世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

機能不全多数 されど航行に支障なし

2017年02月22日 22時50分31秒 | Weblog
心療内科デー。
今日は待ち時間が少なくて、3時間ほどだった。
東京ー台北のフライト時間ぐらい。

10年ほど前の嶽本野ばら先生のムック本「Fetish―嶽本野ばらALL WORKS」を読んだ。
書き下ろし短編小説「secretary-general」をはじめ、大川ひとみ先生や矢沢あい先生との対談、野ばら先生の作品全ガイド、野ばら先生に因んだものが宝石箱のように収められた逸品。これ一冊あれば何時間でも過ごせそうなので持参したのだが、待ち時間が短くて不良消化。

どんぐり@Fetish



今日はロングタイム診察だった。
まあ、色々と話すわけである。芋蔓式に。
したっけ、クマ医師が涙ぐむので困惑してしまった。
こんなこと、11年の診察ではじめてである。
でも、ここまで私のことを深く考えてくれることに感動した。

「○○さん(私)は、向上心があるので『昇華』を奨めたいです」
とクマ医師。

知ってるYO!
固体から気体へと変化することだべ?
・・・あ、それは中学生理科か。

昇華
防衛機制の一つ。 社会的に実現不可能な目標・葛藤や満たす事が出来ない欲求から、別のより高度で社会に認められる目標に目を向け、その実現によって自己実現を図ろうとすること


ここまで推奨されたら、国際秘書検定、頑張るしかねーべよ。
英語がなあ・・・。
もう一度、中学時代に通っていた塾「教学ゼミナール」の塾長先生に教わりたいYO!
とにかく、生活を受験モードにデザインしなければ。

最近、逆流性食道炎が復活して胃酸が喉を焼き、若干オカマ声なのである。
前回処方され忘れたパリエットのジェネリック「ラベプラゾール」を処方してもらった。

まあ、色々あるけれども頑張ろう。

「機能不全多数。されど航行に支障なし」
小惑星探査機はやぶさ帰還でよく使われていた文言だ。
それを無理やり自らに重ね合わせる。





あ、宇宙といえば、「NASA、「太陽系外惑星に関する新発見」について発表へ」のニュースに胸熱。
NASA、「太陽系外惑星に関する新発見」について発表へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000067-it_nlab-sci

去年の夏にさいたま市宇宙劇場で聴いた渡部潤一先生の講演内容と関係あるのだろうか。
2016年8月21日 第九惑星

3時まで起きていられない。
明日の朝が楽しみだ。


帰宅後、吉熊がシロクマのロッキーに甘えている。

クマには興味を示さない父が唯一「かわいいね」と言ってくれたロッキー。
カナダのナイアガラの滝で母が買ってきてくれた子。
我が家で一番の器量よし。

「機能不全多数。されど航行に支障なし」
このクマたちとの生活を守るため、しっかりしなくては。








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引きはじめ・・・?

2017年02月21日 22時35分05秒 | Weblog
今日はとても北風が冷たかった。

あまりにも体が冷えたので、退社後に餃子を食べた。

今日の焼き方は絶妙だった。硬すぎず柔らかすぎない焼き加減に大満足。


帰りに、トイレットペーパーとペットボトルの水を買いに薬局へ。
寒い中を両手に荷物を持ちながら歩き、コンビニへ。
Amazonで注文していた手帳の中身が届いているので受け取りに行く。
手帳は20年ほどヴィトンを愛用。


バイト代を貯めて買った。

中身は日本能率協会のもので、ここ数年ずっとこれをポチっている。(能率 バインデックス 手帳 リフィル 2017 4月始まり ウィークリー ミニ PD056)
仕事の予定、プライベートの予定、家計簿、一言日記、体重などをごっちゃりと書くので、使用後に見返すとおもしろい。

4月始まりの手帳のリフィルを選ぶのは、4月が一年の始まりだと強く思うから。
1月も始まりなんだが、世間の賑わいが後押しして緊張感が薄れる。
特にうちの会社が3月期決算ということもあるので、4月は緊張感が漲り、心を新たにする良い切欠の月である。
桜も咲くころには入社17年目に突入する。
この手帳にどんなことを書き込むのだろうか。





気付いたら、水瓶座の月も終わり、魚座月間に突入している。
KAGAYAさんのツイートで知った。


<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

神秘的なブルーに心が穏やかになる。



後輩男子ほっしーから風邪をもらったっぽい雰囲気。
首筋が重いし、頭痛もする。熱は36度7分。
今宵は早く寝ましょう。


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母は超能力者

2017年02月20日 22時18分21秒 | Weblog
昨日、電車内で衝撃的な広告を見た。
「ハナノア」(小林製薬)


こんな綺麗なお姉さんが、鼻から水を垂れ流しているのである。
綺麗な人は何をやってもサマになるのだろうけど、これは・・・!!
私は普段、民放を見ないから知らなかったのだけれども、母はテレビCMも知っていた。
特段なんとも思わなかったらしい。

小林製薬 ハナノア - Kobayashi medicine



鼻うがいは中学時代の音楽の先生が推奨していた。
塩水を鼻から投入し、口から出せよと。
そうすると風邪を引かなくなるらしい。
一度実践したが、痛くて断念。
ハナノアはどうなんだろう。
この綺麗なお姉さんのように華麗に、片方の鼻腔から水を垂れ流すことができるのだろうか。



花粉症の季節が到来したもよう。
後輩男子ほっしーは花粉症+風邪で大変なことになっている。カワイソス。
残業後
「私もちょっと喉が・・・」
と言いかけた瞬間、背後を歩いていた吉熊上司が
「気のせいだろ」
と言ってきた。
最後まで言い終えぬのに私の言いたかったことを分かってくださり、なんだかちょっと嬉しい。


帰りはパスタを食べた。
安定のナポリタン。


口の周りを朱色に染めながらモリモリと食べ、久々に「幸せだなあ」と本能の底から思う。



母が父のセーターを編み終えたそうだ。
素敵!


母は編み物が得意で、私も母の手編みのセーターを着て育った。
そして、ついに孫のセーターに着手したもよう。


来月、私は叔母さんになるっぽい。
去年の8月、妊娠を告げられたときからうっすらと叔母になることは知っていたけれども、まだ正直、実感が湧かない。
母が誰かのおばあちゃんになることも、妹が誰かの母親になることも、そして自分自身が誰かの叔母になることも。
誰もが自覚を持たぬまま、待ったなしで、その日は訪れるのだろう。

っていうか、まだ見ぬ孫のためにセーターを編む母。
超能力者かYO!?


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東風吹かば匂いおこせよ梅の花

2017年02月19日 21時31分23秒 | Weblog
お昼まで惰眠を貪り、久々に布団を干した。
今夜はふっかふかの布団で眠れる。
干している間に掃除機をかけたり、色々した。

夕方、湯島へ向かう。
上野駅でイカした集団を見かける。


上野の桜はほんのりと色付いていて、春の訪れを教えてくれる。

さて、湯島天神到着。
梅の名所&学業の神様で有名な場所だ。









みんな、合格しますように!!




梅の香りが漂う。


くんくん。


このピンク色の梅が愛くるしくて好き。


筆塚。



牛くん&吉熊。





菅原道真と牛との関係は深く
「道真の出生年は丑年である」
「大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った」
「道真は牛に乗り大宰府へ下った」
「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」
などがある。

私が菅原道真だったら間違いなくクマを奉るだろう。


何気に、喫煙所からの景色が絶景。



お参りをする。


出た!獅子舞のおみくじ!!



盆栽コーナー。



この湯島天神の鉛筆、私が高校受験のとき、父が東京出張で買ってきてくれた。
見るたびに、そのことを思い出す。



自分にお守りを買った。


神様、よろしくまなのです。



湯島駅から後楽園駅へ。
そろそろ見納めのイルミネーションを堪能。








文京シビックの展望デッキにも行った。








自分がなぜ上京したのかを考えたいとき、私は展望デッキに上る。
東京の、この宝石のような夜景を見ていると、いつも「もう少し頑張ってみよう」と思える。


後楽園のサイゼリヤでご飯。


喫煙席が多いので助かる。



東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主無しとて 春な忘れそ By菅原道真

春の東風が吹くようになったら、花を咲かせて香りを届けておくれ、梅の花よ。 私(菅公)がいなくても、春を忘れないでいておくれ。

菅原道真は、もともと低い身分だったが、学問に優れていたため、右大臣にまで出世した。
左大臣からねたまれ、あらぬ罪で、大宰府に左遷。
梅が大好きだった菅公が京都の紅梅殿の梅に向けて詠んだ歌とのこと。
この歌、マジで泣ける・・・!


明日からまた一週間、がんばるん。
菅原道真のように、私はクマをお供にして。


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ときめき科学未来館

2017年02月18日 23時45分03秒 | Weblog
職場の先輩Kさん(誕生日が一緒)とお台場に出没。
久々だぜ、お台場。

今日は日本科学未来館にキター!!



Kさんが入場券があるので誘ってくれたのである。

お土産売り場でミドリムシクッキーが売られていて、心がざわつく。
虫・・・!?


どんぐり@小惑星探査機はやぶさ



日本科学未来館へは小惑星探査機はやぶさのカプセルを見に来て以来だから6年ぶり。








地球深部探査船「ちきゅう」を見ていたら、ボランティアの方が説明してくれた。


とてもナチュラルな感じで声を掛けられた。


隣のケースのユノハナガニについても熱くレクチャーを受けた。
このユノハナガニは深海にいるカニ。
ツガイなのだが先日派手な夫婦喧嘩をしたので別居させ、でも仲直りしたっぽいので同居を再開させたという情報もゲット。
カニも色々大変なのだなあ。
っていうかから揚げにしたら美味しそう!!



ボランティアの方曰く、生き物の知恵は私たちの生活に活かされている事を教えてくれた。
たとえば、注射針。
今、蚊の針を応用した注射針が開発されているらしい。
「もしかして、その開発している企業ってマニーですか?」
と聞いたら
「え?なんで知ってるのですか?」
と驚かれた。

マニーは栃木の優良企業だ。
注射針で有名なのである。
「私、栃木出身なのですよ!」
と言うと、ボランティアの方、納得していた。



「私の話を長々と聞いてくれてありがとう」
とボランティアの方から折鶴をいただいた。
薔薇柄の洒落た鶴。大切にします!




ISSの内部。
宇宙飛行士のプライベートルーム。
この窓から瑠璃色の地球を眺めたらさぞかし気持ちいいのだろう。



ISSの模型と宇宙に行ったTOYOTAが開発したお人形さん。



錯視コーナーで目が回る。



離れたり近づいたりして見ると花が回転して見える。不思議!!



16時半からドームシアターで「9次元からきた男」を鑑賞。
ずっと見たかったので興奮。
『9次元からきた男』予告編



特殊な眼鏡を装着して鑑賞するので、画像が3Dに見える。
超弦理論では、物質の一番基本的な単位が点ではなく「ひも」。
え?9次元からきた男って「ひも男」なの?と早合点してしまう下世話な自分が悲しい。
内容はちょっと難しかったけれども、今いる科学未来館のドームが出ていたりして工夫を感じられた。
あと宇宙のシーンがとても壮大で鳥肌が立った。



17時、船の科学館駅に歩いて向かう。
夕暮れが綺麗。



新橋に到着。


居酒屋で乾杯!!
白子のポン酢和えを食した吉熊、感動していた。


Kさんからプレゼントをいただきマンモス。
かわいいクマさんハンカチ。


そしてクマさんソックス入れ。



Kさんは私より数期上の先輩で、私が本社に来た頃から一緒に飲んでいる。
気象学の勉強をしていて、彼女と会うと私も頑張ろうと枯渇しかけている向上心が芽生える。
尊敬できる大切な先輩だ。

話題の多くは今年の夏の旅行。
彼女は沖縄の離島に行きまくっているのでそれらの島々の特徴を詳しく話してくださった。
与論島がおススメらしい。
私は沖縄未経験者なので聞いているだけでもわくわくしてしまう。



有楽町駅で電車を降りて、丸の内のイルミネーションを堪能。









くましゃん!!







オアゾの丸善に寄り、国際秘書検定の2017年問題集をゲット。





その前の会場でオーケストラを体験できるコーナーがあったのでやってみた。
Kさんが私の指揮を撮影してくれた。
モニターの楽団を相手に指揮を振るう私。





東京駅はいつも美しい。




22時少し前に帰宅。


たくさん笑って経験して、とても有意義な一日だった。
Kさんとご一緒に、また色々体験したい。


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春一番

2017年02月17日 22時18分12秒 | Weblog
明日から両親は伊豆大島に旅行に行く。
伊豆大島の三原山が噴火したのは私が小学生のとき。
1986年(昭和61年)だ。
なんとなくテレビで見た光景を覚えている。
母はその日が11月22日だったと記憶していると今日の電話で話していた。
「なんで覚えているの?」
と尋ねたら、
「給料日だったから。そしてパパが飲み会だったから」
と言っており、マジでワロス。どんだけ記憶力がよいのだろうか。
それだけではなく、噴火の際に実家の窓が揺れたとか言っていた。


伊豆大島といったら、貞子の故郷ではないか。
♪くるー、きっとくるー


そして椿の産地。
いいなー。私も行ってみたい。

気をつけて行ってきてくださいまし。





今日は仕事が終わり、喫煙所に行こうとした際に外線電話が掛かってきた。
普段は後輩男女が外線を取るのだが、今日は不在であったので私がピックアップした。
某新聞社の記者からであり、吉熊上司宛の取材の件だった。
ここのところ毎日その記者から掛かってくる。
吉熊上司指示で居留守を使っているのだが、本当にしつこくてしかも不快なのである。
今日なんて逆切れしてたからね。
「御社の広報担当者は毎日外出なんですね。折り返ししてほしいって言っているのに一向に掛かってこないんですけど」
と暗い声でボソボソと文句を垂れていた。
しかも一方的に電話を切るし。
超きめぇ~!!

そんなんだから居留守を使われるんだよ。
取材させていただくっていう意識が希薄だから嫌われるんだよ。
ば~か、ば~か!!
・・・嗚呼、すっきりした!!
吉熊上司に報告したら引き続き居留守を使うようにとのこと。


やっとやっとの金曜日。
今週は疲れた。
上記のようにツイていないことが発生したうえ、帰宅したら春一番で洗濯物がベランダに散乱していた・・・あぎゃん!!
そう、今日は春一番が吹いた。
春一番というとキャンディーズのアレだが、私は渡辺美里の「卒業」を思い出す。小室さん作曲の名曲。
「卒業できない恋もある
 木々の色も変わるけれど
 卒業できない恋もある
 一秒ごとに好きになるのに
 どうして君はずっと手を振るのでしょう
 はらはらと涙あふれてくる
 春一番 耳元吹き抜ける」

全俺が泣けるレヴェルだっつーの。



そんなこんなで今日は何も撮影していないので、先日の「世界らん展」の画像を。

見ているだけで女子力がUPしそうなデザイン。


妖艶な蘭。





花は良い。
心が和む。

さて明日はお出かけ。
北風ぴゅうぴゅうらしいので覚悟して出かけよう!!

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OK牧場

2017年02月16日 21時57分10秒 | Weblog
先日Amazonでポチった「恋のトビラ 好き、やっぱり好き。」の嶽本野ばら先生のと角田光代さんのだけを読んだ。


嶽本野ばら先生の「Flying Guts」は、運が悪い臆病なOLの話。
社内に気になる男性社員(ポールスミスのスーツを着用するメガネ男子)がいるのだが、運が悪い自分に自信が持てない主人公。
同僚の女性、そしていつも妙なタイミングでテレビに出ているガッツ石松に勇気をもらって、その気になる殿方に猛烈アタックする話。

ガッツ石松は栃木県出身。私と一緒である。
バラエティ番組で彼は好き勝手にボケているが、かつてKO勝ちで世界チャンピオンになったという誇りがあるからこそ、馬鹿にされても気にしないんじゃないかな、という同僚の話に触発される主人公。

「私は私の人生の見学者でした。これから先、ずっと見学をし続けることだって可能です。でもそんな人生を送るのは、己にとって不誠実ではないでしょうか。自分を一番愛してあげられるのは自分なのだから、私は恐がり屋の私の肩を押して、リングの上に立たせなくては。歳をとってから、あの時、ああしておけばと後悔をするくらい意味のない反省はありません」

この部分に鳥肌が立つほど感動した。
野ばら先生が紡ぎだす文章は優しくて、そっと背を押してくれるので好き。

そうだよね。やらないより、自分が信じた道を歩くことの尊さを感じた。
そして読了したあとは、やたらガッツ石松について詳しくなった。OK牧場!!!




某媒体から、収集しているものを見せてくれと依頼されたのだが、厄介なので丁重に断った。
勿論、クマグッズである。
カワイイものからおちゃめなものまで。我が家はクマ屋敷である。
クマが家賃の半分を持っても罰が当たらないのではないだろうかと思ってしまう。





















今宵は残業後に蕎麦を食べた。コロッケ蕎麦である。


唐辛子をバンバンかけて食べたら美味しかった。
額ににじんだ汗が冷たい風に当たって気持ちいい帰り道だった。

今週もあと一日。
頑張ろう!!

OK牧場!!








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世界らん展2017

2017年02月15日 20時53分15秒 | Weblog
昨日は後輩女子Cちゃんと世界らん展に行ってきた。


冷たい風が吹くなか、東京ドームへと急ぐ。


19:30ぐらいに入場!



1時間後に待ち合わせをし、ソロ活動開始。
いつも土日に行くと大混雑している世界らん展。
昨日は平日の招待客だけだったのでとても快適に鑑賞できた。


タカラジェンヌのドレス。細い!綺麗!!!


協賛している会社の車。


蘭の雛飾り。
絢爛豪華である。



寄せ植え。



袋がついている蘭。不思議。触ってみたい。





假屋崎省吾先生の作品はいつも大胆。



今年の大賞は、この蘭。誇らしげに見える。




私の大好きなカトレア。





フレグランス部門の蘭。
芳醇な香りを放っていた。うっとり。





えびねコーナー。













どの蘭もとても美しい。
想像を絶するような手入れをして育てたに違いない。





















カトレアと2ショット!!









まるで蘭の洪水!!










デザイン部門の蘭も個性豊かで見飽きることがない。




東京ドーム内のライトを浴びる花弁が美しい。



プリントされた花弁、ユニークである。化粧蘭という技術らしい。






20:30、後輩女子Cちゃんと再会。

一緒に腐生蘭を見る。
光合成だけでなく、開花もせずに、菌に頼って生きている珍しい蘭。
植物であることをやめた植物なんていわれている。
ツチアケビ



一緒に記念撮影もした。
スタッフさんの「らんらんら~ん♪」という掛け声で、にっこりスマイル。



あの蘭が良かった、あのブースが面白かったと感想を述べ合いながら出口へ。
それでも撮り足りなくて、最後の最後まで撮影。






忘れいていた・・・どんぐり@世界らん展。




後楽園駅近くのサイゼリヤでご飯をした。


私だけワインを飲んだ。ロゼワインである。

閉店時間間際まで喋り倒す。
Cちゃんとは話がいつも尽きない。
「色々あるけど頑張ろう」という話に帰結。


帰宅したのが0時すぎ。
今日は絶賛寝不足であった・・・。

今日は早く寝よう。

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らんらんら~ん♪

2017年02月15日 01時07分36秒 | Weblog
退社後に世界らん展2017@東京ドームに行ってきた。
後輩女子Cちゃんが招待券をゲットしたのである。Cちゃん、ありがとう!!

数年前までは毎年訪れていたのだが、最近はスケジュールの関係で行けていなかった。
今年も無理かなと思っていた矢先にこのような素敵な機会にめぐり合えた。

今日はデジカメで撮影したデータを移すのは難儀なので、今日はスマホで撮影したものを載せる。

私の好きなカトレア。



蘭の着物。








会場は良い香りに包まれていて、まるで極楽浄土をしたかのようだった。
私もCちゃんもうっとり。


時間が限られていたが見ごたえがあり、大満足。
招待客のみだったのでゆっくりと見られたのも良かった。

その後、後楽園駅近くのサイゼリヤでCちゃんとご飯をし、帰宅。

明日も頑張ろう。

らんらんら~ん♪

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旅立ちの日はなぜか 風が強くて

2017年02月13日 22時42分30秒 | Weblog
globeの「DEPARTURES」の一節。

「旅立ちの日はなぜか 風が強くて」

この部分を思い出した。


globe - Departures


今日はほぼ無風だったのだが。
時々ふっと降りてくる名曲。
冬になるとその機会が増す。


今日は予算がひと段落したので稟議書を作成したり1月分の経費分析をしていた。
超多忙であった。
吉熊上司は私の20倍以上多忙だ。
今まで何でも吉熊上司に聞いたりしていたことも、自分で決めてやらないとって思う。
報告・連絡・相談だけはぬかりなく。



残業後、ケンタッキーでジャンキーな食事をした。ツイスター、もぐもぐ。

ポテトをつまみながら、今年の夏の旅のことを考える。
今年からお盆の高い時期以外の日を選べることになり、海外旅行もいつもより安く行けるようになった。
今年は国内旅行を、と考えていたのだが、今年も海外に行っちゃおうかなああああ!!
悩む・・・。
でも楽しいことについて悩むのは、脳がドーパミンを大放出するので気持ちがいい。
海外一人旅もそうで、旅先ではいつもドーパミンを大放出している。

一番興奮したのが、2010年のNYかな。NY証券取引所に行くべく、地下鉄に乗車したとき。「地元民ですよ、私は」っていう顔をするのに必死だった。





一昨年の初ベトナムであったホーチミン旅行も「嗚呼、社会主義国なんだわ」ということを至る所で感じてドキドキした。



いや、出国する前からドーパミン、大放出してる。
羽田空港或いは成田空港の出発ロビーの出国ロビーの「DEPARTURE」という文字を見ると既に心が躍ってっから。
そして免税店で化粧品とタバコを購入しているときなんて恍惚としている・・・。

先述のglobeの「DEPARTURES」も、小室さんが空港の看板を見て曲名を決めたそうだ。


嗚呼、どうしよう。
迷うなあ。

幸せは前のほうへ自分で撒きながら、今年も進んでいくことにしよう!!


毎週火曜日に変えられるロビーの花。
百合がやっと開花した。





さて、明日も頑張ろう!!
そうそう、明日は後輩女子Cちゃんとデート!!
楽しみ!!

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どんぐり@雀宮

2017年02月12日 23時59分02秒 | Weblog
昨日は池袋でぽすくまに遭遇した。

ぽすくまの横に佇んでいるお兄さんに
「私、クマが好きなのです。一緒に写真に収まりたいのです」
と懇願し、2ショットを撮って貰った。


感無量。

かわいいなあ、ぽすくま。


一服兼昼食を摂る@喫茶店。


雀宮への帰省、レッツゴー!
久喜を過ぎたあたりの風景。


正月ぶりに帰る実家。
夕食を食べて風呂に入って極楽。




今日の朝食(10時に起床)。


この後、母と喧嘩をしてしまう。
まあ、料理がまったくできない自分がいけないのだが(だって包丁や油って怖いんだもの。一生、包丁や油と関わらないように生きていきたい。嫌なものは嫌なの!!)。
母が想い描く理想の娘になれずにごめんと思いながら、でも、できないものはできないので他をあたってくれ、私に求めないでほしいと願う。興味が無いことはできかねる。天と地がひっくり返っても料理はしない。



仕方がないのでお雛様と遊ぶ。
本来、壇飾りなのだが、今年は省略バージョン。



吉熊「よ!似合ってるよ、お二人さん!」


吉熊「お姉さん、僕とお茶しない?」



どんぐり@ひなまつり。


どんぐり雛。



庭を散策。
梅が咲いていた。
いい香りがする。


父にブックオフに連れて行ってもらった。
男体山がよく見える。



夕方、妹が東京から帰省。
かわいいクマさんを連れてきた。


そして、かよちゃん(芋子の幼馴染)から預かってきた誕生日プレゼントもいただきマンモス。
かよちゃん、ありがとう!!!

ネイルケア用品、めっさ助かる!
このハイセンスっぷり!!素敵すぎる!!


夕食はすき焼き。
肉だ!わっほ~!!







正嗣の餃子も父が焼いてくれた。







実は、妹・芋子は妊娠していて、来月、赤ちゃんが生まれてくる。
お腹!!




弟もやってきて、賑やかな夕食になった。
母とは別れ際に和解。泣き虫亮ちゃんは泣いてしまう・・・うう。


21時過ぎの電車で帰京。
どんぐり@雀宮。


電車内で本を読む。



この作品を読む前に、角田光代の「笹の舟で海をわたる」を読了し、父に貸した。
老婆が一人になり、頼りないけど人生を切り開いていく覚悟=笹の舟で海をわたる、という結びだった。
今の自分の心境と重なっている。
手元に本がないので感想を深く書けないのだが、今まで読んだ角田作品の中でベスト3に入るほど読みごたえがあった。


さて、明日からまた仕事。
頑張ろう!!


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どんぐり勘定

2017年02月10日 22時17分24秒 | Weblog
残業中、予算作成の締めをしているときに
「これはこの数字でいいのかな~」
と呟く私に、後輩女子Cちゃんが
「○○さん(私の名)、どんぶり勘定になっていませんか?大丈夫ですか?」
と指摘。

「どんぐり勘定」
に聞こえたYO!

かわいい。
どんぐり勘定、めっさカワユス。

去年の今頃、自分がこんなにどんぐり狂になるとは思いもしなかった。


全ては、野ばら先生が近所でどんぐりを拾われたのがきっかけ。
野ばら先生は、それを使ってブレスレットとリングをこしらえ、12月のイベントで販売。
ゲットできた私はどんぐりの虜になったのである。

どんぐりブレスレットは400円、どんぐりリングは300円。
これらは「孫」から買ったと思えば高いとは思わないでしょ?
私はあなたの「孫」なのです、という綸旨展開をなさる野ばら先生が好き。

















作品は勿論、どんぐりにせよ、嶽本野ばら先生は私にかわいくて綺麗なものを教えてくれる。


以前ツイッターで載せていた以下の2曲は今でも私のマスト。
中毒性が高く、いつも聴いている。

【初音ミク】 サリシノハラ 【オリジナルPV】

ライトノベル「サリシノハラ/47」の元になった歌。



恋ひたる辻占煎餅(フル)- AKB48 恋するフォーチュンクッキー平安ver 初音ミク

オリジナルよりこちらばかり聴いていたので、カラオケで歌うとき、つい平安人バージョンを歌ってしまう。


小説に出てきたカフェーを実際に訪れることもした。
「フランソア喫茶室」(京都)


「ソワレ」(京都)


「海猫屋」(小樽)




「光」(小樽)



教えてくださったもの、場所はすんなりと私の細胞の隅々まで行き渡る。
かなりの確率で好きになった。

野ばら先生は私にとってやはり作家としての「先生」ではなく、人生の「先生」なのかもしれない。




どんぐり勘定(?)の予算作成のあと、後輩女子Cちゃんとほっしーとで退社。
今日は極寒だったのだが、爆笑しながら帰ったので心から指先まで温まった。


なか卯でゆばうどんを食し、胃袋も温めた。


今週の会社の花。
今日は違う角度から撮影。

桜の花、発見。


今週末は実家に帰る。
準備をしなくては。

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人生の昼休み

2017年02月09日 22時41分32秒 | Weblog
「人生時計」というものを知ったきっかけは原田宗典のエッセイか小説だ。
自分が人生のどこにいるのかを、一日24時間の時間で考えるのである。
その計算はいたって簡単で、自分の年齢を3で割るだけである。

たとえば15歳の中学3年生は、3で割ると5となる。
人生の午前5時にいることになり、まだ夜明け前の一日のスタート地点にいるということになる。

私は先日39歳を迎えた。
3で割ると13時である。
お昼休みが終わり、喫煙所から戻って着席し「さあ午後も頑張るぞ!」という気分の時刻だ。

たしかにここ2年ほどは「休み時間」だったような気がする。
今回の誕生日から気を引き締めなおしていきたい。


今週の会社の花(全体像)。




予算作成が大詰めを迎えた。
問題の消耗品費を手がけている。
各部署からいただいた資料を元にしてエクセルで数字を入れて、発狂寸前。
机の上は資料でいっぱいになり、雪崩が起きそう。春だものね。


昼休みの喫煙所では、学校の給食について話した。
給食をぜんぶ食べないといけない決まりのウザさについて、好きだったメニューについて、など。
嫌いなものを食べさせられる苦痛を考えると、「大人になってよかった」って思える。
私が完食できないせいで、昼休みがなくなり、男子に「だれかさんのせいで昼休みがなくなったんだ」と言及されたことなど、一生忘れないと思う。

特に私が嫌いだったのはイカの天ぷらである。
イカの塊に衣がついていたそれを目の前にすると絶望しかなかった。
今もイカの塊が嫌いだ(よっちゃんイカは好き)。
好きだったメニューはミートスパゲティである。
もう一度食べたいと思えるほどだ。


残業後、後輩女子Cちゃんと退社。
今日は一日中、雨か霙が降っていて極寒であった。
後輩女子Cちゃんが飲み会をセッティングしてくれているもよう!!
楽しみである!!


帰りに餃子を食べた。

餃子を食べているときが一番幸せ。


明日で予算作成を完成させる予定。
吉熊上司に「俺、言っただろ!!」って怒られないように全身全霊で仕上げよう。


人生の「昼休み」は終わったのだから。

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コミュニケーション

2017年02月09日 00時55分36秒 | Weblog
吉熊上司に毎朝メールで報告するものがある。
ペーパレス化の一環として、従来は用紙でOPして渡していたものを、データを添付してメールで提出することになった。
毎朝、吉熊上司は「ありがとうございます」って返信をくれる。
それがとても嬉しい。
信頼や絆ってそういうところから芽生えるのかもしれない。


新卒時代、接客マナー・コミュニケーションの研修を受けた。
お客さん役の講師とのロープレに名指しされた私。
講師「私この前ハワイに行ったのよ」
私 「ハワイですか!いいですね」
と答えた。
そしたら、講師に「いいわ!」と褒められた。
「ハワイ」という単語を一度自分でキャッチして、それと感嘆を合わせて相手に投げるという手法がどうやらポイントだったらしい。

メールでもLINEでも、コミュニケーションの基本は言葉のキャッチボールである。
相手の言葉を受けた上で、それに肉付けをしてレスポンスするのが、相手を不快にさせない最低限のマナーだ。
それが高度な技だというならば、せめて送った内容に反応するのが筋だろう。
反応するどころか、どんな話でも我田引水し、自分のことばかり話して完了する人に接していると疲れる・・・。
目の前にいる私に伝えたいんじゃなくて、自分が話したいから思ったことを垂れ流しにしているという印象を受ける。


先ほど風呂に入りながらそんなことを考えていた。



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季節の巡り

2017年02月08日 22時57分27秒 | Weblog
昼休みに外を歩いたら、春の匂いがした。
ふと視線を上げたら。梅の花が咲き始めているではないか。


昨日は北風が冷たくて春の「は」の字もなかった。
立春を過ぎたあとの寒さを「余寒」と言うらしい。
今日はそうでもなかったが、昨日みたいな寒さに耐えながら咲く花をいじらしく思う。

今週の会社の花も負けじと綺麗だ。


黄色の花は一瞬トルコキキョウかなと思ったのだが、茎を見たらトゲトゲしていたので、薔薇だと確信。

お昼ごはんは、あんかけ中華そばにした。
受け取ったときにその重さをひしひしと感じ、食後はその重みを胃袋で感じた。



喫煙所で、昔のシングルCD(8センチCD)の話になった。
今日いたメンバーは、みんな世代的に一緒、90年代に青春期を送った人々なので盛り上がった。
あの縦長のケースに入ったシングルCD・・・。家にいっぱいある。華原朋美はもちろん、globe、トーコ、X JAPANなど。

私「うちにたくさんありますよ。シングルCDって買い取ってくれないらしいですし、どうしましょう・・・hitomiのCDとか」
N係長「・・・♪Do you want Do what you want CANDY GIRL! 明るい明日を~」

ぎゃあ~。まさかの「CANDY GIRL」じゃないですか。高校時代に流行ったやつだ。懐しい。懐しすぎる!!

と、まあ、盛り上がった。90年代を懐古するトーク@喫煙所。

この手の話をすると90年生まれのほっしーは付いてこられないのだけれども、今日は不在だったので大盛り上がりであった。



帰宅して母と電話で話した。
今日、スーパーで高校時代の担任のK先生と遭遇したらしい。
先日、私がお正月に高校時代の友達と飲んだことを話したら、懐しそうに喜んでいたそうだ。

高校時代ってほんのちょっと前のことだと思っていたけど、20年も前のことなんだよな。
この20年で、シングルCDを買うのが当たり前であった時代から、スマホやパソコンで物理的に見えない音楽を購入して買う時代になった。当時の私が聞いたら信じられないって驚くだろう。

季節の巡りはゆったりとした速度だと感じるのに、年単位の時の流れはやけに速く感じる。
不思議だ。





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