私の家の上空では雲の向こうに小望月の月が美しく光っている。ネットの天気実況では横浜の一部では雪が降っているらしいが、わが家のあたりはそのような気配は感じられない。気温は5℃となっていて、予想したよりは冷えていない。ただし日中の最高気温が横浜は6.7℃と平年よりは3℃近く低かったとのことである。
NHKのFMで久しぶりに、チャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」と「ヴァイオリン協奏曲」を聴いている。
「ロココ風の主題による変奏曲」は、チェロがピーター・ウィスペルウェイ、管弦楽団がヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、指揮はジョナサン・モートン。
「ヴァイオリン協奏曲」はヴァイオリンがパトリツィア・コパチンスカヤ、管弦楽がムジカエテルナ、指揮はテオドール・クルレンツィス。
「ロココ風の主題による変奏曲」は実に上品な仕上がりであるが、ヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンが強弱も大きく、荒削りな感じである。上品とは言えない。本来はこのような激しい曲として作られたのかもしれない、と思いながら聴いている。
情感たっぷりに聴かせる、というのではなく、早いテンポ設定で切れ切れな音が特徴の音楽に仕上がっている。解説者は「野趣あふれる」といっていた。
NHKのFMで久しぶりに、チャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」と「ヴァイオリン協奏曲」を聴いている。
「ロココ風の主題による変奏曲」は、チェロがピーター・ウィスペルウェイ、管弦楽団がヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、指揮はジョナサン・モートン。
「ヴァイオリン協奏曲」はヴァイオリンがパトリツィア・コパチンスカヤ、管弦楽がムジカエテルナ、指揮はテオドール・クルレンツィス。
「ロココ風の主題による変奏曲」は実に上品な仕上がりであるが、ヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンが強弱も大きく、荒削りな感じである。上品とは言えない。本来はこのような激しい曲として作られたのかもしれない、と思いながら聴いている。
情感たっぷりに聴かせる、というのではなく、早いテンポ設定で切れ切れな音が特徴の音楽に仕上がっている。解説者は「野趣あふれる」といっていた。