今日の早朝、役場のサイレンで目を覚ました。何事かと思い布団を飛び出てテレビをつけ、携帯をチェックする。役場のスピーカーから地震についての注意を促す放送が流れた。テレビでは震源地を中心とした街の景色が映し出されていた。その後にぐらりと家が揺れたが、2~3秒ほどで収まり何となくほっとした。
実はサイレンがなった時、僕はミサイルが発射されたのではないかと思ったのです。
隣国の緊張が高まっている。それに伴い対象国になろうであろう国では、最悪の事態に備え士気を高めている。良い事ではないが、連日の報道もありその動向が大変気になる。
今日のタイトルは「読ませてあげたい。」である。無茶な選択をする前に、どうしても読んでほしい絵本があるのである。
作 山口勇子 画 四国五郎「おこりじぞう」である。
お話の舞台は広島。 原爆投下された日の出来事である。
原爆にまつわる物語は映像や本、生の体験談からよく理解していた。そのつもりであった。
しかし、1ページ目からその世界に引き込まれてしまい、読後はしばらく震えが止まらず唖然としてしまったのです。
この物語を読んだら、非道でないかぎりそのボタンは押せなくなると思う。言葉と絵の力を信じたいと思う作品である。
現在、人類が有する科学力では神の手にあった火はもて余してしまう。それを理解してこそ、科学は科学であり得るのではないかと思う。
物質と精神が結びつく事を願うばかりである。
実はサイレンがなった時、僕はミサイルが発射されたのではないかと思ったのです。
隣国の緊張が高まっている。それに伴い対象国になろうであろう国では、最悪の事態に備え士気を高めている。良い事ではないが、連日の報道もありその動向が大変気になる。
今日のタイトルは「読ませてあげたい。」である。無茶な選択をする前に、どうしても読んでほしい絵本があるのである。
作 山口勇子 画 四国五郎「おこりじぞう」である。
お話の舞台は広島。 原爆投下された日の出来事である。
原爆にまつわる物語は映像や本、生の体験談からよく理解していた。そのつもりであった。
しかし、1ページ目からその世界に引き込まれてしまい、読後はしばらく震えが止まらず唖然としてしまったのです。
この物語を読んだら、非道でないかぎりそのボタンは押せなくなると思う。言葉と絵の力を信じたいと思う作品である。
現在、人類が有する科学力では神の手にあった火はもて余してしまう。それを理解してこそ、科学は科学であり得るのではないかと思う。
物質と精神が結びつく事を願うばかりである。