クシャミがだんだんひどくなってくる。しかし寝ているのも飽きてきた。

ブラームスのドイツレクイエムをひっぱり出してきた。2014年7月にこの曲を取り上げた時はウォルフガング・サヴァリッシュ指揮、バイエルン放送交響楽団等の演奏であった。今回かけるのは、オットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団等による1961年の演奏である。54年以上前の録音だが、大きな音の部分を除けば、音の広がりもあり、音質もいい。大きな音の部分はさすがに音が割れてしまうのが惜しいが、致し方ないと思われる。
クレンペラーが77歳の録音である。4か月かけて4回に分けた録音であるらしいが、それでもその活力にはびっくりするものがある。体力、根気、集中力‥すごいものである。
バリトンのフィッシャー・ディスカウ、ソプラノのエリザベート・シュワルツコップという名もまた私などの年代にはとても懐かしい名前である。
ブラームスが足掛け12年をかけて、ルターによるドイツ語訳聖書を歌詞に利用している。これがドイツ・レクイエムの名の由来である。
私は通常は歌曲は聴かないが、例外はレクイエム。モーツアルト、ヴェルディー、フォーレのも好きである。特に理由はない。傾向も雰囲気も大いに違うので、節操がないといえばない。


ブラームスのドイツレクイエムをひっぱり出してきた。2014年7月にこの曲を取り上げた時はウォルフガング・サヴァリッシュ指揮、バイエルン放送交響楽団等の演奏であった。今回かけるのは、オットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団等による1961年の演奏である。54年以上前の録音だが、大きな音の部分を除けば、音の広がりもあり、音質もいい。大きな音の部分はさすがに音が割れてしまうのが惜しいが、致し方ないと思われる。
クレンペラーが77歳の録音である。4か月かけて4回に分けた録音であるらしいが、それでもその活力にはびっくりするものがある。体力、根気、集中力‥すごいものである。
バリトンのフィッシャー・ディスカウ、ソプラノのエリザベート・シュワルツコップという名もまた私などの年代にはとても懐かしい名前である。
ブラームスが足掛け12年をかけて、ルターによるドイツ語訳聖書を歌詞に利用している。これがドイツ・レクイエムの名の由来である。
私は通常は歌曲は聴かないが、例外はレクイエム。モーツアルト、ヴェルディー、フォーレのも好きである。特に理由はない。傾向も雰囲気も大いに違うので、節操がないといえばない。

