INSIDE SORAMAME

私の頭の中のキオクを綴っていくつもりです・・

2020年6月1日ダイヤ改正(1)

2020年05月24日 |   ┣ ダイヤ改正2020

今月末をもって「橋本駅循環ミニバス」は運行を終了し、6月からは「のるーと」に移行。

2011年秋の「橋本駅循環バス」から始まった一連の社会実験だったが、“路線と時刻があるバス”としては役割を終える。

 

かつて、「のるーと」のアイランドシティ地区以外の展開の方針が西鉄から示された時点で、橋本駅野方地区での導入をまっさきに思い浮かべた方も多かったのではないだろうか。

 

「のるーと」は、オンデマンドバスだが、私の趣味の範疇からは外れるため、これまでこのブログでは取り上げてこなかった。

予め決められた路線と時刻があって、私の意思とは関係ないところで動いているもの、そこに存在するものを、風景として切り取ったりその中に身を置いたりすることに面白さを見出してきたので、能動的に働きかけて自分のところまで来てもらうのは何か違うというかおこがましいというか…、同じハイエースでも心の動き方が微妙に違うのです(笑)。

 

ただ、他の社会システムと同様に、これから公共交通機関のあり方も大きく変わっていきそうなのは事実であり、このブログでこれまで「コミュニティバス的なものの導入を期待したい」と述べてきたエリアなどにも、今後は「のるーと」導入が行われるかもしれません。

 

こことか、

 

こことか、

 

こことか、

 

こことか、

 

こことか、

 

こことか、

 

こことか、

 

ここの復活とか、

 

ここの復活とか。

(つづく)

 

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さくら色の西鉄香椎2020

2020年05月18日 |    ┣ ○○の西鉄香椎

(つづき)

春がようやく来そうではありますが、

 

徐々に咲くようにじわじわと戻していけたらいいかなと。

 

1年ぶり36回めの西鉄香椎

 

駅前のバス停「西鉄香椎」と、

 

そのロータリーと、

 

駅の前にはない、西鉄香椎「駅前」バス停と、

 

「JR」の香椎駅と、

 

都心と郊外と。

 

交差点を曲がると、

 

そこはかつての狭隘区間

(つづく)

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no alternative(22)

2020年05月09日 |   ┣ no alternative

(つづき)

福浜」にしか行くことができない“no alternative”な路線図。

 

ここは「唐人町三丁目」。

緊急事態宣言発出のずっと前です(注記する必要もないとは思いますがとりあえず)。

 

現在は片側2車線のバス道路だが、もともとは川と川沿いの細い道でした。

福岡市の道路愛称は「黒門川通り」。

 

那珂川営業所九州がんセンターからやってくる「68-1番」の終点の一つ手前。

かつては「61番」として運行されていたが、20166月より「68-1番」に改番

61番」は、もともとは「西公園下」を狭義の終点としていたが、那の津通りの西公園下交差点~当仁小学校前交差点間開通に伴い、九州女子高校前(現在の福大若葉高校前)経由で「福浜」まで延長された…ということをたまに書いておかないと忘れそうなので。

 

行先案内には、西新パレス前から来て福浜を複乗して給油センター方面に向かう「68番」がまだ残っているが、福浜や給油センターまでの区間便があった記憶はありません。

また、地行交差点からよかトピア通りに抜ける道路が開通する前は「ドーム循環」もここを走っていました。

 

こう考えると、シーサイドももち地区ができ上がった当初は、周辺の道路整備はまだ追いついてなかったということを実感。

百道浜と豊浜の間の橋も、もともとは工事用車両のための仮設を転用した細い橋でしたよね?

 

反対側は「68-1番」ではなく依然「61番」として運行。

68-1番」というのは、給油センター経由の「68番」福浜行きと対応させるための番号という位置付けだが、天神地区から番号を変えるわけではなく、始発の那珂川営業所やがんセンターから「68-1番」を掲げているのが異質といえば異質。

61番」には他にも箱崎三丁目行き、那の津四丁目行きなど天神から先で全く違う方向に行くルートがあり、“福大若葉高校へは「○番」で!”という案内がしにくかったため、この改番には福大側からの何らかの要望もあったのでは?と推測。

 

現在は、直進して明治通りに向かう路線はありません。

(つづく)

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イミカヨミカ(66)

2020年04月23日 |   ┣ イミカヨミカ

(つづき)

アイランドシティ中央公園前」。

英字表記は“ISLAND CITY CHUO PARK”。

論点はいろいろあり、表記の正解も一つではないといういつもの悩ましさ

 

緊急事態宣言発出の前です(注記する必要もないとは思いますがとりあえず)。

 

人工島内第一号のバス停であり、当初は単に「アイランドシティ」という名称だった。

その後の変遷は、この記事この記事を参照。

 

ここから金武営業所に行けるときめき。

飯倉から弥永団地とか、田隈小学校前から善院や千本杉とか、なんでしょうね、このワクワク感は。

 

金武営業所までは910円。

ふ頭中央」と「中央ふ頭」のどちらにも行けるのも特筆すべき点。

 

反対側。

 

210番」と「220」は、行先番号として機能するのは天神から蔵本までで、この時点では番号よりも行先のほうが大事に。

 

2つの乗り場の間にあるこの細長い土地は、西鉄貝塚線香椎花園駅の手前で分岐して、人工島内に鉄道が乗り入れたときに駅ができるはずだった場所。

(つづく)

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タイムリーヒット(78)

2020年04月14日 |   ┣ タイムリーヒット

(つづき)

今在家。

ステイホームナウということで。

画像は、古賀市から130番台の行先番号が消えた7年前の記事より。

(つづく)

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