世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

EUがECだった頃

2016年06月24日 23時11分48秒 | Weblog
英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で離脱派の勝利が決まり、円相場が対ドルや対ユーロで急伸。
日経平均株価の下げ幅は2000年4月17日以来、約16年2カ月ぶりの大きさだったとのこと(14,952円 ▲1,286円)。
本日の後場はその動きから目を離せなかった。
100円下落するたびに吉熊上司と「おおおお!」と囁きあっていた。



後輩女子Cちゃんは昼休みにBBCのサイトで接戦の模様をチェックしていた。


我が家では、ウィリアム王子とキャサリンさんの婚礼が行われたロンドンのウェストミンスター寺院で、5年前に母が買ってきてくれたクマのウィリーがふるさとを心配していた。


本当、どうなっちゃうんだろう・・・世界経済。

といってもイギリスというと缶紅茶のピコーのCMしか思い浮かばない。ピコー!
サントリー「PEKOE」1



ピコー!\(^o^)/



そういえば、EUって私が中学1年生の頃はEC(ヨーロッパ共同体)って習った。
高校受験のときにはEU(ヨーロッパ連合)になっていたっけ。


今朝は出勤時、一緒に同じクラスで「EC」を習った中学時代の友人わかめ殿とLINEを交わした。
彼女とはEUがECだった頃からの付き合いだ。
先日、都庁に行った際に外国人観光客に写真を撮るように頼まれた私。
「逆行になってしまい、顔が黒くなりますけど、いいですか?」
と言いたかったのだが、咄嗟に英語が出てこなくて
「ユア フェイス ブラック ・・・OK?」
とだけたどたどしく言い放ったことを報告(わかめ殿は英語が達者)。

「私もそんなもんだよ」
と言うわかめ殿。
そして当時彼女が好きだった同じクラスの男子(自黒)を思い出して二人で爆笑。
懐かしい~。




今日も夕方から雨。
ここ最近、降らない日はないというぐらい降っている。
気温が低かったので助かったが、湿度が気持ち悪くて萎える。

小雨の中、後輩女子Cちゃんと退社。
二人とも週末を迎えられることに安堵をし、土日に何をするかを話し合う。
安定の金曜日の風景だ。


やっとこさ土日。
自分を甘やかせようと思う。
ピコー!\(^o^)/

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アテンション プリーズ

2016年06月23日 22時53分07秒 | Weblog
最近、おもしろいなと思って読んでいるブログがある。

カータンBLOG あたし・主婦の頭の中
http://ka-tan.blog.jp/

バブル期にスッチーだった「カータンさん」のブログである。
スッチー時代の話が特に興味深い。そして面白い。随所に描かれる絵も味があって好きだ。

スチュワーデス・・・客室乗務員というと、やはり女の世界なのでいじめもある。
この回のいじめは読んでいてこちらまで激おこになってしまった。
お札を床にばら撒いて拾わせるK先輩・・・なんて陰湿なんだろう。

おしんスッチー K先輩のいじめ物語(5)


私も販売員時代、これに似た境遇に遭っていた。
当時35歳の店長に
「大卒なのにこんなこともできないんだね」
とか言われた。

また冬の寒い日に3時間も店の前の雪かきを命じられ、店内に戻ったところ
「あれ?○○さん、出勤していたんだっけ?」
と言われた。

私だけじゃない。
1期上の先輩なんて、バックルームに監禁されていた。
外側から鍵をかけられてしまい、閉じ込められていたのである。
内側から叩いたらしいのだが、ドアはぴくりとも動かなかった。

店長が休憩に入ろうとバックルームに入ったとき
「あれ?△△さん、出勤していたんだっけ?」
と、しれっと言い放っていた。
あのわざとらしいすっとぼけた顔といったら、絶望的に卑しかった。


同期も各店舗で同じようなことを体験しているらしかったので、「どこの世界も大変なんだな」と思いつつ11ヶ月が過ぎた。
いきなり人事部から電話がかかってきて、本社に異動。
総務に来たときはまるで天国に思えた。お姉さん方がみんな優しかったんである。


読んでいてそんなことを思い出した。

先輩だから威張ったり、後輩に仕事を押し付けるような人にだけはならないようにしようとずっと思っていた。
時に、他部署の後輩がトップに嘘の報告をして痛い目に遭ったり(2014年←一生忘れない)、仕事を押し付けられそうになったり(2014年←一生忘れない)、苦汁は何リットルも飲んできたつもりだけど、でもどうしても他人に対して意地悪しようとか足を引っ張ろうとは思えない。そういう発想が無い。優しいというのではなく、たぶん他人に対してどうでもいいと思ってしまうのかもしれない。他人のことを深く考えるのが面倒くさいのである。その発想は性格的な要素によるものもあるが、心療内科の心理療法で得たところも大きい。



母が電話で「今が一番穏やか」と言っていた。
子育てを終え、家を建て替えて自分好みにカスタムし、旦那と海外旅行に行き、親戚関係も良好。

将来のこと(老後)を考えると不安になるので、今が一番とまではいえないけれど、私も今は比較的穏やかだ。
人間関係に恵まれ、仕事で頼ってきてくれる人もいる。毎日必ず1度は爆笑している。

そんな穏やかな私の今日のランチ。
オムライスにした。




客室乗務員といえば・・・同期が1年弱で退職して客室乗務員に転職した。
同期の中で一番面白く、ファッショナブルだった子。元気かな。

あと、4年前、北海道旅行に行った際の客室乗務員。
身長153.5センチの私が荷物を降ろす際に笑顔で手伝ってくれた。
紺のクラシカルなワンピースを着用していた私に「お仕事ですか?」と声をかけてくれて親近感が湧いたっけ。

あと、6年前にNYに行った時のアメリカン航空の客室乗務員。
みんな嬉々として働いていてチャーミングだった。

あんな笑顔ができたら、尚一層いい。




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星の欠片、心の支え

2016年06月22日 22時00分05秒 | Weblog
昨日は心療内科デーで深夜の帰宅。今朝は起きるのが辛かった。
昨日の待ち時間は、前半は持参した小説「放課後の音符(キイノート)」(山田詠美)を熟読。
この本は高校1年生の1学期、父の書斎からパクったもの。
装丁が美しかったので手にとって読み始めたら止まらなくなった。
主人公が女子高生で身近に思えたのかもしれない。

そして私はこの小説で大人になったのだと読み返してみて思う。
小説内の登場人物を真似してココアにバターを落としてみたり、香水を常用してみたり。アンクレットに憧れてビーズでできたアクセサリーを足に巻いたりして。・・・くぉぉぉ~懐かしい!
いまだに飲み会でジントニックばかりをオーダーしてしまうのも、この小説のせいだ。きっと。

主人公のお母さんが愛用していたのは1000(ミル)という香水。
田舎の女子高生だった私は、んなもん見たことも無い。
唯一、宇都宮のロビンソンの香水売り場で見た記憶が・・・。
【名作香水】世界一高い香水「1000(ミル)」
http://allabout.co.jp/gm/gc/453830/

そして昨日は、天文宇宙検定のテキストを捲った。
夏の夜空に見付けやすいS字型「蠍座」
そのサソリの心臓のあたりに赤く輝く1等星が「アンタレス」というのだが、その名は、元は「アンチ・アレス(火星)」、すなわち「火星に対抗するもの」という意味だとか、地味な知識を得た。
あと惑星記号。由来も書いてあるのでとても興味深く読んだ。

21時ぐらいに持参したおにぎりを食べ、食後、病院を抜け出して商店街の喫煙所で一服。



さて、診察。
クマ医師、今日はブルーのシャツではなくピンクが差し色になった服を着ていた。
ここ2週間のことを話す。
ずっとイライラしていた要因を二人で突き止めて、考え方の矯正をしてもらう。
喉に引っかかっていた小骨を取ってもらった気がする。

「今日、先生に診てもらってよかったです」
と素直に言うと、クマ医師は「それはよかったです」顔をくしゃくしゃにして笑った。


あと来週の株主総会の打ち上げが直近の最大のストレスで、去年はあまりにもそれが嫌すぎて、ソラナックスを飲んで飲酒をしたったよ、てへぺろ・・・と報告したら「そういうことはしてはダメです・・・」と悲しい顔で注意された。すまん。


薬の確認をされて終了。
処方変更なし
ゾルピデム酒石酸塩、防風通聖散、カームダン、当帰芍薬散、清暑益気湯エキス
帰り際に「こ、これ」と資生堂のドリンクを手渡された。
いつも遅くまで待たせてすいませんという意味っぽい。



今朝は寝不足でなかなか起きられないで困った。
最近、ずっと曇りか雨で気分が萎える。
妹・芋子がLINEで「こんな梅雨の季節に元気な人っているのかね?」と送って寄越したが、激しく同意である。
仕事は打ち合わせをし、業者に見積もりをお願いしたり、あと月イチ恒例の書類をまとめた。
天気がどんよりで気分もモヤモヤしがちだが、やることがあるので仕様が無い。






夕食はほっともっとのガパオライス。これ、超ハマった。期間限定らしいので食べられるだけ食べたい。


吉熊「これ、美味しいね。タイの料理らしいよ」
ナグ「がぱお、がぱお」



今日は23時15分~の「ニュースチェック11」で、はやぶさが取り上げられるらしい!!!!!
探査機「はやぶさ」の成果だ…持ち帰った微粒子から45億年の歴史が明らかに・・・って書いてある。
胸熱。

微粒子の一粒は上野の国立科学博物館に常設されてある。
顕微鏡を使って見られる。
キラキラ光っていて超きれい。
あれをいつでも見たいがゆえ、年パスを買ったといっても過言ではない。



手前のモニターでも見られる。



自分で操作して回転させたりズームアップできるので楽しい。



久々にイトカワの欠片に会いに行きたい。
漫画「星の瞳のシルエット」で香澄ちゃんが久住くんからもらった「星の欠片」に匹敵するぐらい、イトカワの欠片は私にとって心の支えなのである。


番組が終わったらすぐに寝られるようにスタンバろう。




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今宵も

2016年06月22日 01時28分39秒 | Weblog
心療内科から先ほど帰宅し、風呂上りなう。
今回の心療内科デーの待ち時間は5時間ちょい。
成田ーホーチミンのフライト時間弱。
30分の診察を経て、帰り際、クマ医師からまたもやお土産をいただいた。
資生堂のコラーゲンだ。
高級品でなかなか自分では買えないので嬉しい。


ナグ「いただきます」
吉熊「ダメだよ、ナグちゃん。これは亮ちゃんが飲むんだよ」



即効性があって飲んだ翌日は、肌がぷるんぷるんする。

クマ医師、ありがとう。

さて、髪を乾かして寝よう。

おやすみなさい。

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マドモアゼル フローラル

2016年06月20日 23時34分31秒 | Weblog
母のベトナム旅行のお土産の香水、ジバンシィの「マドモアゼル フローラル」


甘く爽やかな香りがする。
でも安っぽくなくて、凛とした清潔な香り。あと懐かしさも感じる。
時間が経過すると香りが柔らかくなるのも面白い。

母ヨーコたん、ありがとう。

10年ほど、香水はNINAを愛用していたが、久々に「これだ!」と思える香りに巡りあえた。
嗅いでいると心が落ち着くんである。



高校1年生の今ぐらいの季節に、山田詠美の放課後の音符(キイノート)を読んで以来、香水というアイテムに憧憬の念を抱いていた。その年の夏休み、グアムでカボティーヌを買い、ずっと愛用していた。
その後、トレゾアやアマリージュ、ディオールなどを経てNINAの使用に至る。

いくらお洒落してても香水を纏い忘れると、外出先でテンションが下がる。

暫くはこの香りにお世話になる。



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清らかな佇まい

2016年06月20日 22時19分38秒 | Weblog
会社の他部署の女性の先輩は去年はスリランカに行き、今年はネパールを一人旅するらしい。
素敵!!
年に一度の大型連休だもの。
私も自分にご褒美したい。
ほぼ確定なのだが・・・どうなることやら、サマーバケーション。




昨日は親戚の法事があり、両親は親戚宅へ。
一昨年亡くなった伯父と今年亡くなった彼の母親の法要とのこと。
伯父の形見分けとして両親は、壺?とっくり?をもらって来たらしい。


生前、闘病中の兄弟会のカラオケで石原裕次郎の歌を熱唱していたらしい伯父だが、どうしても歌えない曲があり、それは「わが人生に悔いなし」だったとのこと。
認知症の母親を残して亡くなることが心残りだったのだろう。
伯父は戦争(パプアニューギニア)で父を亡くし、父の顔を知らず、母親の手ひとつで育てられた。
そんな親思いの伯父らしい清らかな佇まいの壺?とっくり?である。


昨晩、母は法事の宴会からまっすぐ帰宅したのだが、父は親戚宅でお酒を飲み、一人で歩いて家に帰ってこようとした(徒歩20分)。
しかし途中で力尽きて道端で寝てしまったらしい。
幸い優しいカポーに保護されて帰宅・・・。
着用している衣服が喪服ということもあり暗闇と同化しているので、運が悪かったら車に轢かれていたかもしれない。
そう思うとぞっとする。
父のお酒での失敗談は数あれど、今回のは本当に笑えない。



今週の会社の花は私の大好きなピンクのガーベラ。
ポップでキュートである。



後輩女子Cちゃんと退社。
一昨日、昨日、彼女は実家に帰っていたらしい。
お父さんの新盆の準備で大きな提灯を買ったそうだ。
「新盆ってやることがたくさんあるんで大変です」
とのこと。



夕ご飯は、「ほっともっと」のガパオライス。
スパイシーで私の理想とする味だった。

美味しくてマッハで食した。またこれ食べよう。


最近、ちょっとイライラしがちだ。
いつも歯を食いしばって心の中で毒づいている。
犯人の「カッとなって殺した」の心情がわかるような気がする。
毎年6月はこんな感じなのではあるが、やはり自律神経がだめなのかもしれない。
マイスリーも再びマストアイテムになってしまった。

早めに寝よう・・・。




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梅雨の先にあるものを思い浮かべながら

2016年06月19日 21時43分05秒 | Weblog
蜂に纏わりつかれて、その蜂が服の中に入り込み、背中で羽音を立てているのを感じて思わず「んぎゃああああああああああ」と叫ぶ自らの声で起きた。
時計を見るとまだ7時。
でも今日は二度寝に成功し、12時半までじっくりと寝られた。

起きるとナグがロッキーに絡んでいた。
ナグ「おんぶ~」
吉熊「ナグちゃん、危ないよ?」
ロッキー「・・・」



外は曇天。
いそいそと出かけることにした。
池袋のジュンク堂。
到着する頃には小雨が降っていた。


昨日買おうかどうか迷っていたものを買った。
天文宇宙検定3級のテキストである。


宙ガールの篠原ともえさんが3級を持っていて前から気になっていた。
宇宙の講演会に行く私。
うやむやになってる知識をこれを勉強することで整理しようと思う。
そうすれば講演会もいっそう理解が深まるのではないだろうか。

中をぺらぺら捲ると、中学校の理科の資料集のようで面白い。
国際秘書検定の勉強中だが、10月の天文宇宙検定3級試験に合格を目指したい。



デパートをぶらぶらし、王子駅で下車。
紫陽花を見ようかと。

背後に映っているのは飛鳥山モノレール「あすかパークレール:アスカルゴ」乗り場。


二週間前に来たときよりも花の劣化はあったが、まだじゅうぶん楽しめた。












清楚で可憐な白い紫陽花。


縁がクルクルしている紫陽花。



電車が通過するたびにゆらゆら揺れる。



吉熊、見納めだよ。









小ぶりでかわいい。


梅雨の季節特有のじっとりとした空気を忘れさせてくれる美しさ。










王子は路面電車が走っている。
かわいい。




帰りは天津チャーハンをペロリ。



紫陽花の時期を過ぎればもう夏が広がっている。
夏旅、今年はどこに行こうか。
一応ネットで海外旅行の申し込みをしたのだがキャンセル待ちなので心が落ち着かない。


明日からまた仕事。先週末にいただいた見積もりを片手にシミュレーションの予定。
天気予報を見ると曇りマークと30℃という予想最高気温が並んでいて萎える・・・。
月末の株主総会の打ち上げ(←かなり本気で行きたくない)もあるし、精神的に辛い。
これも仕事のうちなのだけれども。

でも梅雨が過ぎればボーナスの支給!わ~い!!
そして夏休みの旅行、華原朋美さんのコンサート、渡部潤一先生の講演会、と夢のような8月が待っているではないか。

馬にニンジンじゃないけど、そんな楽しみを自らぶらさげて乗り越えようと思う。
そんな日常も考えようによっては幸せなのかもしれない。

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小望月と空の羽根

2016年06月18日 23時11分05秒 | Weblog
今朝は10時半に目覚めた。エアコンをつけっぱなしにしていたのだが、じわじわと暑くて目が覚め、二度寝ができずに起きた。

今日は晴天。
お布団を干して、ごみをまとめ、掃除機をかけ、洗濯機を回転。トイレ掃除に風呂掃除。冷蔵庫の霜取りとエアコンの内部の掃除もした。よく働いた。

でも早起きしたのでまだ夕方じゃん。

新宿に行こうと思い立った。
欲しい本があるんだっけか。

新宿駅西口には動く歩道ができていて、びっくりぽん!!


今、世間をに賑わせている舛添さん。
ニュースを見ながら、ふと「都庁に行こうか」と思い立った。




吉熊「高いなあ~」


ニュース効果だろうか。
今日は若干混んでいて、エレベーターに乗るのに10分ほど待った。

エレベーター内はほとんど外国人。
体臭が混じりあって不思議なにおいが充満していた。
気圧の関係で耳が痛くなるだけで、外国人観光客、おおはしゃぎ。
ほほえましかった。

エレベーターを降りると、ちょうど展望レストランでは結婚式(二次会?)が開催されるところだった。
おめでとうございます!!



黄昏れる吉熊。
「太陽にほえろ」のボスみたい。









外国人観光客のファミリーに写真を撮るように頼まれた。
逆光になってしまうがいいか?と問いたかったのだが咄嗟に英語が出てこない・・・。
「ユア、フェイス・・・ブラック・・・オッケー?」
と撮った画像を指差したら
「オッケー」
と笑い返してくれた。

これから東京オリンピックで外国人観光客が増え、このような機会が増えるのかもしれない。



お土産売り場で悶絶。
365バースデーベアがいるではないか。



皆さんお揃いで。




祭りだ、やっほい!!



他の種類のバースデークマさんもいた。こちらは一体一体が袋に入れられている。



都庁のお土産売り場はクマ好きに優しい。



暫しぶらぶら。





雲が羽根のよう。



東京タワー方面では小望月が見えていた。




下界に降りる。


新宿西口のビルってかっこいい。
左側のビルは就職活動で行ったことがある。まさかあの会社説明会に行った企業に16年も働くことになるだなんて。




東口へ。
紀伊国屋書店を徘徊。
宇宙の本を探しに行ったのだが、発売は来月らしい。
さすがは本のデパートというだけあり、品数が豊富で何時間居ても飽きない。




帰宅する前に郵便局に寄り、母からのベトナム土産を受け取った。


シフォン地製の布袋、マンゴーのドライフルーツ、ココナッツのお菓子。
そしてジバンシィの香水「マドモアゼル フローラル」。
前々から欲しかった香水だ。爽やかで優しい香り。
日本ではこのサイズのは売っていないのでありがたい。
高かっただろうに・・・ありがとう、パパ・ママ。


目を放した隙に・・・
こら!君たち!!これは蚊帳じゃないんだからね!!





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夏は嫌いだけど

2016年06月17日 23時20分50秒 | Weblog
今日は暑くなると天気予報で言っていたので、精神科医クマ医師から処方してもらった「清暑益気湯」の活躍に期待。


いよいよ30℃越え。
会社は毎年、夏が暑くて(節電という名の経費削減で)、辛い。
震災以降、毎年体調に異変を起こすので今年はクマ医師に泣きついて漢方薬を処方してもらった。

しかし今日は朝から奇跡的にエアコンが入っていてヒデキカンゲキ。

吉熊上司が朝から夕方まで外出で静かだった。


縮毛矯正をかけているものの、湿度で髪がまとまらないときは必殺ヘアアクセ。
原宿で購入したお気に入りの宇宙アクセである。
特筆すべきは、このヘアゴムは水瓶座の星の並びがモチーフにされていることである。
揺らすと星に見立てたパーツがアクリルで隔たれた空間をころころと揺れるのもツボ。
クリップは私の大好きなおおぐま座をの星の並びが刻印されている。


うざい梅雨を少しでも快適に過ごしたい。




ランチは大好物の味噌カツと海鮮丼。
美味しかった。



喫煙所に出ると、空は真っ青で雲の縁が際立っていた。
いかにも夏っぽい。
喫煙所メンバーで「夏の歌といえば?」という話で盛り上がった。

私:「突然」(FIELD OF VIEW)、「世界でいちばん熱い夏」(プリンセス プリンセス)、「Love the island」(鈴木亜美)

N課長:「Just place of Love」(D-LOOP)、「夏の日の1993」(class)→懐かしい!

ほっしー:「DIVE TO BLUE」(L'Arc~en~Ciel)→ほっしー、ラルク好きだよね。



「突然」(FIELD OF VIEW)だが、2008年バージョンなるものが存在してて、聴いてみたら懐かしくて悶絶。
FIELD OF VIEW 突然2008ver


高校3年生の夏を思い出す。


夏は嫌いだけど、夏の歌は開放的で甘美で好き。



午後は来客(制服の売り込み)の対応。
名刺交換をし、暫し情報開示。
営業マンは昨今のベトナムにおける繊維業の盛んなようすを話してくれた。
たしかに。昨年、ベトナムで買ったテディベアの「ナグ」の縫製の良さはピカイチだ。



夕方、吉熊上司がご帰還。
お疲れ様でした~。


今週も無事にオワタ。
休日はゆっくりと休もうと思う。





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美しい世界を求めて

2016年06月16日 23時14分00秒 | Weblog
KAGAYAさんの写真集「星月夜への招待」が、増刷となったそうだ(4刷)

すごい!


去年、新宿のコニカミノルタプラザでこのイベントに行って、写真集を購入し、KAGAYAさんご自身にサインをしていただいた。
(2015年10月4日 新宿の中心で浄化される)

富士山も美しく感動的なのだが、私はやはり小惑星探査機はやぶさの帰還の写真が一番好き。
燃えるはやぶさから発せられる強い光が、地上にある木や車を照らす、あの神々しい写真。
また、オーロラからスカイツリーと月といった身近な写真まで、KAGAYAさんの世界観って凄いなと改めて思える写真集だ。
たまに捲っては見入っている。
「美しい世界があるのだなあ」と。




今日も仕事は恙無く。
明日は来客1件が入っている。四季報が発売されたのでその処理もしなくてはならない。



最近ベトナム旅行から帰ってきた母から電話で土産話を聞いている。
両親が日本国外に行く経験を私はしたことがなかったので「心配したよ」と伝える。
でも私のほうがいつも心配をかけているのだ。
両親はパックツアー利用で添乗員さんがいるのでまだいいが、私は大抵はフリーツアーで単独なのだ。
ニューヨーク、香港、台湾、ベトナムへ行く際、「気をつけて行ってらっしゃい」と明るく送り出してくれる両親だが、心中はいつも心配をしているっぽい。
ごめんよ。

それにしてもベトナム・・・懐かしい。
去年の写真を改めて眺めてみた。

★街並み
私は待ち歩きが好きだ。道を歩く人やお店をアンテナを張り巡らせて観察。
バイクの洪水にびっくり。



★戦争証跡博物館
戦争の悲惨さをこれでもか、と思い知らされた。
枯葉剤で影響を受けた赤ん坊がホルマリンに漬けられて展示されていた。






★シクロ
乗って数秒後に大後悔した。隣をびゅんびゅんと追い抜くタクシーが怖くて。でも、今思い返すといい思い出。






★統一会堂にいた獅子
かわいかったなあ。統一会堂は蒸し暑くて、汗が塩になった。



★サイゴン大教会
ミサを見学。


茶色の美しいチャペルがクラシカルで素敵だった。



その脇にいた鳩ぽっぽ。



★郵便局
色とりどりのお土産は見飽きることがなかった。



★アオザイ
3着ほど着用した。これはHISの無料のオプションのアオザイ。



★水上人形劇
これが一番印象的だった。どうやって操るのか、本当に不思議!



★料理
何を食べても美味しかった。

ディナークルーズでの食事。




デパートの地下で一休みした際のカフェオレ(オレンジの何かが入っていた)。



★ベンタイン市場
最初は雰囲気に飲み込まれて怖気づいていたけど、活気があって面白かった。NINAの香水を破格でゲットした。



昨日、母とも話した・・・ベトちゃんドクちゃんが日本に来たあの当時、自分たちがベトナムに行くなんて考えてもみなかったよね、と。
当時はまだ遠い国だった。

私は林真理子先生の「戦争特派員」を読まなければ恐らくそんなにはベトナムという国に興味を示さなかったと思う。
現に、去年のベトナム旅行はガイド本のほかに小説を片手に街を彷徨っていた。
完全に主人公・奈々子になりきっていた。
※林先生のサイン入り





今年も夏が来る。そろそろ旅行の計画を本格的に立てなければ。

私の目というシャッターで、この夏も「美しい世界」を切り取りたい。



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記憶の欠片

2016年06月15日 22時22分31秒 | Weblog
経費分析とファクトブックの作成をした。
今日もよく働いた。

昨日と今朝、炊飯器の予約をするのを忘れた。
二日間、水につけたままのお米を今日の帰宅後に炊いてみた。
水の表面に気泡が浮いていたので水を入れ替え、そのままスイッチオン。
レトルトのカレーをかけて食べた。
今のところ、お腹が下っていないので大丈夫。


人の趣味というか行動って変わらないもので、帰宅後の一定時間はクマたちと戯れる。
昔からそうだった。
幼少期に人形(こえだちゃんシリーズ)を与えておけば何時間でも遊んでいたとは母の談。
中学時代、部活に入っていなかった私は帰宅後、制服も脱がずに人形と戯れていた。
それを目撃した妹に、すっげー馬鹿にされたのを覚えている。

今日もお米が炊けるまでぬいぐるみといちゃつく。

面倒見がいいシロクマ・ロッキー。
彼には父性がありあまっている。



妹の旦那さんもまさかのクマ好きというのだから、縁って面白い。


帽子対決!!


左側のナグはベトナムで買って来た子。笠帽子が愛くるしい。
右側の子はシリアルナンバー入りのミルキーちゃん。妹・芋子の旦那さんからの誕生日プレゼントである。
中央・吉熊の帽子は母ヨーコたんの手編み。

ああ、なんてかわいいのだろう。
時間がマッハで過ぎていく。
きっと老後もこうしてクマと戯れているのだろう。想像に難くない。

幼少期の人形遊びで思い出したのだが、ちょうどその頃、スイミングに通っていた。
宇都宮の「報徳スイミングスクール」である。
ちょっとググってみたら立派な廃墟になっていて、びっくりぽん。


私は別に泳げなくてもいいと思っていた。
だが、母ヨーコたんが「泳げないと溺れたときに大変」というものだから通った。
しかも「お化けに追いかけられて、川に飛び込んで逃げた人がいる」という内容の怪談を即興で作った彼女は、ライブ感溢れる語り口調で琵琶法師の如くそれらを語るもんだから、騙された私は仕方が無く通った。本当は人形でずっと遊んでいたかった。


5メートル泳げたときに母が喜んでくれたこと。
てるこ先生という先生に抱かれたときに嗅いだファンデーションと塩素が混じった匂い。
水上から高い天井まで木霊する子供たちの声。
一度だけプールサイドから逃げ、ロッカー室で先生に捕まったこと。
バスを待っている際、ロータリーに植えられていたつつじの燃えるような赤色。
プール帽が頭全体を締め付ける強度。

30年以上も前の出来事なのに鮮やかに蘇ってくる記憶の欠片。
そんな思い出を、廃墟になった報徳スイミングスクールは覚えているだろうか。



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もうすぐ折り返し地点

2016年06月14日 22時30分03秒 | Weblog
gooブログがメンテナンスをしているらしく、ブログがアップできない。オヨヨ。
仕方がないのでとりあえずメールのところに下書きを書く。

今朝は朝日が降り注ぎ、湿度もそれほどでもなくて爽やかだった。
しかし、ドラマ「とと姉ちゃん」で上司に嘘をついて主人公をリストラさせた女性同僚の姑息な手段に朝から胸糞がとても悪かった。
主人公同様、彼女も下の兄弟たちを食べさせるために働いている。
「あなたも同じ境遇だから私の気持ち、分かるでしょ」
みたいなことをのうのうと宣っていて、「わかんねーよ、クソが」と朝から発狂。
電車内で妹にLINEで怒りを分かち合った。

いるよね・・・私も嘘を上の人に報告されたことあるもの。
優しくしてあげていた他部署の子にされた嘘の報告、一生忘れない。一生。死ぬまで。



今日は経費分析をした。
その他諸々。


残業後スーパーで買い物。
洗濯用洗剤を購入しようと。

詰め替え用(900グラム)が369円。
箱入り(1000グラム)が298円。

同じ種類の洗剤で上記のような価格設定がなされていた。
もちろん後者を選択したのだが、いったい何のトラップが仕掛けられているのだろうか。謎。
どこかに隠しカメラが設置してあって、「環境に優しい人」を選別しているのだろうか!?
たしかに詰め替え用のほうがエコには違いないんだろうけど、でもねぇ・・・。


その後、餃子を食した。そんな気分だった。
うまー。
餃子を食べているときが一番幸せ。


ここのお店の女性従業員とは顔なじみになり、ツーカーの仲である。
顔なじみといえば、駅のキヨスクのおばちゃんやいつも行くコンビニの店員さんも私の顔を見ると私の愛飲する銘柄の煙草を出す。
なかなか気持ちがいいものである。


帰宅後、妹の誕生日プレゼントをネットで手配。
6月17日は彼女の誕生日だ。
彼女のリクエストはなんとキッチン用品である。
料理をしない私は絶対に行わない選択である。
彼女は去年私が送ったエプロンをするたびに私を思い出すようだ。
去年の誕生会(父、上京)の様子。



あれから一年。
本当に早い。
気づけば2016年も、もうすぐ折り返し地点だ。









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はやぶさの日 2016

2016年06月13日 21時52分04秒 | Weblog
6年前の6月13日は、小惑星探査機はやぶさが帰還した日。
毎年この日は、無意識のうちに涙が出てきてしまう。
はやぶさの健気な様子やプロジェクトの方々の「あきらめない勇気」に。

帰還後3年目のブログが特に熱い。
2013年6月13日 「はやぶさの日」

2010年6月13日。
まだ宇宙熱が出る前。
小学校中学校を通して私は理科があまり好きではなく、でも星座の分野だけは興味があったので多少点数が稼げた程度。あと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を中学校2年生の夏休みに読んで感銘を受けたぐらい。
社会人になってからは宇宙の「う」の字にさえも触れようとしなかった。色々と余裕が無かった。


あの日の今頃は池袋で映画「孤高のメス」を見ていた。
帰宅してブログを書こうとネットニュースを見ていたら、はやぶさのニュースがアップされてて、「なんじゃこりゃ?」と急に感動をし、翌朝、はやぶさのラストショットをニュースで見て号泣。化粧を終えた後だったのに台無しになってしまい、慌てて化粧をしなおして出勤した。

アナウンサーが「(画像が滲んでいるのは)はやぶさが泣いているからでしょうか」なんて言うものだから。




のちに聞いた話ではプロジェクトの皆さんが「最後にはやぶさに地球を見せてあげたい」という気持ちで、大気圏再突入前に撮影の指令を出したらしい。←これを打っているだけで涙が出てくる。



はやぶさを扱ったプラネタリウム作品が素晴らしいらしいという情報を得て、6月末に府中のプラネタリウムまで「全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」を見に行った。

(2010年6月26日 「HAYABUSA  - BACK TO THE EARTH -」)

この作品を見て自分の中のはやぶさ愛が決定的になった。
今までプラネタリウムというと星の勉強や癒しというイメージが強かったのだが、この作品を見終えたあと、自分が変わった。
あまりの感動でリクライニングシートを涙で濡らした私は生まれ変わった。


以来、私ははやぶさファンになったんである。
あれから6年。

はやぶさのように何かに挑戦したてニューヨークへ一人旅に行った。
はやぶさのように何かに挑戦したて秘書検定1級を受けた。
はやぶさはスイングバイで軌道変更をしてイトカワに向かったが、私にとってはやぶさ帰還はスイングバイのような存在だ。
感動が人を動かすってあるのだなと実感した。



その後、様々な宇宙関係の講演会やイベントに行ったが、一番凄かったのははやぶさプロジェクトマネージャーの川口淳一郎先生と「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の上坂監督を一緒に同じ空間で拝めたあの日の講演会だ。
(2011年6月12日 はやぶさ地球帰還一周年記念講演会)

当時、会社の先輩だったI江さんと一緒に行った。
懐かしい。



KAGAYAさん、JAXA、アルマ望遠鏡関連の講演会やイベントに行き、多くを知って、そして多くの知り合いができた。
自分の世界が広くなった。ありがとう、はやぶさ。

今夜は毎年恒例、DVDをまったりと鑑賞。




今日は一件大きな仕事があった。
というか、大きな仕事を齧り始めた。
見積もりを取って、これからどう動くか詰めていかなくてはならない。

帰りに他部署の女子と一緒に帰った。
半年前に転職してきた子だ。
今日始めて色々話したのだが面白い子だった。
「うちの会社どう?」
と聞いてみた。

淡々と答える彼女。

その言葉で16年間同じ会社にいると良いところも悪いところも見えなくなる自分に気づいた。
フラット化してしまう。その日暮らしになってしまうのである。
彼女との会話はとても刺激になった。


帰りにスーパーで「青の洞窟」が198円だったので買い、外に出たら薄く日差しが出ていた。
一日中雨だったのに。

レジ袋を提げて、下町を歩く。

紫陽花が雫を纏って軒下にたたずんでいた。


いつも無愛想な猫にゃんが水を飲んでいた。



彼女が言うように、会社・・・悪いことばかりじゃない。
そう、こんな風に明るい時間に帰れるのだし。

そう想いながら空を仰ぐと、薄いピンク色の空が広がっていた。




夕ご飯はやっぱり「青の洞窟」!!





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私の海街diary

2016年06月12日 19時57分00秒 | Weblog
土日は大抵お昼まで寝ているのだが、今日は超早起きした!!
毎年恒例、鎌倉への紫陽花見物の日は大混雑を避けるため、6時に起きる。
8時半ぐらいに鎌倉駅に到着。
江ノ島電鉄に乗る!!
レトロでかわいい。


長谷駅で下車。
何やら少々混雑しているっぽい雰囲気に心がざわつく。

長谷寺近くの旅館「対僊閣」
明治末期から続く老舗旅館だ。
つげ義春の貧困旅行記「鎌倉随歩」に出てくる宿。
いつかは泊まってみたい。




チケットを買って紫陽花の小路前まで上って整理券をいただく。

ま さ か の 9 0 分 待 ち。


仕方がないので、境内をぶらぶら。
写経ができたり洞窟があったり、菖蒲が咲いていたり、時間があっという間に過ぎる。








大好きな桔梗。


珍しい蜻蛉が羽を休めていた。



栃木県(海なし県)育ちなので、海を見ると激しく興奮する。

「海街diary」を彷彿とする。

さわり大黒天をさわりまくり。


写経はまた今度。



弁天窟へレッツゴー!!


怖いっ!!写っちゃいけないものが写りそう。



長谷寺は再入場可能なので、近くのお土産屋さんをぶらぶら。
思わず購入したくなってしまう。クマさん!!



さて、時間になったので、入山しよう。

その前に・・・

この仏像、超大好き。
花を抱いているのだもの。





「かぐや姫の物語」の天人の音楽が流れてきそう。極楽っぽい雰囲気。



そして、相変わらずこの人は踏まれていた。



そばにいた人に撮影してもらった。



いざ入山!


暫く上っていくと、急に視界が広がる。
海がきらきらと光っている。




吉熊もご機嫌。


純白の紫陽花。





この紫陽花はずっと海を眺めて過ごしているのだろう。





思わず深呼吸をしてしまう。






これは何という花だろう。一際目を惹いていた。




ほっこりするお地蔵様。






どこを見ても絶景。






この薔薇みたいな紫陽花、好きだ。


吉熊、キメ顔。



高低差があるので写真を撮るのが面白い。









回転式書架。今は毎月18日しか回せないそう。



枯山水を眺めながら休憩。
今日は暑くて久々に汗をたくさんかいた。


変わった紫陽花。
ここでしか見たことがない。


巨大な十一面観音菩薩像を拝む。
そして妹・芋子の旦那さん(クマ好き)に以前クマのお守りを見せたら凄く興味を示していて、「どこで買ったのか」と身を乗り出して聞いてきたので、彼へのお土産にクマのお守りを購入した。
(でも買ったのは私ではなく吉熊)




大混雑の長谷寺。
私が出る12時少し前は待ち時間2時間になっていた・・・。おそるべし。

続いて光則寺へ。
小学校3年生のとき、クラスメイトに光則くんという男子がいて、ここに来るたびに彼を思い出す。太っていてタラコ唇だった男子。

光則寺はいつも閑散としている。



宮沢賢治の詩碑を発見。




「雨ニモマケズ」の内容は、法華経に説かれている常不軽菩薩の精神といわれている。

小学校5年生のときに、これ、暗記しないと帰れなかった日があった。
一人一人、先生の前で暗記したことを披露して全部言えたら帰れた。

サウイフモノニ
ワタシハ ナリタイ


この寺は静寂が流れている。
遠くでなくホトトギスの声以外は。
じっくりと浮世離れを体感できる。










久々に日朗の土牢を見に行こうと階段を上る。





キター!!日朗の土牢!!


おどろおどろしい。

大混雑の江ノ島電鉄に揺られて鎌倉へ。


本当に満員。
東日本大震災の日のぎゅうぎゅう詰めの地下鉄を思い出したぐらい。

カフェで一服兼食事。
鎌倉駅で原節子の案内を一部もらった。
去年逝去された原節子は晩年は鎌倉に住んでいた。
非の打ち所がない美人。



お昼ちょっと過ぎの電車で帰京。
鎌倉の紫陽花は見ごたえがあると改めて思った。
しかも海があるのがやっぱりいい。

で、今日やっぱり思ったのだが、小室哲哉さんの「kimono beat」って、やはり紫陽花シーズンの鎌倉を歌った歌だと確信。

帰宅後、フライトレーダー24で両親を乗せたVN318便を監視。
今日まで5日間、彼らはダナン・フエ・ホイアンを旅してきた。
無事に成田空港に到着したもよう。安心。

さて、明日からまた新たな一週間が始まる。
今朝は早起きだったので今日も早く寝よう。



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初夏の土曜日

2016年06月11日 20時15分10秒 | Weblog
昨晩はドラマ「不機嫌な果実」(最終回)を見て寝た。


原作者の林真理子先生のファンとして見始めたこのドラマ。
1話の途中から原作を大幅に逸脱してまるで別物の作品になった。
要所要所で原作と被るところはあったのだが(麻也子の新しい姑がウエディング関係の仕事をしている、など)、ストーリーはまるで違っていた。
麻也子の「私だけが損している」という心理及びそこから派生するストーリーが「不機嫌な果実」の主題だと認識していたのだが、今回のこのドラマはストーリーが暴走してしまった感が否めない。17年前のドラマや映画はまだ主題を負う姿勢が感じられたのだが、今回のこのドラマは「不倫」「ドロドロ」しか印象に残らなかった。

20年前の原作であるし、現代に置き換えるとこんな感じになるのだろうか。
総合的に長編コントのようだったが、栗山千明(と栗山千明が着ていた服)が可愛かったから、まあいいか。
林先生はどんな感想を持ったのだろうか。


今日は真夏日だった。
布団を干し、強い日差しを受けて光っている布団を眺めながらダニが死んでいく様を妄想し、窓際でほくそ笑む。
エアコンをつけて快適な部屋でゴロゴロ。

思い立って、夕方、久々に顔剃りに行って来た。
前回から3ヶ月近くも経ってしまった。
マリコさんという中年女性が経営している理容店でたまに顔の手入れをし始めて8年になる。
おかげさまで肌だけは手がかからない。

マリコさんは快活である。
よく喋る。

先週、寿司屋で貝に当たってしまい、病院通いをしているそうな。
貝はマリコさんの大好物らしい。
貝より病院代が高くついてしまったらしく、盛大に嘆いていた。

そんな話をしながら、襟足と顔や首筋をソロソロと剃っていくマリコさん。

私の声がすると二人のお嬢さんが挨拶に来る。
早くに夫を亡くして、女手一つで二人を育て上げたマリコさんの宝物らしい。
娘の話をするときのマリコさんは少し誇らしげでかわいい。

パックが乾くまで出されたコーヒーを飲みながら再び世間話。
家のローンも払いきって仕事は趣味みたいなもんだと言いながら、マリコさんはしっかりと仕事をする。
こんな素敵な店が近所にあるだなんて、ありがたい。


「また来ますね」
と言って帰宅。
夕方なのに日が照っている。


ご近所さん宅のテッポウユリ。
清楚。


猫にゃんがゴロゴロしていた。にゃーお。



先日ポチった靴が届いた。


定番のメルモのパンプス。
カットがエレガントで美しい。


骨盤が前傾しているのでこのぐらいヒールが無いと辛い。




夕ご飯は、妹・芋子からもらったパスタと青の洞窟。


吉熊「芋子さんからもらったパスタ、やっぱり美味しいね」
ナグ「おいしい」


さて、明日はお出かけ予定。
早めに寝よう~。



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