5月9日(日)、集合場所の毛馬閘門に集まったのは10人です。S親方、N氏、S2氏、Y氏、S3氏、W氏、K氏の大王メンバーとゲストS4氏とF氏の総勢9名に加え、本日幹事の石田という面々でございます。点呼の時に「9名ですね」といったら「10人いてるよ~」と言われました。すみません自分の影が薄いもんで気がつきませんでした(^^ゞ
まずは本日のコースのご説明です。この日のために何時間もかけて用意した地図でございますよ。A4判両面刷り&要注意ポイント地図+全ルート高低表付きでございます。それを皆さんにビニールケース付きでプレゼントぉ(^○^) 幹事君の力の入れようがおわかり頂けるかな?
コースはここ毛馬閘門を出発しまして十三方面に向かいます。中津交差点の走行に注意。そこから加島交差点で右折、神崎川沿いに出て毛斯倫橋をわたって旧猪名川沿いを進み、猪名川沿いのCRを走ります。そこから川西に出て銀橋から列島横断センチュリーランのコースを走り、一の鳥居前のファミマがAS1。云々。まぁ100k先の道路情報をきいてもらっても仕方ないので、とにかく各ASで全員揃うのを待つ事という確認だけして出発しましょう!8時30分です。
と言うわけで走り始めると、真っ先に旧淀川沿いの桜並木の緑のトンネルをくぐることになります。朝日が零れ落ちて来そうな新緑の中、川沿いを走るというのはとっても気持ちが良いものです。が、それもすぐに終わってしまい、喧騒の都島通を十三方面に進みます。おっと都島橋でトラブル発生。藤川氏のビンディングが不調の模様です。よってたかって調整のお手伝い・・・皆さん世話焼きさんですなぁ(口をはさみたいだけという異説あり)。
最初の難関中津交差点も無事通過。十三も過ぎて加島交差点も過ぎ、毛斯倫橋を渡ります。僕にとっては通いなれた道ではありますが、皆さんからは「どこへ行くんだ?」という声が上がっていたようです。曰く「地図があっても解らん!」
う~む、そうなのか。いやそうなんだろうけど・・・。確かに僕もこのルートを開拓するまでは散々迷ったりしたもんなぁ~(;^^) このあたりのジモティーの筈の渡邊氏も「わからん」と言うくらいだからして・・・(ーー;) がぁ、街中はどうでもいいんです。そこは本日のパイロット、石田に付いて来なさい!
と言うわけで、ようやく猪名川CRに乗りました。ここから川西までは信号器はわずかに三つ。伸び伸びしたサイクリングが楽しめます。朝風が心地いいですねぇ~(^○^) そうこうしているうちに川西に到達、ここからR173に乗ります。一の鳥居の登りの手前で最初のAS、ファミリーマート川西平野店に10時です。
ここからは徐々に登り基調です。僕と同じで登りの嫌いなN氏が、「ここからだなぁ・・・」とえもいえぬ口調でつぶやいておられますが・・・。ちなみにN氏と僕の違いは、登坂速度でしょうねぇ(;^^) 彼の方が速い。
まずは一の鳥居の登りです。初めての方にはちょっと勝手の違う坂道でしょう。まぁ、毎月通っていると何て事はなくなってくるんですが(^^) そこを越えるとすぐに一庫ダムへの登りが始まります。まずは向山トンネル。トンネルをくぐりながらの登坂になりますが、交通量が多いのと相まっていやな場所ではあります。トンネルを抜けるとすぐに一庫大橋を越えて二番目の一庫トンネルに向かいます。ここも勾配こそ少しはゆるくなりますが、やはり交通量も多くていやな場所です。列島横断センチュリーランはこのまま長短9つのトンネルをくぐって突き進みますが、今回の練習会では緑を楽しんで頂く事なので、三つめの長原トンネルの手前でダム湖の周回コースへとエスケープします。
はい、まず今回の練習会お薦めポイントその1。知明湖畔コースです。山肌を縫うように走るこのコース、木々の緑が本当に新鮮な光を放つトンネルのなかを爽快に走れるのであります。この時期一度は走ってみて欲しいです。皆さん本当楽しく走っておられます。知明湖畔コースを抜けて今度は一庫大路次川沿いを進みます。と、その途中であるものが目に留まってしまいました・・・。ヘビだ。死んじゃってるヘビだ・・・。マズイ(ーー;) これが元気に這い回っているヘビだとまだ良かったのですが・・・。誰しもジンクスという物を持っておられると思いますが、僕の場合元気なヘビを見られたらその旅は順調、死んじゃってるヘビを見ちゃったらばその旅には何かトラブルがあるという、ちょっと珍しいジンクスを抱えております。その手の話しはあまり信じちゃいないのですが、でも経験的にそうなので、結局自分の中でのジンクスとなっておるのであります。う~む、この旅、この先にはなにがあるんだろう(ーー;)
ともあれ、第二ASファミリーマート能勢下田店にも無事到着。10時55分であります。まだ1時間も走っていないのにここで休憩にするわけは、はらがたわ峠に掛るからぁ~。ここから先にはコンビニがないので、ここでしっかりエネルギーを補給しておかなくては全長20㌔近くの峠は越えられない!というのが僕の持論。というか、本当は単なる習慣なのかもしれませんが。
動画は知明湖畔サイクリングです。( http://www.youtube.com/watch?v=0oNucFlBNB8)