月あかりの予感

藤子不二雄、ミュージカル、平原綾香・・・好きなこと、好きなものを気の向くままに綴ります

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あーやPVにハマリ中

2012年08月13日 00時50分27秒 | 平原綾香
最近、あーやのPVを楽しませて頂いております。
ファンになったばかりの頃、「Voyagers」と「」のPVを観まくっていた日々が懐かしい(。・ω・。)

今はドリーさんがYouTube公式で何曲か掲載してくれているので、こうやってブログでストレートに紹介できるのはありがたい限りです。

ということで、近頃お気に入りの3曲をご紹介してみます。

まずはNHK連続テレビ小説「おひさま」の主題歌でもある「おひさま~大切なあなたへ」から。


なんといっても、ワンカメで撮り切ってるところがスゴイです。

かつて「CHRISTMAS LIST」という名曲があり、そのPVも真正面からのワンカメ撮りで、曲に込められたメッセージとともに印象的だったのですが、今回の草原をぐるぐる回る「静かな躍動感」と、あーやのピュアな歌声がマッチしていて、とても惹かれました。

撮影方法について興味をもってググってみたら、あーやとは特に関係のない、この掲示板で話題になっていたようです。

この「おひさま~大切なあなたへ」がリリースされた頃、実に残念なことに私は少々あーや離れを起こしておりましたので、つい最近になってからこの曲の素晴らしさを知った次第です。実にお恥ずかしい限りです。。。

作詞は、そのドラマ「おひさま」の脚本家でもある岡田惠和さん。岡田さんが脚本を書かれた、深津絵里さん主演のドラマ「彼女たちの時代」が大好きな私としては、このコラボは嬉しい限り。そして作曲は、渡辺俊幸さん。同じくドラマ「おひさま」の音楽を担当されたほか、あーやの母校・洗足学園音楽大学の教授も務められています。

実に残念なことに、前述のあーや離れもあって、ドラマ「おひさま」…全く観ておりません(T_T) そもそも現在テレビがない環境なので、観るに観られないという事情もありますが…。


さて次に、カッコイイあーやが観られる「NOT A LOVE SONG


「ラブソングじゃない」と言いつつも、これは「究極のラブソング」なのではないでしょうか。ちょうど「泣かないで」と言われても、涙なしにはいられない音楽座ミュージカル「泣かないで」のように…。

作詞・作曲は、あーやの実姉aikaさんと、Nicolas Farmakalidisさんのコンビ。このお二人はかつて「Path of Independence」という名曲を手がけられていますが、あーやのシングル曲を手がけられたのはこれが最初…のはず。aikaさんご自身も素晴らしい歌声を持つ音楽家であり、あーやに与えてきた影響は計り知れない存在です。あーやとこのお二人、そして父上・平原まことさんが共演した豪華な「平原さん家のコンサート」を大阪で拝見したことがありますが、あれは実に贅沢すぎる空間でした(。・ω・。)

このPV映像のあーやがまた、相変わらず可愛らしいのに、とてもカッコイイんです。「Who said that~」の部分なんて実に鳥肌ものです。ちなみに公式サイトで、このPVの撮影風景が観られます。映像マジックを垣間見た気分です。


そして最後に「My Road


ヨコハマタイヤ アイスガード トリプルプラスのCM曲ですので、耳にされたことのある方もいるかと思います。

あーやは音域がとても広いので、低音と高音のようなイメージで「2人のあーや」が登場するタイプのPVが結構あるのですが(上の「NOT A LOVE SONG」もそうだし、ほかに印象的なものでは「Eternally」など)、この作品もそうです。大地をゆっくり歩くあーやと、歌姫のようなあーや。この対比がすごく印象的で素晴らしいPVです。

作詞はおなじみ松井五郎さん。作曲はおそらくあーや作品には初参加?の堀向彦輝さん。そして「Jupiter」の名アレンジャーでもある坂本昌之さんが編曲を担当されています。あーやの高音部分がまたキレイで、とても聴き心地の良い作品だと思います。


今回取り上げた3曲は、あーや10枚目のオリジナルアルバム「ドキッ!」で聴くことが出来ます。ライブ盤「LOVE STORY TOUR Live Selection」との2枚組なので、ぜひあーやの名曲を堪能してください(・∀・)
ドキッ!
平原綾香
Dreamusic

濱田めぐみさんのドナ

2012年08月11日 01時41分23秒 | ミュージカル/演劇
YouTubeで劇団四季関係の映像を観ていたら、懐かしいものを発見しました。

懐かしいといっても、たかだか2年前なのですが(^_^);



そう、「マンマ・ミーア!」でドナ役を演じる濱田めぐみさんです。ドナ役と決まったときも、若くない?と驚いたものですが(ドナは20歳の娘ソフィのお母さん役)、実際に広島公演でドナ役を観ることが出来たのは結果的に幸運でした。

なぜならその翌年、めぐみさんは四季を退団してしまったのです(T_T)

予想だにしなかった退団により、めぐみさんのドナを観るのは最初で最後になってしまったわけですが、歌唱力はもちろん、やっぱり感情豊かな芝居が本当に上手でした。

ずいぶん前にこのブログでも書いたことがあるのですが、めぐみさんのベル役(美女と野獣)を初めて大阪で観たとき、それまでの四季とはひと味違うセンスを持った女優さんだと思ったのです。まだ当時ハタチそこそこの若造が、何を偉そうに言ってるんだという話ですが(笑)、その後の四季での華々しい活躍の数々、演じたヒロイン数知れず、ディズニー側からの厚い信頼も得て、その後「ライオンキング」「アイーダ」と2作続けて日本初演キャストとしてヒロインを演じた実力の持ち主です。若造の見る目は間違っていなかったのが、今となっては誇りです(^_^);

あと5~6年くらいすると、めぐみさんの実年齢もドナに近づいて、よりいっそう深みのあるドナを演じてくれる気がします。客演でもいいから、ぜひまたその頃にドナ役を演じて欲しいなぁと思っています。かつて音楽座に在籍していたこともある方なので、フリーになられた今、音楽座作品への客演とかもあったら、ぜひ観てみたいですね(。・ω・。)

ということで、この映像は結構貴重です。かつてのシンバとナラ、阿久津陽一郎さんとの共演も二度と観られないかもしれません。今はまだ四季の公式チャンネルに掲載されていますが、メインの俳優が退団している以上、いつ削除されるかも分かりませんので、お好きな方はぜひ今のうちにご覧頂きたいと思います。

ちなみに、この映像でソフィを演じているのは江畑晶慧さん。広島で「マンマ・ミーア!」を観た当時は、そこまで惹かれなかったのですが(失礼)、その後の福岡「ウィキッド」で圧倒的歌唱力を目の当たりにして、思わずファンになってしまったのでした。

ついでに稽古映像もいくつか貼っておきます(すべて公式チャンネルより)。




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