世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

神無月、スタート

2016年10月01日 23時34分02秒 | Weblog
神無月、スタート。


「とと姉ちゃん」最終回を昼の回で観た。


ここ半年間見続けてきたとと姉ちゃん。
前回の「あさが来た」も良かったけれども、「とと姉ちゃん」も安心して観られるドラマだった。
高畑充希ちゃんが演じる小橋常子の、一家を支える大黒柱になるべく奮闘する姿に毎朝元気をもらえた。
9月に入ってからの公開商品試験の場面は台詞が多くてさぞや大変だっただろうなと思って観ていた。
見事に演じきっていた。拍手。
今日の最終回では常子のお父さん(西島秀俊)である「とと」も出てきて、思わず涙腺が緩んでしまった。

毎朝、妹とLINEでとと姉の感想を述べ合うのも楽しかった。
来週から新ドラマ「べっぴんさん」がスタート。
主題歌はミスチルとのことで、チルヲタである妹は喜んでいる。
妹は妹夫とは、ミスチル繋がりで結婚した。
ミスチルに足を向けて寝られない夫婦なのである。



今日は勉強をした後、夕方からは部屋を少しだけ掃除した。
ゴミや書類をだいぶ処分した。すっきり。
また給与支給日だった昨日、下ろしてきたお金を封筒に仕分けした。
月初の儀式である。


散らばっていた本も本棚に仕舞った。
麗しの嶽本野ばらコーナー。


お腹が空いたので最低限の化粧をして弁当屋へ。
今日はマグロかつ重にした。まいうー。

お肉も好きだが魚も好き。でも刺身は苦手だったりする。


ネットで壇蜜さんの最新写真集「あなたに祈りを」が28日に発売されることを知る。
なんて美しいのだろう。風に靡く髪が素敵。


今年の春に読んだエッセイ「どうしよう」も面白かった。
遭遇した困ったことにどうにか折り合いをつけて淡々と進んで行こうとする壇蜜さんの姿勢に共鳴した。
本のお渡し会には二度ほど行っているのだが、実物の壇蜜さんはテレビで見るよりも遥かに神々しくて美しい。
そして所作と声が綺麗だったのが印象的だった。

今日は一日引きこもりデーだった。
明日は出かける予定。晴れたら良いな。



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さよなら、長月

2016年09月30日 23時31分19秒 | Weblog
「Domani」が35歳女に強要する、仕事と結婚と「母」への道……林真理子も後ろ盾に!
http://www.cyzowoman.com/2016/09/post_21869.html

>まずは「母」であり、仕事もバリバリこなす「Domani」的勝ち組と言っても過言ではない林真理子さんのページを見てみましょう。35歳の独身女性について、こう分析しています。「すごく焦っていると思いますよ。結婚しなくてもいい、ひとりで生きていくわという女性、そんなにいませんから。(中略)仕事も充実していて社会的地位もあって高収入という女性からも、後妻でいいからだれかいませんかなんて、真剣に聞かれるくらいですから」と。



マジか!?
林先生、そう仰っているのか。
真相を確かめるべく、今度、心療内科の待合室にある「Domani」を読んでみよう。←買わない。
ちなみに私が通院している心療内科の待合室には科学雑誌「Newton」のバックナンバーも置かれている。素敵。


私の周囲の友人(35歳以上の独身女性)で、結婚を焦っているっぽい人って誰かいる?と自問してみたのだが、該当者が思い浮かばない。
自分も含め、私の友人たちが奇異なのか、それとも単に私がぼんやりしていて気づいていないからだろうか。




今日は月末の業務を行い、そして半期末の仕事をした。
そうそう、明日から神無月なのである。
カレンダーがあと3枚。
早い・・・!!
なるほど今日は涼しかったはず。
んもう、本当に気持ちが良い陽気だった。
空気が入れ替わったという感じとでも言おうか。
後輩男子ほっしーが喫煙所で「この気候が一年中続けば良いのに」と、ぼやくぐらい素晴らしい陽気だった。


お昼は日替わり弁当(オムライス)。
エビフライ4本付き。



先日、同期が来月で退職することを伝えてきた。
一緒に一時面接を受けた子である。
我が家にも泊まりにきてくれた。
辛いときは慰めあった。かけがえのない16年来の絆。

今後は新境地で頑張るとのこと。
寂しいけれども、これからは友達として彼女と付き合っていきたい。
さっそく今度、他の同期の子も誘って飲む予定。

来月は忙しくなる予定。
神無月はプチ師走・・・そんな予感。
走りぬけるぜ。

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ありがたいこと

2016年09月29日 22時38分32秒 | Weblog
今日も雨だった。今年の9月は曇天と雨しか思い浮かばない。梅雨がある6月よりも強烈なインパクトをもたらした。トラウマレベルである。

じめじめとした空気を纏いながらの出勤。
空気が重い、呼吸がしずらい。


今日の日替わり弁当は酢豚と餃子。



美味しかったが、餃子はやはり地元・宇都宮の正嗣がピカイチだと思う。

先日両親が正嗣に行った際の画像。



3人前を注文したら1人前ずつ出されたのだそうだ。あつあつのが食べられて良かったとのこと。
満足そうな二人の様子が思い浮かぶ。

そんな母は、最近着物をリメイクしてワンピースを作るのが楽しいのだそう。


手先が器用な母は、私たち子供のセーターを編んでくれたり、ワンピースも作ってくれた。
宇都宮にあった十字屋という生地屋さんで好きな生地を選ばせてくれ、それでワンピースを作ってもらったのである。
また手提げ袋も手作りで、ボタンノーズが住んでいるようなお城とお姫様の刺繍を入れてくれた。誇らしくて嬉しかった。

今度は余った着物の生地でシュシュを作ってくれるそうだ。楽しみ。

私が東京でのうのうと生きていられるのも、両親が元気だからだ。
ありがたいことである。

今週の会社の花。
よく見るとカスミソウが紫なのである。


小さな大発見。


退社後に薬局に寄った。
昨日ポストに入れておいた処方箋どおりの薬を用意しておいてくれる。
顔なじみとなった薬剤師さんに
「昨日も遅かったんですか?」
と訊かれる。
「割と早かったですよ。解放されたのは23時ぐらいだったでしょうか」
と答えた。
23時で早い・・・違和感を感じつつ、仕方が無いと思い直す。


明日は晴れるのだそうだ。
久々に洗濯物がこぴっと乾きそう。
普段は忘れているけれども、太陽光ってありがたいんだなあ。

雨が多い九月だからこそ気づけた。
長雨も満更ではない。



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折り合いをつけて

2016年09月29日 00時02分21秒 | Weblog
心療内科デー。
いつも待ち時間が長いのでこの日のお昼はがっつりと。安定のオムライス。




待ち時間4時間半。
待っている間は、嶽本野ばら先生の「ロリヰタ。」を読み返していた。
最後に読んだのは10年前。
昨晩読み始めたらやはり面白くて、そして懐かしい。巧い、巧過ぎる。

半自伝的小説だ。表紙の野ばら先生、お若い。


さて診察。
今日はここ三週間の確認。
仕事、生活、睡眠、など。
眠れない日が続き、マイスリーを止めることを止めた件については、ここ最近の天候の不安定からくる自律神経の乱れが要因なのではないかと指摘された。


クマ医師は私に降りかかった事象を見るのではなく、事象に遭遇したときの考え方をじっくりと観察していた。
ここまで根気強く患者の話を傾聴する医者も少ないのではないだろうか。

彼の認知行動療法を受けてから10年。
だいぶ楽観的になったなと自分でも思う。
昔はいつも何かに怯えていた。
今もあるっちゃあるけど、矯正されて会得した物事の考え方を駆使した結果、だいぶ楽に生きられるようになった。


先日読了した嶽本野ばら先生の新著「落花生」の帯にはこう記されている。

「僕がしなければならないのは
 薬物への渇きを
 断ち切る作業ではない。
 欲しいと思いながら、 
 恥ずかしくない方法で
 生き延びていくことです。」

なんだかクマ医師が促している考え方と似ているものがある。

現状とどう折り合いをつけて生き延びるのか、というところが。

現状が第三者のクマ医師の目から見ておかしいというのであれば、適切な案を提示してくれる。
クマ医師は、コンサルのような存在だ。


暑さも今日でひと段落つきそうだということで、処方されている夏限定の漢方薬が一つ減った。
「今年は雨が多いですね」
という話を少しして、終了。


数週間に一度、考え方を確認され、場合に依っては生活や仕事のアドバイスを受ける。
クマ医師、いつもありがとう。



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夢の星のボタンノーズ

2016年09月27日 22時32分34秒 | Weblog
予想していたのだが、やはりどうしようもなく暑い一日だった。
昨晩も入眠に1時間ほどかかった。
最近、寝不足なので歯茎が腫れてしまい、地味に痒い。

しかし仕事はあるので、ひたすら手元を動かす。
月末の締めもあるので机は伝票の小山ができる。
汚してしまったらいけないので、お昼になると山を移動させる。


今日のお昼は日替わりのハンバーグ弁当。

お腹いっぱい。大満足。


昼休みの喫煙所で先輩紳士がまた素敵な煙草を見せてくれた。

女子力が高そうなアップルの香りがする。
先輩紳士、すごいな。どこで購入するんだろう。謎すぎるぜ。


帰宅後、NHKをつけていると石原裕次郎が出ているので、急いで従姉妹あっこにLINEで知らせる。
あっこの父、つまり私の伯父は2014年の夏に他界した。
葬式の参列数が1,000人を超える立派な葬式だった。

そんな彼は生前、石原裕次郎が大好きだった。
酔っ払ってなんぼというスローガンの下、へべれけになる者勝ちなわが親族において、彼だけがどんなに飲んでも酔っ払わなかった。立派だった。

あっこへのLINEには
「伯父さんの姪であることを私はいつも誇りに思うよ」
という言葉を添えた。



母と電話をし、洗濯物を取り込む。
国際秘書検定の勉強をさぼっていると、アプリ(Study plus)が律儀に警告してくる。
本来ならばこの秋にでも受験しようと思っていたのだがまだ英語に自信が持てず。延期した。
目的が不明瞭で迷走中。

また、体重も毎晩入力しないとアプリに忠告される。
目覚まし時計はセットしているものの、スマホのアラームにも起こされる。
アプリに管理されている日々である。

昔、「夢の星のボタンノーズ 」というアニメがあった。



ボタンノーズはお城に住んでいるのだが、それが羨ましくて羨ましくて。
ビデオに録画して、OPの出だしを一時停止し、その城を絵に描くぐらい憧れていた。
ボタンノーズは王様であるゆえ、侍従長のチクタクボンというロボットに管理されている。

あれから30年。

城には住めなかったけれども、大人になった私は侍従長みたいなアプリを手に入れたのであった。


夢の星のボタンノーズ OP


歌える♪



明日は33度まで気温が上昇するらしい。恐ろしや~。


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花の力

2016年09月26日 23時09分59秒 | Weblog
ここ最近は涼しかったのに、今日はとても蒸し暑くてくたばりそうだった。
そういえば数年前、10月の半ばなのに真夏日を記録した年もあったっけ。
秋だと思って気を抜いてはならぬ。まだ私の天敵、暑さは残っているのだから。

今朝は寝不足でフラフラしながら出勤した。
昨晩マイスリーを大目に飲んだのだが、手足が火照りを帯びて寝付けなかった。

通勤時、厚い雲から申し訳ない程度に薄日が差していたので、久々に日傘をさして会社まで歩く。
暑い・・・。

セミの声は聞かなくなって久しいのだが、首筋にまとわりつく汗や湿度は夏そのものである。


そんな私の目に飛び込んできたのは芙蓉。
まあ、なんて可憐なんでしょう。


一気に目が覚めた。



昼休みに自販機でコーヒーを買うべくロビーに行ったのだが、そこに生けられていたのは百合。
しかも華やかでエキゾチック。


ずっと見つめていたい美しさである。

定時後、後輩女子Cちゃんと帰るとき、雨が降っていることに気付いた。
私の日傘は晴雨両用。
Cちゃんが机の引き出しから折りたたみ傘を持ってくる間、再び百合を激写with吉熊。


吉熊、にっこりしてる!!

花を見ると元気になる。
美しさが秘めるパワーの偉大さを感じる。


明日は今日より1度高い30度になるらしい。


今週も始まったばかり。
花からパワーをもらいつつ、頑張ろう。

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映画「ある天文学者の恋文」

2016年09月25日 22時59分04秒 | Weblog
今日は昼まで寝た。
二週間ぶりに太陽を見た。
晴れるのは良いけどやはり蒸し暑い。
布団を干そうかと思ったけれども結局、布団でコロコロしたので断念。

夕方有楽町へ。
映画「ある天文学者の恋文」を見た。


あらすじ
天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と、教え子のエイミー(オルガ・キュリレンコ)は、愛し合っていた。だが、エイミーのもとにエドが亡くなったという知らせが飛び込む。悲しみと混乱の中、死んだはずのエドからのメール、手紙、プレゼントが次々と届く。不思議に思ったエイミーは、その謎を解くためにエドの暮らしていたエディンバラや、二人の思い出の地サン・ジュリオ島などを訪れる。やがて、エドが彼女の秘めた過去を秘密裏に調べていたことがわかり……。


監督はジュゼッペ・トルナトーレ。
私の大好きな映画「マレーナ」を手がけた人である。
音楽もエンニオ・モリコーネでばっちり。
しかも天文学者の恋文っつーんだから、宇宙が好きな自分は行くしかないな、と。



ユーザーレビューはぱっとしないし、色々と酷評されているけれども私は好きだ。
静かで美しい作品だった。


冒頭のラブラブシーンで引きずり込まれた。
そして二人の超弦理論による10次元、超新星爆発などの知的な会話が素敵すぎて字幕を追っているだけで幸せな気持ちになれた。


手紙やスマホやパソコンを駆使しながら、遺していく愛おしい恋人を寂しがらせないようにユーモラスな画策するエドに知的な優しさを感じ、遺される女子大生のエイミーの静かな成長にも感動した。



地球に輝きを届ける頃にはすでに消滅してしまっているかもしれない星に、余命幾ばくも無いであろう自身を重ねるエド。
生前、望遠鏡で7000光年の彼方にある「かに星雲」を見つめていたエドは何を思っていたのだろう。



エイミーの過去と母親との確執が死んだはずのエドのおかげで溶けていくことろ、・・・グッジョブ!
また、エドの娘とエイミー(同じ歳)がカフェで対峙するところにドキドキしてしまった。


ビデオメッセージを録画中に取り乱して泣き出すエドのシーンで落涙。
辛いよね・・・。



星は死を迎える時、超新星爆発を起こして盛大に光る。
エドとエイミーの6年間はまさにそれだったのだろう。

エンニオ・モリコーネのゆったりとした音楽が作品に合っていた。



帰りの電車で、師弟愛っていいよな、と思う。
96年頃の朋ちゃんと小室さんのような師弟愛。
エドとエイミーもそんな感じがした。扱うテーマが天文ということで余計に憧れが募る。

あと個人的に一番共感を持ったのは、オンボロなノートパソコンにイライラして「バン!」と叩くところ。
それ私もよくする!!



ある天文学者の恋文 予告編


秋の入り口にいい作品を観られた。

っつても明日は30度近く上がるらしい。
明日、何着て行こうかな。


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水瓶座 オフ会

2016年09月25日 13時38分42秒 | Weblog
昨日は他部署の先輩K係長と池袋デートを楽しんだ。
まずは池袋防災館へ。


K係長が予約してくださった「防災体験ツアー」を体験。
「おかしも(おさない かけない しゃべらない もどらない)」をモットーに煙の充満する迷路状の部屋を潜り抜ける。
他の客(どこかの会社の団体さん)と一緒のツアーだったのだが、社長さんをはじめ社員同士がフレンドリーで楽しそうだった。

続いて震度7を体験。
揺れが始まったらテーブルの下にもぐりこむんだが、これが凄い揺れで。
テーブルの外に出ないようにテーブルの脚にしがみつくのがやっと。
社長さんは頭だけテーブルの中に隠して体を外に出していて社員から「社長、斬新過ぎる!!」「社長、頭かくして尻隠さず!!」と突っ込まれていた。爆笑。

最後は消火器の実践。
中身は水なんだけど、消火器って重いのな。
シアタールームで震災のビデオを鑑賞。
係員のおじさんに写真を撮ってもらった。


キティちゃんの防災シャーペンをK係長に買ってもらった。カワユス。



続いてサンシャイン。

60階からの展望は夢のように美しかった。




展望台は最近リニューアルされててスマホで面白い写真が撮れるようになっている。





今日のメインイベントプラネタリウム「イルカの星」を鑑賞。


イルカの星


アロマが漂う暗闇で満点の星を堪能。
イルカは一度陸に上がったのだが、再び海に戻った生き物なのだそうだ。

番組中「水にちなんだ星座」を紹介する場面があったのだが、みなみのうお座が紹介されるや否や「次は我々の星座 水瓶座ね」と思う我々水瓶座。
そう、K係長と私は同じ2月4日生まれなのである!!
なので考え方が同じベクトルなので一緒にいて楽しい。

そうそうイルカにちなんだ神話が衝撃的だった。

詩人アリオンがシチリア島や南イタリアの音楽会から故郷に帰る際、彼の持つ報酬に目がくらんだ船員がアリオンを殺害しようとした。アリオンは死ぬ前に琴を弾かせて欲しいと願い、船員たちはこれを許した。
アリオンが弾き始めると、どこからともなくイルカの群れがやってきて、曲を鑑賞した。
アリオンが身を投げると、イルカがその背にアリオンを乗せて故郷に連れ帰った。イルカはその功績が称えられ星座になったとされる。

船員たち、こえ~。
イルカ、良い子~。
イルカって見るからに性格がよさそうだよね。

K係長はグアムでイルカの群れを間近で見たらしい。
私もココス島で見たような記憶がある。

最後は磯丸水産で〆。





12年前ぐらい、K係長とオールしたこと、毎晩飲んでいたことを思い出す。
「若かったよねえ」と。
そんな懐かしい話をしつつ未来の話もした。
女が一人で生きていくためにはどうしたらいいかを彼女はきちんと考えていて刺激になった。
気象予報士の資格を半分パスしているので、きっと将来的にはその道で食べていくのだろう。
かっこいいし、憧れてしまう。
視野を広げて自分の道を切り開くその姿は尊くてまぶしい。
酔っ払いながら、そんなことを思った。

共に自由を愛する水瓶座。
今日見たイルカのように自由に波間を泳ぐ様はやっぱりいいよね、という話に帰結。

時間を決めて飲んだのに、気づけば終電ギリギリ。

とても充実した楽しい一日だった。








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ただいま

2016年09月25日 02時16分32秒 | Weblog
今日は他部署の先輩K係長と池袋で遊んできた。
先ほど帰還。
今日はもう寝ます。

K係長から可愛いお土産をいただきマンモス。
吉熊、大喜び!!




よかったね、吉熊。

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長雨とガールズトーク

2016年09月23日 23時52分45秒 | Weblog
今年も残すところあと100日なのだそうだ。
早い!!


喫煙所の先輩紳士は今日も変わっている煙草をお吸いのもよう。喫煙者のプロである。


お昼ご飯は海鮮丼(日替わり)。
月に一度のこの日を楽しみにしている。
味噌カツ、美味しい~。
けっこうボリューミーでお腹いっぱい。



食べた分消化しないと、と今日もワークフロー作成に勤しむ。
吉熊上司に見てもらい、色々とご指摘をいただく。


帰宅後、母と電話で話した。
関東は先週の初めからずっと雨か曇天だ。
青空が恋しい。
長雨、嫌だね~というような女子トークを母とする。



ここで今夜も嶽本野ばら先生の新刊エッセイ「落花生」。

「女子は腫れ物」より


気が合うというのは、話が噛み合うかどうかではなく、如何に噛み合っていなくても会話らしきものが成立する同士なのか否かで決定されます。側で聴いていると友人同士のみならず、うちの母と妹の会話もそうなっているので、これは女子同士の法則なのでしょう。
「明日、お墓参り行きますよ」
「ざるそばー」
「暑いので午前中に済ませましょう」
「ざるそばー」
「という訳なので、明日のお昼は二人で外で済ませて戻ります。お前は適当に食べておいて下さい」
「お母様は墓参りの後、何処かでざるそばをお食べになるのですか?」
「先程から会議していたではありませんか」


野ばら先生、鋭い。
まさしく、先程まで母と電話で展開していた会話はそれに近いものがある。ざるそばー。
噛み合っていなくてもノリで会話をするっていうこと、よくある。

男性が入る喫煙所ではそれが幾ばくかセーブされる。
面白いな、野ばら先生。



明日は会社の先輩女子と遊ぶ予定。
女子トークを熱く展開する予定。
楽しみだ。

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クマライフ

2016年09月22日 22時47分27秒 | Weblog
祝日出勤。
しかも今日は防災訓練があり、いつもより早めの出勤。
疲れてしまった。

しかも雨だし。
最近ずっと雨。
先週の初めから太陽を見ていない気がする。
涼しいのは助かるけれども、そろそろお日様を見たい。


今日はパスタを食して帰った。
昔ながらのナポリタン。
パスタの原価ってあまりにも安いよね?と思い始めて以来、この店からは足が遠のいていたのだが、やはり美味しい。






先日の帰省で父からペン立てをもらった。


ああ、これ父の部屋にいつもあったやつね。
北海道のお土産だったっけかな、たしか。


インク入れのところにクマさんが鎮座しているので私にくれたらしい。
クマさん!!カワユス!!!!!!


当時はまだクマに覚醒していなかったので然程興味は無かったのだが、クマ好きとなった今、ときめきが止まらない。
パパ、ありがとう!!!!!!

無論、我が家のクマたちも興味津々。


「なんだ、なんだ?このクマ、なんだ?」
「この帽子はなんだ?」
「井戸もあるぞ?」

好奇心を具現化したかのような我が家の風景。




クマさんが鎮座している万年筆のインク入れボックス。



本来の使い方。

この万年筆はNYのモンブランで購入した。名前入り。
カートリッジのインクを補充すれども、使うときにはインクが飛んでいるという・・・。





先日の帰省で購入した花瓶もこの通り。
クマの餌食になるんである。




さて、どんな花を活けましょうか。



そしてそんな独り言に、今宵も嶽本野ばら先生の「落花生」を思い出す。

「京都の女子 母、或いは妹に就いて」

大麻で捕まって執行猶予中の野ばら先生。
京都の実家でお母様と妹さんと三人で暮らしている。
お母様は、お花を活けるのが好き。
スーパーを往来する道すがら、たくさんの磯菊が庭からはみ出して咲く家があり、気になっていると言う。
主が手入れをしている様子も無い。

お母様と野ばら先生の会話が面白い。

「外に咲いているものを採っても罪にはならない筈だから、何時も鋏を持っていこうか迷うけど、泥棒だと思われると癪だしねぇ」
「狂言にもありますし、花盗人は風雅ですよ」
「それは解っているのですが、もしも咎められ、素性を知られ、お前の母親と知れたら何とします。息子は前科二犯ですよ。母の窃盗の嫌疑、容易に晴れやしません」
「どうして、蒸し返すのですか」
「腹が立つからです。お前のそのことに未だ、腹を立てているからです。赦しやしませんよ。執念深いのです。幸いなのは離婚しているから私達は旧姓、名前だけならお前が家族とバレないことです。そのような珍奇な漢字での苗字、滅多にありませんからね」
「珍奇な漢字での苗字の人と結婚したのはお母様ではないですか」
「今、思えば魔が差してしまったのです。うっかり籍を入れてしまったもののお父様のことは一年足らずで大嫌いになりました」
「それでは虎視眈々と離婚の機会を狙っていたということですか?」
「ええ。私はそのように準備のよい人間です」


という部分が特に好き。
文章が紡ぎだすリズムも気持ち良くて内容も笑える。
たぶん以後、花を活ける行為をする度にこの部分を思い出すだろう。



本日、妹夫婦は、妹夫の誕生日祝いで横浜デートを堪能してきたっぽい。
ラーメン博物館に行った後、カップヌードルミュージアムでチキンラーメンを作ってきたそうだ。
パッケージにイラストを描けるのだそう。

妹の力作!
クマさん!!(妹夫もクマ好き)



さて明日は金曜日。
あと一日、頑張ろう。


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「諦念とタンゴの調べ」

2016年09月21日 22時58分39秒 | Weblog
昨晩の頭痛は酷かった。
まるで「NIGHT HEAD」の武田真治の「兄さん、頭が痛いよ~!」状態であった。


ちなみに若い後輩たちにはこの武田真治の物まねをやっても理解してもらえないので注意。
後輩男子ほっしー(26歳)なんて、黒電話はもとよりポケベルも知らないからね。本当、びっくり。

一晩寝て、頭痛は引いたのだが微熱は残った。
風邪ではないのだが、体調がイマイチである。
その割に仕事が進んだ。
火事場の馬鹿力というか、なんというか。
ついでに食欲もあった。
今日はオムライス。


今週の会社の花は百合。
清楚で可憐な様子にうっとり。





帰宅して嶽本野ばら先生の「落花生」を再び読む。一度読了したのだが、真っ赤な装丁に手が伸びてしまう。
「ニーチェの恋愛論」とう章で、野ばら先生の高校時代のことが書かれている。
戸川純さんが好きという共通項で仲良くなったMちゃんという女の子がいた。
一緒に京都の衹園会館という名画座に行き、コクトーの「美女と野獣」を観た、と書いてあった。
Mちゃんには告白できずに、いまだに卒業式の夢を見るのだそうだ。




名画座、卒業式、「美女と野獣」・・・既視感を覚え、野ばら先生の「カフェー小品集」を捲ってみたら、・・・あった。
「諦念とタンゴの調べ」(クンパルシータ)


クンパルシータは京都の木屋町にあった純喫茶。
もう閉店しているらしい。


高校の卒業式をボイコットして行った名画座で「僕」はいつも見かける制服姿の「君」に声を掛ける。
掛かっていたのは「美女と野獣」。
その後、映画館で会っては喋るようになり、やがて僕は君に「クンパルシータ」に誘われた。

そこで

「悲観も楽観もしていない。只、私はこれから先もこのままの私であり続けるだろうし、ちっとも変わりはしないだろうということが解っているだけ。そのことに就いて絶望している訳ではないわ。でも希望も持ってはいない。このお店の中に貴方は希望と絶望のどちらの気配を感じる?」
「どちらも感じられないね。そういう感情とは無縁にこのお店は存在しているような気がする。あえて何かの気配を感じるとしたら、諦念の気配かな」
「そう、この場所は諦念に支配されているの。貴方ならそれが解ってくれると思ったわ」

という会話をする。

嗚呼、久しぶりに読み返してみたら泣いてしまった。
「落花生」を読んだからだろうか。
「君」が「Mちゃん」に思えてならない。
そう思うと涙はとめどなく溢れてくる。




今日、母と電話で「何しているときが幸せか」という内容の会話をした。
母は最近ワンピース作りをしていてそれが楽しいらしい。
私はやはり本を読んでいるときが幸せかもしれない。

特に「カフェー小品集」は棺に入れてもらいたいと思えるほど大好きな作品だ。
野ばら先生のサイン入りだし。

この本を片手に作中に出てくる多くの喫茶店を巡った。
小樽の「光」、京都の「フランソワ」など。
コーヒー一杯を飲み終えるまで、私は作中の「君」になっていた。

しかし、多くの喫茶店が閉店になってしまった。
でもその時々で感じた空間は私の細胞の一つ一つに息づいているはずだ。
そう信じたい。


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dandori

2016年09月20日 22時28分32秒 | Weblog
三連休、「段取り八分」がブームだった。

実家を建て直す前、屋根の上にある太陽熱のパネルが水漏れを起こしていると母が父に告げたのだそうだ。
そしたら父は意気揚々と作業着に着替えて、梯子で屋根へと登った。
「きっと修理してくれるんだろうな」
という母の期待もむなしく、作業着を着用した父はそそくさと屋根から下りて
「うん、わかった」
と言い、梯子を片付けたとのこと。

一連の流れを見て呆気に取られたとは母の談。
「パパはいつも形ばかり」
「何のための作業着なの?」
と私と妹が突っ込むと
「うん。でも、段取り八分っていってね・・・」
と、しれっと言い訳。

そして三連休は事あるごとに「段取り」が大流行した。
妹ともLINEで「dandori」と無意味に送りあって、都度、爆笑した。


父は形から入るのが好きだ。
若かりし頃の彼の夢は、朝の支度でワイシャツを着ながら、ラジオから流れ出る今日一番のニュースを聞いてボタンを留める指を止めて「えぇ!?」と驚く自分に憧れていたとか。
世界のニュースに敏感な俺、みたいな。
朝の身支度をしながらも世界経済に敏感な俺、みたいな。

・・・でもそういうの、分かる!
私は彼の血を半分受け継いでいるのだもの。




そんな楽しい三連休もあっという間に過ぎ去り、今日から仕事。
今日も一日中雨だった。
ちょっと肌寒かったので、カーディガンを羽織って出勤。


午後から頭痛が酷くなってきてつらかった。
目の奥がじんじんと痛む。

退社後、頭痛が酷くかったのでお店で惣菜を買う元気も無く、餃子にした。





昨晩、雀宮から東京に戻ってきたら家がベトナム組に占拠されていた件。
吉熊、いじける。



今回の帰省では、母が吉熊と戯れてくれ(珍しい)、「このクマは表情があるねえ」なんて褒めてくれ、嬉しかった。
母からは「会社の皆さんに」ということで海苔煎餅を預かった。


インターパークにある「お醤油屋さんのおせんべい本舗」で買ってもらった。
私も一枚食べたのだが海苔が贅沢に巻かれていてとても美味しかった。
店内では様々なお煎餅を試食できるので、おすすめ。


昼休みに母が持たせてくれたお煎餅を食べ、仕事をしながら父の「段取り八分」を思い出す。
両親の愛情を背負っていることを実感。
いつもありがとう。


明日には頭痛がおさまっていますように。


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あたたかいお土産

2016年09月19日 22時03分49秒 | Weblog
両親へのベトナム土産はこちら。
ハス茶、ハスのお菓子、パック、コーヒーなど。
父へは母から頼まれていたグッチの香水。



今朝は10時に起床。
朝御飯は母が作ってくれたオムライス。


両親とテレビを見ながら一服。
ベトナムコーヒーとハスのお菓子。
甘納豆のハスの実バージョン。ほんのりとハスの香りがした。
器は両親がベトナム旅行で購入したもの。



昼過ぎに車で近所の梨屋さんへ。
ここの梨はとても美味しい。



通りにキバナコスモスが咲いていたのでパシャリ。


その足で、近所にある墓へ。
震災直後に行ったきりだったりする。
先日妹に「最近、嫌なことが立て続けにあるんだよね」と述べたところ「墓参りに行くと良いよ」とアドバイスされた。
暫くぶりに行く霊園。
ご先祖様の墓地の場所が分からない・・・。

久々に行く墓地は少し小さく感じられた。
幼い頃はしょっちゅう来ていた墓地。
いつの頃からか遠くなってた。

雨の中、お線香をあげた。
なぜだか気分が安らいだ。




その後、ブックオフに連れて行ってもらった。
大混雑!!雨の日だからかな。
角田光代の作品2冊を購入。


帰ってきて、パッキング。
抜かりない妹・芋子は土曜日のお昼に「551」の豚饅と餃子を手配。



今晩、いただいた。






肉汁がとても甘くて衝撃的だった。
マツコさんが絶賛していたのも頷ける。




母が焼いてくれたマグロのソテー。


刺身用に用意してもらっていたものなのだが私は生ものが苦手なので焼いてもらった。
とても美味しかった。


2ヶ月ぶりの帰省。
心身ともに安らげた。
ありがとう、両親。



さようなら、雀宮。



と、そのとき。


ホームのベンチに腰掛けている私の前を美少女の女児が通り過ぎる。
「美人な子だなあ」と見つめる。
そのお母さんらしき人に目をやると、どう見ても友人ではないか。
「あれ?F野さん?」
と思わず声をかけたら、ドンピシャ!!
「あ~あ~あ~あ~!!」
とF野さんは絶句していた。

F野さんは幼稚園・中学校・高校時代の友達である。
林間学校の夜、TMNの木根さんの物まねをやっていたF野さん。ゲッワイ!!

最後に会ったのは、大学1年の夏休みだから・・・20年ぶり!!
懐かしい!
今日はどうやら母子でディズニーランドに行ってきたもよう。
娘さんは4歳とのこと。
そう、この子ぐらいのときに、我々は同じ「ゆり組」メンバーだったんだ。

幼稚園のお泊り会の日、神経質だった私は安定の不眠で、他の園児の鼾が聞こえる中、絶賛孤独真っ最中だった。
T村先生は鬼瓦に間違って目鼻がついちゃったような怖い人なので「眠れません」なんて言えない。
布団から抜け出し、F野さんのおじいちゃんがこの日のために捕獲してくれた、虫かごの中の蛍の光をこっそりと眺めていたことを思い出した。蛍を見たのは初めてだった。暗闇で点滅する蛍はあまりにも幻想的で、私は息を殺して見た。

あと、大学1年生の夏休みに彼女の実家にお邪魔した際、地下室に畳一畳分の巨大スピーカーが設置されてて驚いたこと。
t.komuroって感じだった。


それらのことを告げたら
「亮子さん、懐かしすぎだから!!」
とF野さん。
その笑顔もショートの髪型も小柄な体型も全然変わらない。


私が乗る電車の到来チャイムがホームに流れる。
もっともっと話したかったけれども10分では話し尽きない。


F野さんと握手して別れた。
柔らかくてあたたかくて小さな手だった。

「じゃあね」
「またね」

走り行く女児を必死で追いかけていくF野さんの小さくて丸い背中は、階段の上のほうに吸い込まれるようにして消えていった。
その背中を見ていたら、嬉しくて、懐かしくて、泣いてしまった。

三連休のあたたかいお土産になった。


東京に到着するまでは、買ったばかりの角田光代の小説を読んだ。
12星座ごとの恋愛小説でオムニバス形式になっている。
当然、水瓶座から読む。
・・・うん、やはりエキセントリックに描かれている。納得。


さて、明日からまた仕事。
ワークフローな、ワークフロー・・・。
衣替え前だから制服の申請書もたくさん来るんだろうなあ。
そういえば一昨日は吉熊上司に怒られる夢を見て跳ね起きた。
ああいうふうにならないよう、気を引き締めて頑張ろう。

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帰省なう

2016年09月18日 19時32分24秒 | Weblog
9/17(土)

待ちに待った三連休。
妹と実家に帰省。
久々に話したので予想通りブヒブヒと笑いながら帰省。
夕ご飯は母ヨーコたんのお料理。
ステーキ、生春巻き、美味しかった。

ご馳走様。
あとサンマ。秋の味覚!!まいうー。


妹にハノイのお土産を渡した。
妹夫にクマ、妹にはバッチャン焼きのお皿。


食後も両親・妹とお喋りし、零時頃に妹と布団に入った。
しかし、話が途切れず、その後も90分ほど話していた。

栃木はすでに涼しくて、エアコンなしでも眠れた。






9/18(日)

私は雨女。
今日も一日中、雨がしとしとと降っていた。
雨の庭。


マンジュシャゲ。



父にインターパーク・ブックオフまで車で連れて行ってもらう。
気晴らしになった。

夕ご飯は母お手製のピザとハンバーグ。




19時の電車で妹が帰京。
彼女が去った後は灯火が消えたように静かになる。
改めて存在感の強さを感じた。

玄関の飾り。
風流である。






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