昨晩久しぶりに「めちゃめちゃイケテル」を観た。20代の頃は毎週欠かさずに観ていたけれど、嗜好が変わったせいか妻にチャンネル権を譲っているせいかトンと観なくなった。
番組内容は、よいこ濱口さんのボケ回答でブレイクしたあの「め茶の水」である。
今回は今を時めくakbのメンバーであった。
イメージが悪くならないかなぁと思うような思いきった企画。それでも番組を面白く仕上げようとしているナイナイの二人やスタッフの意図が感じられる。これぞバラエティという感じである。
akbのメンバーさんもいじられながらもこの企画を理解しついてゆこうと頑張って笑いを提供している。しかし少女なので時頼「素」の部分が垣間見れる。そこをうまく引き出している岡村さんの手腕が素晴らしいと思った。
そんな岡村さんもさんま師匠からダメ出しを受けているのだそう。しかし着実にお笑いの職人として前進していてかっこよい。
akbファンからは賛否両論であろうけれど、声を嗄らして番組を盛り上げている岡村さんは素晴らしいのである。
akbのメンバーさんも個性的で、あの集団の中で自身の身を置く事、メディアに露出してこそ、対価を得る事が出来るという職業であるから、自身のキャラクターをいかにアピールするかさぞかし大変であろうと思った。
アイドルになりたい人は山ほどいるけれど、可愛いだけでは生き残れない。残るのはほんの一握りの人たちである。運や実力、才能や選択がその運命を左右するのだろう。
しかし、その要因も必要不可欠であるとは思うけれど、真摯に番組制作に取り組むスタッフや岡村さん等の熱意を感じて、がんばってついてゆこうとしたメンバーのみがテレビと言うメディアの中で残ってゆくのではないかと思ったのです。
そして、大島裕子さんのメディアへの露出が多い事、ファン投票が上位に選ばれ続けている理由が分かったような気がしたのです。彼女の頑張っている姿を観ていて、現在売れている女優さんの何人かが彼女のように頑張っていた時期があった事を思い出したからなのです。
それはさておき、本題は「めちゃイケは面白いけれど・・・」でした。
絶賛しておきながらこんな事を云うのもなんですが、実は鑑賞後の余韻があまり良くなかったのです。昔なら腹を抱えて笑って、スッキリしたのだけれど、今回は少し胃が痛くなってしまった。この変な感覚はなんだろうと、布団にもぐりしばらく考えたのだけれどいつのまにか寝てしまっていた。
でも、これでいいのだ。(笑)
番組内容は、よいこ濱口さんのボケ回答でブレイクしたあの「め茶の水」である。
今回は今を時めくakbのメンバーであった。
イメージが悪くならないかなぁと思うような思いきった企画。それでも番組を面白く仕上げようとしているナイナイの二人やスタッフの意図が感じられる。これぞバラエティという感じである。
akbのメンバーさんもいじられながらもこの企画を理解しついてゆこうと頑張って笑いを提供している。しかし少女なので時頼「素」の部分が垣間見れる。そこをうまく引き出している岡村さんの手腕が素晴らしいと思った。
そんな岡村さんもさんま師匠からダメ出しを受けているのだそう。しかし着実にお笑いの職人として前進していてかっこよい。
akbファンからは賛否両論であろうけれど、声を嗄らして番組を盛り上げている岡村さんは素晴らしいのである。
akbのメンバーさんも個性的で、あの集団の中で自身の身を置く事、メディアに露出してこそ、対価を得る事が出来るという職業であるから、自身のキャラクターをいかにアピールするかさぞかし大変であろうと思った。
アイドルになりたい人は山ほどいるけれど、可愛いだけでは生き残れない。残るのはほんの一握りの人たちである。運や実力、才能や選択がその運命を左右するのだろう。
しかし、その要因も必要不可欠であるとは思うけれど、真摯に番組制作に取り組むスタッフや岡村さん等の熱意を感じて、がんばってついてゆこうとしたメンバーのみがテレビと言うメディアの中で残ってゆくのではないかと思ったのです。
そして、大島裕子さんのメディアへの露出が多い事、ファン投票が上位に選ばれ続けている理由が分かったような気がしたのです。彼女の頑張っている姿を観ていて、現在売れている女優さんの何人かが彼女のように頑張っていた時期があった事を思い出したからなのです。
それはさておき、本題は「めちゃイケは面白いけれど・・・」でした。
絶賛しておきながらこんな事を云うのもなんですが、実は鑑賞後の余韻があまり良くなかったのです。昔なら腹を抱えて笑って、スッキリしたのだけれど、今回は少し胃が痛くなってしまった。この変な感覚はなんだろうと、布団にもぐりしばらく考えたのだけれどいつのまにか寝てしまっていた。
でも、これでいいのだ。(笑)