goo blog サービス終了のお知らせ 

Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」

2016年01月23日 23時09分23秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等
 私の家の上空では雲の向こうに小望月の月が美しく光っている。ネットの天気実況では横浜の一部では雪が降っているらしいが、わが家のあたりはそのような気配は感じられない。気温は5℃となっていて、予想したよりは冷えていない。ただし日中の最高気温が横浜は6.7℃と平年よりは3℃近く低かったとのことである。
 
 NHKのFMで久しぶりに、チャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」と「ヴァイオリン協奏曲」を聴いている。
 「ロココ風の主題による変奏曲」は、チェロがピーター・ウィスペルウェイ、管弦楽団がヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、指揮はジョナサン・モートン。
 「ヴァイオリン協奏曲」はヴァイオリンがパトリツィア・コパチンスカヤ、管弦楽がムジカエテルナ、指揮はテオドール・クルレンツィス。

 「ロココ風の主題による変奏曲」は実に上品な仕上がりであるが、ヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンが強弱も大きく、荒削りな感じである。上品とは言えない。本来はこのような激しい曲として作られたのかもしれない、と思いながら聴いている。
 情感たっぷりに聴かせる、というのではなく、早いテンポ設定で切れ切れな音が特徴の音楽に仕上がっている。解説者は「野趣あふれる」といっていた。

鎌倉の近代美術館の見納め

2016年01月23日 10時53分10秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
   

 見納めということで、恥ずかしげもなく会場の写真を昨日撮影して来た。撮影したことをすっかり忘れていた。どうも最後だというと人が大勢押しかけて、写真を撮る。それがとても嫌で、ブリヂストン美術館の時も、行かなかった。そのようなお祭り騒ぎというのが嫌いで近寄らないことにしている。昨日もふと不安であったが、展示を見たい一心で行ったみた。案の定写真を撮影している人はいることはいたが、そんなお祭り騒ぎではなく、静かな雰囲気でカメラを構えている5~6人に逆にとても好感が持てた。
 鎌倉のこの近代美術館、近年では派手さはないが、このように好感の持てる雰囲気がとても気に入っていた。閉館が残念であることに変わりはない。私が一番印象に残っているのは、佐藤哲三の展覧会と、松田正平の展覧会であった。最近では、田淵安一も刺激的であった。
 たぶん中学生・高校生の時は一人で何度か云っているのだが、どのような展覧会だったか記憶には無い。もっと自覚的に見ていれば良かった。

今夜は横浜でも雪か?

2016年01月23日 10時28分53秒 | 天気と自然災害
 血圧の薬を処方してもらわなければならなかった。本日で薬は無くなってしまう。月曜の朝一番で仙台1泊の予定である。義兄の墓参。合わせて義父母等の墓参も兼ねて。
 昨晩の天気予報では、日曜まで仙台には雪マークがついていた。雪の残る仙台は久しぶりである。月曜の夕食後1泊し、火曜も夕方の新幹線を予約した。火曜がフリータイムだが、さて、どこに行ってみようか。まだ決めていない。

 本日はこれから内科に薬を処方してもらってから、11時30分開始の新年会に顔を出す約束をしている。退職者会の他のブロックの新年会にご招待を受けた。ご招待と云っても無料ではない。
 横浜の天気予報は、12時からの降水確率50%、18時からの降水確率60%で、日中の最高気温が6℃。これでは夕方からは雪がとなりそうである。

 雪掻きをしなければいけないのだろうか。とりあえず平スコと登山靴、防寒着、手袋の用意をしておかなければならないようだ。