本日はウォーキングに出ている間を覗いてベートーベンのヴァイオリンソナタを終日かけていた。お昼に掲載したようにフランチェスカッティ、カザドシュのコンビのCDである。
効いていると意外と第1番から第3番が端正に演奏しているように感じた。ひょっとしたら人気はこの辺にあるのかもしれない。ピアノとブァイオリンのバランスがつり合いが取れているというのだろうか。対等の掛け合いのように聴こえる。初期ベートーベンのモーツアルト的要素が表現されている、と云っていいのだろうか。
第4番以降はピアノよりもヴァイオリンが主体となるあたり、違いがわかるような気持ちになる。私にはスークやクレメルの演奏ではそこら辺の違いが明確に意識できなかった。もう一度このあたりを意識して聴き直してみたいと思う。
第3番の第1楽章の早い音階のようなパッセージのピアノとヴァイオリンの掛け合いは聴き応えがあると感じた。
効いていると意外と第1番から第3番が端正に演奏しているように感じた。ひょっとしたら人気はこの辺にあるのかもしれない。ピアノとブァイオリンのバランスがつり合いが取れているというのだろうか。対等の掛け合いのように聴こえる。初期ベートーベンのモーツアルト的要素が表現されている、と云っていいのだろうか。
第4番以降はピアノよりもヴァイオリンが主体となるあたり、違いがわかるような気持ちになる。私にはスークやクレメルの演奏ではそこら辺の違いが明確に意識できなかった。もう一度このあたりを意識して聴き直してみたいと思う。
第3番の第1楽章の早い音階のようなパッセージのピアノとヴァイオリンの掛け合いは聴き応えがあると感じた。