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Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

コンサートのお知らせ

「フォークなひととき 冬」は、好評のうちに終了しました。

※新着記事はこの次からの表示となります。

第5回 夢づくり LIVE 聴かせてもらいました。

2016-02-17 | コンサート・ライブ
14日(日)は島田市の夢づくり会館で行われた「夢づくりLIVE」へ行ってきました。
2階にある会場まではこんなかわいいオブジェが道案内をしてくれました。



ホールのドアを開けると、いつものフォークライブではあまり聴くことのできない音量のドラムとエレキの音が聴こえてきました。
ちょうど、「Wild寝具」さんの演奏が始まったばかりでした。
ユニークなバンド名ですね。
寝具店のお仕事をされている方がメンバーの中にいるのでしょうか。
元気の良い若い力の音楽に圧倒されました。


そして「KANAYAバンド」さん。


島田のゆるきゃら「おしまちゃん」も登場して、オリジナルなどを交えながら和やかな演奏でした。
当初のメンバーは3人になってしまったそうですが、これからも頑張って続けていってほしいなと思いました。


そして、中盤の最後から2番目に登場した「西京酒場ジャック」さん。


初めて聴かせていただいたのですが、ステージに登場した時から不思議なオーラを感じて最後までその世界に引き込まれてしまいました。
キーボードとパーカッションの二人組なのですが、お二人だけとは思えない迫力がありました。
最後に演奏された曲は「美しき青きドナウ」だったと思いますが、アレンジがとても素晴らしかったです。
こういう音楽のジャンルはなんというのでしょう。
ジャズのような雰囲気も感じました。



後半の1番目はKAZさんとじゅんこさんの「ラヂオデイズ」さん。


お二人の息の合った本当に素晴らしいハーモニーにうっとり。
そして、お二人とも歌が本当にお上手ですね。
こんな風に歌えるなんてとてもうらやましいです。
この日はすべてオリジナルでの演奏でした。
「ラヂオデイズ」さんの今年1年の意気込みを感じさせていただきました。


そして、「フォーチンズ」さん。


以前に新聞に大きく掲載されたことがあって、名前だけは知っていました。
島田は男性だけの素敵なバンドがたくさんあるのですね。



そして「スリーピース」のみなさん。


ドラムを加えた演奏は、初めて聴かせていただいたような気がします。
リードギター担当のIさんとは、相方さんが昨年入院した時にとても貴重なアドバイスを頂いたこともあって、なんだかとても親近感を感じます。
元気になられて本当に良かったなぁと思いました。
この日は、健診の重要性を訴えるのが自分の使命だと言われて、定期的な健診を皆さんに強く訴えておられました。


この日、私たちが聴かせていただいた最後のバンドは「ザ・ブトン」さん。


とても素敵な演奏でした。
優しく、そっと心に寄り添ってくれる歌声は心地よくて、あっという間の30分でした。
「あの素晴らしい愛をもう一度」を聴いた時には、昨年の静岡FJでのアンコールの事が想い出されて、柴田さんがいらっしゃらないのがとても寂しくなってしまいました。
でも3人での演奏、4人だった時にはなかった雰囲気があって、私は大好きです。


先週の疲れもまだ少し残っていたので、この日はここで失礼しました。


コメント (6)
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第四回 静岡フォークジャンボリー その5

2016-02-15 | 静岡フォークジャンボリー
9バンドの皆さんの演奏が終わって、次は後半の「みんなで歌おう」です。
演奏は、最後のバンドである「三上バンド」さんにお願いしました。
曲は「風」と「あの素晴らしい愛をもう一度」の2曲。
会場のお客様もほとんどの方が楽しそうに、そして懐かしそうに大きな声で歌って下さいました。
素敵な笑顔で歌って下さる方、そして何かを思い出しているかのように目をつぶって歌って下さっている方、皆さんそれぞれの思いの中で演奏者とお客様が一つになったような感じがしました。






















動画は、残念ですが撮ることができませんでしたので、皆さんの頭の中でこの写真から動画を合成してください。
S.K.Y.の皆さんはこの時、照明室で私たちに光を送ってくれていました。
ありがとうございました。


終演後のお見送りの時も、来ていただいたお客様から本当に温かな言葉を出演者にかけていただいて、とてもありがたく思っています。
この瞬間が、演奏者にとってはお客様と直に触れる貴重な機会なのですね。
会場まで来てくださって、同じ時間を共有してくださったたくさんのお客様、本当にありがとうございました。

そして今回、司会の海野さんは臨機応変のMCでジャンボリーのスムーズな進行を図ってくれました。




そして今回静岡フォークソング・フェローズの会員以外の方々に多くのご協力を頂きました。
ジャンボリーを支えてくださった方たちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


毎年、受付をお願いしている二人のTさん。
かゆいところに手の届くような細やかなアシストをして頂きました。
本当にありがとうございました。
お二人は6月に「アコースティックギター・フェスティバル」を主催されているので、この次はご自分たちの本番ですね。




そして会場整理係を担当してくださったJouさん。
真剣に担当の仕事に取り組んでいただいて、安心してお任せできました。
こちらで用意はしてあったのですが、ご自分で懐中電灯を持ってきてくださったのには頭が下がりました。
ありがとうございました。




そして、当日の写真を撮って下さったあんちゃん。
全部私が撮るつもりでいましたが、それは無理な話です。
前から、「なんでもお手伝いをしますよ。」という有難い言葉を下さっていましたので、当日の朝、急なお願いをさせて頂きました。
前半だけをお願いしたのですが、後半もご自分のスマホで撮って下さいました。
本当に素敵な写真をありがとうございました。
「裏方の仕事が好きなの。」と言って下さったのがとても印象に残りました。



そして、ジャンボリーの重要な音響を担当してくださったPAしのらりさんこと篠崎さん。
とても気持ちの良い透明感のある音響の中で演奏する事ができて、とても幸せでした。
多くの演奏者から素敵な音響だったという言葉を頂きました。
ありがとうございました。



今回で第四回 静岡フォークジャンボリーのレポートも終了となります。
長い間お読みいただいてありがとうございました。


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第四回 静岡フォークジャンボリー その4

2016-02-14 | 静岡フォークジャンボリー
お待たせしました、2番目に出演された「花黒子」さんの動画が準備できました。
どうぞ、お聴き下さい。



あの唄はもう唄わないのですか
ふるさとを見せてあげたい




悲しくてやりきれない




愛する人に歌わせないで




いのちの歌





「花黒子」さんの演奏は、モアイさんがYoutubeにアップしてくださいました。
ありがとうございました。
全バンドの演奏が記録できて本当に良かったです。

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第四回 静岡フォークジャンボリー その3

2016-02-13 | 静岡フォークジャンボリー
静岡フォークジャンボリーのレポートの続きです。


15分間の休憩の後、6番目は「Ka-chan」です。
















演奏曲:ひとり遊び、霧に走る、五才の頃、ホームにて

静岡でも中島みゆきファンが多い中で、会場に足を運んでいただいた多くのお客様がKa-chanの中島みゆきワールドを楽しんでいただいたと思います。






7番目は、「Half way」さんです。















演奏曲:時代、好きだった人、恋人もいないのに、なごり雪、ささやかなこの人生

「Half way」さんの演奏を静岡の皆さんに聞いてほしいという2年越しの思いを今年はついに実現することができました。
女性二人の爽やかなハーモニーと楽しいトークにお客様はとても喜ばれていたようです。
初めての静岡での演奏でしたが、お客様の心をつかんで帰りのお見送りの時にはたくさんの方々が「Half way」さんに声を掛けられていました。






8番目は「PAL」のお二人。














演奏曲:ホームワード・バウンド、ボクサー、スリップ・スライディン・アウェイ、スカボロー・フェア、サウンド・オブ・サイレンス

この日はトムさんの体調があまり良くなかったようでしたが、S&Gファンの皆さんもたくさんいらっしゃるので、頑張って演奏をしてくれました。
S&Gの演奏をするバンドはあまりいないので、ファンの方は喜ばれたのではないかと思います。







そして最後は「三上バンド」の皆さん。


















演奏曲:青春の影、いちご白書をもう一度、学生街の喫茶店、サボテンの花


長く演奏活動を続けてこられた三上さん率いる「三上バンド」さんは、テンポの良いリズミカルな曲をキーボード、そしてベースを含む層の厚い演奏で聴かせてくれました。




つづく

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第四回 静岡フォークジャンボリー その2

2016-02-12 | 静岡フォークジャンボリー
静岡フォークジャンボリーのレポートの続きです。
4番目は、私たち「Woody Bell」です。














今回は、前日にも当日にも練習時間が少しとれたので、ミスのほとんどない演奏ができました。
演奏曲は、代表的なアメリカのフォークソングで、私たちが大好きな曲を選曲しました。
最近、毎回のように演奏している「七つの水仙」、これまであまり演奏することがなかった「風は激しく(Four Strong Winds)」をあえて選んで演奏しました。
これらの曲はブラザース・フォアがヒットさせた曲ですが、終演後に受付で、来場者のひとりの女性から「ブラザース・フォアが好きで、今日は聴けてよかった。懐かしかった。」と言っていただき、とてもうれしかったです。
MCで「七つの水仙」の歌詞について少しお話しをしましたが、その方は「七つの水仙の中でそういう事を言っていたのですね。初めて知りました。」とも言っておられました。
英語の曲を演奏する場合は、少し時間を割いても歌詞の内容について触れることも大切なことだと実感した一瞬でした。
投稿者の特権として(?)、少し長めのコメントをさせていただきました。

演奏曲:風に吹かれて、悲惨な戦争、風は激しく、七つの水仙、サン・フランシスコ・ベイ・ブルース







5番目は、杉本あきらさんです。














歌心のある杉本さん、この日は懐かしいフォークソングのメドレーをメインにした演奏でした。
いろいろな懐かしいメロディーを聴くことのできたお客様は大満足だったと思います。

演奏曲:あの唄はもう唄わないのですか、メドレー あの懐かしい歌をもう一度







次は、休憩前の「みんなで歌おう(合唱)」です。






演奏者とお客様が一体となって大合唱になりました。

演奏曲:遠い世界に、翼をください






その3につづく

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第四回 静岡フォークジャンボリー その1

2016-02-11 | 静岡フォークジャンボリー
7日(日)、静岡県立美術館・講堂において、第四回静岡フォークジャンボリーが無事終了しました。
ちょっと高台にある県美ですが、この日は強い風もなく良い天気に恵まれました。



フォークが大好きなお客様たちは開場前から受付前でお待ちいただき、開場と共に講堂にお入りいただきました。
12時ちょうどに始まったジャンボリーは、こんなお客様たちのわくわく感が伝わってくるようでした。



最初のバンドは「S.K.Y.」の皆さん。


















フォークの定番中の定番「22才の別れ」からのスタート。
懐かしい時代に一気にタイムスリップしたようです。

演奏曲:22才の別れ、秋止符、なごり雪、心もよう、案山子







2番目は、磐田からおいで頂いた「花黒子」のお二人。


















本当は、この日、お二人が所属する磐田フォーク愛好会による新しいイベント「アピタdeふぉーくライブ」があったのです。
静岡FJを優先して出ていただいて、ありがとうございました。
気持ちよく送り出して下さったお仲間の方々に感謝いたします。

演奏曲:あの唄はもう唄わないのですか、ふるさとを見せてあげたい、悲しくてやりきれない、愛する人に歌わせないで、いのちの歌

本当に申し訳ないのですが、この日、花黒子さんの動画撮影ができませんでした。
花黒子さん、そして花黒子ファンの皆様、ごめんなさい。
ただ、会場でお仲間が携帯で撮影してくださった動画があるようなので、それがアップできるように今手配中です。
しばらくお待ちください。



3番目は「大森やすゆき」さん。


















大きな体から繰り出す拓郎節は、熱いフォークへの思いを会場全体に伝えていました。

演奏曲:流星、春夏秋冬、リンゴ、旅の宿、落陽






(つづく)
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第四回「静岡フォークジャンボリー」 終了しました。

2016-02-08 | 静岡フォークジャンボリー
昨日7日(日)、第四回「静岡フォークジャンボリー」が盛況のうちに終了しました。
たくさんのお客様においでいただいて、参加者全員、一曲入魂の思いで演奏できたのではないかと思います。
会場の美術館・講堂には、おいで頂いたお客様の温かさと、熱気のようなものの両方が満ち溢れていました。
来てくださった多くのお客様、そしてお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、素敵な演奏をしてくださった各バンドの皆さん、お疲れ様。そしてありがとう。


演奏者、そしてお手伝いくださった方々の晴れ晴れとした顔をご覧ください。






そして、今朝、中日新聞に写真付きでジャンボリーの様子を掲載していただきました。
うれしい事でした。





ジャンボリーの様子は、明日以降、レポートしたいと思います。


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いよいよ第4回「静岡フォークジャンボリー」、明日に迫りました。

2016-02-06 | 静岡フォークジャンボリー
今日は、音響機材のセッティングそして4バンドのリハを行いました。
12時半を少し回ったころ、美術館の講堂に着いたのですが、事前に館内も温めて下さってありましたし、照明もついていました。
美術館の方々の心配りに感謝です。
そして私たちも今回は4回目であることもあり、少しだけ慣れてきたのかスムーズに準備が終わりました。
ただ、腰を痛めているメンバーが2人もいて、静岡フォークソング・フェローズの高齢化が進んできたのかなぁ・・・。
聴いて下さるお客様も私たちと同じくらいの世代の方が多いと思いますが、楽しみにしていてくださると思いますので、腰を伸ばし伸ばし頑張ります。







さあ、皆さん、懐かしいあの頃へお連れする準備は整いました。
お天気も良さそうだし、どうぞ静岡県立美術館・講堂にお越しください。
お待ちしております。

お聴きくださる皆様も演奏者も、懐かしい頃のご自分に会われて、お帰りになる時は、きっと、若返られると思います。
そして私は、しわが1本でも消えているといいなぁ・・・。

企画展「ウィーン 美術史美術館展」もお見逃しなく。
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FMHaro! に出演してきました。

2016-02-02 | 日記
1月31日(日)は、浜松市にあるフルーツパークでのFM Haro!のラジオ出演をしてきました。
初めて訪れるフルーツパークでしたが、新東名と浜松S.A.(ETC)のお蔭で、1時間余りで会場に到着できました。





フルーツパークの入口を入って正面にある建物の中にFM Haro!のサテライトスタジオがありました。
約束の時間より少し早かったのですが、番組の切の良いところで、パーソナリティーの青野友彦さんとの打合せとなりました。
この番組は「THE・フルーツサンデー」という生番組で、日曜日の午前10時から午後12時30分まで放送されています。
私たちは「ライブ オン シズオカ」というコーナーで、10分間のトークをさせていただくことになっていました。
ただでさえ無口な二人ですので、10分間も話ができるかなぁ・・・と、とてもとても不安でした。
でも、とても聞き出し上手な青野さんのおかげで、何とか無事に番組を終えることができて本当にホッとしています。
いつもは滑舌があまり良いとは言えない相方さんですが、ヘッドフォンを通して聞こえてくるこの日の相方さんの声は、とてもクリアでちょっと魅力的?なものでした。
私の話す声もいつもとは少し違う、明るい雰囲気のような気がしました。
私たちの演奏音源「悲惨な戦争」のBGMから始まった番組の10分間は、打合せ通りにサクサクと進んであっという間に終了しました。
番組の中では、私たちWoody Bellの紹介もさせていただいたのですが、主に2月7日開催の静岡フォークジャンボリーのことをお伝えしました。



青野さんも状況を良くわかって下さり、静岡FJの日時、場所などは復唱して伝えていただきました。
そして、番組での話が終わり、最後に私たちの唯一のオリジナル曲「二人のハーモニ―」の演奏音源をフルコーラスで流していただきました。



本当に感慨無量でした。
この放送は、フルーツパークの中にも流されているのですが、放送が終わってスタッフの皆さんに挨拶し、スタジオから外に出たとき、まだ「二人のハーモニ―」がパーク内に流れていて、つい、立ち止まって最後まで聴いてしまいました。

そして、この日一番すごいなと思ったのは、プロの仕事をされているパーソナリティーの青野さんのことでした。
私たちが何とか無事に放送を終えられたのは、ひとえに青野さんの力のおかげでした。
私達から話を上手に引き出し、ちゃんと時間内に番組を見事にまとめられるのです。
ご自身も高校生時代にチューリップが大好きでバンドをやられていたとのことでしたが、フォークソングの話題に私たちをうまくのせてくださり、話しやすい雰囲気を作ってくださいました。
スタジオに静岡FJのプログラム(パンフレット)も持って行ったのですが、青野さんは本当に楽しそうにプログラムの演奏予定曲目を眺められていました。



自分たちのことも番組でお話しすることができ、静岡FJのこともしっかり伝えられたから・・・まぁ、私たちにしたら合格点かな・・・。

こんな貴重なチャンスを与えてくださった名倉さん、ありがとうございました。
そして、いろいろなアドバイスを下さったあんちゃん、ありがとうございました。
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音楽と美術のコラボレーション

2016-02-01 | 静岡フォークジャンボリー
第四回「静岡フォークジャンボリー」開催日(2月7日)の静岡県立美術館の展示についてご紹介します。





企画展「ウィーン 美術史美術館展」

ヨーロッパの主要美術館のひとつ、ウィーン美術史美術館は、オーストリア・ハプスブルク家の収集品を核としています。
そして風景画の重要作品も多数所蔵しています。
この企画展では、名作、約70点を選りすぐり、「風景画」成立の過程をたどります。
華麗なコレクションがひも解く「風景画」誕生の物語を、ぜひお楽しみください。(静岡県立美術館HPより抜粋させていただきました。)

オーストリアに行かなければ見ることのできない絵画を 身近な静岡県立美術館で見ることのできる貴重な機会ですよ!


 開催期間 : 2015年12月19日(土)〜2016年3月21日(月・振休)

 開館時間 : 午前10時〜午後5時30分
         ※展示室への入室は午後5時まで

 休館日 : 毎週月曜日、及び年末年始〈12月28日(月)〜1月1日(金・祝)〉
        ※ただし、1月11日(月・祝)、3月21日(月・振休)は開館、1月12日(火)は休館

 観覧料 : 一般 1,200円(1,000円)
       高校生・大学生・70歳以上 600円(500円)
       中学生以下 無料

※( )内は20名以上の団体および前売料金。前売券は12月18日(金)まで販売。
※収蔵品展・ロダン館も併せてご覧いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は無料



美術館のHPで詳しくご覧ください。企画展


美術館へのアクセス方法


ちょっと早く来館されて午前中は美術、そして12時からは第四回静岡フォークジャンボリーでの音楽と、芸術三昧の一日はいかがでしょうか。
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