黒川峠をホウホウの体で下りますが、実はあんまり下って欲しくないのです。何せ本日の最高地点は高野山大門の848㍍地点。333㍍の黒川峠までヒーヒー言って上がって来たんだから、下らないでそのまま次を目指したい所なのですが、そうも行きません(^^ゞ 270㍍くらいまでいったん下りまして、そこからまた登り基調の道が続いていきます。中志賀のあたりでお昼休憩。この辺りは標高 370㍍程度。ゆっくりした登りなのでそれほど苦しいわけではありませんが、高くなり始めたお日さまに焼かれて暑いのなんの(;^^) お家の中がとても涼しかったです(^^)
ここをでるとすぐに長いトンネルを抜けまして花坂にでます。ここから道はR480、西高野街道なのですが、ここで交通量の少ないわき道を選択。鳴戸川沿いを下っていきます。え、下るんだ(x_x) でも道の入り口に花坂トンネル通行禁止って書いてあるよ~。こっち行けないんじゃない? と、暫し躊躇しておりますと、下からバイクが上がってくる。「すみませ~ん、トンネル通れますか~?」って訊くと、通れるって言うんでそのまま突入。しかし、これからお山に登るのになんで下るの?こういう道は油断ならないのであります。初めこそ斜度2%とかでなんて言うことはないのですが、頂上まであと10㌔でこのままの斜度が続くとして獲得高度は200㍍。花坂での分岐地点が440㍍ですから、その差分208㍍をどこかでこなさなくてはなりません。「多分ところどころ急勾配が合ったりして辛いんだろうなぁ~」と予想はできるのであります。が、初めての峠の罠はそんなに甘くなかったです。結構長い間比較的ゆるやかな勾配が続きまして、結局最後の2170㍍区間で247㍍登らなくてはならなくなりました。平均勾配11.38%であります(ーー;) CS400は最大斜度22%12°を記録しておりました。このキツい上り坂の途中で対向車がありまして、中からおじさんが「上のヘリポートでたくさん待ってはるよ」と声をかけて頂きました。有り難い事ですが、精神的にはかえってつらい情報でありますなぁ。「ありがとうごさいま~す」とはお答えしましたが、いやいや(^^ゞ
しかしこのわき道は結構木陰になっていて走り易い道ではありました。当然速度が目一杯落ちるので、いろんな生き物がいるのが解ります。尻尾の青いトカゲなんて言うのもちょろちょろと道を這っております。うえ~ん、トカゲに負けたぁ~(T_T)
途中で連れの一人がパンク。それを口実に四人ほどで休憩したりなんぞいたしましたです。
そんなこんなでやっと上がって来ました高野山!お山の上は空気がちがうですよ!もう日陰に入るととっても涼しいです。しかし、なぜかしら回りには外つ国の方々ばかりが目立ちます。なんでだ? 自転車が見当たらないのは当然でしょうか? とりあえずお山の中のコンビニでコーラを飲みましていよいよ始まる下りに備えるのであります。
ここをでるとすぐに長いトンネルを抜けまして花坂にでます。ここから道はR480、西高野街道なのですが、ここで交通量の少ないわき道を選択。鳴戸川沿いを下っていきます。え、下るんだ(x_x) でも道の入り口に花坂トンネル通行禁止って書いてあるよ~。こっち行けないんじゃない? と、暫し躊躇しておりますと、下からバイクが上がってくる。「すみませ~ん、トンネル通れますか~?」って訊くと、通れるって言うんでそのまま突入。しかし、これからお山に登るのになんで下るの?こういう道は油断ならないのであります。初めこそ斜度2%とかでなんて言うことはないのですが、頂上まであと10㌔でこのままの斜度が続くとして獲得高度は200㍍。花坂での分岐地点が440㍍ですから、その差分208㍍をどこかでこなさなくてはなりません。「多分ところどころ急勾配が合ったりして辛いんだろうなぁ~」と予想はできるのであります。が、初めての峠の罠はそんなに甘くなかったです。結構長い間比較的ゆるやかな勾配が続きまして、結局最後の2170㍍区間で247㍍登らなくてはならなくなりました。平均勾配11.38%であります(ーー;) CS400は最大斜度22%12°を記録しておりました。このキツい上り坂の途中で対向車がありまして、中からおじさんが「上のヘリポートでたくさん待ってはるよ」と声をかけて頂きました。有り難い事ですが、精神的にはかえってつらい情報でありますなぁ。「ありがとうごさいま~す」とはお答えしましたが、いやいや(^^ゞ
しかしこのわき道は結構木陰になっていて走り易い道ではありました。当然速度が目一杯落ちるので、いろんな生き物がいるのが解ります。尻尾の青いトカゲなんて言うのもちょろちょろと道を這っております。うえ~ん、トカゲに負けたぁ~(T_T)
途中で連れの一人がパンク。それを口実に四人ほどで休憩したりなんぞいたしましたです。
そんなこんなでやっと上がって来ました高野山!お山の上は空気がちがうですよ!もう日陰に入るととっても涼しいです。しかし、なぜかしら回りには外つ国の方々ばかりが目立ちます。なんでだ? 自転車が見当たらないのは当然でしょうか? とりあえずお山の中のコンビニでコーラを飲みましていよいよ始まる下りに備えるのであります。