静岡フォークジャンボリーのレポートの続きです。
15分間の休憩の後、6番目は「Ka-chan」です。
演奏曲:ひとり遊び、霧に走る、五才の頃、ホームにて
静岡でも中島みゆきファンが多い中で、会場に足を運んでいただいた多くのお客様がKa-chanの中島みゆきワールドを楽しんでいただいたと思います。
7番目は、「Half way」さんです。
演奏曲:時代、好きだった人、恋人もいないのに、なごり雪、ささやかなこの人生
「Half way」さんの演奏を静岡の皆さんに聞いてほしいという2年越しの思いを今年はついに実現することができました。
女性二人の爽やかなハーモニーと楽しいトークにお客様はとても喜ばれていたようです。
初めての静岡での演奏でしたが、お客様の心をつかんで帰りのお見送りの時にはたくさんの方々が「Half way」さんに声を掛けられていました。
8番目は「PAL」のお二人。
演奏曲:ホームワード・バウンド、ボクサー、スリップ・スライディン・アウェイ、スカボロー・フェア、サウンド・オブ・サイレンス
この日はトムさんの体調があまり良くなかったようでしたが、S&Gファンの皆さんもたくさんいらっしゃるので、頑張って演奏をしてくれました。
S&Gの演奏をするバンドはあまりいないので、ファンの方は喜ばれたのではないかと思います。
そして最後は「三上バンド」の皆さん。
演奏曲:青春の影、いちご白書をもう一度、学生街の喫茶店、サボテンの花
長く演奏活動を続けてこられた三上さん率いる「三上バンド」さんは、テンポの良いリズミカルな曲をキーボード、そしてベースを含む層の厚い演奏で聴かせてくれました。
つづく