世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

5月の雨

2017年05月26日 22時51分20秒 | Weblog
一日中、どんよりとした天気。
今朝は雨が降っており、うざかった。
梅雨に入ったら毎日これなんだもんな。萎えるぜ。


その気分を払拭するべく、昼休みは再来月に行くダナンについて調べることにした。

夜のホイアン観光!幻想的なランタン&ナイトマーケットでお祭り気分


個人的に超楽しみにしているのがホイアン。
極彩色のランタンに癒されたい・・・。




午後は制服の部屋の掃除をした。
エアコンがない部屋なので暑くなる前にやっておきたかったのだ。
2時間ぐらい、黙々と行った。

夕食はナポリタン。
たまに無性に食べたくなる。


スーパーに寄ったり、昨日のスーツ代の振込みなどをして帰宅。
気が付いたら2時間ぐらい寝ていた。
季節がまだ暑さに慣れていないので、疲れているのかもしれない。


軽く頭痛があるけれども、これから風呂に入って、実家に帰省の準備と牧村朝子さん・嶽本野ばら先生のイベントの準備をせねば。
野ばら先生にお目にかかるのは半年振り。
会いに行けるアイドルはあれども、会いに行ける作家ってなかなかいない。
今からドキドキが止まらない・・・!!


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それにつけてもおやつはカール

2017年05月25日 21時46分13秒 | Weblog
帰宅後、不在票の存在に気付き、郵便物を届けてもらった。
先日ポチったスーツである。
貯まったポイントと割引券があったので、何の迷いもなくポチったスーツ。
着てみたところ、私のために誂えたのか?っつーぐらいジャストフィットで感激。


買ってみたはいいが、既に東京は半そで日和。
今日は雨が降って涼しかったが、湿気がすごくて萎える。
新しく入手したスーツを着用するのは秋以降になる予定。




そうそう。
今日、激震が走ったニュースがあった。
カールが関東で入手できなくなってしまう件である。


明治「カール」、東日本での販売終了へ
ラインアップも2種に縮小




帰りにドラッグストアに行って、まとめ買いをしてしまった。
後輩女子Cちゃんも「今日はカール買って帰ります」と言っていた。
帰り道に「ねえ、幼少時代、カールを指に嵌めて食べなかった?」と聞いたら「しませんよ~」と笑われた。
え・・・?私は指に嵌めてそのまま一つずつ食べていたんだけど・・・。






幼少時代、スナックといったらカールだった。それにつけてもおやつはカール信者だった。

チートスもえびせんもポテトチップスもハートチップルもサッポロポテトも好きだったけれども、他にはないカールの柔らかい触感が好きだった。

味も好きなのだが、咀嚼後に歯にネチネチ付いたものを舌でいじくるのも好きだった(変な子)。
今でも月に一回は食している。


なのになぜ?

クラスで目立たない地味な子が遠隔地の学校へ転校するかのような寂しさを感じてしまう。

悪い夢でも見ているかのようだ。
電話で話した際、母も悲しんでいた。
足尾から宇都宮に引っ越してきた際に初めて食べたスナックが「カール」と「チーズビット」なのだそうだ。
1968年、私が生まれる10年前から存在していたカール。



'86-90 お菓子CM集vol.12 明治 カール



やっべー。
カールのCM見ていたら泣けてきた。

月に一回ではなくそれ以上買いますから、どうか撤回してくださいませんでしょうか、明治製菓様。



そんなこんなでネットを徘徊。

嶽本野ばら先生のツイッター。


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おお~!
野ばら先生が文章の書き方を直接ご指南くださるだなんて。
野ばら先生に贈呈するプレゼントは昨日、買った。
あとはお手紙をしたためるのみ。

嗚呼、緊張する~!!!


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ハマるクセ

2017年05月24日 21時43分10秒 | Weblog
体がまだ夏仕様になっていないせいか、出退勤時に眩暈がする。
会社内も暑くて体にこたえる。
早く秋にならないかな。
夏、嫌い。


今日のお昼ご飯は日替わり。
水餃子にマヨネーズがかかっている!


こんなこと、宇都宮にいた頃には考えられなかった。
でもなんだか美味しく感じてしまう。
宇都宮に隣接する町出身の後輩女子Cちゃんも日替わり弁当を注文したのだが、生憎、日替わり弁当は1つしか用意できないとのこと。
私の餃子好きを知っている彼女は私に譲ってくれた。ありがとう!!


仕事では、吉熊上司が制服の件でお店に電話対応をしてくれ、その神対応を目の前で見ることができた。
どんなにクセのあるスタッフでも、彼は手のひらで転がすように納得させてしまう。スキル高すぎ。

午後は月一恒例の表を作成。
なんだかあまり捗らなかった。


退社後は嶽本野ばら先生のイベントへの差し入れを購入しに行った。
いよいよ土曜日は生の野ばら先生に会える。
生のば。
昨年末の渋谷のイベント以来なので緊張してしまう。
勿論、どんぐりブレスレットを着用していく予定。

既に腕が日に焼けている・・・!!




実家のピエ―ルドゥロンサールが咲いたもよう。


週末、実家に帰る予定。
そろそろ妹と甥っ子くんが東京に帰るので、その前にもう一度帰ろうかと思う。
甥っ子くんはGWに会ったときよりも大きくなっているらしい。
最近では父の顔を見ると笑うのだそうだ。
妹と甥っ子くんが東京に行ってしまったら、父はきっと孫ロスで蛻の殻になるに違いない。
ちょっち心配。


5月も残すところ一週間。
梅雨はうざいけれども紫陽花を見にどこかに出かける予定。
勿論この歌を道連れにして。
kimono beat


本格的に暑くなる前の紫陽花の時期、ヘビロテしてしまう。
小室さんのヌメヌメボーカルが梅雨にぴったり!!

松田聖子さんバージョンのほうも可愛くて好きなのだが、小室さんバージョンの比ではない。
なんつーのかな。
クセのある食べ物にハマる、あの感じに似ているかもしれない。
水餃子にマヨネーズをかけても美味だと感じるように。

あと、小室さんバージョンのほうには間奏があり、そこがまたいい。


小室さんの声を聴いていたら元気出てきた!
ありがとう、小室さん。





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テカテカ

2017年05月23日 22時45分41秒 | Weblog
心療内科デー。

待ち時間、奇跡の2時間半!
明日、雨が降っちゃうかも!

受付に断って、20:25、国際宇宙ステーションの通過を眺めるべく、外に出てみた。


木星をかすめて、ツーっと進み行くISS。

ISS(国際宇宙ステーション) - 可視状態での通過


今日のパスは、ちょうどあの時間、宇宙飛行士さんたちが船外活動をしていたそう。

夕食はおにぎり。



そうこうしているうちに、名前を呼ばれた。
え?まだ21時だよ?残り一人いるよ?私、最後じゃないの?と慌てふためく。
いつも診察室に入場する前にはトイレで脂取り紙で顔のテカリを取っている。
しかし今日は急に名前を呼ばれたので、テカテカなまま入場。は、恥ずかしい。

クマ医師の今日のいでたちは半袖のシャツ。
そして散髪したのであろう、髪はコンパクトにまとまっていた。

「どうでしたか、最近」
という彼の言葉に導かれるように、この2週間を報告。
どんな些細なことでも彼はきちんと聞いて、アドヴァイスをくれるので助かる。
前回言われた仕事の件も、クマ医師が言ったことを信じてみた結果、自分のなかで考え方が変わって上手くいくようになったので、やはりクマ医師はすげぇよなって思った。

暑さで自律神経が乱れまくるうえ、近年の異常な節電に対抗するべくリクエストして処方してもらった清暑益気湯。
その確認をされる際
「暑くなってきましたよねぇ」
と笑顔のクマ医師。

も、もしや私の顔がテカってるから・・・!?と((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。

でもきっと聖人クマ医師はそんなの気にしていないはず。
患者のちょっとした心の翳りには気付けども、患者の顔のテカりになんか気付かないはず。
あ、前回のジュースのお礼を述べるのを忘れていた。
あれ、美味しくいただいたのに。


処方変更なし
ゾルピデム酒石酸塩、防風通聖散、カームダン、当帰芍薬散、清暑益気湯


帰りに薬局に寄ったら、あまりの早さに
「どうしたの?」
と言われたったお!
「亮子さんがこんな時間に来るなんて!」
と驚かれて、逆に驚いた。



今週末、嶽本野ばら先生のイベントに行く。
そして、今日は相模原のはやぶさのイベントに申し込んだ。
顔のテカりなんかいちいち気にしていられないほど、ギラギラしたイベントが目白押しなのである。


また再来月にはダナンに行く。
去年余ったベトナムドンを換算。
やはり桁数、多すぎ。
お金持ちになった気になるお!!(錯覚)








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パッチワーク

2017年05月22日 23時38分33秒 | Weblog
一度読んだはずなのに、改めて読み返すと「ぬぉぉぉぉぉ~!何この名文!」ってなることがある。

今回は、嶽本野ばら先生の「パッチワーク」である。

キャリアと戸惑いのフロアより

「なりたかった自分になれる人なんて殆どいないと思います。自分の生き方を誇れる人なんて僕は信用しません。目的の為に使ってはいけない手段を使うこともある。大切なものを失ってまで、手に入れたつまらない見栄もある。僕達はとても汚れています。でもね、決して最後までは汚れない。常に自分の姿を見て、これでいいのか?という『?』を心に抱いているのであれば。多くの人は、自分の生き方を肯定する為に、自分に対する『?』をゴミ箱に捨ててしまいます。そうすればとてもラクに生活していけるのです。『?』を抱きつつ暮らしたとしても、美しく、思い通りには生きていけません。しかし『?』を捨てないことは美しく、自分らしく生きていこうとする意思を捨てないということなのです。この意思こそが貴方の、そして僕達の最後の砦なのです。お互い、『?』を何時までも見失わぬよう共に歩んでいきましょう」

あまりにも胸に迫ってきたので、記載。






私も「?」をゴミ箱に捨てないようにしよう。
「?」を抱いてよう。

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マニキュアが乾くまで

2017年05月22日 11時21分22秒 | Weblog
帰宅後、マニキュアを塗りなおした。
甘皮処理、表面にやすりをかける、形を整える、ベースコート、マニキュア2度塗り、トップコート。
1時間ほどかかる作業だ。


どんぐりブレスレットが映える!!




インテグレートグレイシィ ローズ331番。
なかなか発色がいい。


ふと、学校の先生のネイル事情について考えてみた。
高校や中学の先生をやっている友人たちは、普段、どんなマニキュアをしているのだろう、と。
私の親戚には先生が多いのだが、いずれも年配でマニキュアのマの字もない。

小学校1年生の時に教育実習の学生が来た。
とても優しい女子大生だった。
担任のI島先生とも、まして母親とも違う、ナウでヤング、そしてフレッシュな色香があった。
(こう書くと当時32歳だった母、及び母と同性代だったI島先生に失礼なのだが)

名前は忘れてしまったけれども、セミロングの髪に花柄のスカートで当時の女子大生っぽいコーディネートだったのを覚えている。
清潔感があり、花に喩えるとカスミソウのような女性だった。

お昼休みに女子たちは実習生の先生を囲んでお喋りをしていた。
彼女の爪が桜貝のような色に染まっていて、みんなで「先生、きれー」と騒いだ。
先生は少しはにかんでいた。
当時私の周囲にはマニキュアをしている人物はいなかった。
母がマニキュア嫌いで、その理由が「爪が呼吸できなくて苦しそうだから」という、自己のアイデンティティと爪が一体化しているという摩訶不思議な理由を以ってしてマニキュアを拒絶。
子供心に理解できなかった。
同時に大人になったら実習生の先生のようにマニキュアをしたいと思った。

実習最後の日、お別れ会をした。
実習生の先生は挨拶をした際に大泣きをし、児童である我々も涙目になった。
もう30年以上も前のことなのに、何の前触れもなく教育実習の先生のことを思い出した。

気付いたら、マニキュアはすっかり乾いて、爪先が薔薇色に光っていた。


お昼ごはんはヒレカツ弁当。
お腹いっぱい。





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大英自然博物館展

2017年05月21日 22時08分07秒 | Weblog
大英自然博物館展のチケットをいただいていたので、国立科学博物館へ行ってきた。
今日は夏日で大変暑く、上野に到着する頃には茹で上がっていた。





本展は今月末までで、今日は大混雑だった。
撮影も一部を除いては可能なので、ありがたい。







世界で最も優れた博物学標本のコレクションを所蔵していると同時に、毎年約500万人が訪れる、イギリス(ロンドン)で最も人気のある観光スポットの一つ大英自然史博物館の展覧会。




呪いのアメシスト。
持つ人はみんな不幸になり、しかも運河に捨てたのにまた戻ってきてしまったらしい。
これー。ホラーだわ、これ。





集団交尾中に窒息死したと思しき三葉虫。




このケースでは多くの人々がざわめいていた。
黒歴史、怖い。


三葉虫の化石アクセサリー。



三葉虫祭り。




ガラスケースのハチドリ。


ライオンの石像。


オランウータンの剥製。



200歳の亀さん(アルダブラゾウガメ)と、ダーウィンのペットの亀さん(ガラパゴスゾウガメ)。




でかい!!そして、かわいい。



亀を見るとおぼっちゃまくんを思い出す。へけけ。




スイセイラン。名前がかわいい。




タカアシガニ。美味しそう!!




ドードー。








モルガナイトのルース。ピンク色が愛らしい。別名ピンクアクアマリン。




こういう蝶を見るとヘルタースケルターを思い出す。モルフィチョウ。
"Morpho"は、ギリシャ語で「形態」・「美しい」を意味する。
たしかに美しい。








トラさん。



インド人のターバンのボタン。
サファイアでできている。





キリンの生首。




タマカイ。獰猛そうだなあ。





とても見ごたえがあった。
チケットをくれた、わた。
ありがとう!!


中庭に出ると薔薇が咲いていて、とても優美。



休む間もなく、常設展へ。

小惑星探査機はやぶさの模型とイトカワの欠片を見る。




3億キロ彼方にあったイトカワの欠片を前に、胸熱。
来る度にいじっているので、電子顕微鏡の操作にだいぶ慣れた。




エレベーターでスカイツリーを拝む。






下の階へ。









マレーグマの赤ちゃん。カワユス。





くじらに見送られる。バイバイ、科博。また来るね。




上野の森を散歩。





不忍池を少し歩く。もうすぐ、ここに蓮の花が咲く。





鯖の燻製だって。




サイゼリヤで一服兼夕食。今日のミラノ風ドリア、焦げすぎじゃね?





楽しみにしていた週末。
あっという間に終了してしまった。

今日の「ザ・ノンフィクション」は、寿司職人を目指して島から状況してきた青年の話だった。
偶然友人わかめちゃんも見ていて、ルーティンワークの大切さ、ありがたさについてLINEで感想を述べた。
一見キラキラしている他の世界に目がくらんで、目の前のルーティンワークが地味に思えて嫌になっちゃうときってあるけれども、その大切さ、ありがたさに感謝しなければね・・・と。

色々と考えさせられた。

来週も頑張ろう!!




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わらべは見たり 野中の薔薇

2017年05月20日 23時45分58秒 | Weblog
起きたら14時でびっくりした。
昨晩は寝るのが遅かったといえど、こんな時間まで寝てしまい、ちょっと衝撃的だった。

身支度をして、与野本町へ。


与野本町ったら、友人ハナちゃんが昔住んでいた。
ハナちゃん宅にみんな集まって、人生ゲームをしたこと、いまだに覚えている。
猫にゃんが3匹いて、癒されまくったことも。
もう10年ぐらい前の話。
つい最近のことだと思っていたけれども、もう10年も経過していることに、今日二度目の衝撃。

駅から歩いて与野公園へ。


♪わらべは見たり 野中の薔薇
清らに咲ける その色愛でつ
飽かずながむ 紅におう
野中の薔薇
シューベルトの「野ばら」を口ずさみながら、与野公園を徘徊。






ボレロという薔薇。
中がぎっしり詰まっていて、不思議だなあと思う。




ダヴィンチという薔薇。
色鮮やか。


マリーアントワネットという薔薇。
高貴で愛らしい。まさにアントワネットという感じがする。







ピンクの薔薇が好きなので、ついピンクの薔薇ばかりを撮影してしまう。










吉熊もハッスル。
















まるでボールみたい。







ピエールドゥロンサールの高貴な雰囲気が好き。






ダブルデライトという薔薇。







他にもたくさんの薔薇が咲いていた。













大満足!!




多種多様な薔薇に心が清められた。
同時に、普段剪定している人の目に見えない心も見たような気がした。



急いで帰宅。
今日の「ブラタモリ」は、私の大好きな尾道が出る。


http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list73/index.html



わ~!
懐かしい!!
3月の三連休、一人旅をした。
8回目8年ぶりの尾道。

あの時、地元の人に「今度、尾道はブラタモリに出る」って聞いていた。
タモリさんが渡船に乗っているシーンでは、エンジンの香り、海の匂いが鼻腔に蘇ってきた。

また行きたいなあ。

晩酌。


セブンイレブンの冷凍お好み焼きのクオリティの高さ。
ついヘビロテしてしまう。


さて、明日は頑張ってもう少し早起きしたい。


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BUTTER

2017年05月19日 23時22分25秒 | Weblog
「一週間で終わらせるべきリスト」を作り、手帳に記入したのが今週の月曜日。
金曜日の今日、ようやく全てのチェック項目にレ点を入れられた。
今日はエクセルの表を作成したり、個人情報関連の仕事をした。
やりきった感満載。


帰り道に、色づいている紫陽花を発見。

瑞々しく佇む様子が大変可愛い。
もうすぐ主役だよ!と紫陽花に呟く午後6時半。


夕ご飯は駅そば。
冷やしかき揚げそばにした。

さっぱりしていて美味しいし、尚且つ、満腹感も得ることができる。
例年、夏は食欲が落ちるので、麺類の登場が多くなる。




帰宅後、ネットを徘徊。

久々に「木嶋佳苗の拘置所日記」を読む。

バターって何やねん 2017年5月11日

木嶋佳苗の文章力は高く、彼女のブログはコンスタントに読んでいた。

この日の日記はいつも悠然とした文体を纏う木嶋佳苗とは違って、素の木嶋佳苗を露呈している気がした。
柚木麻子が書いた「BUTTER」に、木嶋佳苗は、激おこ!しているらしい。

柚木麻子の「BUTTER」は、男たちから次々に金を奪った末、3件の殺害容疑で逮捕された女・梶井真奈子が出てくるのだが、「これは私ではない」と木嶋佳苗は怒っている。
柚木麻子への糾弾のあと、「柚木」の名前を連呼しているところが、いつもの真面目な日記と違っていて驚いた。



「BUTTER」に対抗し


>今日はおやつに、ヤマザキのコッペパンを食べました。ジャムとマーガリンがサンドしてあるあのコッペパンです。
 とっても美味でした。
 わかったか!柚木。

と綴る木嶋佳苗。


やべー。ブログを読んでいたら柚木麻子の「BUTTER」に興味を持ってしまった。
私みたいな人は他にもたくさんいるだろうから、宣伝効果バッチリである。
・・・木嶋佳苗にとっては不本意かもしれないが。
てか、木嶋佳苗。
文章力があるのだから、エッセイリストになればよかったのにって思う。
特に食への執着は目を見張るものがある。
そして、やはり特有の面白さがある。
カントリーマアムに「水あめ」や「白ねりあん」が入っていることを私は彼女のブログで知った。

2014年01月29日 カントリーマアム




そして嶽本野ばら先生。
こんなにかわいい49歳は他にはいないと思う。
どんぐりみたいな髪型が麗しく、見とれてしまう。

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そんなこんなで一週間終了。

週末はゆっくり休もう。



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ラーメン食べて帰宅

2017年05月19日 01時08分38秒 | Weblog
今日はラーメンを食べて帰宅。


野菜味噌ラーメン、うまー。
こんなに野菜が入っていて500円ちょっとって安い。



さて、明日を乗り切れば、土日が待っている・・・!!


頑張ろう!!

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カクテルといえば?

2017年05月18日 23時26分46秒 | Weblog
お題「カクテルといえば?」に参加中!
お題に参加してみた。
カクテルといえば?

飲み会でいつもオーダーするのはジントニック。
ジンをベースにしたカクテルの中で、最もポピュラーなものである。
さっぱりしていて美味しい。


高校1年のちょうど今頃の季節。
受験も終わったし本でも読んでみようかと父の本棚で発見した山田詠美の「放課後の音符」がきっかけで私はジントニックの存在を知った。
主人公の女子高校生の「私」を軸に、その周囲の女性たちを描いた短編集である。
ジントニックは「Crystal Silence」という作品に出てきた。
夏休みの間、沖縄へ行っていた女の子マリ。
そこでの恋のお話。
相手は耳の聞こえない、しゃべることの出来ない男の子。
彼が飲ませてくれた手作りのお酒が、ジントニックに似ていて、その切ない思い出を語るマリはホテルのラウンジでジントニックを飲みながら泣くのである。

この作品ほど私を大人にさせた作品はないと思う。
ジントニックのほかに、金のアンクレット、名香ミル、口紅やハイヒールなど、田舎の女子高生は見たこともないグッズが次々と登場していて、都会の女子高生に羨望を向けたものである。雑誌プチセブンに掲載されている、都会で販売されているグッズよりも、都会の女子高生のリアルを感じさせた。

そんな山田詠美が栃木の鹿沼高校出身だということを知ったのはだいぶ後。
ネットで知った。


今、様々な飲み会において、私がいつもジントニックをオーダーするのは、本作品がいつも心のどこかで香りを放っているからだ。
でも本当は、メニューを開くのが面倒で
「あ、私、ジントニック」
と、ついオーダーするのが主な理由だったりする。
ジントニックは、だいたいの店に置いてあるから。




もう一つは照葉樹林。
お茶の味がするカクテルだ。

あれはだいぶ前。
年上の彼氏との初めてのデートのとき、バーのカウンターで彼はバーテンダーにオーダーしたのである。
「照葉樹林あるかな?」
と。

カクテルったら、ジントニックだべ?と、すっかり「放課後の音符」に感化された私は、その「しょうようなんちゃら」に衝撃を受けた。
「やっぱ大人は違うなあ」
と思った。
でも、メニューにないカクテルをオーダーする彼に
「この人、こういうマニアックなものをチョイスして自分のグレードを牽引してるのかしらん」
と酔った頭で思ったのも事実。

照葉樹林はグリーンティー・リキュールにウーロン茶を加えたカクテルでお茶の風味たっぷりだったと記憶している。



その後、会社勤めになり、友人の伝で参加した合コンの二次会のバーで
「照葉樹林ありますか?」
とオーダーした自分。
昔の彼氏のことを笑えないじゃんね~!と思ってクスッと笑う・・・。

「何笑ってるの?テーブルにおいでよ」
と誘ってくる男性に
「いいよ。私は」
と首を振り、出された照葉樹林を味わう。




過去に起こったことって、カクテルの材料みたいだ。
様々な味が重なり(色々なことを経験して)、今の自分がいる。

私はどんな味のカクテルになり、飲む(接する)人にどんな感想を齎すのだろうか。




なんてつらつら書いてみたけれども、私は下戸である。
すぐに酔っ払ってしまう・・・。



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花時計

2017年05月17日 23時11分22秒 | Weblog
昨日の旧古河庭園の余韻に浸りながら出勤。



白い薔薇も気品があっていいなあとスマホの画像を見ながら電車に揺られる。
窓の半分より上は、絵の具の水差しのような雲のグレーが広がっている。
最近、曇天続きだ。
洗濯物が乾かないので困っている。
五月晴れ、どこに行ってしまったのだろう。


今日もさくさくと仕事を終え、ノー残業デーなのでとっとと帰る。
社長の朝礼スピーチも終えたし、経費分析も終えた。
手帳を見て、終わった項目にチェックを入れる。

夕食は、セブンイレブンの冷凍食品。
五目あんかけそば。



レンジで10分。
包丁やコンロを使わないので大変楽チンだし、安くて美味しいので、リピしようと思う。

そしてパイナップル。

ペンパイナッポーアッポーペン!


帰宅後、ネットを散策。
小室哲哉さんの呟きに爆笑。


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そうだよなあ。
私もニュースで「小室さんは・・・」と聞くと小室さんの楽曲が頭をよぎるもの。

帰り道、まだ色の付いていない紫陽花が瑞々しく佇んでいるのを目撃した。
そうか。
もうすぐ紫陽花の季節か。
小室哲哉さんの「kimono beat」を口ずさみながら、また紫陽花散策に出かけよう。
今年も、花時計に追い立てられるようにして、生きている。




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コピーロボット

2017年05月16日 23時30分38秒 | Weblog
上坂浩光監督作品一挙上映イベント「宇宙の中のわたしたち」

これ!!
これ、超行きたかった・・・!!
アニメ「パーマン」のコピーロボットの到来を昨日ぐらい切望した日はなかった。
コピーロボット亮子に仕事をさせて、本当に行きたかったよ、このイベント!!


わ~ん!!!


渡部潤一先生もいらしたとか。

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それに「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」上映では篠田三郎さん生ナレーション・・・!!
ゴージャスすぎる!!


はやぶさ 新旧トップが初対談 若手の力でリュウグウ探査の成功を
https://mainichi.jp/articles/20170516/mog/00m/040/002000c

はやぶさのプロジェクトマネジャー、川口淳一郎・宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェローと、はやぶさ2のプロジェクトマネジャー、津田雄一・JAXA准教授がトークショー。


もうこんな機会、滅多にないかもしれない。


そんな私に朗報。
動画があるじゃまいか。

上坂浩光監督作品一挙上映イベント「宇宙の中のわたしたち」


じっくり拝見しませう。




せめて、来月はこれに参加したい。


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薔薇の夜会

2017年05月16日 12時32分17秒 | Weblog
会社帰りに、旧古河庭園でライトアップされた薔薇を見てきた。


庭園には100種199株の薔薇が華やかに咲き誇っていて、それはまるで貴族の夜会を思わせた。
背後の趣ある洋館と相まって、非現実的な空間がそこに広がっていた。




















漆黒の闇と薔薇。










私の好きな薔薇「琴音」。
優しく儚げなピンクがたまらない。




黄色の薔薇の花言葉は「ジェラシー」(中学生のときに見た石田純一が出ていたドラマで知った)

























日本庭園に下りる階段から洋館を見上げる。

荘厳な雰囲気にくらくらする。



洋館内部を外から撮影。


うっとり。



最後に琴音を味わい尽くす。











21時少し前、閉門ギリギリに出口に向かう。









個人的に、旧古河庭園の薔薇のライトアップを見るときはX JAPANの「ROSE OF PAIN」が頭の中をジャックする。

X JAPAN - ROSE OF PAIN (with ORCHESTRA)


400年前にヨーロッパであった実話をもとに作られた曲。
600人あまりの女性を殺害し、その血が若返りのもとになると信じ、その血を浴びた女性・・・中世ハンガリーの殺人鬼、エリザベート・バートリ伯爵夫人。
歌の中の世界の薔薇を、目の前に咲く薔薇と重ねてみたり。




また来ようね、吉熊。



花を見るとリフレッシュするということ、まざまざと感じた。
仕事の疲れが吹き飛んだ。


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今年の夏旅

2017年05月15日 23時48分13秒 | Weblog
最近、曇天が続く。
一気に湿度が上がったなと思う。
来月には紫陽花が咲く。梅雨はもうすぐだ。

今日は、朝からとてつもなく忙しくて、目が回りそうだった。
経費のデータが上がってきたので、その処理を最優先に行いつつ、制服の発注を業者にして、また経理に出すものもあるので吉熊上司に捺印をもらって提出。
明日は経費分析だ。

先週の会社の花。



残業後、今日も餃子を食べた。
頑張ったご褒美である。


本当は醤油ラーメンを食べる予定だったのだが、店員のおばちゃんに
「餃子二人前ね」
と言われたので、その気遣いが嬉しくて
「はい」
と返事をしてしまった。
でも、餃子はとても美味で、一気に元気になった。



帰宅後、手洗い・うがいをした後は、真っ先にクマのもとへ・・・!




散々彼らとイチャつき、PCへ。
愛用のマグカップは、はやぶさ君。
今年も、はやぶさの日(6月13日)が近づいてきた。
帰還してから7年。



今年の吉熊との夏旅は、ベトナムのダナン(ホイアン、フエ含む)にした。
去年、ダナンを旅した両親がとても良かったと言っていたのと、去年のハノイ旅行のベトナムドンが残っていたから、そう決めた。
夏休みを取得できる期間が長くなり、旅行日をお盆の高額な時期からずらすことが可能になったのも要因。

また一番決定的だったのが先月読んだ角田光代の小説「私のなかの彼女」でベトナムの「フエ」が描かれていたこと。
その描写が私の心を強く牽引したのである。



10年以上前、林真理子先生の「戦争特派員」を読んでベトナムへの興味が湧いた。
2015年夏にホーチミンへ。
一度行ったら、そのなんとも言えない素朴でどこか上品な様子の虜になり、去年は首都ハノイへ。
そして今年も、再来月の今頃にはベトナムにお邪魔する。
ダナンでは、どんな思い出ができるのだろうか。楽しみだ。

そんな想いで、PCにて情報収集をした。



ふ~。
今日も終わった。
明日も頑張ろう。



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