月あかりの予感

藤子不二雄、ミュージカル、平原綾香・・・好きなこと、好きなものを気の向くままに綴ります

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(ノ゜O゜)ノ

2007年06月30日 01時36分18秒 | 近況雑記
日付変更線を超えてしまいましたァ~

あ、別に海外旅行に来てるワケではないです(^^);
0:00を過ぎちゃったので、29日の更新が出来なかったということで…ハイ、誤用です(笑)


実は最近、昼間外へ働きに出るようになりました。

それまでの私は、上にドがつく夜型だったし、しかも居職だったから「通勤」というものにすら慣れてないんですよ(笑)。

昼過ぎ~夕方にムクッと起きたらパソコンの前に座るでしょ。

カタカタカタ………(約16~18時間

そのうちニワトリが鳴き始めます。

それで一日が終わり、みたいな

身体に悪いにもホドがある生活だったし、安定した収入も欲しかったので、今までの仕事(フリーの立場で何か書いたり作ったり)を完全に止めたわけではないものの、そちらの仕事の比率は大幅に減らして、月に20日ほど外へ働きに行くことにしたのです。

それもまぁ、出社してしまえば、今までと似たようなパソコンの前に座りっぱなしの仕事ではあるんですが、決定的に違うのは、

・通勤がある(バスで片道20~30分)
・昼間の仕事である
・人と会話する機会が多い(電話中心の仕事)

の3本です。

来週もまた、見てくださいね。ンガッグッグッ…失礼しました

結局何が言いたいのかと申しますと、これら3点セットは、私にとっては10年ぶりくらいの経験なもので、身体が全く慣れてないわけですよ。仕事そのものは研修の段階だし、同僚のお姉さまたち(女性率9割な職場です)も優しいし、美女揃いで目の保養になるし(笑)、そういう意味では全くハードではないのですが、夜になって帰宅するとドッと疲れが出てしまうんですね……体力的に

昨日(金曜)も帰ったら疲れちゃってて、夕食を食べたらバタンキュー

気がつけば日付変更線が……というわけです

近頃、ブログの記事が妙に短かったり、昼間の更新が少なかったり、コメントのお返事が遅かったりするのは、そういう事情があったのでありました。

今日(土曜)は久しぶりにお休みなので、溜まってしまったメール&コメントのお返事を書いたりしたいと思っています。(今は研修期間中のため特殊なんですが、今後は土日は基本的に出社、平日に1~3日休みというパターンになります)


さて、なんだかんだで、このカテゴリ「近況雑記」も100記事目となりました。このブログを始めた当初に比べると、色々と私の周りの環境も変わっておりますが、これからも頑張って書いていきたいと思います。ご静聴ありがとうございました

こんな時刻に起きてしまったら、また夜型な身体に戻ってしまいそうなので、もう一度寝てまいります(^^);
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「アニメ夜話」録画中

2007年06月28日 00時24分08秒 | 映画/テレビなど
現在放送中の「アニメ夜話」で、私にとってはタイムリーにも「時をかける少女」が取り上げられています。

といっても、明日も仕事で朝が早いし、今ちょっと色々やることがあるので、録画して後で観るつもりなんですが……録画中のテレビ画面(音声はミュート)に、見覚えのある人物が……。何故か知りませんが江川達也さんでした。

「時かけ」は大好きな作品なのですが、個人的に江川さんは……あんまり……好きじゃない……ぼそっ

江川さんとこの作品って、何か関わりがあるんですかね? 「時かけ」は最近観て好きになった作品なので、細田さんが監督で、貞本さんがキャラデザで、制作は角川で……という程度の知識でして、あんまり詳しいバックグラウンドを知らないんですよね(^^);

まぁ、ともかく「アニメ夜話」は、また休みの日に観るつもりです。
(小田部さんがゲストだった「母をたずねて三千里」の回も録画してあったり)
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湾岸署誕生!

2007年06月27日 20時32分45秒 | 映画/テレビなど
「東京湾岸署」新設へ 「踊る大捜査線」意識せず(共同通信) - goo ニュース

マジっすか

意識したわけじゃないって……あれだけの大人気ドラマを意識しないわけがないじゃないですか(笑)。まぁ、面白いから良いんですけど(^^);

東京湾岸署から青島みたいな刑事が生まれたら良いなぁ~♪
だけど、鏡恭一(稲垣吾郎さん)の猟銃立てこもり事件みたいなのは勘弁(^^);
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谷幹一さん死去

2007年06月26日 00時16分37秒 | 映画/テレビなど
訃報が続きます……

俳優・谷幹一さん死去 (スポーツ報知 - Yahoo! JAPAN)

世代的に「月光仮面」とか「スリーポケッツ」については、全然分からないのですが、谷さんといえば、なんといってもドラマ「あかんたれ」に登場した、うどん屋出身の作造さんでした。福岡では、このドラマ「あかんたれ」が何度も再放送されていまして、私は大ファンなのです。

古いドラマだけに、このドラマで重要な役を演じられた方のうち、石井均さん、小澤栄太郎さん、内田朝雄さんなど、既に物故された方は多かったのですが、ついに谷さんまで旅立たれてしまいました…。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
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桶谷顕さん死去

2007年06月25日 15時13分41秒 | 藤子不二雄
「ドラえもん」「チンプイ」「エスパー魔美」「パーマン」「21エモン」など、数々の藤子アニメで脚本を担当された桶谷顕さんが、24日亡くなられたそうです。48歳という若さでした。(ミクシィの桶谷さんご本人のページにおいて、ご友人の方が書かれた日記が、現在のところ唯一の情報元です)

私がアニメ作品を語るとき、個人的な趣向から、どうしても演出や作画方面に偏りがちなのですが、言うまでもなく面白い作品というものは、優れた脚本があるからこそ成り立つもので、桶谷さんはいわばその作品の骨格を築いてこられた方です。アニメ「エスパー魔美」は、原作のないオリジナル作品を含めて、傑作が多いとファンから評価されていますが、脚本とシリーズ構成を担当された桶谷さんの功績は非常に大きいと思います。私の大好きな作品「チンプイ」でも、第1話から最終話、劇場版に至るまで、桶谷さんが中心となって手がけてくださいました。

今年に入ってから、桶谷さんが数年にわたり末期ガンでご闘病中であるという話を聞いてはいましたが、きっと克服して、また「ドラえもん」などに携わってくれる日が来ると信じていました。本当に残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

関連ブログ: はなバルーンblogさん桶谷顕氏、死去
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お茶濁し~

2007年06月24日 23時54分08秒 | 近況雑記
とにかく今後は毎日更新するぞ!と決めたのですが、早くもピンチが(^^); 書くことが何もない……

「時かけ」についても語りたいんですが、できれば絵コンテを読んでからと思ってますし、昨日は「宇宙戦争」を観ましたが、特に今さら書くほどのことはなかったし(別に面白くなかったわけではないですよ)、まぁ、そういう日もありますね~(笑)

ということで今回は、カレンダー歯欠け防止の記事なので、つまんない内容でごめんなさい
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「時をかける少女」プチ感想

2007年06月23日 03時43分42秒 | 映画/テレビなど
借りてきた4本のDVDのうち、今日は「時をかける少女」を観ました。単に「時間が一番短いから」というアバウトすぎる理由です。今日は3時には寝ないとマズかったもので…。つまり、ほとんど期待せずに見始めたわけです。

これが……なんとクリティカルヒットでした

もう、自分でも信じられないほどに面白かったのです。どのくらい良かったかというと、声優の演技力という点ではマイナスと思わざるを得ない部分も多少ありましたが、それを割り引いて考えたって十分に5つ星です。演出、作画などのレベルがただ事ではありません。劇場へ観に行かなかったことを後悔してしまうほどの素晴らしさでした。

もしかすると演出のテンポなどに「ついていけない」人もいるんじゃないかと思います。誰もが私と同じように「面白い」と感じる映画かどうかは分かりません。しかし、とても難しい思春期の感情の機微、あるいは青春という要素を、このような形で、こんなに爽やかに、こんなに自然体で、こんなに美しく描けてしまうのかという、監督などスタッフの皆様の手腕に心底から驚嘆、驚愕させられました。

私も観たばかりで、今は非常にショックが大きいです。この作品を冷静に語るためには、少し時間が必要なようです。とりあえずDVDをレンタルで済ませるわけにはいかなくなってしまいましたので、絵コンテともども購入し、作品の魅力を今後じっくり研究してみるつもりです。

それにしても、この名作が興収たったの2.6億円とは…。同じ年に公開された「ゲド戦記」は76.5億円だったといいます。「時かけ」が仮に同じスタッフで、しかしジブリによって製作・公開されていたら…。最低でも20倍は行っていただろうと思うと、本当に良い映画って何だろうと考えてしまいます。

必ずしも、たくさんの賞を取っていること=名作だとは思いませんが、この二つの作品の受賞歴を見比べると、すさまじいものがあります。参考までに一覧を挙げておきます。

※「ゲド戦記」が面白い作品なのかどうかは、私自身がまだ観ていないため、今の段階では言及を避けます。

時をかける少女
  • 第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞
  • 第11回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門
  • 第31回報知映画賞特別賞
  • 第49回朝日ベストテン映画祭 日本映画 第3位
  • 第28回ヨコハマ映画祭ベストテン 日本映画 第10位
  • 第10回 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
  • 第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
  • 第1回Invitation AWARDS アニメーション賞
  • 第61回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
  • デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー06/第12回AMDAward 「大賞(総務大臣賞)」「BestDirector」
  • 第21回デジタルコンテンツグランプリ優秀賞
  • 第6回東京アニメアワード「アニメーション・オブ・ザ・イヤー」監督賞/原作賞/脚本賞/美術賞/キャラクターデザイン賞
  • 第31回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門特別賞「feature films: Special distinction」

ゲド戦記
  • 第30回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞
  • 第3回文春きいちご賞
  • 映画芸術 2006年ワーストテン 第一位

※興行収入、受賞歴等のデータは、ウィキペディアを参考にさせて頂きました。

あぁ…3時には寝なきゃいけなかったのに、興奮で眠れそうにありません

時をかける少女 通常版

角川エンタテインメント

詳細
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映画ざんまい?

2007年06月22日 23時24分31秒 | 映画/テレビなど
えー、唐突ですが今週から「週4本映画を観るぞキャンペーン」を始めました(笑)。近所のTSUTAYAは旧作4本でレンタル料が1,000円になるということで、それで4本なわけですが(^^);

個人的に、ちょっと最近は何かと行き詰まっておりまして(笑)、そういう状況を打開するためにも、前から観たかった映画とか、ずっと前に観たけど再度観たくなった映画とか、そういうのを借りてきて順番に観ていきたいと思っています。なんで映画を観て打開できるんだ?とか、細かい事情はさて置きまして

本日借りたのは次の4作です。年代も内容も見事にバラバラです(笑)

「宇宙戦争」
スピルバーグ監督作品です。映画館でも観たのですが、久しぶりに…。

「セブン」
和久刑事を「日本のモーガン・フリーマン」と呼んだ青島刑事。その青島は、すみれさんから「ブラッド・ピット君♪」なんて呼ばれておりました。そういう関係で観たかった映画です。なんのこっちゃ(^^);

「市民ケーン」
オーソン・ウェルズといえば、個人的に上島竜兵さんが浮かんでしょうがなかった「第三の男」と……あとは中学時代に購読しつつも続かなかった「家出のドリッピー」くらいしか知らないのですが(笑)、この作品は興行的には失敗したものの、かの新聞王ハースト(今の日本で言えばナベツネさんあたり?)を敵に回した問題作だったと「メディア論」の授業で習いまして、前から観てみたいと思っていました。今日たまたま目に止まったから借りました。

「時をかける少女」
「ハウルの動く城」を監督するハズだった細田守さんの監督作品ですが、随分評判が良いので観てみようかなっと(^^); 某マイミクさんにも勧められましたし(笑)

映画を観て、何か書きたいことがあれば、このブログに書いていこうと思っています。何も書かなかったからといって、その映画がつまらなかったとは限りません。同時に何か書いたからといって、その映画が面白かったとも限りません(笑)。

さてと…いつまで続くかな?
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ラスカルの子役声優陣

2007年06月21日 23時43分12秒 | 世界名作劇場(名劇)
キッズステーションで「あらいぐまラスカル」を毎日観ているのですが、昨日の放送でスターリングのガールフレンド・アリスが初登場しました。演じているのは冨永美子さん……非常に有名な話ですが、後の冨永み~なさんです。

この頃のみ~なさんはまだ11歳。子役声優としての出演でした。声は普通に可愛らしい女の子の声で、この声からは21年後にカツオを演じることになるなんて全く想像もつきませんから、人生って不思議です(笑)。

名劇では、最新作の「少女コゼット」で、コゼットの少女時代など何役かで子役を起用したりしていますが、これが初めての子役起用というわけではありません。この「あらいぐまラスカル」では、主人公を含めてメインキャラクターを子役が演じていました。でも今と違って、この頃の子役声優さんは、芝居が上手です

主人公・スターリングを演じているのは、当時12歳だった内海敏彦さんです。名劇では今までで唯一、主人公を演じた男性声優でもあります。キャラデザ的に、一見無表情っぽい主人公なんですが(笑)、内海さんの演技が彼の感情を的確に表現していて、それがとても良いです。母を亡くして哀しみにくれるスターリングなどを見ていると、なんだかウルッとしてしまいました。

オスカーを演じている鹿股裕司さんは、私の大好きなドラマ「あかんたれ」で、主人公・秀松を支え続けた音松の少年時代を演じています。この芝居がまた上手いんですよ~(T◇T) 音松ファンの私としては、「ラスカル」で久しぶりに彼の声を聞くことができて、とても嬉しいです

NEC UltraLite ×ゴルゴ13

2007年06月20日 00時33分14秒 | 近況雑記
まぁ、こちらをご覧くださいな

http://www.express.nec.co.jp/products/golgo/index.html

おっ……面白すぎます

なんか昔コロコロコミックの読者ページにあった「すりかえせりふ」コーナー(確かこんな名前でしたっけ?)を彷彿とさせます(^^);

デイブはともかく、ピッカロみたいなマイナーキャラまで出してくるあたり、非常にニクイ演出というか何というか(笑)

ゴルゴ13が好きな方にはお勧めします
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くだらない勘違い(^^);

2007年06月19日 23時51分07秒 | 世界名作劇場(名劇)
本日放送された「ふしぎな島のフローネ」ですが、録画予約したときから、サブタイトルを

わたしはけもの

だと思いこんでしまい、番組タイトルもそう入力していました。

あまりに不思議なタイトルに、確かにフローネは野生児っぽいところがあるけど、いくらなんでも「けもの」はないよなぁ…とか、フローネが野生の動物をとっつかまえて食べたりするんだろうか…とか、あらぬ想像を繰り広げてしまった自分が悲しいです(^^);;

正しくは、

わたしはのけもの?」

でありました。見た瞬間、思わず吹き出してしまいました

日本語って難しいものです…(違)
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平原さんちのコンサート

2007年06月18日 23時46分34秒 | 平原綾香
平原綾香 Family Concert」というライブが9月に催されるのですが、当初これは河口湖ステラシアターでのみ行われることになっていて、さすがに山梨まで足を運ぶのは無理かぁ~と、諦めモードになっておりました。

ところが!昨夜これが大阪でも開催されることが発表されまして、それなら行ける!と意気込む今日この頃です。というか、もうチケットは取ってもらっちゃったぁ~

詳しくは Singing Wind の方に書いておりますので、興味のある方はこちらへ…。

さて、この会場となるシアタードラマシティですが……。

この劇場は、私と元嫁の初デートの場所だったりするのです(笑)。ここで劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」を観ました。まだ二人ともガラスの十代だった頃ですね(^^);

この日、実は顔を合わせたのは初めてだったのですが、私の方は、会ったその瞬間から「この人と結婚する!」と決め込んでしまい、まぁ、結果その通りになったわけですけど、今から考えれば、彼女の方はそれほどでもなかったんじゃないでしょうか…(笑)。

ちょっぴり切ない思い出の場所と言いますかね…今となっては(^^);

まぁ、よりによってその場所で、あーや一家のコンサートを観ることが出来るというのは、彼女との思い出を吹っ切るのにも良い機会なのかもしれません。

えっ?いまだに吹っ切れてなかったのかって?(笑)

人の感情ってのは、そう簡単に割り切れるものではありませんからネ…
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久しぶりの武道館

2007年06月17日 23時58分31秒 | 平原綾香
……に行ってきたわけではありません(^^);

ちょうど1年前に行われたライブツアー「4つのL」武道館公演のDVDを観ました。久しぶりとは言っても、福岡か広島の後にちょこちょこ観てますから、1ヶ月ぶりくらいですけどね。それでも私にとっては「久しぶり」なんです。テープなら擦り切れるほど観ています(笑)。

いや~……それでも感動しましたよ~

あーやカワイイですし
虹の予感」の冒頭で、カワイイ衣装に着替えて飛び出してくるあーやなんて、もうクリティカルな会心の一撃です

アンコール曲として、この時点で未発売だった新曲「Voyagers」を、ライブで初披露するのですが、そのあーやが弾けていて、またカワイイんです 後に続く「明日」、そして大トリを飾った名曲「スタート・ライン」は、思わず正座して聴きたくなるほどに完璧です。この場に居合わせたかったと、つくづく思います。この時点で私はまだファンになっていませんでしたから(^^); だけど、私にとっては暗黒状態だった2006年、彼女の曲でどれだけ励まされ、癒され、勇気づけられたかしれません。そんなことを思い起こします。

まことパパとの共演も、実際にこの目で、長崎での親子共演を観てきた上で、改めてDVDを観ると、より一層感動が深まります。そして、バンドが異様に豪華なのでビックリです。もちろん8人しかいないとはいえ、現在のツアーを回っているもつ鍋バンド(福岡の場合)も最高にクールでしたが

あーやの今年のライブツアー「そら」も、今夜は神戸で開催され、残すところ僅か4公演となってしまいました。実に時間の経つのは早いものです。このライブの、東京ファイナル公演(7/1)の模様は、8/10にWOWOWで放送されることが早くも決定しています。昨年の流れで行くと、WOWOWでは短縮バージョンが放送され、その後DVDが発売されるのではないかと思いますが、後から何度でもあのライブの感動を思い返すことが出来る映像として残るのは、本当に素晴らしいことですね。これからもずっと、ライブDVDを出してくれれば良いなぁと思っています。

LIVE TOUR 2006 “4つのL”at 日本武道館

ドリーミュージック

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カラヤンとモスバーガー

2007年06月16日 20時59分43秒 | 近況雑記
今日はCDを返しに行ったついでに、かなり久しぶりにモスバーガーに寄りました。かれこれ1年以上は行ってなかったと思います。

出かける前、ウチの家族に「何か食べたい?」と聞くと、マックのポテトが食べたいというので、せっかくだからとモスの方を勧めてみました。普段は高いからいらん!と一蹴する節約一家なのですが(笑)、今回はよほど美味しいポテトが食べたかったらしく、珍しくOKが出ました。

私はモスバーガーは、数あるバーガー屋さんの中でも特に大好きで、結婚していた頃は月に2~3回は夫婦で食べていました。中でもスパイシーモスチーズバーガーが大好きなのです。スパイシーじゃない方も好きです。あとは、あのまろやかな塩味が効いたポテト&オニオンリングもたまりません。冬はミネストローネも大好物ですし、デザートも美味しいものが多く、何といってもモスチキンは、食べていると幸福感にひたれるほどなのです

それなのに、なんで1年も行かなかったかというと…。ハンバーガーを好きなのが、家族の中で私だけだから、ということですかね(^^); ウチの家族は揃いも揃って肉類を食べられない人たちで、私だけがハンバーガーをムシャムシャ食べるというのも気の引ける話なので、なんとなく敬遠していたのです。

でもちょうど良い機会だから、ライスバーガー(海鮮かきあげ)を買ってみたら、これがクリティカルヒット!(笑) あちこちから「ンマ~イ!」との賛辞の声を浴びることになりました。ポテトの塩加減も気に入ったみたいで、また買ってきてくれとまで言われました。これで私も気兼ねなくモス通いが出来るというものです

さて、なんでカラヤンが出てくるのかというと、今日借りてきたのがカラヤン指揮による、ベートーヴェン「交響曲第5番・第6番」、そしてチャイコフスキー「交響曲第6番」だったからです。近頃はクラシックを、きちんと聴いてみようと思って、色々と借りてきたりしております。ちなみに先週はモーツァルトでした。その前はホルストの「惑星」…ご想像通り「作品32 第4曲」しか知りませんでしたから(笑)。

なんでいきなりクラシック?と思われるかもしれませんが、もともとクラシック曲は結構好きなんですよね。ドラクエの音楽が大好きなことも、決して無関係ではないと思います。だけどテレビ放送で流れたのを聴いたりする程度で、CDをきちんと通して聴いたことは、あまりなかったなぁと気がついたのです。せめて有名な交響曲やオペラくらいは、曲を聴いたとき「あっ○○だ」と言える程度にはなりたいなと思っております。

別に「のだめカンタービレ」の影響でも、ええかっこしぃでもありません(笑)。またド素人ですから、カラヤンと小澤征爾の違いなんぞ全く分かりません(^^); たまたま目に付いたのが有名なマエストロだったから借りただけという…まぁ、その程度でございます
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ジョニー・デップさんがドラえもんに

2007年06月15日 14時05分16秒 | 藤子不二雄
デップ様がドラえもんに出演!!

なんじゃそりゃ

記事を読む限り、楠葉総監督による公私混同の気配も漂ったりしていますが(笑)

デップさんといえば「パイレーツ・オブ・カリビアン」が大人気なわけですが、このシリーズを観てない私にとっては、「チャーリーとチョコレート工場」とか、古くは「シザーハンズ」などの方がピンと来たりします。

いわゆるハリウッドスターが「ドラえもん」に登場するということで、それを「すげー」と見る向きもあるかもしれませんが、私としては、もうそんなことはどうでもいいから、フツーに「ドラえもん」をやってよ~…と思います。

とりあえず「パイレーツ…」を全く観てないもんだから、海賊の姿で…と言われても全くピンと来ません(笑)。先にレンタル&劇場で1から観てみようかな…
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