みやしたの気まぐれblog

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10/7-9 広島・山口撮影旅行 その6「呉のてつのくじら館へ」

2018-01-13 03:54:07 | 旅行その他
10/7〜9に行ってきた広島・山口旅行の最終回です。

10/9は帰りの新幹線をやや早めに設定していたので、遠出する時間はありませんでした。
10/7に三江線、10/8に列車撮影を無事済ませて、すでに必要な写真は撮りおわっていたのと、「秋の乗り放題パス」で動ける範囲にも限界があるので、この日は呉に行くことにしました。
「大和ミュージアム」は以前に2度見に行っていましたので、今回は隣の「てつのくじら館」へ行くことにしました。


朝の広島駅。227系だが、これは山陽本線の列車なので乗らない


こちらは芸備線のキハ47形


乗車する227系がやってきました


途中駅で行き違い待ちの停車。呉線の広島〜広はけっこう列車本数は多いのですが、線路自体は単線です


227系のロゴ。CITYのCを型どり、山陽本線下り、山陽本線上り、呉線、芸備線、可部線をイメージした5本の線。まあ、CはCARPのCとした方が広島にはしっくりくるでしょうけど



呉線は海沿いを走ります。呉までの間は港や工場、住宅も多いですが


227系は2015年のグッドデザイン賞を受賞しています


呉に到着

呉駅を出て、南側の「ゆめタウン呉」という商業施設を通り抜けると、正面に「大和ミュージアム」、右側に「てつのくじら館」があります。時間があればセットで見学したいところですが、両方をそれなりに見る場合は4時間程度かかります。
初回に1時間程度で「大和ミュージアム」を急いで廻ってしまい後悔したので、昨年来た時の2回目は2時間程度かけてじっくり「大和ミュージアム」は見た物の、「てつのくじら館」まで見ている余裕がありませんでした。そこで、今回は約2時間の滞在時間で「てつのくじら館」だけ廻ることにしました。


てつのくじら館。奥の建物と、実物の退役潜水艦「あきしお」で構成されています



近づくとやはり大きい「あきしお」。全長76m、重さ約2200t。実際に海上自衛隊で使用されていたものです。


潜水艦の下を通ったところが出入り口です

「てつのくじら館」ですが、見学自体は無料です。
構成としては建物が3階建て、潜水艦は一部のみ入れますが、潜水艦内は撮影不可です。1階にはミュージアムショップとカフェもあるので、海上自衛隊のグッズや、護衛艦・潜水艦ごとのレトルトカレーなんかも販売されていました(カレーを各種購入して、会社の同僚へのお土産にしたところ喜ばれました)。





















2階の展示。2階は「掃海艇の活躍」がテーマです。掃海艇とは、戦争によって海中にばらまかれた機雷の撤去作業を行う船のこと。機雷は、少ない資材と人員で大きな効果を発揮できるものですが、一方で戦争が終わった後に確実な撤去作業を行わないと、今度は商業航海も漁業もできなくなってしまう厄介者。それでいて撤去は簡単な物では無く、その際の設備・装備、太平洋戦争後からどれだけ活動してきたかが説明されていました。近年は日本近辺の機雷は撤去されているため、主に海外での任務に当たっています。






3階の展示。3階は潜水艦の活躍ということで、実際の潜水艦内を再現した設備や、潜水艦の模型展示があります。


その3階から「あきしお」に入れるのですが、こちらは撮影不可。


おおむね1時間少々で見学終了しました

この後は、帰りの新幹線までやることも無かったので、三原まで呉線に乗ってから山陽本線で広島へ戻って帰りました。


呉からは227系


こちらは広駅にいた115系


広駅の駅名標


この227系は三原方面からの広駅止まりだが、折り返し運用には入らず


広〜三原は閑散区間となり、もっぱら105系での運用。



ただ、呉を過ぎてからの方が田舎になるため、瀬戸内海の景色もいい感じです


三原に到着。近くで昼ご飯を食べました


115系の岡山方面への列車


227系で広島へ戻ります




天神川〜広島にあるJR貨物の広島貨物ターミナルには、引退が近いEF67形100番台の姿が見えました

これで2泊3日の旅行は終了。天気に恵まれて良い旅でした。





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