毎週必ず見る番組ってあります。
その中の一つ・・・「世界ふしぎ発見!」
予告編を見ていたので、楽しみにしていて、「録画」をとりました。

(TBSテレビのHPから画像から~ナイアガラの滝)
第1156回
ナイアガラから絶景の灯台へ!
豪華列車で行くアトランティック・カナダ
2010/08/21(土)21:00~
ナイアガラ ~ ケベックシティー ~ ハリファクス を紹介
それとカナダ大陸横断鉄道VIA鉄道の 「オーシャン号」
↑ HPへいって見たら、実際の車内の説明がYouTube動画で観られました。
イギリスの若者二人、ジョーとマックスがVIA鉄道に乗って車内の様子を紹介します。車窓からの眺めやベットルーム、ダイニングカー、パークカーなど車内の隅々までをレポート(英語)。実際に乗車している気分になる映像は必見です。
30年前に住んでいたところなので、本当に懐かしかったです。
■ナイアガラの滝の[お客様観光御案内]は、[仕事関係の方]はトロントの方がしてくださるので、私がナイアガラの滝を案内したのは、[家族]だけでしたけど・・・
5回ぐらいは行ってるでしょうか。
ナイアガラの滝は、「カナダ滝」と「アメリカ滝」があって、滝つぼへ行く方法が違うのです。私は、カナダ滝にしか行っていないのですが、レインコート(カッパ)をかぶっていくのですが・・・それは、ビチョビチョに水滴で濡れます。
カッパの色が、カナダとアメリカでは違う色でしたね。
ミステリーハンターの浜島 直子さんの説明によると、(世界一臭い)カッパが今までのと変わって、エコ・カッパになっていて、臭くなかったそうです。
こんな説明でした ↓
出発前、ロケの荷物を積んでいると、そこに仲良しのカメラマンさんがやって来て「はまじ、今回はどこ行くの?」と聞かれたので、「今回はカナダでナイアガラの滝も行くんだ」と話したんです。すると「え、ナイアガラ!?俺も結構前に撮影で行ったけど、そこで服が濡れないように配られるカッパがものすっごく臭いよ!」と言うんです。「俺が着た史上、一番臭いカッパだった!“鼻がもげる”から気をつけて!」とまで言われて…!?だからかなり覚悟して出発したんです。でも実際に行ってみると、そのカッパにクレームがあったのかどうか経緯は不明ですが、既に改善されていて、使い捨てのエコなカッパになっていました。使用後は記念に持ち帰ってもいいし、回収されたカッパはリサイクルされるそうです。もう心の底から「良かった~!」と思いました!ナイアガラの滝はやっぱりものすごい迫力で、全身にしぶきを浴びて目も開けられないし、レポートするのに息も辛いし、その上鼻までもげたら…(笑)。
■ケベック州の中にある都市、Montreal(モントリオール)に住んでいたのですが、用事で出かけたり、お土産を買いに行ったりと、ケベックシティー(QubecCity)には何回も行ったことがあります。
真冬に「雪祭り」があって、その時に出かけた時は、メチャクチャ寒かった記憶があります。夏場は美しい景色で、ステキな場所ですが 、冬場は一歩間違えると「低温」のために、危険なこともありました。
会社用のお土産を買いに、[銅版のお店]に雪祭りの帰りに寄ったら、お店がクローズでした。仕方がない~帰ろう・・・としたら、[車がストックして動かない]・・・時は夕暮れ、ガソリンも少ない、人影もない、辺りは[気温-20度]
ストックした時の対処方法を、いくつかしたのですが(アラ塩をまく・新聞紙をタイヤの下にひく等)・・・運悪く、発進できない。
そこでの、最後の手段・・・[そこから一番近い明かりのついている家]まで、私一人で行き、[手助け]をお願いしました。
このQubec Cityは、[完全なフランス語圏]で英語が全く通じません。でも人間~「火事場のばか力」なんとか~SOSをお願いできることになり、大きな男性4名が手助けしてくれました。(車を人間の力で後ろから押す~原始的なやり方が一番)
カナダの男性は、本当に優しいですよ。そんなことを思い出してしまいました。
■「ハナミズキ」という映画のロケ地になったと言う、ハリファクス (Halifax)には行っていません。友人のLonnyの(元彼)Boyfriendがハリファクスの人だったから、行かない?~って何回も誘われていたのにねぇ・・・(なんで行かなかったのかなぁ!?)
景色を堪能するつもりで、この映画も観てこようと思ってます。
◆不思議な事に、ちょうど1週間前に娘が[楓で出来ているイス]を壊しました。
足を掛けたら、「ギシッ!!!」と音がして・・・
運悪く、父親との会話中。隠しようがありません。
「家具の修理」出来るとこ、探してます。
どこか?「丁寧で、お安く出来る」修理屋さん、ご存知だったらご一報下さい
(8脚揃いのイスなので、高くても修理します
)