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INSIDE SORAMAME

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東日本大震災から一年

2012年03月11日 | 日記など
2012年の3月11日である。

昨年の地震後のある時期、私も東北地方へ行く機会があった。
具体的にどこに行ったということを細かくこのブログに書くことはできないし、また、書きたいという気持ちもないのだが、その途上で、仙台空港周辺をはじめ、南三陸町、気仙沼市など、被災地の「街がなくなる」という状況を目の当たりにして、何度も言葉を失った。
それまで書いていた「失われた風景」というタイトルの記事は、その日以降書けなくなった。

「東日本大震災から一年」というタイトルを付けたが、それは適切ではないのかもしれない。
たしかに、地震や津波が起こった日から一年は経過したものの、「震災」はまだまだ続いていると思う。

こうやって、福岡の街のことを書き続けられている日常が実は貴重なものであるということをもう一度しっかりと認識したいと思う。

雨の後、雨の跡、雨の痕。

2009年07月27日 | 日記など
週末の九州北部の豪雨。
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

運休などの続出で、西鉄のサイトもかなりつながりにくかったようで、何らかの情報を求めてこのブログにたどりついた方もおられたようだが、何もお役に立てる情報が提供できず申し訳ない。

我が家の近くでも小さな川が溢れて道路が一時通行止めとなった。
その川は氾濫防止のための改修工事を長年にわたってやっているのだが、何のための工事なんだか…という感じである。
次の選挙で政権が変わっても、そういうところは変わらないのかな…。

牛は吠えるがキャラバンは進む

2008年12月29日 | 日記など
ブログをはじめて4回目の年末を迎える。

更新の頻度にむらがありながらも、なんとかここまで続けることができた。

好き勝手なことを書いているだけにもかかわらず、時を経るにつれ、記事に対していただくコメントも多くなってきた感じである。
多くの論客の皆さんから、貴重な情報や鋭い指摘をいただき、拙い記事に厚みをもたせていただいて、本当にありがたい限りである。

それと今年は、年末に思いつきで「カウンタ」を付けてみた。
このカウンタでは、「検索ワード」とか、アクセスしていただいた方の「リモートホスト」などがわかるのだが、これまで、そういうことをあまり意識してこなかったのでけっこう新鮮である。

「検索ワード」では地元マスコミ関係のキーワードでたどり着く方も多いようだが、最近、その方面の話題に全く疎くなってしまっているため、申し訳ない限りである。

あと、今までは「誰に読んでもらっているか」をあまり考えてこなかったのだが、「リモートホスト」を見てみると、実にいろんな方に見ていただいているようで、これまでバス関係のことをいろいろと好き勝手に書いてきたことを少し恥ずかしく思うと同時に、身が引き締まる思いがしている(といって、来年から書くスタンスが変わるということはないと思われますが…)。
もし、いろいろと意見をお持ちで、立場上おもてだってコメントしにくいという方がいらっしゃったら、メールでも結構なのでぜひお寄せください(アドレスは、ソラマメ_1973アットマークメール.グー.エヌイー.ジェイピー)。

来年は、また更新が滞る時期もでてくると思われますが、気長にお付き合いいただければ幸いです。
皆様もよいお年をお迎えください。

追悼 氷室冴子さん。

2008年06月07日 | 日記など
6月6日に亡くなられた作家の氷室冴子さんに関し、追悼の言葉が届いたので掲載する。
きょうの執筆者は私ではなく、私の妻である。

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氷室冴子の本は私の青春に彩りを添えてくれた、本当に大切な宝物のような存在でした。
初めて「氷室冴子」という作家を知ったのは学生の頃、「なんて素敵にジャパネスク」を読んでから。途端に好きになりました。
その後「ざ・ちぇんじ」「なぎさボーイ」「シンデレラ迷宮」「銀の海 金の大地」etcにも出会い、氷室冴子と名の付く本は片っ端から何度も何度も読みました。
氷室冴子と大和和紀のお陰で古典は楽勝でした。
私がかなりの日本文化好きになったのは学生時代に氷室冴子の本に出逢ったのがきっかけ。そういう意味では大げさに言うと、私の人格形成に影響を与えたのかもしれない。
そして今でも大好きな小説家の1人でした。
本当に悲しい。心から御冥福をお祈りします。

そして数年前からの私の宿題→
「なんて素敵にジャパネスク」の挿し絵の古い版を探しているが古本屋でも見つからない事。
今売られているヤツも可愛いが、自分にとってのジャパネスクはやっぱり昔の挿し絵。
いつか巡り会えますように
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ドアをノックするのは鼠だ

2007年12月30日 | 日記など
ブログをはじめて3回目の年末を迎える。

世間的には、殺伐とした事件が多くて、「世紀末よりも世紀末っぽい一年」だったと言えるのではないだろうか。

個人的には、守るべきものが増え、昨年にも増して変化に富んだ一年だった。
世紀末感漂う中で、新しい年では、少しでも良い変化を手に入れたいものである。

ブログ的には、まあマイペースといったところか。
ただ、これまで「香椎」関連の話題を幾度となく取り上げてきたためだと思われるが、年末にオダギリジョーと香椎由宇の結婚が発表されたあと、アクセス数が突然驚異的に伸びるという珍事も起きたりした。
年が変わっても、現在より更新のペースが上がる可能性は低いと思われるが、来年も気長にお付き合いいただけると幸いである。

皆様もよいお年をお迎えください。