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香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

マカン・マラン シリーズ

2022-07-03 19:30:00 | なんでもない話
本屋さんに行く度に気になっていた
古内一絵さんの『マカン・マラン』のシリーズ



4冊も出ているんだから、もうすぐ文庫本になるだろうと
期待して待っていたのだけど
なかなか文庫にはならず、でもずっと本屋さんの推しの作品
まずは1冊読んでみようと思い、1巻目を購入
すぐに虜になり、一気に4巻読んでしまいました
自分に正直に生きる事は、時には難しいけれど、幸せな事だなって思い、
すぐに傲慢になりがちな自分を省りみて反省したり、
でも読んでる時間は、とても優しい気持ちで過ごせました

もう1冊読んだのは、近頃良く名前を見る
原田ひ香さんの『ギリギリ』
読みやすくて、優しくて、でもちょっと毒舌で
また好きな作家さんが増えました

先週は珍しく中標津に出張があり、飛行機で日帰りしてきました
中標津空港を利用したのは初めてです
札幌は、少し暑くなっていたのですが、中標津は涼しい〜
やれる事はやって5:50発の飛行機で帰ってきました






千歳空港に近くなって、夕陽に迎えられ、癒されて〜。
自宅に着いたら8時過ぎで、想像以上に疲れ切っていました
次の日は、母と真駒内滝野霊園へ、ラベンダーを見て
多肉植物を買いに行ってきました










有料ですが、大仏様を囲むラベンダーの丘の遊歩道を歩く事ができました
ラベンダーは、もう少しだったかなぁ 
晴れていたらクッキリ見えるらしい恵庭岳や藻岩山も
雲に半分隠れてしまっていたので、少し残念でしたが
可愛らしい多肉植物を買うことも出来たし、
おまけのお花と大葉も頂けて、満足です

帰りに、恵庭の道の駅の花フェスタに行ったのですが
駐車場がいっぱいで、ずっと何台もの車が
グルグルと駐車場内を回っている状態で、諦めました
恵庭まできたのだからと、母を長沼温泉に送って
ピアーノ・ピアーノで、美味しい珈琲とオレンジケーキを頂きました



甘いものを食べて、金曜日からの疲れが取れた感じ😀

今週もハードな週になりそうだけど
困難な事があっても、素直に受け止めて、頑張ろうと前向きです








怪我オン怪我

2022-06-26 18:05:00 | なんでもない話
先週は、仕事がハードだったのに
よく本を読み、平日3日朝Jogをしました
読んだ本は

大山淳子さんの
『あずかりやさん』まぼろしチャーハン
シリーズになっている小説
温かく優しいお話で、なんといっても
あずかりやさんがとても魅力的
少しずつ、他の巻も読んでみよう

青山美智子さんの
『ただいま神様当番』
神様、キャラが強い
一方からしか見ていなかった自分を
なかなか違う方向から見ようとはしないよね
神様ありがとう😊

安壇美緒さんの
『ラブカは静かに弓を持つ』




深海でチェロを弾く表紙が美しくて
小説の内容も美しく、切なくて
わたしは好きな世界だった

益田ミリさんの『小さいわたし』



益田ミリさんの作品が大好きなんだ

昨日は、久しぶりの友人との飲み会
急用が出来て走れなかったので、歩いて狸小路まで





赤レンガテラスでFlower Carpetをやってました
やっと暑くなった札幌を6km歩いてビール🍺


 
染みた〜 美味しかった〜
2人で同じお店で4時間、よく食べよく喋りました
食べ過ぎたので、帰りも4km歩いて帰りました

今日は豊平川でさわやかマラソン大会が開催されているので
見に行こうと、走って向かいました






走ってはあまり通らない大通公園は
お天気も良く、花フェスもやっていて気持ちよかった〜
すすきのを通り過ぎてた少ししたところ
なんの障害物も無い所で転倒
タイツが破けて、足と手を擦りむいて血が🩸
会場について、NAOJIさんとYANCOさんに会えて
少しお話をしてから、とぼとぼと帰宅



足がジンジンしていたので、
交通機関を使って帰ろうと思っていたのですが
地下鉄駅まで、JR駅までとゆっくり走っていたら
結局家まで走って帰れました
傷を洗ってみたら、事故の傷の上にまた傷😭
両足膝には1番大きな絆創膏を
右肘と掌にも大きな絆創膏を貼っていまブログ書いでます
今週は気をつけて体を動かします。やれやれ








やめたと思ってた

2022-06-19 21:16:00 | なんでもない話
去年の8月以来、10ヶ月ぶりの更新です
自分のことや気持ちをアウトプットする事を
素直に、そして積極的になれず、
Twitterでちょっと呟く感じの日々でした
たまには、自分と向き合ってみようかと
また再開してみようかという気持ちになった次第です

読んだ本は、今年になってからは手帳に付けていました
その中で、心に残っている本は

木内昇さんの『剛心』
自分の仕事柄で、驚きの内容でもあり
頑張ろうと思ってしまう
読み応え満載の小説

吉田修一さんの『ミス サンシャイン』
若さと、歳を重ねる事と、大切に思う事と、
溢れる心のやりどころに困るくらい
切なくて、好きな世界

田村由美さんの『ミステリと云う勿れ』
ドラマ化もされたコミック
主人公の整くんの思考が、とても好き
思い通りになんて行かなくて、切なくて
もう、誰も悲しい思いをしてほしく無いって
すごく願いながら、新刊をこれからも心待ちにしていく

浅田次郎さんの『母を待つ里』
浅田さんらしい小説で、
自分の年齢的な事もあり、胸が苦しくて
読み終わった時には泣いてた

星野源さんの『いのちの車窓から』
ファンだというわけでは無いのだけど、
文庫本の表紙がきれいで、手に取ってよかった
言葉、文章が心地よく、すごく好きなエッセイ

伊藤調さんの『ミュゲ書房』
表紙がとっても素敵な本
舞台は小樽。優しい小説

増山実さんの『甘夏とオリオン』
大阪落語の世界で、「ちりとてちん」を思い出す
静かで、胸に沁みる
淡々と生きて行きたいけれど
抑えがたい衝動が働く事もあるって、メモしている

宮部みゆきさんの『子宝船』
「きたきた捕物帳」の2巻目
「ぼんくら」の時代からの登場人物の話もあり
しばらく宮部みゆきさんのこのシリーズの本を再読
宮部江戸時代にトリップしていた

読みたい本が、ベッドの横にたくさん積読中です
しばらく本屋には行かない
Kinoppyや、Kindleで、電子書籍も買わないと
心に誓うのだけど、新聞などで気になる本があると
ついつい。。。わたしの悪い癖(杉下右京風)

走る事について
コロナ禍や、仕事で遅くに夕ご飯を食べたり、食べ過ぎたりで
体重過多で走れない日々が続いていましたが
真剣に反省して、半年かけて大分元に戻りましたが
前に比べたら、超スローでしか走れません
でも、楽しく走れているのでいいかなぁと思ってます
実は3月末に、走っている時に車にはねられて💦
左足と左手首を怪我してしまい、まだ病院通いです
痛みはないのですか、見た目は痛々しいのです
そんな事故にあっても、走れるんだからよかったよね

スマホの写真は、日頃いいなぁと感じた景色を撮っていて
あまり遠くには行ってないなぁと、改めて思いました
桜や、ライラックを見に色々と出かけたりはしていましたね
写真は、小樽芸術村です
似鳥美術館と、旧三井銀行小樽支店と
ステンドグラス美術館を見てきました
素晴らしい作品が多すぎるくらいで
ちと感動ものでした



安平町の菜の花畑です
黄色く色づいた山が至る所にあり
可愛らしい菜の花を堪能しました


京王プラザホテルのシマエナガケーキ
Twitterで知り、買いに行ってしまった
可愛いし、美味しかった😅です

東京から来た友人と、モエレ沼公園へ


そして余市へ
本当はニッカウヰスキー蒸留所に
行きたかったのに、完全予約制で入れず
予約をしなかった私が悪いのだ

駆け足だけど、長い投稿になりました。
読んでくれている方がいるかどうかわかりませんが
ほぼひとりごとの、自分記録ブログですが
またよろしくお願いします





最後になって欲しい

2021-08-29 19:04:00 | なんでもない話
また緊急事態宣言が出てしまった
ひどい勢いで感染者が増えているし
感染者の方々が、なかなか治療してもらえない
そんな状況をテレビでみていると
がまんがまんと思うけど、最後になると良いな

仕事関係の病院の方のご好意で、
早めにワクチンを打ってもらえているので
今度の金曜日に2回目の接種
1回目は副反応が無く、元気いっぱいだったけど
2回目はどうだろうか。少し不安だけど
ワクチンは打った方が安心と思っているので
早めに接種できてよかったです

今日は朝Jog中に、札幌競馬場厩舎でお馬さんに遭遇



土日と夏が戻ってきた様な暑さで、ふーふー言いながらJog



身体を動かさないと、眠れないので、
少しでも走ったり歩いたりしていこうっと

読んだ本も溜まりましたよ
中山七里さんの
『嗤う淑女』、『ふたたび嗤う淑女』



いやぁ、悪い女ですよ
東野圭吾さんの『白夜』を思い出した
中山七里さんらしく、
どんどん読み進んでしまう

藤岡陽子さんの
『金の角を持つ子どもたち』




とても良い本だった
大変だけど、辛いけど、頑張るってすごい
諦めない人を応援したいし
諦めたく無いなと思った

益田ミリさんの『一度だけ』は再読

湊かなえさんの『未来』



この本も子どもの話なんだけど
大切にされない子供がいるんだと切なくなる
だけど、最終的には希望が見え
人間は強い。強くなければと思った

江國香織さんの
『なかなか暮れない夏の夕暮れ』



久しぶりの江國ワールド
小泉今日子さんのPodcast
「ホントのこいずみさん」に
江國さんがゲスト出演されていて
お話を伺っていたら、無性に本が読みたくなった
好きだなぁ、江國さんの書く世界

中山七里さんの
『護られなかった者たちへ』



映画館で予告を見て、本を先に読んでしまった
切なく辛い内容で、ちょっと救われない
俳優陣を見ていたら、どの様に演じるんだろうと
楽しみなので、映画、見にいこうかな

映画館に久しぶり〜にいって
『シネマの神様』を観てきた



原田マハさんの本が好きになったきっかけの
キネマの神様
観に行ってよかった

緊急事態宣言が明けて、感染者が減って
旅が出来る様になる日が待ち遠しいな〜
いまは地道に粛々と働いて
感染に気をつけて暮らしていくのだ









猛暑で読書

2021-08-07 20:26:00 | 本のこと
例年にないほどの暑い日が続く札幌
事務所や自宅の冷房と、外とのギャップで
身体が疲れてしまって
ただひたすら読書と、オリンピック観戦の日々
札幌で行われた競歩と女子マラソン
暑かった、熱かった〜
今日のマラソンは、いつも走っている北大、
北海道マラソンのコースを走っている姿は感動
沿道で応援したかったけど、我慢我慢
札幌も凄い勢いでコロナ感染者が増えているのでね
明日の男子マラソンも楽しみだな❣️
日本人を応援しちゃうけど、最終的には
ランナー全員に対して感動して感謝しちゃう

ではでは、読んだ本
楽しみにしていた燃え殻さんの2冊目の小説
『これはただの夏』



正直で優しくて、不器用で繊細
燃え殻さんの書く小説もエッセイも大好き
この夏、この本を読む事が出来て良かった
そして、この夏の読書熱が燃え始めた原因がこの本

一穂ミチさんの
『きょうの日はさようなら』



本屋の平台にあった本
若いからこその感覚って、本を読むと蘇る
ただ、戻りたくはない。辛いから。
切なくて、やるせないけど
希望はあるんだなと思いながら
出会ってよかった本

辻村深月さんの
『青空と逃げる』



辻村さんの本を読んでいると
考え方や価値観が好きだなといつも思う
子供って、大人をちゃんと見ているんだね

一雫ライオンさんの
『二人の嘘』



朝日新聞の書評欄を見て、読んでみたくなった
ミステリーなんだよね
ドラマを見ている様に、登場人物の姿が思い浮かぶ
悲しい結末だったな

小野寺史宣さんの
『ライフ』



主人公の井川幹太がいいなぁ
人を信じて生きていける様な
ちょっと大袈裟だけど、
そんな風に思う、良い本だった

朝倉かすみさんの
『にぎやかな落日』



一人暮らしの83歳のもち子さんの日々
老いる事、病気の事、生活の事
色々あるけど、読んでいて思わずニヤリとする場面も^ ^
自分の事と重なる事も多くて、感じる事多かった
心を寄り添って暮らしていきたいなあと
しみじみと思う本屋だった

小路幸也さんの
『隠れの子』



東京バンドワゴンシリーズの江戸版?
どうも堀田家の先祖の話しらしい
これもまた続くんだろうな

来週の中頃は信じられないくらい気温が下がる予報
この夏はほどほどって言う言葉は無いんだな