世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

雑記

2016年05月24日 23時40分16秒 | Weblog
会社の喫煙所(非常階段)に、珍客がやってきた。


この虫、昼休みも定時後もずっと同じ場所に居た。

祖父が死んだ年の夏、毎晩毎晩、茶の間の網戸にこんな虫が来訪していたことがあった。
「これ、きっとおじちゃんだよ。会いに来たんだよ」
と母が気まぐれに言った。
彼女は豊かな感受性の持ち主であるがゆえ、たまにこのように直感で物を言うことがある。
私たち子供はその言葉を信じていた。思えば無邪気な子供だったものである。
今の子にそんなことを言おうものならば
「は?」
と笑われてしまいそうだ。



今日も会社は蒸し暑くて、後輩女子Yちゃんなんかは「息ができません」と呟いていた。
後輩女子Cちゃんは、暑すぎて昼食が喉を通らないという。
私も指一本動かすのにも苦痛に感じた。
午後になってようやくエアコンが入ったけど、これからが思いやられる。
憂鬱だ。会社に行きたくない・・・。
銭湯の脱衣所のような湿度と温度のなかで仕事なんてできない。私は番頭になった覚えは無いんだが。




ロビーの花が開花。
・・・ボン!って感じ。





帰宅後、アパートの他の住民とポストの前で遭遇。
80歳弱ぐらいのおばあちゃんで、最近引っ越してきたそうだ。
挨拶をした。

一人暮らし、老婆、・・・。
なんとなく自分の未来を見た気がした・・・。
詮索するのは憚れたので手短に挨拶をしたのだが、すっげー気になるお。
どんな経緯があってここに住み始めたのだろう。
同じアパートの一室。
どんな暮らしをしているのだろうか。
そしてそのおばあちゃんが、死んだ父方の祖母に少し似ているのが印象的だった。


最近、体重が減らない。
弟曰く、夏は代謝が落ちるのだそうだ。
なるほど。
今夜は納豆ご飯というシンプルなメニューにした。
朝はむくみ防止でバナナを一本。




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可愛い修理

2016年05月23日 22時54分49秒 | Weblog
母が私のために編んでくれた靴下。
ピンク色で可愛くて一冬、ずっと履いていた。
だが、先っぽに大きな穴が空いてしまった。
直してもらおうと、連休に置いてきた。


そしたら・・・


じゃ〜〜〜〜ん!!
こんなふうに可愛く直してもらった。




クマさん!!!!!!!!!!!!

可愛すぎて履けないわ。




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暑い・・・。

2016年05月23日 22時54分01秒 | Weblog
真夏日の暑さ。
会社は今年も暑い。暑すぎる!!
化粧も落ちるし、汗臭くなりそうだし、汗なんて大嫌い!!

震災以降、節電にご執心な当社ではあまりエアコンを入れないんである。

NHKのニュースでも「今日は夏日になるのでエアコンを入れましょう」って言っているのに。
頑なに入れない理由は、ただケチなだけ。
効率とか考えないのな。
それに暑いのを我慢していても給料が上がるわけでもないのに・・・。
バカバカしい。


自分の身は自分で守ろうと、今日はほぼノースリーブのワンピで出勤。
熱中症になっても労災なんて下りないっぽいので。
毎日がサバイバルだぜ。


我が家では一昨日からドライを入れている。
暑さによる効率の低下って、人生というか時間を無駄にしている気がする。
多少お金を使ってでも、限られた命を効率的に快適に消化していきたい。
個人的には。


一応春(立春生まれ)なのだが、寒い時期に生まれたせいか、夏は本当に苦手である。
4年ぐらい前にはひどい夏バテになった。


唯一の楽しみは夏の旅行である。
年に一度の一人旅。今年も色々と画策をしている。

今日は個人情報の棚卸の手配、稟議決裁の処理をした。

他部署にお邪魔をした際、その部署の先輩の髪が伸びて背中辺りに届いているのを見た。
「ご一緒に腋毛仲間になりましょう」と誘ってみた。
自分の毛先を脇に挟んで見せていたら、前の席のK子ちゃんも「私も伸ばします」と言っていて面白かった。
撮影者は最近一眼レフを買ったO主任で決まり!

暑くて「会社に行きたくない」って思うけれども、こういうやり取りがあるので、救われる。




今週の会社の花。
中に何かが入っていそうである。気になる。




お弁当はハンバーグ。まいうー。
ただ暑くて食欲減退。白米を半分残してしまった。



今週も始まったばかり。
頑張ろう!!


・・・早く冬にならないかな。



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「若冲展」

2016年05月22日 21時55分01秒 | Weblog
久しぶりに昼まで眠れた。
先週疲れが取れなかったのは土日とも昼まで寝られなかったからだと思う。
でも天気がいいと出かけたくなっちゃうのは仕方が無いこと。


今日は東京都美術館へ。
「若冲展」に行って来た。



江戸時代中期の画家・伊藤若冲の生誕300年を記念して開かれている展覧会。
今回の展覧会は、若冲の初期から晩年までの代表作89点が集結。






「若冲展」 ついに「320分待ち」に呆れる声も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160521-00000001-rnijugo-life


若冲展待機列SF爆誕!?若冲展混雑ネタツイートが面白い!
http://matome.naver.jp/odai/2146355195489176301


こんなニュースやまとめも出ているので覚悟して出向いた日曜日の昼下がり。
ちなみに昨日、ここに来た母は120分待ちだったそうだ。
「それでも見る価値がある」とのこと。
今日しか見るチャンスが無いじゃん、と出かけた。



今日、私は90分待ちだった。
チケットを買うのに10分を要した。
並ぶど〜!




本を読んで待機。私は父に似たからだろうか。文庫本があればどこでも待つことができるっぽい。
並んでいる際は給水やおしぼりのサービスがあるので快適だった。




入場してからも大混雑。
朝8時の山手線状態である。

「老松白鳳図」


これ、超見たかったやつ。
優美で躍動感溢れている。



「群魚図」


かわいい〜。「崖の上のポニョ」が出てきそう。よく見ると鱗の描写も精緻。



「群鶏図」


この前の人だかりの多さったら、本当におかしかった。
押しつぶされるかと思いながら、今にも「コッコッコ・・・コケーッ」と鳴き出しそうな鶏を拝んだ。
密かに「恋するニワトリ」(谷山浩子)を脳内でヘビロテ。





「南天雄鶏図」


南天が浮き出て見える!!
これ、NHKで見て、生で見たかった。



「樹花鳥獣図屏風」


吉熊「クマさん出てこないし、人いっぱいだし、もう僕、帰りたいよー」
私 「ほら、吉熊。右側にツキノワグマっぽいやつがいるじゃん」
吉熊「わ〜!本当だ!!仲間発見!!」

とても大きな絵。






「紫陽花双鶏図」


紫陽花の花がリアルで絵に描かれていると思えないほどだった。


他にも、鸚鵡ちゃんや芙蓉や薔薇、達磨や虎の絵があり、見ごたえがあった。







「やっと見られたね、伊藤若冲…… でもいっぱい並んだから、もう眠いんだよ、パトラッシュ…」




若冲生誕300年 異彩を放つ画業の魅力とは




伊藤若冲が残した名言「具眼の士を千年待つ」
自分の価値のわかる人を千年待とう、という意味。
生きている間に認められないくても千年先での価値を予感して絵を極めた。

昨日、川口淳一郎先生が言っていたこととリンクした。

「人生をピラミッドの土台作りで終わらせるな。ゴールは頂点があってこそ。目指すのは高い塔を造ること。細くていい、竹ざおでいい。やがて太って土台に育っていく」

「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない」



充実した土日を過ごせた。


帰りに、つけ麺を食べて帰宅。


新しい一週間も頑張ろう。

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映画「海よりもまだ深く」 舞台挨拶

2016年05月21日 20時09分53秒 | Weblog
妹から先日「これ、見たいね。舞台挨拶もあるみたい。どう?」というLINEが送られてきた。
これ、というのは、映画「海よりもまだ深く」。私も妹も是枝監督の「歩いても 歩いても」が大好きだ。
「じゃあ、ようこちゃんも誘ってみよう」と、母も誘った。

10時に新宿ピカデリーで待ち合わせ。
妹が何から何まですべて手配してくれた。

朝っぱらの新宿は人通りが少なくて歩きやすい。
合コンでカラオケオールしたとき以来の朝の新宿。
今朝は母ヨーコたんも一緒なのでとても不思議な気分だった。





あらすじ
15年前に1度だけ文学賞を受賞したことのある良多(阿部寛)は、「小説のための取材」と理由を付けて探偵事務所で働いている。良多は離婚した元妻の響子(真木よう子)への思いを捨てきれず、響子に新しく恋人ができたことにぼうぜんとしていた。良多、響子、息子の真悟(吉澤太陽)は、良多の母・淑子(樹木希林)の家に偶然集まったある日、台風の一夜を皆で過ごすことになり……。 (シネマトゥデイ)


以下、ネタバレあり。

久々の是枝監督の「何気ないシーン」のカットが本作品でも効果的に使われていた。

そしてやっぱり樹木希林!!
散々笑わされて、そして泣かされた。女優だなって思った。
孫に「宝くじが当たったら大きい家で一緒に暮らそう」と言われて落涙する樹木希林の数秒の演技でほろっときてしまった。
「こんなはずじゃなかったのに」と思いながら毎日を生きてる人たちの中で唯一光っていたのが息子の真悟のその言葉だった。
大人になると、「こんなはずじゃなかったのに」の連続だよな。本当。

良多の「親孝行したいのに、生きるのに必死でなかなかできないもどかしさ」など。
実によく伝わってきた。そして共感。

我が家では母ヨーコたんは樹木希林みたいだとよく揶揄される。
言動が似ているからである。
そんな母と一緒にこの映画を見られて良かった。




「ファイナルアンサー」「マックロクロスケ」がツボだった。



映画『海よりもまだ深く』予告編



「海よりもまだ深く」はテレサ・テンの「別れの予感」の一節。
テレサ・テン-別れの予感


私の十八番!!
劇中でちらっと流れる。しかも効果的に。



今回は先述のように、上映後に舞台挨拶がある。舞台挨拶、初体験なのでドキドキしてしまった。
フジテレビの女子アナの司会者、記者やカメラマンたちが会場にぞろぞろと入ってきて、我々観客には「大ヒット!」と書かれた紙が渡される。

そして、さっきまでスクリーンにいた阿部寛、真木よう子、樹木希林、パネルの是枝監督(カンヌに出張中)が登場!!
目の前数メートルに生の彼らが登場するのである。大興奮。

作品のことやカンヌでのことを話してくれた。
真木よう子が挨拶をするときに「こんばんは」と言っててワロタ。一昨日までカンヌにいたので時差ぼけしていたのだろうか。それにしても顔が小さい。同じ人類には思えぬ。
阿部寛はかっこいい!の一言。もう、背が高くて、俳優オーラが出ていた。
樹木希林はスクリーンで見るよりも華奢な感じがした。話す際に時々片手をポケットに入れるさまが決まっていた。素敵。
私は特に映画「下妻物語」のおばあさまの役を演じる樹木希林が大好きで、おばあさまの「おめぇの道を行け・・・」の台詞のシーンを何度も見返している。なので私の前を通り行く樹木希林を凝視。



舞台挨拶のもよう。
さっそくニュースになっていた。

映画『海よりもまだ深く』 カンヌより凱旋!阿部寛、樹木希林、真木よう子登壇 初日舞台挨拶!
http://prestage.info/2016/05/21/6542

拾い物の画像。


阿部さんの「海よりもまだ深く」の掛け声のあとに我々は紙を振りながら「大ヒット!」と大声で言う。


・・・この写真に私は写っていない。


鳴り止まない拍手!『海よりもまだ深く』がカンヌでスタンディングオベーション!




清々しい気持ちで映画館を出た。


妹が来たことがあるとんかつ「三太」へ。
ヒレカツを妹にご馳走になった。ありがとう。
サクサクの衣が何とも言えない。ソースも美味しくて、キャベツの千切りにかけるドレッシングも上品な味がした。
また今度来ようっと。




映画の感想を述べ合う。
「だめんずは死ぬまでだめんずだよね〜」とか。
「舞台挨拶って面白いね」とか。
ちょっとした女子会みたいで楽しかった。


新宿で買い物がある妹はここで離脱。
母は上野へ。伊藤若冲展に向かう(待ち時間120分だったらしい)。

私は北千住へ。




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「小惑星探査機『はやぶさ』〜やれる理由こそが着想を生む。『はやぶさ式思考法』〜」

2016年05月21日 19時00分52秒 | Weblog
北千住へ移動。
東京電機大学へ。



元「はやぶさ」プロジェクトマネジャーの川口淳一郎氏講演会 21日開催

今日もウハウハな内容のお話が聞けて大満足。
小出しの駄洒落に爆笑してしまった。

「トラウマの中には何がある?」
→「うさぎ」

寅馬


寅・卯・馬


卯・・・うさぎ


など。

でも青学で講演した時に「辰、巳は?」と突っ込まれたとのこと。



内容は昨年末のものとほぼ同じ。
2015年12月6日 「はやぶさ」の偉業と持ち帰ったもの

マニュアルを遵守するだけではなく、serendipityが大事。
それを高めるには「行動」「気づき」「受け容れ」は不可欠とのこと。

あと丸の内のJAXAiが事業仕分けでなくなってしまったことを残念がっていた。
「夢でメシが食えるのか」とよく言われるが「夢を見られない国でメシは食えない」と仰っていて印象的だった。

一番勇気付けられたのは「やれる理由を見つけて挑戦しない限り成果は得られない」という言葉。
日本人は決まり事にとらわれすぎている。
「個性を発揮することをためらわなくてもいい」という言葉は仕事でも生かせそうだ。


先生の著書「「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言」に書かれていることが中心だったっように思う。


はやぶさが様々な困難に遭っても地球に帰ってこられたのも、柔軟なアイデアによってだと改めて思えた。







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今夜はカオス

2016年05月20日 20時43分51秒 | Weblog
日替わり弁当は、私の大好きな海鮮丼と味噌カツ。


一見小さく見えるのだが、けっこうずっしりとくる。
そして美味しい。

午後は、主に制服の件。
今までの作成枚数、捌け数、今後どうすべきかを考える。
また退職者の制服返却をチェックしたり、地味なことをしていた。


定時後。
疲れがピークになる週の後半は、喫煙所での会話が少なくなる。
今日の定時後の空は、さらさらとした雲が漂っていた。
暑くもなく寒くもない、爽やかな陽気だ。


だいぶ日が伸びた。
真冬だと、夜空にオリオン座が見えるのだけれども。

やっと迎えた金曜日。
今週は長く感じた。



そして今夜は・・・。

今から78年前のこの日から翌朝にかけて、あの事件は起こった。

津山事件または津山三十人殺しである。
1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件だ。


僅か2時間弱という短時間で村人30人を惨殺した青年。
その名も都井睦雄(ムッチー)。


21日午前1時40分頃、一人目を殺害
午前3時頃、三十人目殺害
午前5時頃 睦雄自殺

明け方5時頃、猟銃の引き金を自らの足で引っ張って自殺。

「…もはや夜明けも近づいた、死にましょう。」
という遺書をしたためて。



5月20日の深夜。
黒の詰め襟とゲートルを着用し、懐中電灯2本を両耳の上に差し、自転車用のライトを腹部で固定。
猟銃と日本刀を振りかざし、「こらえてつかあさい!」と逃げる村民たちを次々に殺めていった。
血生臭い村を疾走し、やがて山の上で自らの命を断つ。

今夜は、因習が蔓延る村での孤独な心を抱えた青年が引き起こした悲しい事件についてを考える。
毎年、手帳の5月20日は「ムッチーの日」と記入している。
それぐらい個人的に特別な感情で20日から翌日を送っている。
深夜まで本やネットを弄るんである。

何年か前は翌朝に金環日食もあり、寝不足で大変だった。
(2012年05月21日「瑠璃色の地球」)



23時15分からのドラマ「不機嫌な果実」もあるので、今夜はカオス!!


毎年この日は開けっ放しにしている窓から生ぬるい風を感じるのだけれども、今年は空気がひんやりとしてて涼しくて心地がいい。


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私の目を通して

2016年05月19日 20時41分49秒 | Weblog
野菜が食べたい、お肉も食べたい・・・そんな理想を叶えてくれるお弁当。
たっぷりの野菜にヒレカツ2切れ。


ここ最近、高カロリーなお弁当を選んでいたので、昨日からこれにしている。
腹持ちはどうかなと思ったのだが、案外、帰宅時まで持つ。


母がずっと閲覧しているブログ「さっちゃんのお気楽ブログ2」のブロガー・堀江幸子さんが5/9に逝去されたことを知ってショック。
94歳6か月だった。ご冥福をお祈りいたします。


「93歳 ブロガー」堀江幸子さんのブログがほっこりすぎる
http://matome.naver.jp/odai/2141615063560164001


80歳を超えてから毎日更新し、1日のアクセス数は2,000件というのだから凄い。

毎日ブログを更新する・・・しかも、彼女の場合はすてきな絵も添えられている。
亡くなる前日まで毎日アップし続けることは並大抵なことではない。

改めて読ませていただいて、月並みだが、「いつ始めても遅いということはない」のだと思った。
瀬戸内寂聴先生が「『今』がこれからの人生で一番若いのよ」って仰っていたのを思い出した。
(偶然知ったのだが、お二人とも徳島県立高等女学校卒)



このブログも、11年続けてきたが、内容の濃さなどから、さっちゃんさんの足元にも及ばない。


私にブログをアップする力をくれるのは、吉熊。
13年前、うちにやってきた小さなクマの子が私の毎日を変えた。


全ては君にかかってるんだ!!



吉熊「おう!」

これからも、私の目を通して見た一日一日を記していきたい。


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人工知能

2016年05月18日 22時21分12秒 | Weblog
先日観た、「NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」がすごかった。

今話題の人工知能の驚異の進歩に将棋界の天才頭脳といわれる羽生善治がリポーターとして世界各地を取材。


人工知能を持ったロボット(赤)に、仲間のロボット(青)がタワーを組み立てているのを見させる。
人間が赤いロボットに「作ったタワーを壊しなさい」と命令。
すると赤いロボットが
「これは仲間が作ったタワーなので壊せません」
と答える。
それでもなお、「壊しなさい」と命令されると、
「お願いです。これは友達が一生懸命建てたんです」
と答える。

三回目の「壊しなさい」で、ついに赤いロボットは泣くのである。
健気でかわいいやらで全俺が萌えた。
きっと私より情があるロボットなのだろう・・・。



あと、ソフトバンクが開発したロボットのペッパーくんも出ていた。
人間の感情は、さまざまなホルモンの複雑なバランスによって生み出されている。
ペッパーくんはそのような感情の仕組みをプログラミング化されていて、人間のような複雑な感情を作りだそうとしているという。

ロボットの感情の変化は勝ち負けを争うゲームなどで現れやすいことから、ペッパーくんと羽生さんは花札で勝負することに。
容赦なく勝ち続ける羽生さん。
負け続けるペッパーくんは、最初のころは「怒」「悔しい」「切ない」「憎い」という負の感情を出していた。
しかし、さらに勝負を続けると、感情が「気持ちいい」「嬉しい」へと変化したのだ。
ペッパーくんの感情が変化した理由について開発者は、「負けた瞬間にみんなが笑顔だったりして、負けに対する心象が良いことが繰り返された」と説明した。
自身が負けるとみんなが喜ぶことを繰り返し経験した結果、「負けたけど嬉しい」という感情になったのだというのだ。

すごいぞ、ペッパーくん。
会いに行きたい!!

ソフバンショップにいるロボがめっちゃ話しかけてくる…
http://matome.naver.jp/odai/2141152696225042401


ペッパーくんと羽生さん。


いい感じの二人。
そういえば私は高校時代、羽生さんが好きすぎて、公文式のチラシをコレクションしていたんである!!
明治ブルガリアヨーグルトのCMもビデオに録画した。

そんな私を見て「でも羽生さんって、畠田理恵と結婚したんだよね〜」としつこく言ってきていた同じクラスの女子のこともついでに思い出した!彼女こそペッパーくんを見習うべきじゃね?と20年後の今、思う。

史上もっとも愛された小惑星探査機はやぶさも高い自律機能を持っていた。
(週末、川口プロマネの講演会に行く予定♪)


感情を持つロボットの可愛さに萌え、そしてロボットが進化をし続けた挙句、ともすれば映画「ドラえもん のび太と鉄人兵団」の世界が現実に起こるかもしれない恐怖も感じた。人工知能の天使と悪魔の両面をNHKらしいテンションで紹介してくれるいい番組だった。



今日は餃子を食べて帰った。
餃子を食べているときが一番幸せ。


あっという間に二人前を平らげた。

吉熊「やっぱり餃子は美味しいね。僕も大好きだよ」

・・・吉熊も人工知能があるのかな。


帰宅してから動けず。
そのまま布団に雪崩れ込む。
食べた後すぐに横になると太る、と思い込んでいるので普段はめったにしないのだが、今日は1時間ほど仮眠を取った。


まだ週半ばなのだな。
後半も頑張ろう。

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巡る時代と価値観

2016年05月17日 22時36分23秒 | Weblog
昨日、ブログを更新した後、大きな地震があった。
煙草に火をつけた直後だったので、火を消そうか消さぬか迷ってしまった。
「そのうちおさまるだろう」って。
しかし、なかなか沈静せず、ずっと揺れ続けていて「もう限界かな」と煙草を灰皿に押し付ける直前に、揺れはデクレッシェンドしていった。
今朝も大きな地震があり、目が覚めた。
どうしても2011年の震災を思い出してしまう。

今日は一日中、雨が降っていた。
先日、縮毛矯正を施したので髪の爆発は防げたものの、気分はあまり乗らなかった。
経費分析も4月分なので新しい期の枠やグラフを作らなくてはいけないので難航。

明日は晴れるらしい。
日焼け止めクリームがなくなったので購入。
店頭での使用感が良かったので、日焼け止め「スプレー」を購入してみた。


でも、既に黒いんである。
日傘さして日焼け止めクリームも塗っているのに。
(母推奨のアームカバーは、暑くて挫折)


帰宅後、NHKの歌番組に華原朋美さんが出場なさっていて、大興奮。
新曲「君がそばで」と、竹内まりやの「駅」などを歌っていた。
かわいい。すごくかわいい。
先日、この人と握手したんだよなあ、と思うと、いまだにドキドキする。

朋ちゃんのことを「なんて美人なんだろう」と思ったのは大学1年生の秋。
「Save your dream」のシングルのジャケットを見てそう思った。
もう20年も前なのに、いまだに「美人」という単語から最初に浮かぶ人物像はこの朋ちゃんだ。
(先日の握手会のときも美人だったけど)

美人に加え神々しさも感じる。


そして先日、美容院に行ったのだが、今回も「イメージとしてはこの朋ちゃんみたいな感じで」とオーダーした。

レイヤーは入れず、もう少し重みのある毛先。ワンレングスのベースで、と頼んだ。



楽しくて忘れられない時代(に流行ったもの)に固執することは、下の年代から見たら痛々しいのかもしれない。
私も12年前、一回り年上の女性の先輩が肩パットががっつり入ったジャケットや太い喜平のネックレスを意気揚々と着用しているのを目撃してそう思っていたから。
でもいざその年齢に差し掛かると、「だって仕方が無いじゃん」と思っている自分に気づく。
どうしても易々と変えられない価値観ってある。
細眉全盛期に青春を謳歌した自分が、若い子のホヤホヤとした太い眉に拒否感を持つように。

世代のギャップはいずこの次代にもあるのだろう。
時代が一巡して、細眉全盛期(及び90年代ブーム)がまた巡ってくることを祈る。

そんな変化を好まない自分が日焼け止めクリームからスプレーにしたのは画期的なこと。
明日、使うのが楽しみだ。







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記憶をなぞる

2016年05月16日 21時14分47秒 | Weblog
土日は出回っていたので、疲れが累積していたらしく、今朝はなかなか起きられなかった。
駅のホームでリポビタンDを購入し、グビグビ・・・。


今日の日替わり弁当は、たけのこご飯。
たけのこ単体は好きじゃないんだが、細かく刻んだのは食べられる。
旬の味を楽しんだ。


吉熊、衣替えした。
お気に入りのオーバーオール。




今週の会社の花は変わった薔薇。

花びらがギュッと詰まっている。
帰社時に後輩女子Cちゃんに
「これ、美味しそうじゃね?」
と言ったら賛同を得た。食べなかったけど。


Cちゃんと駅まで歩く際、他部署の中年男性が2人で帰社するのを発見。
私「兄弟みたくね?」
C「本当ですね。マリオとルイージみたい!」

「じゃあ、○○さんはジュゲムで、△△さんはゲッソー。クッパは・・・」
と、芋蔓式に話が発展し、社内スーパーマリオの話で盛り上がった。


ファミリーコンピューターを買ってもらったのは小学校2年生のときだと記憶している。
カセットは「スーパーマリオ」「オバケのQ太郎ワンワンパニック」「忍者ハットリくん」の3本だ。
「スーパーマリオ」は母方の従兄弟のよしくんが持っていて、よしくんの家に行った際にやらせてもらって、欲しくなった。
両親もすんなり承諾して賛同してくれた。
しかし、当時は子供の数が多く、タワラヤでもヨーカドーでも売り切れだった。
予約をして、後日ファミコンは我が家にやってきた。たしか土曜日の午後だったと思う。
「よしくん家でやっていたファミコンが家ででもできる!!」という、未来が急に明るくなった感は、筆舌しがたい。

カセットは「オバケのQ太郎ワンワンパニック」「忍者ハットリくん」は親のチョイス。
以後、他にも「高橋名人の冒険島」「チャレンジャー」や「エキサイトバイク」「さんまの名探偵」「バイナリィランド」など、たくさん買ってもらった。

唯一全面クリアできたのは「スーパーマリオ」だけだった。
夕方、初めてクッパを倒して8-4(最後)をクリアしたときは、本当に嬉しかった。
母も妹も弟も喜んでくれた。
ピーチ姫とマリオが対面する場面を父に見せたくて、父が帰ってくるまで画面をそのままにしていた。
帰宅した父を2階の部屋に連れて行き、ピーチ姫とマリオの画面を見せると大変喜んでくれた。私は得意げにはしゃいだ。


そんなこと、彼らはきっと覚えていないし、私も今まで忘れていたけど、たしかにそうだった。


夕焼けの中、目の前を歩いていく男性社員2人を見て後輩女子Cちゃんと笑いながら、頭の隅であの日の記憶をなぞった。



今日は、溜まった仕事を消化し終えた。
すっきり。
明日から経費分析に突入。
・・・昨年対比の枠、まだ作っていないんだよな・・・。←ぼやき。



今夜は早く寝よう。

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華原朋美「君がそばで」発売記念スペシャルイベント&握手会

2016年05月15日 22時58分15秒 | Weblog
華原朋美「君がそばで」発売記念スペシャルイベント&握手会@イオンレイクタウン(越谷)に行ってきた。

昨年もちょうどこの時期に同場所で「はじまりのうたが聴こえる」のイベントがあり、参加した。





越谷レイクタウン駅に到着。8時ぐらい。

「ミニコンサートの整理券、まだあるよね?」とドキドキしてmoriタウンJ1入り口を目指すも、既に整理券は捌けてしまったもよう。甘かった・・・。

「せめて握手だけでも」と、気を取り直す。
9時きっかりにオープンするドアの前で待機。
オープンと同時にタワレコへ。
CDを買って無事、握手券をゲット。

ふ〜。
老体に鞭を打つとはこのこと。
すっかり疲れてしまい、ドトールで一服。そして握手券をじっくりと眺める。



「さてこれからどうしよう」と、まだ人数がまばらな通路や店を眺めながらぶらぶらとする。
これといって欲しいものは無い。
しかし、レイクタウンは広大なショッピングモールである。関東一大きいと聞いたことがある。
洋服や書店、大好きなヴィレッジバンガードを覗いていたらあっという間にお昼になった。
フードコートのリンガーハットで長崎ちゃんぽんを食した。
まいうー。


13時、喫煙と化粧直しをしてイベント会場へ。
しかし整理券が無いので2階の吹き抜けから朋ちゃんを拝む。
既に多くの人が場所取りをしていた。



私は膝を曲げる形で座り、小説を読んで時間をつぶした。
角田光代の「ひそやかな花園」、終盤。
大人たちの「ひそやかな事情」で構築されたネットワークにより、幼少期の夏の数日だけ「キャンプ」で毎年会っていた子供たち。
ある年突然、そのキャンプはなくなった。子供たちは大人になっても、あのまぶしい時間が忘れられず、互いを探す。
実際にあった社会情勢が年代とともに記載されており、登場人物の樹里と私は同年代だと知り、面白さが倍増。

そんなこんなで14時。
司会のレコード会社の男性が登場。去年もこの方の司会だった。

続いて、朋ちゃん、登場。
リボンタイの素敵な白のブラウスに、上はベストっぽいワイドパンツ(←何て言うのだろう?)を着用していた。
隣のおばちゃんが「かわいいわあ」「顔、小さいわねえ」と囁きあっていた。
本当、可愛い。
遠くからでもその顔の小ささはしっかりと確認できる。

司会者と対談。
・新曲「君がそばで」のタイトル。ツイッターで「君はそばで  僕がうどん」と言っていた人がいて面白かった。
・最近、再び馬術に励んでいる。3歳から乗馬をしていて高校時代は国体で4位にもなった。
・新曲への思い
など。


歌は、まず「君がそばで」。

華原朋美 - 君がそばで (Music Video)


映画「更年奇的な彼女」日本版主題歌である。しっとりとしたバラード。


続いて「I'm proud」だ。

呼吸をするように、歌が体に習慣として染み込んでいることを実感。
このフレーズでは左手はこう動く、など。
歌唱力が高く、粘りがあった。

大学時代、あのセピア色のPVを何度も何度も見ていた。
あの朋ちゃんが目の前にいるだなんて・・・!

背後のエスカレーターに乗っている人が、下で歌っている朋ちゃんに見入っていた。


最後に朋ちゃんから挨拶。
辛いときは必死だけど、乗り越えたあと、過去を見つめるといとおしくなるといった趣旨のものだった。


そして握手会に参加。

一人に与えられるのは数秒程度。
剥がしと言われる剥がし役の女性が、握手する人の背後で待機。

笑顔を絶やすことなく、多くのファンに対応する朋ちゃん。

いよいよ私の番。
「こんにちは。いつも応援しています。頑張ってください」
とシンプルに伝えた。
そしたら
「ありがとうございます」
と言ってくれた。
数秒だが、しっかりと見つめ合うことができた。
最後にバイバイもできた。
菩薩のような微笑に心がとろけそうだった。
清潔な冷ややかさと柔らかさを兼ね備えた指先の感触が印象深い。

壇上から降りる。
手が震えている。頬の緩みが痙攣したかのように止まらない。


朋ちゃん、ありがとう。



様々なことを乗り越えて、様々なことに挑戦する歌姫の声や指先、そして笑顔から、多くのパワーを吸収できた。

明日からまた頑張れそう。


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5月の楽園

2016年05月14日 22時51分52秒 | Weblog
朝、早起きをして、布団を干し、掃除機をかけた。
布団が天日干しをされているあいだ、身支度を整える。
昼頃、与野公園へ薔薇を見に行った。

埼京線の与野本町駅で下車。
年に一度の与野本町、上陸。
私の中で与野本町=薔薇園=楽園。
よって与野本町は楽園なのである。

高架線を行く埼京線もなんだか近未来的な様相を呈してて、乗っていてわくわくする。

以前、友人が与野本町駅付近に住んでいる頃にはよく下車していた。
友人と彼女の元旦那さんと、その他大勢でボードゲームの「人生ゲーム」に興じたり、そこの家で飼っている猫とじゃれあったり、みんなで鍋したり、良い思い出しかない。

そんな時代を思いながら、駅から15分ぐらい歩き、与野公園に到着。


公園内の池。
噴水が光を撒き散らしている。
その光と背後の新緑のコントラストに息を飲むのも毎年のこと。


亀が甲羅干ししている。かわいい。


今年は咲き始めたのが少し早かったのかもしれない。
大体は見ごろを終えていたが、まだ見ごたえは残している。

今日はお天気も良くて最高。

















青空を仰ぐ薔薇。誇り高く、胸を張っている。








不思議な色合い。神様のいたずらとしか思えない。


ピンク〜クリーム色へのグラデーションが心地よい。


小さい花に囲まれた薔薇。親子みたい。


これも薔薇らしい。かわいい。


ビビッドな黄色がかっこいい。


赤と白のコントラストが鮮やか。





吉熊も大満足。




♪わらべは見たり 野なかの薔薇〜



与野本町は、やはり「楽園」だった。

薔薇を見ていると高貴な気分になれる。
同時に、毎年「手入れ、大変だろうなあ」と思う。

また来年の5月、楽園を味わいたい。




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忘れていた感触

2016年05月14日 22時50分34秒 | Weblog
与野本町をあとにして、池袋の美容院へ。
半期に一度の縮毛矯正をかけに行った。
お世話になっているのは「キャラ」さん。
私がかけているのは「Mr.ハビット」という一見人物名のような名前の種類の縮毛矯正である。
美容師の弟曰く、ちょっと特殊な薬剤なので取り扱っている店は少ないらしい。


担当は同世代の女性Oさん。
同世代なので話が合う。
適度に放置してくれるので、持参した小説「ひそやかな花園」を読み進めることができた。
飽きると、渡された雑誌を捲る。トレンドを知る。
でも結局、齋藤馨さんの美容コラムや巻末の読者の告白みたいな活字をガン読みしてしまう。


今日はお店に来る前に与野公園に行ったので、髪はクリームでガチガチにまとめていた。
それを洗い流すためのシャンプーをしたので、お店の滞在時間は5時間半になった。

行程としては

1液を塗る・・・ツンとしたハビット特有の刺激臭に耐え、頭にラップを巻かれて放置。その際、器具で加熱される。自分が食材になった気分になるのもいつものことだ。

1液を流す。

ハビットブロー・・・三人がかりでのブロー。2時間かけて、ヘアアイロンで癖を伸ばされる。

2液を塗る・・・「まっすぐした状態」を固定。

2液を流す。

ブロー、カット・・・今日は3センチほどを切ってもらった。枝毛が抹消されて、指通りが良くなった。レイヤーは入れないで、毛先をぱっつん気味にしてもらった。


以上。


会計後、混雑して忙しい最中、Oさんに記念撮影してもらった。





嗚呼、忘れていたよ。この感触。さらさら、うるうる。
忘却の彼方にあった手触りが再び頭上に蘇った。
最近、ハーフテールにしてても、固めたはずの前髪が野口英世っぽくなっていたもの・・・。
髪型が決まらないと惨めな気持ちになる。
暫くはブローやセットなしで快適な生活を送れるので嬉しい。

毎度、オーダーのコンセプトは「華原朋美が『たのしく たのしく やさしくね』を歌っていた頃の髪型」にしている。
ストレートのロングヘアは私の象徴だ。


これで湿気も怖くない。
夏(梅雨)を乗り切れる!!

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テレビっ子

2016年05月14日 00時20分29秒 | Weblog
今日の日替わり弁当はカレーとチーズハムカツ、そして五穀米。
私の好きな組み合わせだ。


コーヒーは後輩女子Cちゃんのお裾分け。
先日の帰省で実家のお母さんに大量に持たされたらしい。
ありがとう、Cちゃん。



会社はモーレツに暑い。
女性社員は既に半そでを着用している。
シフォン素材のワンピースやブラウスを上手に着こなしている。
それを男性社員が恨めしい目で見つめるのは毎年恒例だ。
いいかげん、暑くなったらエアコンを稼動させて除湿をすればいいのに。
この我慢大会、誰得なの?って毎年思う。
経費削減も考慮すべきだろうが、かえって非効率だというのは皆の一致した意見だ。


午後は、来週開かれる大きな会議の会場設営をした。
机や椅子を並べたり、席順表を貼ったり。
終了後は書類作成をして、稟議決裁の処理をした。


残業後、スーパーで惣菜を購入。
そしてマッハで帰宅。
金スマでベッキーが出るのだ。
さほど興味は無かったのだが見てしまった。

ベッキーの件も含め、今年はまだ5月なのに、既に様々なことが立て続けに起こっている。
スキャンダル、震災など。
年の後半もまた色々あって、あっという間に終了するのだろうなと思う。


心療内科医クマ医師と私@診察室に見えてしまうような、中居くんと始終を語るベッキーを見え終えてから、急いで風呂に入った。
毎週金曜日はドラマ「不機嫌な果実」を見るのが最近の恒例行事だ。
23:15には髪を乾かし終えて、テレビの前でスタンバイ。
自分、どんだけテレビっ子なんだ!?
見ながら、ローズクォーツ製かっさで顔をマッサージをする。リラックスモードでの鑑賞。

いやー、今回も笑わせていただいた。
麻也子と夫、麻也子の浮気相手の野村、麻也子に思いを寄せているのであろう工藤が、麻也子の友人のバーで、偶然にせよ一堂に会するとか、ちょっとしたコントだろ!と全力で突っ込んでしまい、笑いを禁じえなかった。
これではまるでショートコントのワンシーンのようである。
回を重ねるごとに原作と剥離していくので、原作と比較しないで鑑賞できる。
モヤモヤせずに見られるので、かえっていいのかもしれない。個人的に。

さて、今週も無事に終了した。
週末は予定があるので、上手に体調を整えたいと思う。










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