日々のこと

日々の生活の中で…

朝から雨、、、

2007-09-30 | 

今日で9月も終わりですね。

9月は「長月」というけれど、あっという間に過ぎたような気がします。

10月は、学校関係のイベントが盛り沢山なので、体調に気をつけながら日々頑張っていきましょう~

そんな・・・前に、雨の日曜日も(私には)いいもんです。

それぞれが・・・それぞれに~~~過ごす雨の日曜日。。。

山ほどのアイロンかけを片付け、デジカメ写真を整理して、りんごジャムを作ったり、新聞の切り抜きをしたり、、、ね。

お墓参りに持っていった、このお花 ↓  今回はじめて、名前を知りました。

学名:Curcuma(ショウガ科クルクマ属)
 和名:キョウオウ(薑黄)
 別名:ハルウコン(春鬱金)
 花期:晩春~初夏

ピンク色のは花ではありません。

写真の下の方に,青と白のものが見えますが,これが花です。

クルクマ

はじめは、「クルクマ」=「ウコン」 だと思っていました。

だって、「ウコン」で調べたら・・・

生姜(しょうが)科。                 
・学名  Curcuma domestica              
          Curcuma   : クルクマ属       
          domestica : 国内の           
  Curcuma(クルクマ)は、              
  アラビア語の「kurkum(黄色)」が語源。
学名 C へ
 
 
・熱帯アジア原産。江戸時代に渡来。     
・8月から9月頃にかけて開花。         
・根や茎の部分が胃の薬等に使われ、     
  いわゆる「ウコン」と呼ばれる。       
  食用、染料としても利用される。       
  カレー粉を黄色くする際にも           
  このウコンが使われるのだそうです。   
・別名 「クルクマ」 学名から。         
     この名前で呼ばれることも多いです。(webより)

でも、よく調べたら、「クルクマ」=「春鬱金(ハルウコン)」のようですね。

 

訂正しました:「クリクマ」ではなくて「クルクマ」です。

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フィナンシェ

2007-09-29 | 食べ物

「フィナンシェ」という焼き菓子です。

土曜日の午後のお茶タイムにいただきましたよ 

昨日・・・娘が作ってきたお土産です。

 

一月に1回、娘は「お料理」を習っています。(晩の7~9時)

幼稚園の年長さんからなので・・・(9-2ベルギー時代を除く)7年教えてもらっています。

でも、娘も本当に忙しく、中学に入ってからは3回に1回は学校の行事と重なったり、体調が悪かったりとお休みをしてしまいます。

それでも、先生が「教えてくださる限り」娘は続けたいと通っています。

それに、それこそ「学校は違えども、同じ中学生、昔から知っている友達」とお料理教室で会えるのです。そこのところが・・・一番の続く理由かもしれません。

「フィナンシェ」って?

                        フィナンシェはアーモンドと香ばしいバターのしっとりこくのある焼き菓子です。                     フィナンシェとは、資本家とか財界人、金融といった意味なのです。こんがり黄金色のその姿は、金の延棒にも似ていますね。小麦粉はごくわずかしか使わず、焦がしバターとアーモンドパウダーをたっぷり使う贅沢さから、高級なお菓子と言われていました。

(webから)

 

今日は、昨日と比べると「温度差10度」・・・涼しい~~

と言うことは、朝起きるのが辛かった!

今日は、土曜日でも「部活」があると言うので、お弁当を作りました。作る母も眠いのに、毎日の「寝不足」が積もりに積もって、娘もなかなか起きない!

これから涼しくなると『寝過ごす!!』恐怖があります。

10月からは、冬時間になるけれど・・・その分・・・「油断禁物」ですね。

明日は、ゆっくり眠りたいです~~ 

 

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再チャレンジ会♪

2007-09-28 | お弁当・献立

 

夏休みが終わったら、集まってお喋りしましょう~と、みんなの日程が合う「7日」にしたのに・・・その日は「台風」の為にキャンセルになりました。やっと日程があって、自宅でお弁当を出前してもらって、「再チャレンジお喋り会」が出来ました。3つお弁当を頼み、オードブルのように見えるのは、夕飯用の・・・

「かにクリームコロッケ・メンチカツ・一口カツ」

~~~美味しそうでしょう~~~

お弁当タイムには、間に合わなかった友人も後から合流して、近況を語り合い、お喋りに花が咲きました。 皆なかなか忙しくて会えませんが、「顔を合わせて話をする」ってとっても大事なことですね。大切にしたいひと時でした。

9月26日 

(栗ご飯・海老グラタン・ウインナー炒め・お月見だんご)

9月27日

ランチ用(鳥のから揚げ・玉子焼き・煮物・鰹の照り焼き)

部活の前用(オレンジジュース・お茶・メロンパン)

9月28日

(シメジの炊き込みご飯)

(煮物味噌味・フライドポテト・ケチャップ味炒め物ウインナーとブロッコリー)

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ルート外走行

2007-09-27 | 行事

 

毎月 JAFから送られてくる、「ジャフメイト」に星野富弘さんの詩と画があります。

毎月・・・ステキな言葉だなぁ~と胸を打ちます。

 

今日は、お墓参りに行ってきました。

私の父の眠るお墓は、八柱霊園の中にあります。そして、すぐ近く(ワンブロック先)に祖父・祖母・伯父・伯母が眠るお墓もあるので、私が行く時は「2ヶ所」お墓参りを済ませます。

広い広い霊園の中を歩くのは、季節のよい時ならいいのですが、今日のお天気のようになんだか訳のわからない時は、クルマに限ります。

自宅から、霊園に一番近い最寄り駅「新八柱駅」まで70分かかりました。この駅で、母と妹と伯母(母のすぐ上の姉)をピックアップして、石屋さんにより、「お花・お線香」を買って、桶と柄杓をお借りする。

母曰く、桶と柄杓を借りるので、「高くてよくないお花でも買わないわけには行かない~」らしい。それぞれが、追加のお花と缶ビールとワンカップ日本酒を持参しています。(父も祖父もお酒・・大好きだったので~)

毎回、どのルートで行こうかぁ~悩むのです。今回は、「カーナビ」の言うとおりに行って見ました。ああああっ~~~案の定!ここを通らされた。。。

(踏み切りのある八幡駅)

この道は、好きではないのです。日傘をさして自転車に乗るおばちゃん!まるっきり周りを見ないで自転車にのるおばあさん!運転していて、怖い!

やっぱり「カーナビ」の言うことを聞かなければ良かったと、反省し・・・

帰路は、おもっいきり「ルート外」を走行して帰宅しました。

 

追画: まんまるお月様

 

 

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朝明け雲

2007-09-26 | 景色

早起きは三文の徳・・・と言えるほど、早起きではないですが、

今朝の空は、清々しくて気持ちが良かったので、UPしてみましょう。

~~~ AM 5:56 ~~~

 

 ・・東へ                    ↓     西へ・・

 

 

今日は、細々とした用事を片付ける日

これから出かけてきます。

秋の空のように清々しく  頑張りましょう~

 

 

福田総裁が決まり、「福田内閣発足へ」と動いていますが、TVでお見受けした安部さんの憔悴した顔、、、驚いています。

心の疲れが、顔に出るとは、このことでしょう。

疲れた顔をしている時は、心も疲れているのでしょうね。

 

一般庶民の私は、疲れた時は・・・動物や自然の写真を一杯見たりします。

11月30日まで掲載されている → ここ (可愛い写真をみて微笑むようにしています)

えっ!!!ほほ笑んだらキモいって~~~そんなの関係ねぇ♪♪

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月見の宴

2007-09-25 | 行事

十五夜の日は、「月を見ながら団子を食す。」

朝のテレビを見ていたら、中国では「月を見ながら月餅を食す」そうです。

 

 

 

今年は、ちば生協さんで頼んでいた、冷凍の「月見だんご」にしました。

冷凍庫から取り出して、4時間(常温)で美味しく食べられます。

いただきぃ~~

それと、「栗拾い」に行って来たのよ~・・・・と友人が栗を持ってきてくれました。

この栗が、今年の「お初物」・・・圧力釜で5分茹でました。

これまた~美味しい!

先ずは、「食べ物から秋を感じる」テレーサです。

 

三連休が連続になる、9月は「シンドイ  」

だって、夏休みが終わって、ほっとして~レンチャン~です。

「ハッピーマンデーホリデー」と言うらしいが、「unhappy」ではないかとさえ思えるのです。ほんとに「happy」でしたか?と疑うのはいけませんね。

1週おいて・・・また連休だぁ

 

「ハッピーTuesday after アンハッピーMonday Holiday」だね(ルー大柴風に)

今日の「ヴァイオリンのレッスン」から、クルマでの送迎はしますが、「付き添うこと」止めにします。その間の30分を「Walking」することに決めました。雨の場合は、ウォーキング出来ませんが、やれるだけ頑張ってみることにします。

理由は、「(娘が習っている)レッスンを聞いているだけ」なのに、非常に疲れるのです。精神面で~~~どどどっと疲労がたまる。

モモ~~モーツアルト!! 私も嫌いになってしまいそうです。

5月から、もう5ヶ月間・・・同じところを練習しているのです。難しすぎる!!

「音を出せば良い」「音程が合っていれば良い」だけでは・・・モモ~~モーツアルトは、だめなんですって!

色で例えるならば『赤色』でも「淡い色」から「真紅の色」まで色々ある。そのように、モモ~~モーツアルトが「表現したかった音」に近づいた音を作り上げないとダメだと言われる。

『もう~その辺の音で、勘弁してください!』と口から言葉が出そうになる。それで・・母は、逃避することに決めたのです。

「ハッピーWednesday after Tuesday」にさせるためにですね~

 

追記:    私が見たのは何だろう~?

30分歩いていたら、公園脇から道路を横切る「動くもの」を見ました。

あ~~猫かなぁ?とはじめ思いました。

早足で追いかけて、5mぐらい近くで、見ることが出来ました。

猫じゃない!犬じゃない!ねずみでもない!

母親と2匹の子ども

足が短くて、胴長・・・特徴は「フックラした尻尾」← ここ確認

まさしく『たぬき』だと思えるのです。← この記事を読んで、納得

3分ぐらいでしょうか・・・追っかけしてみました。

先頭がお母さん、そして後をしっかり付いて行く子狸・・・可愛かった!

団地内の駐車場で見失いましたが、また会えるかなぁ~~

 

レッスンの帰り、8時半くらいに見上げた『月』

娘が「まん丸じゃないよね?」と言ったので、二人でしばらく眺めたら、「まん丸じゃない!」と結論がでました。後で知ったことですが、「満月(まん丸お月様)は二日後」だそうです。実際の目(4つの目)で見たことは正しかった~~

 

 

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男は黙ってスポンサァー!

2007-09-22 | 音楽

三連休・・第二弾!!・・の土曜日は・・ 

暑い午後でした。娘と待ち合わせをして、 ここ へ行って来ました。

先生が予約を入れてくださっていたので、スムーズに「弓」選びが出来ました。これで、親としての「勤め」(習い事のヴァイオリンに関して)に一段落した思いです。

4歳から習い始めたヴァイオリンですが、14歳にしてようやく「大人のヴァイオリン」を弾くことが出来るようになった訳です。10年かぁ~~~

16分の1の小さなヴァイオリンから始め、10分の1、8分の1、4分の1、2分の1、4分の3、、、、、、そして4分の4。。。。。6本のヴァイオリンにお世話になり、7本目が最終的にお世話になるヴァイオリンです。

その最終ヴァイオリンのお供として、必要なのが「弓」です。

先生とは、最寄り駅でご一緒してから「六本木駅」まで~そして「決断・購入」~帰路までお世話になりました。

  

お店の方が、10本の弓を用意してくれていました。

  

2本ずつお借りして、「弾き比べ」をさせてもらいました。お値段が同じでも、同じメーカーの同じ企画でも、「ビミョーに違いがある」(らしい)。それと、本体のヴァイオリンとの相性もあるようです。

  

真剣に「弾き比べ」、先生にもアドバイスをいただき、後悔のない1本を選びました。

本体のヴァイオリンは、ベルギーから帰国する直前に購入してきた物で、約5年半ケースの中で眠っていました。そんな訳で、眠りから覚ますために先生に預け、今日のために(弓の購入)弾いていただき、「音」が出るようにお願いしていました。

(そのことは、この日に説明)

先生~~本当にお世話になりました。(感謝感謝です) 

本体のヴァイオリンは、1850年 フランス 生まれです。この楽器に決める時の最終段階で「ドイツ(1900年)」と、この「フランス(1850)」のどちらにしようか迷いました。ベルギーのヴァイオリンのフォースィン先生も相談にのって下さったけど、「最終決断は・・ご家族と本人とで・・」と言われ、深い音域(D線とG線)の音が、フランスのほうが好きだったので、決めました。

ところで・・・(日本の)楽器屋さんで、このヴァイオリンに合う「肩当」も買うことにした時に、あることが判明しました。。。

今の時代の「規格品」のサイズから、このヴァイオリンは「少しはみ出ている」事が分かったのです。「少し大きい!」のです。

そういえば、ベルギーの楽器屋さんが「この年代の時(1850頃)の流行・・・」とかぁ~言っていたような記憶があるのです。大柄な西洋人が使うのには、問題ないのでしょうが・・・小柄な娘には、「どうだろぅ~?」と思えたのです。

体が大きくなるか~

頑張って練習するか~

さぁ~どっちでしょう~

両方だとベストですけどねぇ~

  前の晩の話から  

レッスンの最後に、弓選びの時に弾き比べをするから、モーツアルトの曲の出だし(だけでも)を「 暗譜で弾けるようにしておいてね~」と娘は先生から言われていました。遅いぃ~時間に、「あ~~暗譜しなくちゃ!」と練習を始めました。

そして、口から出た言葉は「(難しいから)モーツアルト!嫌いになった!」

「今の私の中では、ヴァイオリンは1%だぁ!」と呟く・・・

(何でも成分を解析してしまうサイトが流行っていましたよね。)

オレンジレンジが50%、生田なんとか?俳優さんが20%、ファッションやオシャレが20%、残りの10%のなかでの1%・・・らしい。

ががががっ~~~~~んんん(

たった1%に、親がこれだけの「労力」「金銭」を払うのかと思ったら、空しくなった。

「1%でもあるから、毎週レッスンに通っているんだけど・・・」と白状する。

これが、「継続の現状」だと身にしみて感じた夜でした。

    当日の話から   

今、娘と父親の距離が離れてきています。お年頃になってきているのと、「言いなりではなく、親を客観視し始めた」からだと思われます。

「弓選び」に付いて行きたい父親を、どうやって「行かせない」ようにするか、間に入る母親は悩みました。そこで・・・

「男は、黙ってスポンサァー」に徹するのが一番良いのではないかと、S氏に勧めました。

そして、娘には「いいものを選んでおいで・・・と、パパが言っていたよ。」と伝えました。

子供が親の気持ちを理解するのは・・・・まだまだ先ですね。。。

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ワンパターンじゃない?

2007-09-21 | お弁当・献立

数日前の夜のこと、娘と取り留めのない話をしていた時・・・

お弁当の話になり~~

娘:「ママ!最近お弁当、ワンパターンじゃない?」

母:「そうかも知れないね!やる気がないから~」

娘:「えっ!!そうなんだぁ?」

母:「でも、毎朝ちゃんと作ってるでしょ~」

娘:「うっ~ううん~」

母:「まぁ~これから、少しはやる気を出して、頑張るよ~」

娘:「あぁ~~」

確かに、1学期が終わり、夏休みがあり、気が抜けてお弁当を作る意欲が失せました。それに9月に入っても「今日のように暑い!」、献立を考えるだけでもしんどいのに・・・お弁当まで「気が入らない」・・・それが現状です。

見抜かれた!!

 

(そぼろと鮭のご飯・ウィンナー・レタスと卵の炒め物・スイートポテト)

たまには(時々)デジカメで、お弁当を撮る様にまたしようと思ったのでした。

前夜に、そぼろを作り、コストコで買ってきた「さつまいも」でスイートポテトも作りました。でも、久しぶりに作ったので、冷蔵庫に入っている「牛乳」が足りなかった。

まっ♪いいかっ~ ・・・ と作ったら、失敗しました。

次回は、もう少し「気を入れて作ります!」

 

 気を入れて作成した物が出来上がりました。 

2007年9月6日にミニッツ アルバム のことを載せています。

スクラップブッキングで、娘の成長記録「Happy Barthday」が完成しました。

アイボリーのミニッツアルバムには、「0歳から10歳まで」

ピンクのミニッツアルバムには、「11歳から14歳まで」(今、娘が14歳なので)

毎年、8月2日の誕生日に撮った写真と、その年の夏の写真を「1年毎2ページ」にまとめることにしました。20歳の誕生日で「完全完成」と相成ります。

 

WAVE101でのスクラップブッキングのレッスンで、「クラスメートの人たち・B先生」にも見せまくってしまいました~~(けっこう手間がかかったので・・・プチ自慢しました。自己満足ですけど・・・)

 裏話 

上記の「母と娘」の会話ですが、「ヴァイオリン」と「お勉強」の場合。

母と娘のポジションが、まったく『逆』になります。。。

 

あ~明日から、また「三連休」です。 良い週末をお過ごしくださいね

 

 

 

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車中での子育て談義!

2007-09-20 | お店

 

真夏に戻ったような暑さだ!もう~暑くならなくていいです~と言いたい。

どのような理由があるのか、分からないのですが、夏場は、ここでは「ドーナッツ」は販売しないそうです。偶然ですが、「今日から販売開始」だそうで、ドーナッツを買うのに並びました。

1箱買ったのは、友人ですが・・・少し分けていただいた。出来立てのドーナッツを車の中で一つ食べたぁ~美味しい♪

(あああっ・・・これから「食欲の秋」です。危険が一杯の買物です・・・)

 

ここで買うものは、「大量」です。上のりんごは1箱に12個 入っています。纏め買いの元祖アメリカのお店なので、納得してしまいますが、気をつけてお買物をしなくてはいけませんが・・・

商品を見るだけでも、かなり楽しい♪

「ハロウインの物」や「Xmasのカード・包装紙」などなど~~気分が陽気になります。

もう一つ、この買物の利点は・・・

クルマの中での、友人との「会話」 が出来ることです。行き帰りの車中で、「積もり積もった話」に花が咲くのです。同じ14歳の女の子を持つ母同士、「愚痴り・相談し」今後の親としてのあり方を模索するのです。。。

 9月15日の日経夕刊 ももせいづみさんの 

『歯並びは親の責任?』と言うお話が載っていました。

ももせさんの子供時代は、歯科矯正をする子はまれだった。(そうそうそう~です)

でも、今は「歯並びは親の責任」と言われることも増えている。(矯正している人が確かに増えましたね)

ももせさんが数年前にかかった歯科医院で「あー、汚い歯並び!これは親の責任だね」と言われた時は、むしょうに悲しかったと、(こんな言い方無いよね)

・・・うちの親は共働きで必死に娘を学校にやってくれたんだ。何十万もかかる矯正が出来なかったことを、親の責任だなんていうな!・・・

・・・親の責任なんて実はほんのちょっとのもので、後は全て自分自身の責任なのだ。・・・・ ( 共感しながら読みました。)

 

親になって分かる事もたくさんある。

と言うことは、「まだ親になっていない子供」には分からないことも沢山あるのでしょう。

そこで、「親と子」ぶつかるのですね。

友人と話しの中での今日の結論!

『子育てって、いくつになっても親を悩ますんだねぇ~どこの家庭でもね』

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美術館を独占☆

2007-09-19 | 景色

今日は・・・なぁ~~んにも予定がなかった。

そこで・・・一つ用事を済ませてしまいましょう~と「千葉みなと駅」まで行って来ました。

この「千葉みなと駅」の周りには、お店と言ったものがない!・・・と言う記憶がありました。あるのは、千葉市役所・千葉銀行本店・千葉中央警察署・千葉中央郵便局・社会保険事務所・千葉県不動産会館・・・そう、ここに用事があるんでした。

「更新」をするのに、講習会を受けなくてはなりません。その講習会を受ける「事前申込」をするのに、ここまで来ました。。。。「代理」です。。。。

その講習会の受講料と申請手数料で15,500円もします。(高すぎません?)

千葉県不動産会館のお隣が、社会保険事務所。。。なんか、引っかかります!

 

 

ここで、書類を提出する時に、「住居表示変更」が問題だったのです。事前に「県庁」宛に書類を送って、変更手続き済ませておきました。

午前中だったこともあるのでしょうか、一人も待たずに「手続き完了」いたしましたぁ~ふうぅ~

思っていたよりも、用事がスムーズに済んでしまったので、

ちょっと足を延ばして「県立美術館」に寄って見ました。

 

(お昼は、ここで簡単に・・・)

 

平日のお昼・・・めちゃくちゃ空いていました。

アート・コレクションで『浅井忠・フォンタネージとバルビゾン派』の作品が展示されていました。

18枚の絵画の中に・・・私ひとり・・・

真ん中のソファーに座り、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。

たった 300円 の入場料です。

浅井忠 「フォンテンブローの夕景」

ミレー 「垣根に沿って草を食む羊」

トロワイヨン 「河辺の道」

デュプレ 「嵐の前」

20分は座っていたかもしれません。

申し訳ないくらいの贅沢な時間を過ごしました。

19年度アート・コレクション展 「金工の世界ー房総ゆかりの金工家たち」もゆっくり見ましたよ。この時は、数人の人が展示室にいましたけど・・・

香取秀真(かとりほつま) さんの 「笑獅子香炉」が印象に残りました。

(分からないので、いいなぁ~と思った作品を良く見るようにしています)

 

その他に 「千葉県の写真展」 と 「第57回千葉デザイン展2007」もあり、全て見てきてしまいました。

 

千葉県民の自覚のない「東京生まれのテレーサ」ですが、もうちょっと『千葉』をしっかり見なくてはと!!思った1日でした。

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