Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

コンサートのお知らせ

「フォークなひととき」


日 時 : 平成30年8月26日(日) 開演 午後12時30分 (開場 午後12時)  
会 場 : 静岡市東部生涯学習センター 3Fホール   
出 演 : 103(とうさん)・井上カンドレ陽木・花黒子・三上バンド・Woody Bell(出演順)   
共 催 : 静岡市東部生涯学習センター・Woody Bell   
入場無料


※新着記事はこの次からの表示となります。

フォークサミット in 磐田アピタ

2018-08-16 | コンサート・ライブ
前のライブから1日置いた13日には、2つのライブで演奏をさせて頂きました。
この日は月曜日で、祝日にはなっていませんが、お盆期間で人出も多いだろうということでライブが開催されました。

今日は、一つ目のライブの様子をお伝えしようと思います。
磐田のショッピングセンター「アピタ」で、第1回の「フォークサミット」が行われました。
このライブは名倉さんと吉宗さんが力を合わせて企画されたもので、アピタ側の大きな協力も頂いているようでした。
以前にも名倉さんの企画されたライブの第1回に何度か出演させて頂きましたが、今回も初めての開催日に演奏させて頂いて光栄です。

この日に演奏される菅原真代さんもお見えになって、いろいろとお話をさせて頂きました。
菅原さんとは初めてご一緒するのですが、「PAの堀池さん」という方の名前が彼女の口から出て、びっくりでした。
実は、8月26日に開催する「フォークなひととき」のPAをお願いしているのが、堀池さんなのでした。
菅原さんとは合唱関係でのお知り合いのようでした。
音楽を通しての人間関係っていつもどこかでつながっていることの不思議さを改めて感じましたし・・・うれしくもありました。

さて、この方の挨拶から、いよいよライブのスタートです。



予定では午後1時開演でしたが、来られないはずの「りっぷるとぉん」のNamiちゃんが思いがけずお休みをとることができたので、O.A.として少し前倒しでの演奏が始まりました。






もうこの時には会場の椅子にはたくさんのお客様が座っておられました。
お客様の多くはフォークが本当にお好きなようで、ずっと座って聴き続けてくださる方がほとんどでした。



「Ka-chan」です。






そして私達「Woody Bell」。








この日はNamiちゃんにカメラを渡して撮影をお願いしました。
Namiちゃんも同機種のカメラを持っていることもあり、いつも気軽にお願いをしてしまいます。

演奏会場は音楽に特化したものではないため、音のバランスを取るのがとても難しい空間のようでした。
そしてリハで確認した時と比べて、本番時の出音が素晴らしく変わっていてびっくりしました。
お客様がたくさん入られると音がこんなに変わるのですね。
ライブと言うように、本当に生き物なのですね。
とても気持ち良く演奏させて頂きました。



そして次は「キッズ☆サウルス」の皆さん。








「菅原真代」さん。






「PAL」のお二人。






HITOMIさんもMCでお手伝いくださいました。




最後は「アピタ一味」の皆さん。











「・・一味」の皆さんは、名前を少しだけ変えて、あちらこちらに出没されますね。
とても楽しそうに演奏されるので、ついつい引き込まれてしまいます。

この日出演の皆さんの演奏は、それぞれの持ち味が違ってとても素敵で、最初から最後まで楽しませて頂きました。
たぶん、聴きに来てくださったお客様も満足してくださったのではないかと思います。

そしてこのライブ、とても居心地が良くて、あまり緊張することもなく気持ちよく演奏させてもらうとともに、皆さんの演奏も楽しませていただくことができました。
第2回は未定だということでしたが、是非続けていって欲しいなと思いました。


最後の一味の皆さんの演奏にも加えていただき、HITOMIさんと一緒に1曲(この広い野原いっぱい)歌わせてもらい、とても楽しかったです。
HITOMIさんと一緒に歌わせて頂くのは初めてだったかもしれません。
貴重な機会をありがとうございました。

この日の音作りは、吉宗さんとTeeさんでした。
気持ちの良い音をありがとうございました。



キッズ☆サウルスのK.Aさんがこの日の演奏をYoutubeにアップしてくださいました。
本当にうれしいです・・・ありがとうございました。
30分程度の録画ですが、各曲の頭出しもできるようにしてくださったので、好きな曲だけでも聴いて頂けたら嬉しいです。
私達にとっては珍しくミスの少ない演奏になりました。

フォークサミットin磐田アピタ(演奏:Woody Bell)
https://youtu.be/AxJOzHBZc4Q


このライブでも皆さんからいろいろ素敵なものを吸収させて頂いて、また前向きに進んでいこうという気にさせてもらいました。


<セットリスト>
・風に吹かれて
・花はどこへ行った
・The Water Is Wide
・500 Miles
・Very Last Day
・Puff


この後、夜に、もう一つのライブがあるので、ちょっとホッとしながら、まだ少し気を張りつつ、舘山寺へ向かうのでした。
では、また明日以降にその様子をお伝えさせてください。


コメント

Serendipity ライブ 8月

2018-08-15 | コンサート・ライブ
11日は山の日ということで休日です。
この日から、皆さんお盆の始まりでしょうか。
私たちはこのお盆の期間にライブが3つあるので、最後までしっかりやりきりたい思いと大丈夫だろうかという思いの狭間で少し緊張気味でした。
というのも、相方さんは腰の調子が完全ではないこと、そして私は風邪気味のような喉の不調があったからです。
でも、先の心配をしてもしょうがないから、取り敢えずその日のステージの事だけを考えて頑張ろうと決めたら、少しだけ気が楽になりました。

では、ライブの様子を一つずつお伝えしていこうと思います。

11日(土)は、いつものSerendipityでの月一の定例ライブです。

私たちがリハ(我が祖国&悲しみのジェットプレインでの音合わせ)をしようとしている時に、食事に来られたお二人の若い女性のお客様が、帰りがけに
「今の2曲目の歌、良い曲ですね。素敵な感じでした。」
と、言われました。
その時に演奏していたのは「悲しみのジェットプレイン」でしたので、こういう曲は若い方にも支持されるのだなと・・・うれしい気持ちでした。

この日はPicking Timeの皆さんからの演奏です。



この日も、ブルーグラッサーだったらきっとわくわくするような演奏を聴かせてくれました。
オーナーのIさんは料理する合間を見て、フライパンを時々フラマンに持ち替えて演奏をされるのですが、とても忙しそうにも見えるし・・・とても楽しそうにも見えます。




この日は、とても素敵なバイオリンを弾かれる杉山バンドの女性が来店されていました。
アイリッシュのバンドでも演奏されていると聞いて、私たちの演奏する「The Water Is Wide」にどうしてもバイオリンを入れて頂きたくなってしまい、お願いしました。
やはり、入れて頂いたバイオリンの旋律、そして音色がとても素敵で、普段の私たちの演奏がプレミアムに変身したようでした。
バイオリンだけではなく、他の皆さんもフラマン、バンジョーといろいろな楽器を次々に入れて頂いて、豊かなうれしい気持ちで一杯になりました。
特に「500 Miles」で、バンジョーの小さなポコポコと言う素朴な音が聞こえてきた時には、何だか懐かしい思いになりました。
以前も書いたことがあると思いますが、Woody Bellの音楽にほかの方が混じってセッションのようなことをすることがほとんどないので、こんな経験はとてもうれしいのです。



そしてこの夜は、今までにお客様として良くお見かけしていた方の演奏を初めて聴かせていただくことができました。
吉田拓郎さんが大好きだそうで、オーナーのIさんと一緒に数曲(シンシア、落陽など)を演奏されました。
Iさんはブルーグラスはもちろんですが、拓郎の歌も大好きだということで、お二人で気持ち良さそうに弾き語っていましたよ!

この日はお盆の入り(?)で、お客様は来ないかもしれないなぁと思っていましたが、いろいろな方に来ていただいて楽しい一夜を過ごすことができました。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

<セットリスト>
1回目
・我が祖国
・花はどこへ行った
・Leaving On A Jet Plane
・Don't Think Twice, It's All Right
・血まみれの鳩
・Cotton Fields
・Dona Dona

2回目
・Greensleeves
・悲惨な戦争
・この広い野原いっぱい
・Green Leaves Of Summer
・The Water Is Wide
・500 Miles
・The Good Times We Had

コメント

森ほたる 見にライブ

2018-08-09 | コンサート・ライブ
7日(火)は、森町で行われている森ほたる「見にライブ」で演奏をさせて頂きました。
昨年は台風接近のため中止になって残念でしたが、今年はほんの少しだけ雨粒がぱらついた程度で無事に演奏できました。
前日までの酷暑が少し治まって、流れる汗を拭いながらということもなく、割と快適な天候となりました。
会場のすぐ側を太田川が流れていることもあるのか、夕闇が迫る頃には吹く風も涼しく、野外でのライブには気持ちの良い環境となりました。





この日は、城下にある大波様の庭先きをお借りしてのライブでしたが、ご夫妻でいろいろお世話くださって、虫よけのスプレーまで貸していただきました。
以前、お寺の前でのライブの時にも虫よけスプレーをKeiさんからお借りしたことがありますが、野外でのライブでは必須のアイテムかもしれません。
いつもマンション暮らしで、蚊とはほとんど無縁の生活をしていますので、このスプレーのおかげで安心して演奏に集中できました。

ゆめかさんの司会で、私達からライブのスタートです。





PA機材等があるため雨が少し心配で、カーポートの下で演奏をしましたが、お客様ともう少し近くても良かったかなとも思いました。
道をはさんだ反対側にも椅子が並べられ、お客様が聴いて下さいました。
夜の闇に包まれた野外の素敵な舞台は、人工的に作られた華やかな舞台と違って、最高の演出だったような気がします。
少しつまずいた部分もありましたが、とても気持ち良く演奏させて頂きました。







そして「マシス」さん。







最後は「ラフレシア」のお二人。
 






マシスさんとご一緒するのは本当に久しぶりでした。
私たちが再活動を始めた初期の頃、確か高見さんにお声を掛けて頂いて、「本の王国」と言う書店で演奏をした時に最初にお会いしたと記憶しています。
もう10年以上前になるのではないかと思います。
そのマシスさんが、「ラフレシア」のメンバーのお一人とご夫婦だということをこの日に知って、またとても驚きました。
お一人お一人は別々に知っていたのですが、そのお二人がご夫婦だったとは・・・何だかとても暖かな気持ちになりました。


この日、大波様始めご近所の方々にとても親切にして頂いたのですが、道を隔てた向かいの方が冷たいお茶やお菓子をお盆に載せて、わざわざ皆の元まで届けて下さいました。
歌い終わった渇いたのどが喜んで、とてもうれしかったです。
本当にありがとうございました。

そして、この日のライブをお世話くださったTARKさん、ありがとうございました。
写真までお願いしてしまいましたが、素敵なアングルからの写真をたくさん撮って下さいました。
そしてライブの企画運営でお世話を頂いたブリ子さん、ありがとうございました。


<セットリスト>
・500 Miles
・花はどこへ行った
・この広い野原いっぱい
・Amazing Grace
・竹田の子守唄
・Puff


コメント

「やまゆりフォークビレッジ」のお知らせ

2018-08-07 | ライブのお知らせ

(昨年のフォークビレッジの様子)


 日時:8月18日(土) 13:00~19:00
 会場:やまゆりの里 (島田市伊久美5202)
 出演:SHIGEKI
     ラヂオデイズ
     ハーフウェイ
     ウッディ・ベル
     Keito
     レッドポイントブラザーズ
      (順不同)


ステージ後方には、清々しい山と流れる川のせせらぎ・・・
そんな自然の中で、アコースティックな優しい音楽をお楽しみください。
今年もまた、赤とんぼの群れが迎えてくれるかなぁ・・・。
「やまゆりの里」での手打ちそば、新鮮な野菜、そして手作りの農産物、
ヤマメの塩焼きも待っているし、あの枝豆もあるかな・・・。

私にとってもう一つ待っていることがあります。
春のやまゆりのお祭りの時にもらった木製のパズル、とうとう解くことができませんでした。
この夏祭りでようやく、教えていただくことができそうです。

レッドポイントさんがずっと仕切って続いているこの山の中のコンサート、誰もが楽しめるイベントです。
どうぞおいでください。


コメント

「大塚まさじ」ライブ at Serendipity

2018-08-01 | コンサート・ライブ
29日(日)の夜は、楽しみにしていた大塚まさじさんのライブを聴かせて頂きにSerendipityに伺いました。
開場時間少し前にお店に到着・・・入口でレッドポイントのよっちゃんご夫妻と丁度お会いしてお店の中に入っていくと、もう何人かの気の早いお客様が座っていらっしゃいました。
ウンノさんも交えて、5人で楽しいトークの時間となりました。
話し上手なよっちゃんのおかげで、開演までの時間があっという間に過ぎて行きました。

一番前のかぶりつきの席も空いていましたが、ちょっと気恥ずかしいので中ほどの席でまさじさんを聴かせて頂きました。
穏やかな優しさは以前と変わらず、MCも含めて、最後まで心地よい時間に包まれました。

まさじさんのことは、昔からのファンの方に較べたら驚かれるほど何も私たちは知らないのですが、この心地良い時間を過ごしたくてこのライブに足を運ぶようになりました。
何と言っても、彼の歌に込める思いがこちらに伝わってきて、自然にその歌の中に私をも引き込んでくれるのです。
一声、ひと声、そしてため息のような繊細な息づかい。
その歌の中でまさに今、まさじさんが生きているんだと言う気がしました。
最後の歌まで、すべての曲で全力投球で・・・すごいなぁと思いました。
とても素敵な時間を楽しませて頂きました。

私たちの後ろの席には、よっちゃんご夫妻とウンノさんが座っていたのですが、彼らはまさじさんのコアなファンですので、まさじさんの歌に合わせて一緒に歌っていました。
その歌声も何だかこのライブに溶け込んで、とてもいい感じでした。

そして、今回のライブのために私は、1曲だけ練習をしてきました。
「男らしいってわかるかい」という曲です。
前回、皆さんがサビの部分でまさじさんと一緒に歌っていた時、すごくうらやましかったのです。
「よし、次回は私も・・・」と思っていましたので、今回皆さんと一緒に少しだけ歌えたのはとてもうれしかったのです。


ライブ後の打ち上げも参加させて頂きました。
今回もまさじさんの隣の席に着かせて頂いて幸せでした。
気取らない気さくなまさじさんは、何を話しても真正面から受け止めてくださるので、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
あんなに全力でライブをされたのに、疲れを感じさせず、みんなに心配りをされているので・・・すごいなぁと改めて思いました。

打ち上げでは、聴き手の私たちも皆で少しずつ演奏をさせてもらいました。
私たちは「風に吹かれて」を演奏したのですが、まさじさんが
「Don't Think Twiceとかできる?」
と言われました。
皆さんから
「プロの人からリクエストをもらうなんてすごいじゃん。演奏して!」
などと冷やかされましたので、厚かましく演奏させて頂きました。
これが何と、ずっこけでした。
言い訳はいろいろあるのですが、まぁ余興ということでお許しを・・・。

打ち上げのおいしい料理と赤ワインも手伝って、この夜は贅沢な楽しい時間でした。

まさじさんの演奏を聴いて、また私たちの演奏の振り返りもできたのでした。
やはり、良い音楽を聴くというのは・・・心の栄養になるのですね。




コメント