考えてみれば夏至は6月のことでありますから、8月になると日の入りの時間も早くなりますねぇ。ちなみに8月はまだ19時台ですが、10月1日には17時44分となります(神戸)。三田は山の中ですからもっと早く暮れますねぇ。となると帰宅ランもあと何度走れることか・・・。うん、機会を逃してはなりませんねぇ(^^)
しかしそんな時に起きてしまった親ビンの事故。会長~、気を付けてくださいよぉ~。うちの伴侶が気をもんでサイクリング禁止~なんて言い始めちゃったじゃないですか。
明るいうちしか走らせてもらえなくなったらどうするんですか!いや、でも気遣ってくれる人がいるのは嬉しいけどね(^^)
気持ちの良い道は石道温泉を過ぎると幅広の面白くもない道に変わると同時に、丘陵地帯のアップダウンが始まります。
熱中症にならないように、坂道は無理せずに大きなギアで登りましょう(^^)
新名神の工事車両を警戒しながら大きなアップダウンを二回繰り返しまして、紫合西野町交差点を左折して三田・篠山方面に向かいます。道の駅いながわには15時59分、いよいよ山岳地帯に入ります。
勾配はそれほどでもないものの、長く続く坂道をゆっくり上っていきます。傾きかけた太陽が坂道に沿って日差しを投げ つけてきます。これが辛い。顔がじりじりと焦がされていきます。眩しいしねぇ(+o+)
ようやく香下峠を上り切りまして、北摂高地に入ります。この呼び方は公式のものではありません。石田が勝手に名づけてみました(^^) 有馬富士公園の前を通り過ぎまして、新三田駅への下り坂を50キロ超で下ります。北摂里山街道の始点を超えるとあとは走りなれた通勤経路です。三田市民病院前の上り坂をロードバイクで登っていきます。日ごろはBromptonで登ってるんだけど、やっぱロードは楽です(^^)
自宅到着は17時8分。3時間30分は切れませんでしたが、夏だから仕方ないよねぇ(^^)ちなみにヴァームの入ったボトルは空っぽ。もう一本もほとんど残りません。暑いもんなぁ~
さて土曜日の帰宅ランの詳細をご報告・・・。どんだけネタないねん(^_^;)
出発の前にまずは水を準備しなくてはなりません。暑いからねぇ(^^) 2本のボトルにヴァームと真水を用意します。2リットルのペットボトルの水は少々余るので、出発前に飲むのとそれでも余った水は腕にかけておきます。ちょっとは涼しさが持続しますもんね。13時30分、出発です。
本日のルートはどうとるか。結局十三大橋経由を選択しました。R2の淀川大橋よりも十三大橋の方が路面状況が良いだろうと思ったからですが、ちょっと甘かった(^^)久しぶりに走ってみると十三大橋も結構左側端は波打っておりました。危うくハンドルを取られそうになるのを必死に我慢して渡り切ります。スリリングやなぁ~(^^)
加島の交差点で神崎川方面に右折。加島神社の前を通りましてモスリン橋を渡り、猪名川沿いへ。そこから猪名川CRに入るのであります。
土曜日ですからサイクリストも多いです。すれ違う皆さんとご挨拶しながら伊丹方面へ。伊丹のイオンモール前は14時30分に通過。さらに空港に沿うように走っていきますと、次々と飛び立っていく飛行機のエンジン音に包まれるのであります。迫力ですなぁ~。
最初の休憩は14時45分川西池田にてトイレ休憩です。川西池田から篠山街道に入ります。30分ほど走って多田院西のローソンでお昼休憩は15時12分。ここを出て多田大橋西詰の交差点を過ぎますと、道幅が狭くなり篠山街道は猪名川沿いの涼やかな木陰の道となります。夏場のサイクリングには最適ですなぁ。ただし道幅の割に交通量が多いのが玉に傷です。