8日付の朝日新聞夕刊の社会面トップで、「都心廃校でアート」という記事が掲載された。
新宿区の旧淀橋第三小学校跡に出来た「芸能花伝舎」と、豊島区の旧朝日中学校跡の「にしすがも創造舎」の活動が紹介されている。
同記事には、東京23区内の特徴ある廃校活用施設の例が表に掲げられており、一番早い例としては2001年からのものが挙げられている。使用目的としては生涯学習やNPO支援、創業支援に使われる例が多 . . . 本文を読む
これも、以前の朝日新聞記事からの紹介。
日曜日の読書欄(4月30日付)の「著者に会いたい」というコーナーで、「一流の田舎町 二流の都会づくりをやめた町」という本の著者森澤茂さんが紹介されていた。
一流の田舎町―二流の都会づくりをやめた町森澤茂著農山漁村文化協会このアイテムの詳細を見る
この本に描かれている町の名は、この本には出てこない。
日本三大桜に数えられるベニシダレがあり、芥川賞を受賞し . . . 本文を読む
4月27日付けの朝日新聞夕刊の「窓 論説委員室から」というコラムで、秋田の北秋田市で去る3月末に行われた市議会議員選挙の結果が紹介されていた。(川名紀美氏による署名記事)
以下、記事を引用しながら要旨を紹介すると、同市は、旧鷹巣(たかのす)町と周辺3町村の合併によって誕生した市で、今回が初めて議員を選ぶ機会だった。26人の定数よりも17人も多い候補が出馬する激戦だったというが、結果は、福祉重視派 . . . 本文を読む
以下、別に大した話ではないが、思いついたことを書いておく。
1日の朝日新聞13面の「海外メディア 深読み」というコーナーで、同紙論説委員の高成田享氏(以前「ニュースステーション」にコメンテーターとして出演していた人だと思う)がライブドア事件の海外メディアでの反応について紹介している。
その中で面白かったことが一点。
事件の本筋とは直接関係のないことなのだが、北京の大衆紙「新京報」が、「ライブド . . . 本文を読む
先の総選挙の結果について、先日(21日)の朝日新聞「夕陽妄語」で、評論家の加藤周一氏が興味深い指摘をしていた。
ごく簡単に要約して内容を紹介すると、おおよそ以下のようになる。
有権者は現状維持を望む人が圧倒的に多数であるが、しかし、明るい兆しがいっこうに見えてこない日本社会の現状に不満も感じているから、改革という気分だけは味わいたい。そこで、劇場の内部では威勢よく改革を叫んでいるけれど、一歩外へ . . . 本文を読む
22日の日本経済新聞の一面で、「官を開く」という連載記事が始まった。
「第1部 それでも変わらない①」とあるから、これから何部かにわたって、「官」、つまり、国や地方公共団体などの政府・行政組織のあり方を考えるシリーズが続くものと思われる。
第1回の昨日は、「『民』と分担 欧米に遅れ」という見出し。
記事から少し引用する。
「パブリック(公)な仕事はガバメント(官)が担う」。根っこには、こんな論理 . . . 本文を読む