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憂国のZ旗

日本の優れた事を様々話したい。

森友文書、国政の停滞は、特定野党の望み

2018-04-05 05:47:30 | 政治


世界情勢は、北朝鮮問題から、米朝会談の成り行きが語られる。
ロシアのスパイ事件で欧州が揺れている。米中経済戦争で、両国のもめ方が酷い。
以上のどれも重要性を感じる。

日本国内に目を転じれば、憲法9条改正と放送改革が政治の焦点となっている。
では、もりかけ問題の、財務省決裁文書改ざん問題とは、防衛省日報問題とは、
少し、首をひねる問題提起である。

米国トランプ大統領の行動は、中間選挙を睨んで、と言う説明もある。
日本の安倍政権の足を引っ張れば、9月の総裁選挙に暗雲が垂れ込めるという解説もある。

森友問題は、日本国民にとって見れば、いい迷惑である。
首謀者は、魔女裁判が大好きな特定野党とメデイアと言う始末である。
憲法9条改正よりも、放送法改革の方が、メデイアスクラムで安倍政権が危機に陥るかもしれない。
その後の政情は、不安定になり、メデイアの顔色を政治家が伺う。これが、メデイアの描く筋書きであろうか?

これに対して、日本国民はNOと言うべきである。ロシアのスパイも米中経済も、少し縁遠い。
喫緊の重要性は、北朝鮮問題の行く末であろう。憲法9条の持つ、非武装主義が日本の取り得る
手段をそいでいる。米国と共同歩調を揃える手段が、米国依存と批判されるが、軍事小国が
生き残る術は、軍事大国の一方と同調するのみである。日本が独自の外交も防衛も出来ない理由は
憲法9条の主権制限にある。先の安保法制でも、歯止めが特定野党の主張であった。

今回、提訴されると聞く、立憲民主党の山尾志桜里氏の立憲的改憲の趣旨も自衛権の制限であった。
これには、反対も多く、枝野氏は反対したが、立憲民主党の主張は護憲派の域を出ていない。

3月27日の特定野党による、佐川前国税庁官の証人喚問は特定野党には不都合だった様で、
口を揃えるかのように、「疑惑は深まった」と言う。なるほど、他の議論を全くしない特定野党には、
この事態は、成功裏に見えるかも知れないが、特定野党の支持率は低迷したままである。




2018.4.3 12:00更新
【森友文書】
安倍政権を追い詰める「地価ゲート」? 海外メディアは改竄問題をどう報じたか

http://www.sankei.com/premium/news/180403/prm1804030004-n1.html

学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題は、海外でどのように報じられているのか。中国メディアは、この問題を国家的疑獄事件と位置付けて盛んに報道している。韓国では日本の政治家の資質に疑問を投げかける論調が目立ち、米メディアは自民党総裁選への影響などについて論じている。
中国-ウォーターゲートになぞらえ報道
 中国メディアは一連の問題を中国語で「地価門(ゲート)」と呼んでいる。中国では、ニクソン米大統領辞任(1974年)につながった「ウォーターゲート事件」を「水門事件」と表記する。それになぞらえて国家的な疑獄事件を「ゲート(門)」と名付けているためだ。
 「安倍(晋三)首相が自民党大会で森友学園『地価門』を謝罪」
 中国のニュースサイト、中国新聞網は3月25日、安倍首相が同日に開かれた自民党大会で決裁文書改竄問題について「深くおわび申し上げる」と謝罪したことを速報した。
 国営新華社通信のニュースサイト「新華網」も同日、「『地価門』が日本の政界に再び波乱を起こしている」と伝えた。同記事は、希望の党の今井雅人国対委員長代理が、森友学園前理事長の籠池泰典被告=詐欺罪などで起訴=と大阪拘置所(大阪市)で接見したことなど、問題の推移を詳細に報じている。
 中国メディアの報道では、同問題が安倍政権に与える影響の大きさを指摘するものが目立つ。22日の新華網の記事は、「スキャンダルは安倍内閣の終わりの始まりになるかもしれない」とする専門家の見方を伝えた。また、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)も13日に「安倍政権の支持率は下降を初めており、安倍政権の危機を誘発するかもしれない」との日本メディアの見方を引用した。
韓国-安倍氏、麻生氏を揶揄
 韓国紙・中央日報の日本特派員は、参院予算委員会で「(当局側は)安倍政権をおとしめるため意図的に変な答弁をしているのか」などと問いただした自民党議員の発言などに触れ、日本の政治家の資質に疑問の声を上げるコラムを電子版に掲載した。
 安倍首相や麻生太郎財務相が首相経験者の子孫であることを紹介し、一連の問題対応について「表情一つ変えることなく責任を官僚に押しつけている。召し使いに対するお坊ちゃまのようだ」と表現。「近頃の日本で尊敬される大物政治家が輩出されないのは、人として成長する前に誤って政治を学ぶせいでもある」と断じた。
 その上で、たびたび舌禍が問題となる韓国政界にも言及。森友問題は「実力も品格も過去最悪水準といわれる韓国の何人かの保守政治家にとっても、反面教師になるだろう」と結論づけた。
米国-「日本メディアの弱さ露呈」
 米紙ニューヨーク・タイムズは3月13日、財務省の決裁文書改竄問題を国際面トップで報道した。「安倍氏の選挙の行方を脅かしている」として、3選がかかる自民党総裁選に影を落としていると指摘した。
 同紙は自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長や石破茂元幹事長の発言を根拠に、「自民党内でさえ、官僚が独断で行ったという説明に懐疑的な人がいる」と強調。専門家のコメントを引用する形で、事態発覚が遅れたことに「日本メディアの弱さが露呈した」と批判した。
 また、今回の問題で、安倍氏の影響力の弱体化は避けられず、安倍氏が辞任を求める声をはねのけたとしても、総裁選で3選する可能性は低下するとの見方を伝えた。
 一方、米紙ウォール・ストリートジャーナルは3月20日付の国際面で、安倍氏の支持率急落を報じた。改竄前の文書について、「安倍氏や他の人が森友学園を支持していたことは示されたが、土地取引を仲介したという証拠はなかった」と事実関係を説明。電子版では拡大版の記事を載せ、安倍氏がトランプ米大統領と「親密で個人的な関係を築いてきた」とし、「安倍氏が辞職したり、総裁選で敗北したりするようなことが起きれば、日米関係に影響が出てしまう」と懸念も示した。(三塚聖平、時吉達也、ニューヨーク 上塚真由)





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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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世界は緊迫し 国内は目くらまし (希望)
2018-04-05 10:07:06
憂国のZ旗さん、
日本の特定野党とメディアの魂胆を国民はどう見ているのでしょうか、

南シナ海の一連の訓練を中国空軍の報道官は、「戦争準備のための演習」だと語った。

日本を取り巻く戦争の危機はここまで来ている、それなのに改竄等に衆目を集める茶番、
政権と日本国民は反日国家に迎合する日本潰しだと認識する必要がある。

政権側の強権発動やむなしなのではないか。
返信する
今回イラク派遣時点での、日報が露見した。 (憂国のZ旗)
2018-04-05 20:43:02

希望さん ようこそ

1 序文

今回イラク派遣時点での、日報が露見した。

もりかけ問題が、一年前の焼き直しと言う事態で、今回の日報問題も何故か、焼き直しの
性質を持っている事から、政府のリークと言う説も浮かんでいるが、真坂、それは無いであろう。

日報問題とは、情報開示から保管、情報保全に絡む問題であると説明している。
根本に憲法9条の問題が絡んで、日本の安全保障は二重三重に制限を受けている。
これは、国家主権が制限を受けているのと同等である。

日本の独立と外交などの政策遂行には軍事的背景が欠かせない。
北朝鮮金ジョウウンが、米国と会談しても、日本とはしない理由が、米国は北朝鮮を壊滅させる
軍事力を保持していると言う理由による。

特定野党の魂胆とは、憲法9条改正を阻止し、放送法改革を阻止し、安倍政権打倒を果たし、
日本に政治的不安定の状態を作り出す事です。その目論見を感知すれば、特定野党に
日本国民の支持が集まる事は無い。これまで見てきて、安倍政権を離れた勢力は、無党派に
鞍替えを為した。海岸で波が打ち寄せ、引き返す様なものである。

2 各種の状勢判断

多くの日本国民が痛切に感じている事は、もりかけ問題よりも重要な問題が特定野党と
メデイアによってスポイルされている状況である。

最近、北朝鮮は、護衛艦いずもの空母改変とミサイル防御システム(イージスアショア)とに
クレームを付けた。ロシアもミサイル防御システムに難色を示している。中国も、日本の防衛力
整備、強化に軍国主義化と難癖を付けている。日本侵略に自衛隊強化は不都合であると、
ロシアと特亜が如実に吐露している。

米国国務省の予算減少、ペンタゴンの予算減少は相対的に米軍活動の低下をもたらしている。
極東アジアのみならず、世界的に米国は二正面作戦を遂行する能力を欠いている。
極東アジアの不安定要因は、全て、米国の軍事プレゼンスの弱体に掛かっている。
日本がなりふり構わずに防衛力を強化する動機がそこにある。

日本政府と防衛省とは、国防の基本方針を改定し、国家安全保障戦略に変更した。
国家安全保障戦略は、専守防衛を跡形も無くしてしまっているが、
特定野党とメデイアとがうるさいので、政府方針は継続していると表明している。

憲法9条改正は、安全保障思想を変えると見ている。だから、特亜大事の特定野党や
メデイアは大反対するし、議論もするなと言うに等しい。だが、国家主権や外交の独自
見解など、独立国としての様相が変わる契機になる。
憲法学者は、夢の中かもしれないが、軍事評論家とか、国際政治学者とかは
別の思考に入っている。基本的に学問的素養とか土台が違うのである。
その昔、シナに文治主義が流行ったが、軍事軽視で外敵に侵略されて滅んでしまった。

まったく、古シナの盛衰栄枯は日本の学問の基礎であったが、明治に文明開化で
西洋の取入れが現在に至って、日本は西欧と同じ共通基盤の民主主義を遂行している。
そうした事実が、明治150年の故実に現れてくる。

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