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半農半漁、自給自足生活への挑戦

自給自足生活をめざす釣り、家庭菜園、養蜂の話です。
趣味のギターや三線のことも少しづつ。

地元河川生態調査~ウナギはダメ

2012年07月22日 | 釣りを超えて漁でありたい



昨晩ウナギを釣りに行きました。
ご存知のとおり天候が悪く、気温が下がったせいで水温も冷え込んだんでしょうか。
ウナギの活性が上がらず、全くのアタリ無しでした。

21時にやめてもんどりだけ浸けてきました。
朝6時に仕掛けを引き上げに。カゴに入っていたのは。。。。


ヅガニが2匹、テナガエビが6匹でした。

釣りの世界にマッチ・ザ・ベイトという言葉があります。
その場所に生息している生き物を餌に使えということです。
ウナギはテナガエビを食べているのでしょうか?。
テナガエビは水槽の中にいます。



復活!好調!アオリイカのヤエン釣り!

2012年07月20日 | 釣りを超えて漁でありたい




20年来の釣友と伊豆下田にアオリイカを釣りに行ってきました。
夏休みのうち1日を利用して平日釣行計画を無理にお願いしていたのです。
陸釣りなので平日のほうがポイントが空いているということもありました。

今回入るポイントは夜釣り禁止なのですが、朝からポイントに入ると先行者がいると困るので自宅を夜8時半に出発、途中、活アジ屋さんに寄ってアオリイカの餌となるアジを購入。
ポイントには0時過ぎに到着しまして、朝4時の夜明けまでやることといえば酒飲んで寝るだけです。

夜明けとともに釣り開始、道具の支度をしますがここのところ急激に進行してきた老眼でラインが竿に通せません(涙。なんとか支度して第1投、3年ぶりのヤエン釣りです。
正面から昇る朝日を撮影したり、ビールとゆで卵で今日の好釣果を願い一献していると、現地合流の釣友の同行者が小さいながらも早速1杯釣り上げました







続いて釣友が1杯、1キロクラスを釣り上げます。私のアジにはなかなか反応がありませんが1時間くらい経ったでしょうか、待望のアタリです。
アオリイカがアジを抱く、アオリイカがアジを食べ初めて夢中になっている時にジワジワと引き寄せる。ある程度近づいたらヤエンと呼ばれる釣り道具をラインに通してロープウェイのようにスルスルと送り込み、アオリイカの元まで届かせて、ヤエンについた針でアオリイカを引っ掛けるというなんともマニアックな釣りなのです。







私はこの釣りを10年前に始めましたがここ2年ご無沙汰で最初のアタリで何とか感覚を甦らせたいと思っていました。
アオリイカはアジの脳天から食い始めます。脳天を食うころはまだ警戒心が強いのですが、内臓に達するや否や人(イカ?)が変わったように暴れなくなります。
アジを食うことに夢中になってしまうのです。そうなればこっちのものでアオリイカを竿で引き寄せながらアオリイカを海底から浮かせます。
アオリイカを浮かす理由は底近くは岩礁があること、海草が多く、ラインやヤエンが引っかかる可能性があること、これを回避するためです。
初心者の人はこの作業をせずに早くヤエンを入れたがり、根掛かりで失敗することが多いのです。

ヤエンを入れると空中をヤエンがすべり、ヤエンが海中に没したなら竿を立ててヤエンをアオリイカの元へ送り込みます。
竿を立てないと足元に大概ある岩礁や海草にヤエンが引っ掛かり、アオリイカとのゲームは終了してしまいます。
ヤエンがアオリイカに近づくとアオリイカはビックリして逃げようとしたりすることもあるのです。それはそれなりの経験でかわします。
ヤエンがアオリイカに刺さり、引き寄せてきますが運よくあまり暴れません。久しぶりのアオリイカを難なくゲットしました。推定800グラム。





そのあと釣友が1420グラムを釣り上げ、その時に使った頭の落とされた死んだアジをすかさず同じポイントに放り込むとまた釣れました。
アオリイカは数匹で群れてることが多く、死んだアジでも食ってくることが結構あるのです。地合いを逃さない素晴らしい作戦です。

朝の地合いが過ぎると全くアタリが無くなりました。昼寝とビールで気持ち良くなりますが、天気が凄く良くて暑いです。
海水浴場ではビキニギャルが泳いでおり全く羨ましい限り。。。。


2回目の地合いは午前11時、干潮の潮変わりでやってきました。そこで私が1キロサイズを2杯追加しました。
干潮のときは底が見えて釣り辛いのですが、なんとか沖でヤエンを掛けて取り込めたんで満足です。
水深のある沖でヤエンを掛けたほうがトラブルが少ないこともあるのです。







ヤエン釣りの魅力は外道も多彩です。サメとかウツボが定番ですが、たまにタイヤヒラメが釣れることもあります。
この日は釣友が50センチクラスのヒラメを釣り上げました。
私も以前に4.2キロの真鯛を釣ったことがあります。








最終結果は釣友4杯、私4杯でした。ヒラメも合わせれば2人で10キロの大漁でした。
アタリは4回しかありませんでしたが、100%取り込めたので非常に満足度が高い釣りでした。
この楽しい釣りをコーディネートしてくれた釣友に感謝しています。
来年はもっと熱いポイントに連れて行ってくれるそうなので楽しみにしている私なのです。




再びウナギ漁へ

2012年07月16日 | 釣りを超えて漁でありたい



昨晩、また行ってきました、ウナギ。
ペットボトルの浸け針漁です。
最近、マニアで評判のペットボトルに巻いた糸にオモリと針をつけただけの仕掛け。
ペットボトルには水が半分入っており、ウナギが掛かるとコテっとペットボトルが倒れる仕組みです。

その仕掛けを8組用意しまして地元の川へ。
日が暮れた7時半くらいから釣り始めます。
辺りはコウモリが飛び交う静かな川辺。

8組の仕掛けを投入したくらいで早くも最初のペットが倒れます。
50センチ級をゲット、残念ながら針を飲み込まれてしまいました。
すぐさままた当たり、これは30センチ級で食えたものではありません。
しばらくして60センチ級をゲットしました。

ウナギのアタリは食い始めると連続で食ってくるので楽しいですね。
また夜9時を過ぎると釣れなくなるらしいので帰りました。
夕涼みには最高でしたよ。

先日釣った1本はクーラーから脱走しまして弱っていたところを救出したのですが死亡。
昨日釣ったのも針を飲んでいて死亡したので3本ともさばくことにしました。




ウナギ、獲ったど~!

2012年07月14日 | 釣りを超えて漁でありたい



ついにやりました!、ウナギ。
まあ、私にしては当然のことなんですが、子供の前で釣り上げられたことが嬉しかったです。

そして今回は初めてトライする川だったものでウナギの存在自体、疑心暗鬼の中の釣り。
しかし、ウナギはたくましく生きておりました。

我が住む街には2本の川が流れており、もう1本の川の方がウナギの実績もあり、にわか漁師がお小遣い稼ぎのために天然ウナギを狙うのですが、私の狙う川は、いわば手付かずといってもいいかもしれません。

私は結構流れのキツイところでもウナギが獲れることを経験から知っていました。
今回も流れが結構あるところに浸け針を5本流しました。

1本、2本、3本、何も釣れませんがエサのミミズはきれいに取られていました。
4本目、生命反応、これは残念なナマズ。
5本目に来たのがこのウナギです。50センチ。

実は、先日ナマズを5本釣ったポイントにもんどりを4つ仕掛けました。
そして期待薄に思われた下流の流れのきつい場所に浸け針。

夜7時に仕掛けた仕掛けでしたが、夜中に豪雨が来るという天気予報、濁流に流されてはと2時間後に仕掛けを回収に行ったことでの1尾なのです。
もんどりは不発でした。餌のミミズが逃げてしまったことが原因でした。
今後は目の細かい袋にミミズを入れてトライしてみたいと思います。

スプリングもんどりでウナギを狙う

2012年07月12日 | 釣りを超えて漁でありたい



ウナギを捕る道具、もんどり。

スプリングもんどりというものがありまして、筒状になった漁具です。
胴に小さなチャックがついており、ここに餌を入れます。
餌につられて横の穴から魚が入ると二度と出てこれないという仕組みです。
横穴は左右2箇所あり、餌はポケットに入れるのでミミズを入れても食われることがなく2匹目、3匹目が期待できるようになっています。
大きなチャックは魚を取り出すところです。
実は某漁具店で処分価格の600円で売っていたので4つ購入しました。





最初から付いているロープはあまりにも貧弱なのでホームセンターでロープを買ってきて付け替えました。
スプリング形式なので、たためばご覧の通りに小さくなって持ち運びやシーズンオフの収納には最高なのでした。

さて、次の水が出た時に仕掛けに行く予定ですが、果たしてこれで魚が捕れるのでしょうか?。
狙っているポイントは地元民に聞いてウナギの存在は確認しています。
漬け針漁と合わせて夏の楽しみにしていきたいと思います。