紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

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2015-11-06 17:21:56 | 20・日々のできごと
三宅島にもどる日が迫ってきた。

ここ数日したことを記録しておこう。

11月4日(水)
義母と一緒に柳瀬川の松原治療院にいった。
母が鍼をしてもらっている間、松原先生と私はいろいろ話しをして、知識を得ることが多い。
先生は、多分息子と同じ年齢です。
帰りは、義母と生協の食堂でランチ。

先生のところまでのイチョウ並木が、いつもこの時期ほんとうに美しい。




11月5日(木)
午前中は、姉と一緒に井の頭公園となりの山本有三記念館に。
昼は、藍やでランチ。




夜は久し振りに連句の集まり。
半年ぶりだったが、みなそれぞれに、変化の多い6ヶ月間だった。
いいことも大変なこともあり、だれもみな、平穏無事で、日々楽しく自分のことだけ考えて暮らせる、なんていうのは、めったにないことをあらためて感じる。
それでも、時たまこうやって会って、時間を忘れるほど、たのしく話しができるいい連句仲間だと思う。
忙しいけれど、歌仙は巻いていこうと確認する。




11月6日(金)
自分の病院の受診日。
持病があるので、2ヶ月に1度は受診する。
たのしい先生なので、話しをするのが楽しみ。
結果はよくもなく、悪くもなく。

帰りに、タマネギの苗を買いにユニディーに寄る。

帰ってから、お嫁さんとスカイプ。あやちゃんは眠っていた。

そして、4日から6日までの間に、リンゴのジャムと干し芋(二回目)を作った。
干し芋は、一回目は早く干そうと薄くしたが、少し堅くなったので、次はもうちょっと厚く切ったら、そちらの方がおいしかった。
娘のところに、お下がりの洋服をもらったので、それを送るのに、リンゴケーキを焼いて、入れて上げた。


11月7日(土)
明日は三宅島に帰る。
向こうでの生活が始まって以来、初めて小学生新聞の連載をかかえていないので、船で渡ろうと思う。
ほんと、船は、できれば一生乗りたくないほど苦手なので、どうなるんでしょうか。
でも、船だと片道、島民割引きで4400円。飛行機だと約15000円。
これからスキーシーズンを迎えるのに、いちいち飛行機で海を渡っていたのでは、金銭的に大変すぎる。
ちょっとここらで試しに船に乗ってみよう。