートで、その合間の演奏としては限界かも知れませんね(^^); 楽器のことは詳しくありませんが、サックスって演奏するのに、ものすごく体力が要りそうな気がしますので…。あれだけ小柄(156センチらしい)で、ほっそりしたあーやから、ダイナミックな演奏や歌声が飛び出すなんて、本当に惚れ惚れしてしまいます(*o*)

このサックス演奏の後あたりから始まったアップテンポなナンバー「虹の予感」(アルバム「The Voice」収録)「Circle Game」(アルバム「4つのL」収録)「Re:Pepper」(アルバム「ODYSSEY」収録)の3曲は、「虹の予感」の冒頭であーやが「良かったら立ってくださいね~」って言ってくれたので、ドキドキしながら起立すると、あーやのご尊顔が真正面(*o*) 私の「虹の予感」好きは、このブログのタイトルをこの曲から一部頂いたことでもお分かり頂けることと思いますが、初めて生の「虹の予感」を、まさしく「手を伸ばせば届きそうな距離」で聴ける幸せに、またもや脳味噌がトロけました(笑)。ここまでで一体何度トロけたことか(^^);

そういえばヒロさんは、開演前に周囲の方々に「虹の予感」では立ってね~♪みたいなことを呼びかけていらっしゃいました。自分の席の左の方をチラッと見ると、「4つのL」Tシャツまで着込んで、あーやが呼びかける前に率先して立ち上がり、手拍子を送るヒロさんの勇姿が目に映りました。あーやの微笑みにクラクラして膝が震えてしまう程シャイな私には、とっても務まりません(笑)。

「Re:Pepper」では、あの!振付を初体験することが出来ました(^^) でもサンパレスって座席間が狭くて(ほかの会場は分かりませんが)、隣の人にぶつかったりしないよう、細心の注意が必要でした(笑)。

この3曲の後は、「夢暦」(アルバム「そら」収録)「Jupiter」「明日」(いずれもアルバム「ODYSSEY」収録)など、しっとりした曲が続きました。1つ1つ語りたいところですが、あんまり長くなりすぎるのもアレなので割愛させて頂きまして、今回のツアーでのクライマックスとも言うべき「シチリアーナ」(アルバム「そら」収録)を…。

何か演出があるということは小耳に挟んでいたものの、あまりネタバレは読まないようにしていたので、何が起こるか全く分かりませんでした。舞台上の薄い幕(なんて呼ぶのか忘れちゃいました…)に雲が流れる薄暗い空の映像が映り、その向こう側で、黒い衣裳に身を包んだあーやが登場し、「シチリアーナ」を歌い上げたのです。この想像もしなかった荘厳な空気に、演出大好きな私は超感動(☆o☆)まるでクラシック映画を観るような切ない雰囲気が、この曲の持つ哀しさとマッチしていて、本当に素敵な舞台でした。「シチリアーナ」は「我が子を失った母」というイメージで書かれた歌詞なのです。その「母」の姿をイメージしたのだと思いますが、このシーンなどを観ていると、一瞬あーやが22歳というピチピチギャル(死語)であることを忘れてしまいそうになります(^^); しかし今回は最前列ですから、その演技を目に焼き付けつつも、あーやの若さもしっかりと感じることが出来ました(^^) それらを総合して得た結論は…あーやって、「オンディーヌ」などを演じると(もちろんジロドゥの戯曲そのままというより、歌をつけてミュージカル化したものや、似た雰囲気の役柄など)、かなりピッタリなんじゃないかと思ったのでありました。力強さも儚さも、歌のみならず立ち居振る舞いでもしっかり表現できるあーやなら、素敵な舞台が生まれそうな気がします。

そしてアルバム「そら」のラストを飾った、しっとりしたアルバム同名曲「そら」に続いて、最後の最後、アンコール曲では「ありがとう」を披露してくれました。この「ありがとう」という曲は、シングル「明日」にしか収録されてないので、アルバムから入った私には、少々地味な印象があったのですが(もちろん配信で買いましたが)…えー、ごめんなさい(T_T) とっても素敵な曲だということに改めて気がつきました。同時にアルバム「そら」に収録されていても違和感がないような印象を受けました。タイトルだけは「感謝」とかぶるものの、同じ感情をテーマにしていても、方向は違うわけなので、今では収録して欲しかったなという気さえいたします。「スタート・ライン」に続き、結構隠れた名曲のように思います。あーやは「言葉を大切に届けたい」という気持ちで、今回のツアー構成などを考えられたみたいですが、最後の最後に、かけがえのない「ありがとう」という、あーやの大好きな言葉を主軸においた曲を持ってきたのは、とても印象に残る素晴らしいセレクトだったと思います。

以上、感動のあまり途中では少々冷静さを失ってしまったものの(笑)、最後は真面目にまとめてみました(^^);

ライブに行かれる方は、もしこのアルバムをお持ちでないなら、買っておいた方が楽しめると思います(^^) ライブ会場でも販売されています(直筆サイン入り)。

そら
平原綾香
ドリーミュージック
詳細
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無事帰宅しました♪

2007年04月29日 00時50分52秒 | 平原綾香
随分遅くなったのは、ヒロさんたちと乾杯♪してたからです(笑)。
久しぶりのビール&お刺身は美味しゅうございました。

さすがに疲れましたので、コメントのお返事&レポなどはまた明日(^^);
だけど心地よい疲れでありました。

彼女が音楽活動を続ける限り、ずっと見守っていきたいと、決意を新たにいたしました。もし彼女が舞台に出るなら、オンディーヌとか似合いそうな気がします(この点はライブレポで改めて…)。

さて、明日は某ラジオ番組の公開録音を観に行きます。
こうなると、もはや「おっかけ」…でも福岡限定なので可愛いもんです(笑)。
(広島には行きますけど
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後ろから撮影

2007年04月28日 21時12分48秒 | 平原綾香
あははは(^。^;)
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♪終♪演♪

2007年04月28日 20時34分07秒 | 平原綾香
放心状態です…( ~っ~)/
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会場周囲を

2007年04月28日 16時37分15秒 | 平原綾香
ブラッと見て回ったら発見(^o^)/

サンパレス到着

2007年04月28日 16時34分41秒 | 平原綾香
こんな所だっけ?ゴダイゴの時に来てるはずだけど忘れちゃった(^。^;)

ダフ屋に声かけられた…売りも買いもしませ~ん(-"-;)
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チンプイ!!

2007年04月27日 21時44分59秒 | 藤子不二雄
http://bb.fwinc.co.jp/chinpui/


!!!!!!!!!!!!

うれしすぎて言葉になりません
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いま届いた2冊

2007年04月27日 17時34分24秒 | 漫画(藤子以外)
あとで追記するつもりでしたが、また後日改めて別記事で(^^);
とか言いながら忘れてしまうことも多い私なんですが(笑)

我が家のドラちゃん

2007年04月27日 16時55分37秒 | 藤子不二雄
携帯から記事アップのテストです。明日にそなえて(・o・)ノ

画像添付とか、うまく出来るかな…?

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さて、これはPCから…うまく出来ました(^o^)/
だけどカテゴリは選択できないのね…。あと、こうやって画像アップすれば、携帯からも見られるのね…。相変わらず知らないことだらけでありマス。

フローネが面白い♪

2007年04月26日 18時37分02秒 | 世界名作劇場(名劇)
BS-2で放送中の「ふしぎな島のフローネ」ですが、これがなかなか面白くて、毎日楽しみに観ています。何と言ってもフローネのおてんばっぷりが良いです。今日の放送でも食べ過ぎで寝込むという、名劇ヒロインらしからぬ行動をしてくれましたし(笑)。フローネって、造形的に決して「美人」としては描かれてない…というより、むしろブサイクなところが良いです(笑)。

まぁ、この物語は「漂流してから」が本筋なので、今はまだまったりと船旅を続けているに過ぎないのですが、あんまりジェットコースター調にグイグイ進むタイプのお話より、こういう「まったりのんびり」したお話の方が、私は好みだったりするのです。その最たるものが「フローネ」の次作となった「南の虹のルーシー」なんですけどね(^^);

以前の記事でも書きましたが、この作品は子どもの頃に観たっきりなので、漂流してからの一家の姿はおぼろげに覚えていたものの、ストーリーなんぞは片っ端から忘れてるんですね。こうなると新作を楽しむかのような気分で観られるので楽しいです。個人的に、この頃の関修一さんの絵って大好きなんですよね♪ この後のロビンソン一家は大変なことになるわけですが、どのように展開していくのか、ヤサ男のフランツが、一体どう男として成長していくのか、来週以降の放送が楽しみです。

ほかには、ロビンソン氏が、オーストラリア総督夫人の靴を舐めさせられそうになるとか()、名劇ではおそらく唯一と思われるマリー・アントワネットのヌードシーンとか(!!)、少々びっくりしたシーンもありましたが(^^); 台詞もところどころカットされていたりして、時代を感じます。
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まちがいさがし

2007年04月24日 18時36分59秒 | 藤子不二雄
テレ朝チャンネルで放送中の「オバケのQ太郎」と「パーマン」が結構たまってしまい、一生懸命に消化しております。「オバQ」全512話は5月、「パーマン」全526話は6月に、それぞれようやく完結します。それにしても長かった~(^^);

さて、突然ですが、#471「コピーは名探偵」よりクエスチョン。下の絵には1箇所おかしい部分があります。さて、どこでしょう?


©藤子プロ/シンエイ動画

こたえ(反転してください)→1号のバッジ色を塗り間違えています(^^);

中国で「のび太の恐竜2006」上映

2007年04月24日 17時37分42秒 | 藤子不二雄
ドラえもん、中国で初上映へ 国交正常化35年の節目に(朝日新聞) - goo ニュース

今ちょっとソースが分からないので、もしかすると私が勘違いしている可能性もあるのですが、数年前に「ドラえもん」が「扇情的」だとかで、確か中国で問題視されているという記事を読んだ記憶があります。要するにしずかちゃんの入浴シーンだとか、そういう話だったと思うんですけど、お国柄の違いというのは難しいものだなぁと感じたものです。(昨今では日本でも過剰規制されていますけど)

そういう話を聞いていたもので、今は中国では「ドラえもん」は放送されていないのかなと、漠然とそんな残念な思いを抱いていたのですが、単行本が4000万部も売れていたとか、そういう現在の事情を知って嬉しい限りです。おそらく4000万部には海賊版は含まれていないと思うので、その数も入れるなら漫画「ドラえもん」に接した人の数は、もっともっと多いのではないかと思われます。

中国の子どもたちにも「のび太の恐竜2006」を観てもらえるというのは、藤子ファンとしても大変喜ばしいことです。昔から藤子作品は「アジアで受ける」と言われていまして、藤子・F先生がテレビに出演されたときも、ご自身でそういう趣旨の発言をされていた記憶があります(逆にアメリカでは受けないとも…)。藤子作品に描かれる普遍的な子どもの日常という原風景は、日本では既に過去のものとなってしまった面もありますが、あるいはアジアの国々では、今でも子どもたちの身近な存在として感じられているのかもしれません。

日中間は色々と問題も多く、そういう面ばかりが取り沙汰されてしまう昨今ですが、国交正常化35年という節目に映画「ドラえもん」が上映されるなど、両国の友好のための使者として彼が活躍してくれるなら、きっと藤子先生も喜んでくださる気がします。
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ノミの心臓ブロガーのつぶやき

2007年04月24日 16時57分36秒 | このブログのこと
久しぶりのアクセスログネタです(^^);

今日も元気に記事を書こうと思って、いつものようにログインし、いつものように昨日のアクセス数をチラ見したとき、心臓が止まりそうになりました(汗)。


なっ…なんですとー?!Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日はそれほど大した記事も書いてないし、gooニュースにもトラバしてないのに、一体ナゼ~!?と思ったら、アクセスIP数はそんなに増えてないことが判明。さらに、ある特定の記事にアクセスが集中したというわけでもなさそうです。

ちなみに、今回2680という信じられない数字となっていた「閲覧数」は、ブログの記事が実際に表示された総数なんですが、それに対して「アクセスIP数」は、ブログを表示したIPアドレスの数、つまり見て下さった方の人数にあたります。gooブログのアクセスランキングは、閲覧数ではなくアクセスIP数でカウントされていますので、今回の閲覧数の急増は残念ながら反映されていません(^^);

このを解く鍵は、次のグラフにありました。


どうやら私の書いた過去記事を、深夜に3時間程かけて読みまくってくださった方がいたのではないかと推測されます。

どこのどなた様か分かりませんが、どうもありがとうございます
目が大変お疲れになったのではないかと思います(^^); ささ、どうぞコーヒーでも…

でも、過去に書いた記事を読まれるのって、なんだか恥ずかしいですね(^^); その時点の心情やらが、なんだかストレートに出てしまっていますから(笑)。特に昨年はブログというものに初めて挑戦しましたので、もう右も左も分からずに適当に書き綴っていましたし…。冷や汗モノでございます

昨日はちょっとした気まぐれで、このブログにアクセスカウンタを付けてみました。実はこれは、「創作物倉庫」で近々公開する予定の月あかりのぐるぐるカウンタ(仮) の動作テストを兼ねたものです。付けたのは早朝だったんですが、もう少し早く付けていたら、いきなりカウンタがグリングリン回り始めて、本当に心臓が止まっていたかも知れません(笑)。
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長崎市長選のこと

2007年04月23日 17時24分56秒 | 近況雑記
<長崎市長選>人と人を結ぶ「のび太」 田上さんの素顔 (Yahoo!ニュース - 毎日新聞)

眼鏡の丸顔だったら、みんな「のび太」なんですか(^^);

ともかく、今回の長崎市長選は本当に異常な事態でしたね。選挙の数日前に現職だった伊藤市長(当時)が市民の目の前で射殺されるなんて、決してあってはならないような、あまりにも痛ましい事件が起きてしまいました。

候補者でもあった現職の市長が選挙前に死亡するという異例の事態を受けて、補充立候補者の受付が行われたのですが、伊藤前市長の娘婿と、市の統計課長の二人が立候補しました。今回は対立候補が全て伊藤市政とは別のベクトルを向いた人ばかりだったこともあり、この二人の立候補により、これまでの伊藤市政を評価している有権者が投票する人がいなくなってしまう事態だけは、とりあえず回避されたわけです。

二人はいずれも「伊藤市政の後継」というような位置づけでの立候補でしたが、ある政治家が立派な人だからといって、必ずしもその息子、娘などにその才能があると言い切れないと私は考えています。これは政治に限らず、何についても言えることですが、優秀な漫画家の息子に、必ずしも漫画の才能があるとは言えないのと同じことで、どんな人にも向き、不向きはありますから、むしろ「息子(娘)だから」という理由で過大な期待を掛けるのは、なにより本人のためにならないと思うのです。医者の子は医者、政治家の子は政治家、なんて時代は既に過ぎ去っていると思います。本人がこの仕事を一生かけてやりたいと願い、自ら政策を考え、父の地盤などをあてにせずに動く人でなければ、少なくとも私は支持したいとは思いません。(もちろん、いわゆる「世襲議員」にも立派な政治家はいます。十把一絡げで「世襲議員」という立場を批判するつもりはありませんが、たいした功績も上げていない「世襲議員」が多いのも確かです)

※この部分、最初は「二世」としていましたが、あまり適切ではなかったので「世襲」「息子(娘)」に書き換えさせて頂きました。

今回も伊藤前市長の突然の不幸により、「娘婿」の立場の人が駆り出されてきたようですが、この方の職業は新聞記者で、これまで政治畑を歩んでこられた方ではありません。それなのに、この人が「伊藤さんの義理の息子だから」という理由だけで、すんなりと市長になってしまうようでは、あまり良くないのではないかと思っていました。こういう「弔い選挙」では、得てして「後継者」に有利に働くことが多いからです。しかし結果を見ると、長崎の有権者の方々はこの点を含めて冷静に判断されたようで、正直なところ少し安心しました。(ただし票差などを見ると、こうした事態が起きた場合に備えていない選挙制度の問題点を感じずにはいられない面もありますが、それは別の話ですので触れずにおきます)

しかし、頂けないのは伊藤前市長の娘さんの次の発言です。

本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか
父は浮かばれないと思います。残念です。
父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした


<長崎市長選>事件に配慮、万歳控え 田上氏 (Yahoo!ニュース - 毎日新聞) より引用

今朝の朝刊でこの発言を読んで、正直びっくりしました。
案の定、ネットではこの発言に対して、罵詈雑言含みの批判が行われています。この方も、最愛の父を卑劣な犯罪によって失い、気が動転している面もあると思いますので、そこまでひどいことは言いたくありませんが、少なくとも伊藤前市長の娘であるなら、こんなことは言ってはいけないと思います。まして「こんな仕打ち」などという発言は、これまで伊藤さんを支持してこられた方に対しても失礼な話です。何より、父である伊藤一長さんの顔に泥を塗ることになってしまいます。

この程度の存在」だったのは、決して伊藤一長さんではありません。あくまで夫である横尾誠さんの方なんです。落選が悔しいなら、次の選挙で「この程度ではない人」になって、再び立候補するしかないのです。

あくまで偉いのは本人であって、親族ではないのです。父親の偉業に「おんぶに抱っこ」でしがみついてしまうと、こんなにも思い上がった発言までもが親族の口から出てしまうのかと、改めて考えさせられてしまいました。

このブログでは、政治ネタはあんまり合わない気がするので、今まで控えていましたが、ちょっと書いておきたくなったので書くことにしました
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萌え化完了って(笑)

2007年04月23日 14時59分23秒 | アニメ(藤子/名劇以外)
ついにあのアニメまで萌え化完了 (おもしろコミュニティ 縁count)

livedoorでこの見出しを見つけ、あのアニメって、どのアニメ?
まさか「ドラえもん」のことじゃあるまいな~(汗)

…なんて思いながら覗いてみると、なんか見覚えのある女の子の絵が。しかも、ごく最近見たような気がする。あれ、誰だっけ…?

……昨日の「ゲゲゲの鬼太郎」でありました(^^);

私自身は、昨日この女の子を見た限り、特に「萌え」とかは感じませんでしたけどね。え~…この子の名前は忘れちゃったけど(笑)、「タオルさん」ならぬ一反もめんが必死で彼女を守る姿と、ワンダユウさんな声の方に惹かれまして、むしろ一反もめんに萌えました(笑)。

でも、やっぱりネコ娘はいただけませんな(^^); こうまで変えられてしまうと、もはや怒らなきゃネコ娘に見えません(笑)。私には3作目のネコ娘が一番可愛かった気がします。ポコニャン…三田ゆう子さんの声がまた良いんですよ(^^) 三田さんといえばP子なわけで、最近P子を見るたびにドロンパ化している自分に気がついたりするのですが、それはまた別の話ですな

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