世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

引きこもりデー

2017年01月21日 23時25分11秒 | Weblog
今日は引きこもりデー。
久々の土曜日の休み。
12時に起きた。
久々にぐっすりと寝た。

夜に煙草を購入しにコンビニに行く以外はずっと本を読んでいた。
しかも節操のない読み方。
手が届く範囲にある本を無作為に読む。

「笹の舟で海をわたる」(角田光代)
「シシリエンヌ」(嶽本野ばら)
「異水」(永山則夫)

という、なんつーのかな、エビチリとポッキーとコーンポタージュスープを一緒に食べるかのような読書タイムである。

「異水」(永山則夫)では、N(則夫)が香港に密航→雀宮で働く→栃木を去る・・・までを読んだ。
宇都宮のスケート場で知り合った女子とのこと、東武宇都宮駅近くの肉屋での窃盗、など。
雀宮に住んでいた私は地理を脳裏に描ける。
Nが兄のいる小山を去る際「さようなら!小山!上手く行きたかったよ!」とあって、超切なかった。
上手くいけそうなのに、どうしてもダメになってしまうもどかしさが哀しい。


「シシリエンヌ」はだいぶ以前に読んでいて、昨今の「野ばら先生祭り」で本棚から出していた。
とてつもなく美しくて妖しい。


「笹の舟で海をわたる」は今度の心療内科での待合室でも読みたいので途中で読みきるのを我慢。
戦後の人々の様子が目に浮かぶようだ。
角田光代、あの時代に生まれていないのに、よくもこんなに書けると感心してしまう。


夕方、ツイッターのトレンドに「キセノン」が上がっていた。
はやぶさ2に何かあったのか!?とびっくりしたのだが、どうやら牛久出身の力士・稀勢の里が初優勝したらしい。
キセノンは彼の愛称。



キセノンPさんが歌う「はやぶさ」の動画を思い出して久々に聴いてみた。

【自分で】はやぶさ【歌ってみた】


かっこいい壮大な歌。そして美声。
泣ける。


そんなこんなで一日が終了。
週休二日のありがたみを痛感した。


日中、天気が良かったので洗濯・布団干しをした。
今日は久々にふかふかのお布団で眠れる。

まだ起床してから12時間だけど、明日はお出かけしたいので早めに寝ましょう。



画像は先日のぼたん苑。










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ねぇ、どんぐり

2017年01月20日 23時27分00秒 | Weblog
雪は結局降らなかった。
降る降る詐欺だ!!
雪が降ったら、「ねえ、君。雪が降っていますよ」ってブログに書くつもりだったのに(「世界の終わりという名の雑貨店」ちっくに)。


今日思ったこと。
職場での情報共有化がなされていないこと。
情報を知っている一部の人間だけが強者で部外者はとことん弱者だなと今日は改めて感じた。
情報は自ら掴み取ってナンボだと思う。
だけど、あまりにひどいと作業に支障を来たす。
首を突っ込みすぎると「あんたに関係ないだろ」と思われるし、・・・なんだかなあってモヤモヤする。
具体的には書けないがそんな件があった。





その件とは別に、社長に依頼されていた原稿を社長に提出したのだが、やはり社長ご自身で書き直されていた。
僅か数分で書き上げられた社長の文章は見惚れるほど美文でエレガントだった。
最初から社長自身が書けばいいじゃん、という気持ちが起きなかったのは、あんなにスゴい文章を書けるのに、こんな自分に依頼してくれた社長の懐の広さに感謝したからである。




あと、これまた別件で蛍光灯が切れたという電話が下のフロアからあり、対応したのだけど、数分後「追加で2本お願い」って言われた。
私だったら申し訳なくて自分から取りに行くけどなあって思った。



残業をして帰宅。
今日はコンビニでカレーうどんを買って食べた。

食後に一時間ほど母親と電話で話した。
昔のこと、今のこと。
ああだった、こうだった。



昔、母から宝石箱をもらった。
母が兄(私からすると伯父)からもらったものである。
象牙色の表面にレース調の金属で縁取りされた、ロココ趣向の強い宝石箱である。
上部の蓋に誂えられたエンジェルがとてもキュートで、幼心に憧れていた。



今ではすっかり、どんぐり入れになっている。



嶽本野ばら先生が12月のイベントで販売したどんぐりブレスレットとどんぐりリング。
イーハトー坊の小人さんが班長さんにぶたれながら作ったというストーリーを背景に持つ逸品である。
私はこれらを何時だって肌身離さず身に付けている。
野ばら先生と共に在る証であり、身に付けていることによって強くなれる気がするから。

帰宅すると、この宝石箱に入れる。
我が家の家宝であるから。




ねぇ、どんぐり。
君たちはどうしてそんなにコロコロと笑っていられるの?
私は腹の底から笑うことを忘れてしまったよ。

なんて書いてみたけど、さっき母との電話で豚っ鼻を立てながら爆笑していたのは他でもない、私である。ぶひっ!!





そんなこんなで久々に「Fetish」を読んだら止まらなくなった。

野ばらワールドに引きずり込まれる花金。


明日は久々の土曜日休みなので、気持ちが緩んだ。
思えば、明日は今年最初の土曜日の休日だ。
気の向くまま、ゆっくりしよう。




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ネットでお買い物

2017年01月19日 23時55分21秒 | Weblog
退社後、袖詰めを依頼していたTheoryのジャケットを受け取りに行く。


さっそく袖を通して確認すると、やはり詰めたほうがしっくりする。
改めて着てみると、質感もシルエットも美しくて満足。
スカートは何を合わせようかしら。



帰りに、王将の天津炒飯を食した。
ふわとろの玉子と甘酢のあんかけがたまらなく美味。






帰宅したら、先日Amazonで注文していたボールペンの芯がポストに入っていた。
以前、銀座のミキモトで買った限定品である。
インクが減り、芯を買わないとなあ・・・銀座まで行くのは面倒だなあ・・・と思っていて半年ほど放置していた。
いよいよ何も書けなくなり、ようやく重い腰を上げ、ミキモトのHPで確認。
すると三菱鉛筆製の芯でよいという情報を得た。
さっそくAmazonで検索したらあるではないか。
型番「SXR-200-05」

すかさずポチ。
・・・僅か数日で届くだなんて!すごい。



ペンのお尻に真珠がついている。


クマしゃん!!



在庫があるかどうかも分からない替芯を文具店にまで買いに行くより、ネットでポチって待っていたほうが遥かに効率的だ。
つい5年ぐらい前まで「ネットで買い物はねぇ・・・」だなんて言っていた自分が嘘のようである。

でも、店頭であれやこれや悩んでいて店員さんにラグジュアリーな接客を受けるのも好きだ。
朝の駅の売店で私の顔を見るとピアニッシモを出してくれるおばちゃんの接客スキルの高さに元気をもらうこともある。

上手に使い分けられたらいい。



明日は東京でも雪が降るかもしれないらしい。
わくわくするような、面倒なような・・・。


そうそう、話題のこの動画、ずっとヘビロテしている。
パーマ大佐 - 「森のくまさん」 ショートver.





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小さな居場所

2017年01月18日 22時02分02秒 | Weblog
引き続き、予算作成の真っ只中にいる。
他部署に「○○の経費を月ごとで出してもらう」というお願いなどもする。
昔の資料を見ていたらS次長が手書きで書いてくれた月ごとの予算の紙が出てきて、胸が締め付けられそうになる。
そう、彼は昨年、他界したのだ。
よく見たらきちんと鉛筆で下書きしてあって、次長ったら、何度も書き直したんだなと筆跡をなぞった。


予算を作成中、
「あの業務、今年は回ってこないなあ」
と思っていた業務が回ってきた。

業界紙の社長の言葉を作成する業務である。
「きっと社長ご自身で作成されたほうが早いし、洗練された文章が作れるのだし」
と少々残念に思っていたのだが、来た。

任されたことに安堵した。
自分がまだ、ここにいていいのだと言われているような気がして・・・。

同時に責任もひしひしと感じた。
でも心地いい重さである。



昨日の夜、寝る前にチラ読みした壇蜜の「はじしらず」を読んでいて、

「グラビアの仕事は天命だと思うことにした。
 撮影のときは、ただ撮られる側としてカメラの前に立つ。
 スタッフさんが用意してくださった舞台を最大限に活かせるように、
 雑誌を買ってくださる方が最大限に喜ぶように、
 あの間にいる素材として。

 そういう単純な図式の中に、自分が存在することで男性に喜んでもらえる―、
 自分なりの小さな居場所を見つけたような気がした。」

っていう文章が、今日の自分と重なった。





「自分なりの小さな居場所」・・・誰もが持っているであろう居場所。
日々の生活の中で色あせて見えることもある。
けれども、何かのきっかけで「誰かの役に立っているはずだ」と思えると、かけがえのないものへと変貌を遂げる。

大切にしなければ。私の居場所。


それにしても、壇蜜さん、かわいい。

天は二物を・・・っていうけれども、彼女は該当しない。才色兼備。

はじしらずのサイン本お渡し会
2013年12月20日 綺麗な人




今日のお昼ご飯はオムライス。



夕食はパン。


吟十勝「あんぱん」
初めて買ってみたけれども美味しかった。







「今週は長く感じます」
と喫煙所で女性の先輩が仰っていたが、激しく同意。
まだ週半ば・・・。
金曜日は雪が降るらしい。

頑張ろう~!!!

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地球外生命とのオフ会

2017年01月17日 22時59分10秒 | Weblog
今週の会社の花はピンクのガーベラ。
私の大好きな花だ。



今日は前半は短信の定性的情報についての文言作成をし、夕方から予算作成。
文言作成を吉熊上司に少しだけ訂正されて終了。
予算作成はやっているうちにいつものあのエクセル地獄を思い出し、そのうちラリってきて、懐かしさすらも感じる始末。

プチ残業をし、後輩女子Cちゃんと退社。



帰りに餃子を食べた。

今日は体の細胞一つ一つが餃子を欲していた。




家を目指して歩いていたら、猫がミャーミャーと鳴いていたので、思わずニャーニャーと鳴いてみたら、その猫にずっと跡をつけられていて困惑。

猫ストーカー!?
ストーニャン!?

「東京はこわいところだから、帰り道は気をつけるように」
と母にきつくいわれ続けてきたが、まさか猫にストーキングされるとは。

できればクマにストーキングされたい。


ある日
帰り道
クマさんに
出会った~♪

疲れた帰り道
クマさんに出会った~♪



帰宅後、母と電話で話す。
そしてKAGAYAさんのツイートに見惚れる。


<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

KAGAYAさんの腕にかかれば、氷も宝石へを変貌を遂げる。
すごいなあ。


22時からクロ現を観る。
宇宙から謎の信号?地球外生命を追う


国立天文台副台帳の渡部潤一先生がお出になっていた。

渡部先生の講演会やイベントには何回か行っていて、中でもジュンク堂で行われたイベントでは渡部先生の1.5メートル前でお話を拝聴することができて興奮した。
(2015年10月21日「考える人」宇宙特集記念トークショー)

去年、深宇宙からの「強い信号」検知 地球外文明発見の期待高まるというニュースを見て「またまた、そんなぁ~」って思っていたけれども、今日の放送で感覚が変わった。
けっこうマジで研究されてるのな。

今日の放送ではプロキシマbという系外惑星に指先ほどの探査機を送り込む技術が紹介されていた。
系外惑星を探査することで地球外生命体を探る・・・壮大すぎてわくわくする。
「たんぽぽ計画」も紹介されていた。むっはー。

地球外生命体・・・もしいるのだとしたら、きっと私みたいなOL宇宙人もいるに違いない。
ぬいぐるみと共に活動をし、会社勤めをしていて帰りに餃子を食べ、猫にストーキングされるようなぼんやり系宇宙人女性。


東京の立ち食いおでん屋でオフ会などをしたい。
きっと話が合うと思う。
コスメトークとかもしちゃうの。
どうか私の電波をキャッチしてくださいな。

ピッピッピッ・・・!!


明日は週半ば。
頑張ろう!!

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身も心も

2017年01月16日 22時00分31秒 | Weblog
昨晩の「森の王者 ツキノワグマ ~母と子の知られざる物語~」は凄かった。
足尾の写真家・横田さんとツキノワグマの次郎(女子)の特集。

オス熊による子殺しの残酷さがつらかった。
わりとクールな友達が「つらすぎて腹下した」と言うレヴェルであった。
私はお腹は下さなかったけれども、嗚咽しながら鑑賞した。
「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」を最初に府中のプラネタリウムで観たときぐらい、泣いた。

次郎がオス熊から子熊を守ろうと必死な姿、そして子熊を失って呆けたような表情で佇む様子が眼に残っていて、思い出すたびに涙がじわじわと溢れてくる。

無念そうな熊仙人・横田さんの表情も・・・。

ツキノワグマは、お乳をあげないと、発情が始まる。
こうしてまた、子を宿す。
切ない。

自然界では仕方がないこと、オスにとっても子孫を残すのが本能だって分かっているんだが、感情がまるでついていかない。

忽然と姿を隠した次郎。
今頃、足尾の山の洞穴で越冬しているのだろうか。
心の傷が少しでも癒えていい夢を見ていますように。


栃木県立博物館にはツキノワグマの剥製がいる。
以下は数年前に撮影したもの。
山を模したスロープをのぼっていくと・・・


クマしゃん!!





やべー。
全部次郎に見えてしまう・・・!(嗚咽)


足尾といえば、母ヨーコたんの生誕の地である。
昨日、1月15日は母ヨーコたんの誕生日だった。
ポストカードを贈呈した。





昔、1月15日は成人の日だった。

母の振袖。

絵柄が雲!!帯は鶴!!


斬新である。

成人式の写真ではなく、これは二荒山神社で撮った正月の写真とのこと。



身長が低い私には着こなせない大人っぽい柄である。



ちなみにこちらが私の振袖。


妹の結婚式に着用した。

テーマ:竹取物語






昨日食べようと思っていたカップ天ぷらそばを今日の昼に食べた。

セブンイレブンで売られているもので、かつおだしが効いていてかなり美味である。オヌヌメ。

夕食は実家からもらったお餅を食したので、今日の食費はまさかの0円!!
うぇぇぇぇぇい!!!!!!


仕事は、いよいよ予算作成にとりかかる。
経営管理室メンバーが一番忙しくなる時期である。
会社を運営するってこんなにもお金が掛かるのだということを実感する季節でもある。

夕方、室長の吉熊上司から各自受け持っている科目で指導を受けた。
私が受け持つ科目で厄介なのは消耗品費と雑費。
店舗のスクラップアンドビルドを考慮し、諸費用をエクセルで組み立てるのである。
その後、店別に数字を出す。
頑張ろう~。


昨日はドラッグストアでローションを購入した。

インシャワー ボディローション
ホワイトフローラルの香り



前回買った「やさしいフローラルの香り(微香性)」がすごく良くて、思わずリピ買い。
毎年この時期は乾燥して足首にアカギレができるのだけれども、今のところ、アカギレは確認されていない。
たまに顔にも塗っているのだが肌がもっちもちする。素敵。


寒さが一段と厳しくなるこの時期。
身も心も潤っていたい。









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春を待つ寒牡丹

2017年01月15日 23時00分16秒 | Weblog
12時ぴったりに覚醒。
よく寝た!!平日の睡眠不足が解消され、気持ちも晴れやかである。

実家から持ち帰った豆餅をレンジでチンしたところ、アメーバーみたいになってしまった。

※青いのはカビではない。海苔なのである。
栃木で豆餅というと海苔と落花生のこのコンビネーションのやつなのである。


また、セブンイレブンのかぼちゃのサラダとこれまた実家から持ち帰ったおみかんも食べた。
栄養のバランスが秀逸すぎ。


昼過ぎに、上野の東照宮のぼたん苑に行く。
今日は寒かったが「まあだいじだべ(まあ大丈夫だろう)」と、今年一番の寒気を甘く見ていた。






見事な寒牡丹の数々!!
吉熊もびっくり!!


淡いピンク色が特徴の八千代椿という品種が好き。








ズームさせると官能的なことに気付く。



藁囲いの中、寒さに耐えて春を待ち続ける牡丹。








マーブル!!



蠟梅も咲いていて、いい香りを漂わせていた。


人数もまばらであった。




玉兎という品種の牡丹。

キャワユス!!

突如、アート!!





水仙の花も!!



葉牡丹も健在。




俳句コーナー。
では一句。




「わらの下 ほっこり笑う 冬ぼたん」



2年前、ちょうど今ぐらいの時期にここで句をしたためていた外国人観光客を思い出す。
「後藤さん おまえの夢は 咲いてるよ」
・・・そう、後藤健二さんのニュースが流れているときだった。
外国人観光客のその句を見て思わず号泣してしまった。
あれから2年か。



三つ又、出現!!超グロテスク!!



見上げると五重塔。


牡丹の薄い花弁に、茜差す。












日が落ちてから、急に寒くなった!!
カメラを押す指がおかしくなるほどである。

思わず休憩所へ急ぎ、ホット甘酒(吟醸)をチョイス。




火鉢がありがたかった。



少しあたたまったので、再開。
梅も咲いていた。



吉熊「さ・・・寒いよ・・・?」


吉熊「おやゆびひめはいるかな?」


吉熊、おやゆびひめがいるのは牡丹ではなくて、チューリップなんじゃね?



寒さで指の感覚が薄れているが、まだまだ粘る。











ああ、とても見ごたえがあった!
寒さに負けずに凛と咲く寒牡丹には毎年パワーをもらう。


東照宮を拝む。バブリー!!



少し早めの夕食はサイゼリヤにて。


暫く震えるぐらい体が冷えてしまっていたのだが、カプチーノとアラビアータですっかりあたたまった。
ABABで黒のインナーをバーゲンセールで買って帰宅。


やはり1日だけの休みって少ない・・・。
でも仕方がないので、明日から一週間、乗り越える。
藁囲いのもとでじっと寒さに耐える花々を見たら、文句を言えなくなってしまう。

帰宅後、「森の王者 ツキノワグマ ~母と子の知られざる物語~」を見たのだが、感想は明日にでも。



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土曜出勤2

2017年01月14日 22時27分51秒 | Weblog
今年二度目の土曜出勤。
今月、まだ土曜日に休んでいない。

お昼休みのとき、窓に立つ吉熊上司が
「おお!!雪降ってるよ!!」
と。
彼の声にみんなで一斉に窓を見る。
窓の外では、晴れている光の中、フケ・・・いや、白い妖精が風に舞っていた。

そのぐらい寒い一日だったのだが、寒いのはそんなに苦ではない。
暑いのに比べたら、比較にならないほどマシである。
今朝はおNEW(死語)のブーツを履いて、るんるん出勤であった。



★夕ご飯はパスタ屋さんのナポリタン。




これでワンコインと20円なのだから、ありがたい。



★原宿にあるアクセサリーショップ「お世話や」さんのオンラインで素敵なヘアゴムを発見。

右上:小熊座のヘアゴム

こ、これは・・・!!めっさキャワユス!!!
クマなうえに、星だぜ?
私の好きなもの「クマ」「星」の要素を見事にコンプしているではないか。欲しくなっちゃうじゃんか。
「限りないもの、それは欲望~♪」
って井上陽水も歌っているし、仕方がない。今度、お店でゲットするぜよ。




★今日は「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の上坂浩光監督の講演会だった。
仕事がなければ船橋まで馳せ参じたのに!!
だから土曜出勤は嫌なんだYO!



行きたかった~!!わ~ん!!!!!!




★帰宅後、「炎の体育会TV」を見る。
華原朋美さんの馬術の国内大会『ジャパンオープン』の様子を拝見。
ノーミスで優勝!おめでとうございます!!
練習中の挫折のシーンでは思わず泣いてしまった。
最後の「練習でもミスばっかり、人生もミスばっかりで」という朋ちゃん節は、さすが。

朋ちゃんの負けず嫌いで直向なところは尊敬に値する。
どんなにピンチに陥っても、いつも不死鳥の如く復活を遂げる朋ちゃんはアラフォーの星である。

華原朋美、馬術国内大会で優勝の快挙 3月に国際大会出場へ



★明日のNHKスペシャルがマジで熱い!!

「森の王者 ツキノワグマ
~母と子の知られざる物語~」





森の王者と言われるツキノワグマ。しかし、警戒心が強く鬱蒼とした森の奥深くで暮らしているため、その生態はこれまでほとんど知られていなかった。その謎に満ちた暮らしぶりに迫れる場所がある。栃木県西部の足尾だ。銅山の開発のため、一時は森が壊滅的な打撃を受け禿げ山となってしまったが、今、森が復活しはじめツキノワグマが毎年子育てを行い、多いときには3組もの親子の姿を同時に観察することができるまでになっている。地元、日光市の動物カメラマン横田博さんは、28年に渡りこの地でクマの撮影を行ってきた。400時間を超える映像には、春、冬眠の巣穴から生まれてまもない子グマをつれて出てくる母グマの姿から、座り込んで二頭の子グマに同時に授乳する微笑ましい姿など、これまで撮影されたことがない子育ての一部始終がとらえられている。また落石に巻き込まれて崖を転げ落ち九死に一生を得た子グマが成長、一人前のオスグマになるまでの長期にわたる観察ならではのドラマやオスの“子殺し”という研究者さえ知らなかった驚きの生態まで記録されている。森の木々が回復途上で密生しておらず、さらに谷が深く対岸の山の様子が手に取るよう観察できる足尾。横田さんが10年前に「次郎」と名付けて長く追い続けるクマを中心に、今、明らかになりつつあるツキノワグマの素顔を描く。


やばい。
この文言を見るだけで目の縁が塗れてくる。
これは見なくては!!




明日は一日だけの休暇。
有意義に過ごすべく、早く寝よう!!







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このコンビニの片隅に

2017年01月13日 23時44分06秒 | Weblog
「実話BUNKAタブー」という雑誌に嶽本野ばら先生が寄稿されているとのことだったので、コンビニエンスストアの書籍棚のいわゆる「いかがわしいゾーン」に立つ。
どのコンビニに行ってもなかったので、「ここにもないんだろうなあ」と半分諦めモードで徘徊。

・・・あった!!

いかにもギラギラした表紙が世俗的であり、持つ手が震える。

嶽本野ばら「どんぐりが世界経済を救う 閉塞した資本主義の打開策」という部分だけマッハで二度読みし、内容を頭に叩き込んだ。
野ばら先生のコラムの1ページだけで本体価格500円を支払っても良いような気もしたのだが、昨今Amazonでポチりまくっている身の上。
とりあえず今日は立ち読みした。


先日のイベント(12/4)のことが書かれていた。

トークイベントの物販で、どんぐりブレスレットを400円で、先生自ら作った和綴じノートを300円で販売したことが書かれていた。
ノートは、コピー用紙を乱雑に切ったものや新聞紙・チラシ、何かの文章のページなども嫌がらせの如く入っている。

「こんなものをこんな価格で売るなんて!」と腹が立つだろう。
でも、これがかわいい孫から売られたとしたら果たしてあなたは怒るだろうか?と野ばら先生。

怒らない。
むしろ、喜んで買うだろう・・・私は。
ていうか、買った。

孫がいないのでわからないが、きっと盲目的にかわいいのだろう。
私も野ばら先生を盲目的にかわいいと思う。










結論

野ばら先生は・・・私の孫なのか・・・!?

このコンビニのいかがわしいコーナーの片隅に。
その文章と内容の面白さに噴出してしまう亮子おばあちゃん。


<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

髪を切ったというツイートで130以上の「いいね」をもらっちゃうあたり、野ばら先生の魅力は無限大なのだと改めて思う。
2週間後に49歳になられるとはとても思えない。




そして今日も、なか卯のあんかけゆば鶏うどんを食した。

ゆずもネギも生姜も入ってて490円。
コスパ良すぎ!



帰宅して、電話で母と話して、読書して、ときどきどんぐりをいじり倒し、今。
明日も仕事なので早めに寝よう。



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早く寝るぞと思いきや

2017年01月12日 23時26分00秒 | Weblog
昨日の心療内科デーは、待ち時間6時間だった。
0時少し過ぎに名前を呼ばれるまで、ずっと読書。
「笹の舟で海をわたる」(角田光代)を読んでいた。
んもう、じりじり忍び寄る恐怖っつーのかな。
ページを捲る手が止まらなくなる。




【あらすじ】
終戦から10年、主人公・左織(さおり)は22歳の時、銀座で女に声をかけられる。
風美子(ふみこ)と名乗る女は、左織と疎開先が一緒だったという。
風美子は、あの時皆でいじめた女の子?「仕返し」のために現れたのか。

欲しいものは何でも手に入れるという風美子はやがて左織の「家族」となり、
その存在が左織の日常をおびやかし始める。
うしろめたい記憶に縛られたまま手に入れた「幸福な人生」の結末は――。

激動の戦後を生き抜いた女たちの〈人生の真実〉に迫る角田文学の最新長編。
あの時代を生きたすべての日本人に贈る感動大作!




そして、嶽本野ばら先生のどんぐりブレスレット・どんぐりリングで遊ぶ!


吉熊「もう0時だよ。僕、もう睡眠したいよ」
・・・ごめんね。もう少しだからね。





去年の今頃、自分がこんなにどんぐりを愛でるとは思ってもみなかった。

>もしどんぐりを拾うことが最良の幸福となれば、なぜ、生きていなければならぬのか——という問いが生じた時「どんぐりを拾うため!」と答えることができるでしょう。もう生きていたって仕方ないと絶望する時、しかし、秋になればどんぐりが拾えるとその季節を待てるでしょう。

という野ばら先生の言葉とどんぐりと共に、私は在る。





駅のおにぎり屋で買っておいたホタテおにぎりを咀嚼。
これでもかっていうぐらいの貝づくし!!もち米との相性も抜群。






ようやく名前を呼ばれて診察室に入る。
クマ医師、すっげー疲れていた。
先月、MAXに伸びていた髪はようやく散髪されてて、いつものクマ医師に戻っていた。

「どうですか?」
というクマ医師の言葉に導かれるように、三週間を吐露。

正月休みは4日間で実家に戻っていたことを報告。
「4日間ですか?」
と、その短さに驚かれる。
私も自分でびっくりだよ・・・。


マイスリーも少なくしているし、正月も楽しかったし、仕事で「むむむ?これは・・・」ということはあれども、擬似体験型クマ医師降臨でなんとか乗り切っていることを報告。

また、プライベートに関しても丁寧に「一緒に考えること」をしてくれた。
思考が整理されるのでありがたい。


お薬の確認をされ、終了。

処方変更なし
ゾルピデム酒石酸塩(マイスリー)、防風通聖散、カームダン(ソラナックス)、当帰芍薬散

毎晩カームダン(ソラナックス)を風呂上りに水と一緒に飲み、そのまま髪の毛をドライヤーで乾かしていると(20分ほど)、まったりとした気分になれる。
その勢いで毎晩入眠に持ち込んでいる。無駄なことを考えないで済むんである。


前回、大層なものをいただいたので、そのお礼を述べると、スマイリングクマ医師、キター!
疲れた顔に浮かべる笑顔が痛々しい。
なのでカロリーメイトをあげた。


薬局のポストに処方箋を入れ、1時近くに、駅前の喫煙所で煙草を吸っていたら、若人が声をかけてきた。
「これから一緒に飲みましょう」
とのこと。
無視していたのだが、「LINEの交換をしましょう」としつこい。
しかも
「僕、妻子がいるんであまりLINEできないんですけど・・・」
などと、たわけたことを述べているので、毅然と一喝をして追い払った。ふん!!!
こういう人は可及的速やかに淘汰されるべきである。
私の喫煙時間を邪魔するな!!



そんなこんなで今日も絶賛寝不足。
会社の非常階段から富士山が見えた!!


宇都宮の実家からも見えたらしい。
富士山が見えると嬉しくなる。


仕事は恙無く。

薬局に寄り、お薬をゲット。
薬剤師さん曰く、今日も心療内科は大混雑らしい。
正月明けは空いていたそうだ。
びっくり。


帰りに、なか卯で「鶏とゆばのあんかけうどん」を食した。
これがまた美味でぶったまげた。とろとろのあんかけと薬味の生姜で、体があたたまる~。






ゆばは大好物なのだが、なかなか食べられないので、ここぞとばかりに味わった。
ゆばは地元・栃木の日光の名産。
先日の「うに丼」も凄かったが、次々と目を惹くメニューを考案するなか卯、ぐっじょぶ。


今日は早く寝るぞと思いきや、こんな時間になってしまった。
さて、寝よう。


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帰宅

2017年01月12日 02時06分56秒 | Weblog
心療内科から帰宅して、先ほどお風呂から出た。
髪を乾かしながらトランプさんの会見を見ようっと。

おやすみなさいませ。

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幸せっていいなあ

2017年01月10日 22時50分50秒 | Weblog
帰宅してびっくり!!

中学時代からの友人わかめちゃんから、京都旅行のお土産が届いていた。
そのチョイスの秀逸さに感極まった。




様々な用途で使える手拭。
京三条町屋手拭 永楽屋 細辻伊兵衛商店




柄が私の好みを知り尽くしている感MAXで本当に嬉しかった。
ブックカバーとして使わせていただきマンモス。



そして、よーじやの「まゆごもり」のハンドクリーム。


高価なものを・・・。嗚呼。
カサカサおてての私にはありがたいアイテム。いい香り~。うっとり。



そして、とちおとめ果実水×イチゴ種子エキス×こんにゃく根エキスが入った「ルルルン」(シートパック)。



昨年結婚して、「ハードな仕事」も「きめ細やかな家事」も「同世代として唸るほどの女子活」もフル回転のわかめ殿。
年末に大阪・京都へお母様を連れて旅行をした。
親孝行もしてて本当に偉い。

彼 女 の よ う な 娘 が ほ し い

って思ってしまうほどである。



同級生として誇りに思うと共に、友達でいてくれてありがとうっていう感謝の気持ちでいっぱいだ。
いつも刺激をありがとう。
今年はリアルにたくさん会えたらいいなあって思う。




あとAmazonで永山則夫の「異水」をお迎えした。



Nって則夫のことなのだが、則夫、雀宮駅に降り立っていたのな・・・。
身近すぎて、俺氏、興奮。

国道四号線、共立自動車板金塗装会社も載っている。







正月に買った本を含めると、まだ読んでいない本がたくさんで幸せ。
ウハウハしちゃう!!!!!!!!!!!


森沢明夫さんの「津軽百年食堂」はずっと探してて、こちらもAmazonでポチった。




Amazonの醍醐味を堪能しすぎて破産しないか、謎・・・。
Amazon DE 破産・・・いやん!!
安いし便利だし、まあいいか。



そして「マツコの知らない小室プロデュースの世界」を観て、幸せ感が最高潮に・・・!!
小室さんが偉大だということを改めて知った・・・ゲッワイ!!


いや~、幸せっていいなあ~。




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夢で逢えた

2017年01月09日 23時32分56秒 | Weblog
さて、ブログでも更新するか、と思ってパソコンを動かしてみると、どうにもご機嫌斜め。こういうときって、何をどうしてもダメ。で、暫く立つと復活する。
こっちは忙しいんだけどなあ。もう、気分で仕事をしないでよーっと、思いながら何とか更新してるなう。


今日も11時まで寝た。スマホのアラームをオフにするのを忘れてしまい、変な時間に起こされたが、二度寝に成功。
起きて、昨日妹経由でゲットした救援物資(お好み焼き・焼きそば)を完食。
2食分浮いたぜ。ママ、ありがとう。


そうだ。夢を見たんだ。
嶽本野ばら先生の夢。
夢で会えて嬉しかったのだけれども、内容が少し悲しかったので起きた後も忘れられなかったんである。
野ばら先生のサイン会の夢なんだが、会場が母校・雀宮中央小学校の教室で開催。
池袋三省堂書店の「落花生」のサイン会のごとく、みんな前方にいる野ばら先生を見る感じで乙女の読者さんが整然と座ってる。





が、読者の一人が「この席、野ばらちゃんが遠くていや」とか言い出して私の席を乗っ取ろうとするではないか。私もいやだったので、困惑してると、野ばら先生も困って泣いてしまうというもの。で、読者のみなさん、みんな泣くという悲しいサイン会の夢を見た。
いやー。リアルだった。


昨日、野ばら先生が久しぶりにブログを更新してて、それを読んだからこんな夢を見たのかもしれない。

2017-01-08 老天使


夢の内容が内容だったのて、もろ手を挙げては喜べなかったのだけれども、それでもやはり野ばら先生に会えたことに嬉しかった。


今日は、午後から晴れてきて、一瞬、明るい空と雨垂れが一度に楽しめるというキラキラ気象(命名:自分)が発生。
雨は嫌いだけれども、天気雨はワクワクするのでやや好き。
季節は異なれど、小室哲哉さんの「Kimono beat」の間奏部分のキラキラ部分を思わせる。
しかも、今日は成人式。
色々とリンクしてしまう。


夕方、煙草が切れたのでせっつかれるように外出。
近所の神社へ初詣にも行く。
近くにあるというのに、まだ一度も行ったことがない神社だ。




撫で牛さんのかわいさったら筆舌しがたい。



因幡のホワイトラビット。
アリスのウサギのようだ。






ついでにタンスの肥やしになりかけてるTheoryのジャケットをお直しやさんへ持っていく。
素材がベルベットなので思っていた以上に高い金額を請求されたが、背に腹はかえられない。承諾して、お金を払った。
私の腕はやや短くて、既製品の服を買うとかなりの頻度で袖丈を詰めなければならない。

私   「飲み会を一回断ったと思えば安いものですよね」
店員さん「そうですね。箪笥の肥やしにするよりかはいいと思います」

そんな会話をし、カウンターで我が身を呪っていたら、店員の背後にかわいいクマさんを発見。
新郎新婦が親へのプレゼントとして、自分が生まれたときの体重と同じ重さのクマを贈呈するときのクマらしい。
抱かせてもらったのだがリアルに重かった。


オーダーメイドで3万円ほどするらしい。


ラーメン屋でシンプルなラーメンを食した。太麺で私好み!うまー。



帰りにコンビニでAmazonで購入したメルモのブーツを受け取る。
スエードでできていてなかなかヲサレである。



さて、来週も土曜出勤。
来週の休日が1日だけだなんて、どんだけ社畜なんだって思う。
昭和のサラリーマンみたい。
歳末商戦は終わったのに、意味不明すぎ。
・・・人もパソコンも酷使すると疲れるんである。

明後日は心療内科もあるし、忙しくなりそう。
なんとか5日間を乗り越えよう。



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(劇)レインボウ城!「ジャングル人か!」

2017年01月08日 22時43分06秒 | Weblog
夕方から、(劇)レインボウ城!さんの芝居を観に行く。
大好きな劇団さんなのだが、タイミングが悪く、暫く観に行けていなかった。




鳩子様(前野ハトゥーン姫様)からDMをいただき、今回の上演を知った(ありがとうございます)。
後輩女子Cちゃんも私も鳩子様のファンで、いつも一緒に来城していたのだけれども、都合が悪くて今日は私一人での来城。

今日の公演「ジャングル人か!」
場所は上野ストアハウス。








大人数での芝居ということで、一人一人が熱いのに、それが大人数なのだから、当然舞台の上は熱かった。
巨大台風の直撃に対抗すべく、立ち上がる次郎少年。
そして竹から生まれた謎の女の子・タケノコ。

見事な伏線を辿り、いつもどおり、すっきり爽快なエンディング。
次郎少年を演じた茂木コーデリア姫の終盤の畳み掛けるような台詞と演技の迫力に涙が出そうになった。
そして鳩子様の美しさよ・・・。ボディスーツもピンクのドレスも着こなせててすごい。華奢な躯体なのに存在感が溢れてて見入ってしまった。

劇中に色々な歌が出てきたが、最後全員での熱唱「あの素晴らしい愛をもう一度」は本当に素晴らしかった。
どの役者さんも光っていた。


今回は100回記念公演とのこと。
すげー。

私が初めてお城に行ったのは2003年8月の「20!50!pale bird」(池袋のシアターグリーン)のとき。
あのとき、私はその面白さに衝撃を受けた。

この劇団さんを知った切欠は、会社の喫煙所仲間の先輩紳士がお城に所属していたことによる。
彼がいなかったら、こんなにもすばらしい芝居にはありつけなかった(今日は出ていなかった)。
先輩紳士、ありがとう。

いつも、心に残る台詞を土産に持たせてくれるレインボウ城!さん。
今日も「あのシーンのあの台詞は良かった」と何度もかみ締めながら雨のなか、帰宅をした。

来月の東大宮演劇祭も観に行きたい。



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父のスマホデビュー

2017年01月08日 21時45分06秒 | Weblog
昼過ぎまで惰眠を貪り、実家からもらってきた餅をレンジでチンして食した。

そしたら父・クマパパからLINEが来た。
そう、妹の夫からスマホを譲り受けた父は、ついにスマホ・LINEデビューを果たしたのである。


送られてきたのは・・・






居間の微妙なショット。


そして




エキセントリックなスタンプ。



パパ、スマホデビュー、おめでとう。


妹曰く、まるで少年のようにスマホをいじっていたとのこと。キャワユス。



上野でレインボウ城!さんの公演をみたあと、上野駅入谷改札に向かう際、かわいいインド料理屋さんの前を通過した。
ゾウさんがパオーンってなっていた。

気になったけれども、妹と待ち合わせをしていたのでちょっと急ぐ。


妹夫婦は今週末も実家に帰省していた。
母が夕食のお好み焼きと焼きそばを包んで妹に持たせてくれたので、最寄の駅でそれらを受け取った。
それはまだぬくもりを有していて、親の愛情というものを感じさせた。



おいしくいただきました。
(半分ほど残っているので、明日に食べよう)



今日は上野に行く前に、いつも顔剃りでお世話になっているマリコさんへ宇都宮のお土産を渡しにお店に寄った。


地元の名産とちおとめを使った大麦ダクワーズ。
美味しかったので会社の人々にも配布した。


これからは父に吉熊のかわいいショットをたくさん送れることだろう。
「イラネ」といわれようが、送り続けるもんねー。




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