カメの眼通信

青空を見上げるカメの眼は、ルビーのような赤い色。

縄梯子

2022年08月03日 | Weblog
管理人です。

河川に降りるには、
場所を探さなければいけません。

階段が設置されていれば良いのですが、
無いところもありあす。
そこでこれの登場。

縄梯子。

丈夫なものより軽いものが条件です。

河川ではダニに注意しながら、
ガサガサしましょう。

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見聞は深めたり、広めたり

2022年08月02日 | Weblog
管理人です。

現役の時は、時間に余裕がなく、
あまり遠征できなかった。
井の中の蛙だった。

胃の中の蛙。大海を知らず。
されど、空の青さを知る。

私は蛙ではなく、亀だけど。
海の青さも知りませんでした。
数多くの場所を訪れ、
現場に立ってみることの大切さを改めて知りました。

生物は色々な環境に適応しながら生きている。

見聞は深めたり、広めたり。
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あみ、アミ、網!

2022年08月01日 | Weblog
管理人です。

先日の遠征で、
ひとつ残念だったことは、網を持っていかなかったこと。

かさばるし、長いし。
まぁ網が無くてもいいかと考えたのが失敗のもと。
案の定、トノサマガエルを捕まえ損なった。

そこで、折りたたみ式の網を購入した。

海用なので使い勝手が良くないが、
折りたたみ式にはかなわない。
ガサガサにも使えそう。

フックもついているので、
折りたたんでベルトに装着することも可能だ。

折りたたみ式の網と長靴で、
さぁ、次はどこへ行こうか!

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なぜ、ミシシッピアカミミガメはアライグマの食害を受けないのか?

2022年07月28日 | Weblog
管理人です。

これだけミシシッピアカミミガメが増えてしまったのに、
なぜ、ミシシッピアカミミガメはアライグマの食害を受けないのだろうか?

考えてみると不思議だ。

原産地はほぼ同じ。
同所的に生息していたこともあるだろう。
遺伝子に記録されているのかも知れない。
だが、確証はない。

アライグマからの食害を防ぐ方法を、
ニホンイシガメが習得して、
その遺伝子に記録するまで、
果たしてニホンイシガメは保つことが出来るだろうか?


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河川中流域でニホンイシガメ

2022年07月27日 | Weblog
管理人です。

河川中流域でニホンイシガメを見つけました。

問題は、農業用水路に生息している奴等だな。
アライグマが侵入したら壊滅する。
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トノサマガエル

2022年07月26日 | Weblog
管理人です。

現場でトノサマガエルを見つけました。

ウシガエルは跳ぶ時に鳴きますが、
トノサマガエルは鳴きません。

さすがは殿様。

なんて変な、
いや、なんて素敵名前なのでしょう、

トノサマガエル。
好き💕。
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河川上流部でニホンイシガメ

2022年07月25日 | Weblog
管理人です。

とある場所に来ています。
河川の上流部でニホンイシガメを見つけました。
甲羅干しをしていました。

中流部や池に比べて、
より過酷な環境と思われる河川の上流部。
ここでは外来生物を見ることはありません。

アメリカザリガニもウシガエルも。
ブラックバスもアライグマも。

ただし、この河川の上流部にも適応できる生物が現れたら、
脅威となることは間違いないでしょう。
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新種ラッシュ

2022年07月22日 | Weblog
管理人です。

新種ラッシュです。

京都での軟禁生活を終えて、
帰宅してからも怒涛のスケジュールをなんとかこなし、
少し落ち着いたところで行きつけの図書館へ。

勉強のために専門書を借りて来ました。

大変だ!
小型サンショウウオの新種が増えている‼

具体的には、
いままで小型のサンショウウオの分類を研究している研究者が皆無で、
たまたま私の知り合いの研究者が研究に精を出して分類に勤しんだ結果、
新種が増えてしまったというわけらしい。

とある一部の地域にのみ生息する小型のサンショウウオが新種となれば、
保護や保全、密猟から守るといった対策が講じる必要があるが、
本来、研究とは関係ないこと。

同定依頼などの仕事も増えているらしい。

緩衝体が必要でしょう。
でなければ、肝心の研究も進みません。
NPO法人などのバッファーを中間に挟む必要があると思いました。

新種が増えたと喜んでいる場合ではありません。





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4回目接種完了!

2022年07月20日 | Weblog
管理人です。

先日、新型コロナ予防接種の第4回目を受けてきました。

仕事をおえてから会場まで移動し、
接種。
打たれた直後は痛くないのはいつものように。

翌日が休日の時を選んで接種の日程を決めましょう。
私の場合は、
頭痛と発熱、倦怠感。
とても仕事になりません。

今回も案の定。
一日中、寝て過ごしました。
スポーツドリンクと冷えピタを用意していても発熱しました。

一体、いつまで続くのやら。


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サーキュラーPL

2022年07月10日 | Weblog
管理人です。

中古で手に入れたcoolpix p610に、
サーキュラーPLフィルターを着けました。

私の撮影環境が、
ほぼ水辺なので水面反射を抑えるPLフィルターが欠かせません。
カメラ本体に高性能は求めません。

1,程々の望遠があること
2,位置情報を付加できること
3,出来れば防水・耐衝撃性があること

以前は、条件3を優先して、
防水コンデジを選んでいましたが、
甲羅干しのカメを撮影する調査を実施するようになって、
coolpix p610に乗り換えました。

ハンターカブ号に跨がり、
河川や池を見て廻る。
罠を使った調査は、直接カメを捕獲するため、
詳細なデータが得られる代りに、
丸2日間も調査に要します。

罠に何もかからないときもあります。

だったら、
よく晴れた午前中、
事前に地図で確認した場所を巡って、
甲羅干しをしているカメの姿を撮影する。

それにはこのカメラとサーキュラーPLフィルターが欠かせません。

※注意事項として、甲羅干しをしているカメを探す場合、まずは自分に近い場所から探すこと!


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