エンジンの排気で多量の白煙が出てオイルも混じっており、仕方なく修理を依頼した。当初はエンジンを下ろして、オーバーホールをする考えもあったが、コスト面と修理箇所がおそらくヘッド部分との事で、むやみにオーバーホールする必要もなく、結局、ヘッドを部品交換する事にした。それでも¥20万の見積もり、、、困ったものだ。
バンドフェットのエンジンルームの上部は空間が狭くて、ヘッドを取り外し出来ない可能性もあり、その時は、上架後、エンジンを下さなくてはならない。コストがかかる。 心配したが、何とか修理技術者が努力して下ろさないで海上で修理出来た。
取り外したヘッド部分を見たが、かなり腐食していた。おそらく排気側に問題があったのだろう。
一部、エンジンとは別に、スロットルの留め金具が腐食して、もう少しで折れる所だった。危ない所だった。
修理後のチェックを兼ねて、機走で八景島まで走って見る。エンジンのかかりも良く、音も静かで、白煙、オイル漏れはなし。エンジンも生き返ったようだ。
八景島でアンカリングしてのんびり昼寝をして帰る。