goo blog サービス終了のお知らせ 

半農半漁、自給自足生活への挑戦

自給自足生活をめざす釣り、家庭菜園、養蜂の話です。
趣味のギターや三線のことも少しづつ。

楽天渡辺直人選手、横浜へトレード

2010年12月10日 | スポーツな話

楽天渡辺直人選手が横浜へトレードされることになりました。
噂ではメジャーから松井、岩村の内野手を獲得したということ、岩隈のポスティングが不調に終わりお金が入らなかったこと、などが噂され横浜への金銭トレードとなりました。

渡辺選手は会見で涙を流して複雑な心境をあらわにしていました。
複雑なのは私も同じ、今年、楽天横浜戦を観戦しに行った時に、渡辺選手からスタンドに投げ込まれたボールを受け取ったのです。

来年も横浜スタジアムに交流戦は見に行くと思いますが、今度はベイスターズのユニフォームを着た渡辺選手と会うことになります。
がんばれ渡辺選手です。

わが楽天ゴールデンイーグルスを応援に

2010年06月05日 | スポーツな話



横浜スタジアム、楽天ゴールデンイーグルスVS横浜ベイスターズのナイター観戦に子どもと行ってまいりました。
初夏の浜風に吹かれながらビールを飲んでプロ野球観戦、こんな贅沢はありません。おかげで4杯も飲んでしまいました。

セ・パ交流戦のこの時期は、わがゴールデンイーグルスを間近で応援できるチャンスです。会社から地下鉄で1本、40分でスタジアムに到着できるので気軽な楽しみです。





座席はインターネット指定予約したので三塁側記者席上前列6番目といい席が確保できました。
ピッチャーとバッターの対決が真横から見れること、三遊間の熱い守備が間近に。
画像は横浜村田選手と楽天山選手です。

試合はイーグルスの猛攻でした。鉄平、中村の連続ホームラン、嶋もライトスタンドへ。
山武司選手もレフトスタンドへ貫禄のアーチ、おもわず「やまさきっ~!」絶叫しました(笑。
19安打12得点で完封リレー、大勝利でした。





横浜スタジアムにはダンスコンテストというファンサービスが攻守交代時にありまして、グランドのお姉さんの踊りを観客がまねて踊るとビジョンで映し出されて表彰されるというのがあります。
このお姉さんを見るのも鼻の下の長いおじさんには楽しみなのです。





試合の内容以上に思い出深いことがありました。
2回の裏、レフト草野外野手が捕殺、スリーアウト。
ボールをショートの渡辺直内野手に投げてベンチに戻る際、ボールを私に投げてくれました。

チェンジの時に内野席に選手が内野席に投げ込んでくれるのが通例なのですが、いつもは子どもたちが数十人殺到するのですけど、回が浅いこともあり私のほかにもう一人オヤジがいただけで簡単に捕れました。
きっと事前に用意していたゴールデンイーグルスのレプリカユニフォームを着ていたから投げてくれたのだと思います。
渡辺直選手ありがとう。

もうひとつ最終回、横浜の攻撃、なんとか一人ランナーが出てくれと祈ったのです。
内川選手が三塁打で出てくれて実現しました。
4番村田選手、5番途中交代の桑原義選手の登場です。
結果は連続三振でゲームセットだったのですが・・・。
実はこのお二人、子どもたちのためにお世話になったので(詳しくは1月のブログ)。見れて良かったです。桑原選手は一軍登録されたばかりなので頑張って欲しいです。

関内駅への帰り道歩いていると

『武司!ナイスホームラン!』

と楽天ファンに声をかけられました。
なにか!?と思いましたが山武司選手のユニフォームを私が着ていたからとわかりました。
野球ファンは熱いなあと感じた次第です。
しかし自分が応援に行くと楽天はバカ勝ちするなあ、ホント。

バッティングセンターin我が家

2010年02月19日 | スポーツな話



次男に少しでも野球をうまくなってもらおうと練習器具を買いました。8700円なり。

電池式で投げ出されるボールをトスバッティングするものです。
ネットの中に打球を打ち返すと傾斜を利用してトスマシーンに自動的にボールが戻り、延々とバッティング練習が出来るものです。
一人で練習できるので1日100球は打てと言ってあります。

電池はアルカリ電池、3000球は交換不要とあります。
ネットの枠自体はプラスチック製で軽いです。屋外でやるには重石等で固定したほうが良さそうですね。

ネットの高さは2.1メートル。結構大きいです。
我が家は1階は居間として使用していないのでバッティングセンターとしました。

果たしてこれで上手くなってくれるのでしょうか?。
今のところは興味本位で続けているようですが粗大ゴミにならないことを祈るばかりです。



ひとごとでない

2009年03月23日 | スポーツな話
東京マラソンで松村邦洋が心肺停止。
彼はマラソン挑戦を続ける努力家だが体重が120キロを超える巨漢です。
激しい運動が心臓に負担をかける肥満体。
AEDによる蘇生でなんとか一命を。

格闘家の曙が医師の激しい反対にあって東京マラソン欠場を決めたといいます。
松村邦洋の2倍の体重ですから走っていたら大変なことになっていたかもしれません。

そこで感じたのですが肥満の方はいきなり激しい運動とかすると危険、やはり最初はウォーキングというのが医学的にも証明されてるわけですね。
オリンピックとかマラソン大会のあとにやけにランナーが増えてるような気がするのですが、気持ちはわかりますが身の丈にあった運動法で体力維持回復に努めるというのが大切でしょう。

私も現在80キロ、太りぎみですが気をつけたいと思います。
しかし東京マラソンの完走率が97%というのは参加者が事前準備をしっかりとやってるという証明ですね。生半可では完走できません。
すべていの参加者の努力に敬服。


おつかれさま

2009年01月26日 | スポーツな話
昨日は長男の少年野球の卒団式でした。
お酒の臭いのするところに引き寄せられる私です。

雲ひとつない晴れ、午前中は親子試合などもありまして野球をやったことのない私は球の飛んでこないライトを一回守り、打席は2打席、空振り三線とサードゴロ。
小学生の球は打席に立つと速いです。キリキリマイ。
気持ちは前へ、カラダはついていかず。





親が打席に立つと子がピッチャーをやるという面白い親子対決や、普段守ったことのないポジションを守るなど楽しい一幕も。
うちの息子はキャッチャーをやらしてもらい御満悦です。
日本史が好きな長男ですから野球の鎧を着て、愚息が具足を身に纏いといったところです。





昨年のチーム勝率は8割を越えていたようです。
子どもたちの頑張りもさることながら指導者数が多く、熱心に取り組んでくださるおかげです。
そして応援する親のチームワークも最高に良かったです。
トロフィーの数だけ祝勝会があり、飲みニケーション抜群の保護者会でした(笑。

監督コーチ陣の熱い激励の言葉や卒団生の別れの言葉に胸熱くなり人目はばからず涙した私。涙腺が日に日に弱くなっていますが泣ける心がまだ私にもあったと安堵する瞬間でもあり。
人それぞれいろんな人生あり、想いあり。





会場送り出しは下級生がアーチを作って送り出すのが伝統です。
アーチの中は卒団生はもちろんのこと、大変だったのはお母さんも同じ、父兄もくぐることができます。
こうやって歴史と伝統が受け継がれていきます。





息子がユニフォームを脱ぎました。なんか寂しいです。
毎週練習で家族で出かけられなかったので今度の週末は揃ってどこかに行こうかと思います。
今のうちに家族で遊んでおかないと次男の新しいユニフォームがそろそろ出来上がってきてしまいます。
我が家にも少年野球が受け継がれるのです。
チームにかかわるあらゆる方々、ありがとうございました。そしてまたよろしくお願いします。
それにしても筋肉痛がひどいです(笑。