会津若松城は戦国期から続く城で伊達政宗や蒲生氏郷の居城として知られていますが
なんといっても幕末期の当主、松平容保が有名でしょう。
松平容保は京都所司代として新選組を指揮し、徳川慶喜将軍を支えた人物です。
戊辰戦争では大河ドラマ「八重の桜」でも描かれた会津戦争は白虎隊の壮絶な死とともに有名です。
会津若松城が新政府軍によって大砲射撃を受けた写真が残ってますので載せておきます。
戦争のすさまじさがわかる写真ですね。
会津若松城の石垣は筋状に彫りが入っていてそれがすごく気になりました。
知ってる方がいれば教えていただきたいものです。
2010年には創建当時の赤い瓦に黒い河原から葺き替えられました。
天守閣は現存ではなく、コンクリート復元天守ですが、中の資料館はそれなりに充実しています。
天守閣から飯盛山を眺めて、白虎隊に思いを馳せるのも良いでしょう。