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おんらく館~のこぎりものには福がある~

のんびり・ぼちぼち・気の向くままに・・・

アメリカ旅行.その7

2014-07-12 | お出かけ
台風も消滅してようやく気分も落ち着いたので、アメリカ旅行のつづきです。
まだやってたんかい!?とか言わないでね。。。

ニューヨークに12時に到着して、目指すホテルのあるマンハッタンの17th。
タクシーに乗って向かったわけですが、なんと17と70を間違えて到着。いや、到着してなかった。。。
無駄に縦断をしてしまった感じ(苦笑)。急ぎ引き返す。

なんとかホテルに着いて荷物を解いたらそろそろ待ち合わせの時間に。(ホテルで集合としてました)

待ち合わせてるのはIMSA会長のモーガンに教えてもらったマーさん(移民中国人)の息子さんと、その彼の紹介のチェンさん(先生)の2人。
マーさんの息子ビクターは10数年前にサンタクルーズののこぎりフェスティバルに参加したのこぎり弾き(現在はやってないとのことですが)。しかしそのお父さんは全然弾かないそうです。未成年だったからお父さんを紹介されたみたいです。
チェン先生は大学で二胡を教えているのだとか。勿論のこぎり弾きでもあります。

ロビーに降りたら既にチェン先生が来ていました。
対面したら川口さんとは既にお知り合い。川口さん、さすがです。

そしてすぐにビクター君も大汗をかきかき参上。自転車をこいできました。

4人揃った所で表に出ます。
ユニオンスクエアパークまでおしゃべりをしながら歩く。
そこからタクシーに乗ってチェン先生行きつけの中華料理屋へ。
焼きそばをご馳走になりました。ここのママさんが日本語を話せるんですが、日本語の会話が何故か一番緊張しました(笑)。

更に、みんなでのこぎりを弾こう。ということで、お店にいた男性の案内で再び移動。

初の地下鉄に乗りました!ここ10年くらいで随分キレイになったようです。

オフィスビルのエレベーターを上がり、衣類の生地を扱う事務所に通される。多国籍な方が働いています。

そこの1室を借りて演奏開始。

川口さん持参の伴奏CDを使いたかったんですが、再生機がなかったため、チェン先生のiPadを使うことに。

チェン先生に指導を受ける川口さん


色々熱心に指導してくれました。

ちなみに私への指導はありませんでした(笑)。

のこぎりを弾くチェン先生

二胡の弾き方で、二胡のような音色でした。

左手の先と左太ももに共に彼のお父さんが作ったという器具を付けています。

左手はいわゆるハンドルですね。面白いデザインでした。しかも意外と使いやすかったです。

そしてそれ以上に左足につけてる器具が素晴らしかった。
バンドにU字型の金属(アルミでした)をつけて、そこにのこぎりの柄を引っ掛けるという実にシンプルなもの。
でも落ちる心配がないので、挟む力がうんと軽減されます。
力のない人やお年寄り、または力いっぱい挟みすぎてしまう人などにも重宝しそうです。

あっという間の3時間。
最後にみんなで記念撮影を取りました。



翌日は午後から待ち合わせの約束。午前中はフリーです。

川口さんはネットオフィスで作業をするということなので、1人散歩をすることに。

まずホテルを出たら、目の前に撮影隊が

化粧品関係の撮影ということですが、この時に肝心のカメラ等機材は見当たりませんでした。

川口さんと別れて、とくにあてもなく南方面へ散歩。


結構撮ったんですけど、改めて見ると似た感じばっかりなので割愛。。。

そういう時期なのかなんなのか、街のあちこちで道路工事が行われていました。
結構この工事車両を見るのが好きでして、それだけで楽しかったです。働く車好き♪(笑)

その中で、日本に絶対無いであろうカッター車?


さりげなく見つけた歩行者用信号機

「渡れ」がスケボーに乗ってます♪

ユニオンスクエアパークに着いたら、青空市をやってました。
なかなかの賑わいです。


日本語の案内も




テレビか何かの取材も


川口さんと合流をして、2人で地下鉄に乗り、いよいよ約束の場所タイムズスクエアへ。
ここでのこぎり奏者のモーゼスおじいちゃんと会います

  つづく






アメリカ旅行.その6

2014-07-07 | お出かけ
連投です。

ミルウォーキー空港に入ったはいいんですが、手続きカウンターが不穏な長蛇の列・・・
なんと予定の便が天候不順によりキャンセル!!
他の便も欠航出てたみたいです・・・

というワケで、予想外のもう1泊。

ホテルの割り引きチケットをもらってシャトルバスにて送迎してもらう。
この旅で一番リッチな部屋でした。(笑)
写真は撮り損ねましたが、窓から野生のウサギも見れました♪

そして良く朝早くに出発。
無事に離陸できたことにこれほど安堵したのは初めて(苦笑)

でもって、夜の敏だったはずが、朝の便になったお陰で外の景色を堪能しました。
てかずーっと見てました。

以下、ずっと外の景色。。。

























実際にはもっと撮ってるんですけどね。(笑)
でも、上下2本の虹なんて珍しいでしょ?(^_^)

途中下方を4時方向にすれ違って飛んでいく飛行機も見ました。

そんなわけで、無事NYに到着。

  つづく





アメリカ旅行.その5

2014-07-07 | お出かけ
雨ですね。スッキリしないのは残念ですが、涼しいので過ごしやすいです♪

さて、この2,3日、PCの調子が悪く、HDDのチェックやらなにやらでほとんど終わっていました。
というわけで、相変わらず旅のつづきです。

ミュッセルのMaryさん達と別れた後、ジェノバレイクという保養観光地に行きました。日本でいえば軽井沢とか?

サンタクルーズの近くにもこういう町がありましたが、こちらの方が大きくて賑わってます。(相変わらず日本人はいませんが)


ここもミシガン湖畔。

観光クルーズへのレンガ道。ところどころ名前や言葉が刻まれてます。

記念のプレートみたいなものでしょうか?
良いアイディアだと思いました。

ここでは狩野さんお薦めのバーベキュー料理を頂きました。


2人がラム肉を注文したので、自分もそれにしました。
が、そもそもラムは食べなれていないので、2人ほど喜べなかったのが残念。。。(苦笑)
それでも、柔らかくて食べやすくて、ラム肉としては今まで食べた中では一番の味でした!

帰り道々、お約束のホームセンターへ(笑)


で、見つけましたよ。スタンレーののこぎり♪(工作用です)


「Sharp Tooth」という名称の2サイズ。26インチと20インチ
昔買った(同じくスタンレーの)「Handy Man」と「Hard Tooth」の中間って印象です。見た目も音も。。。


実は、Maryさんにのこぎりを数本注文しましたら、今回のお礼にと1本狩野さんにプレゼントしてくれました。
そんなわけで、夜は狩野さん宅におじゃまして、ちょっとのこぎりの練習。(^^)

センスあります!上手いです!!
すぐにちゃんと音は出たし、左手も安定して動かせるので、すぐに曲も弾けるようになると思います。

実はこの1週間の間で3人初心者を指導しましたが、なんと全員めちゃ上手かったです。
上手い人が増えてるのか、たまたま重なっただけか・・・?


ちょっと嬉しい自慢話。。。

狩野さん宅で僕も2曲ほど演奏したんですが、音楽にも詳しいという彼女のツレアイが「宵待ち草」を聴いて伴奏CDのコピーを頼んできました。
ロックとかに詳しいと聞いていたので、ちょっと意外でビックリしましたが、

で、その翌日、帰る前にもう一度お邪魔したら、そのCD(伴奏ばかり14曲入れてます)の9曲目と10曲目が特に良かった。歌詞はないのか?との質問。
どの曲か?と再生してもらったら、なんと2曲とも私の曲でした!(「オレンヂ色の道」と「I.A.」)
特に「I.A.」が気に入ったということで、それだけ6回くらい繰り返し聴いてくれたとか。(もっともメロディ抜きですが・・・)
メロディ送って、ぜひとも歌詞を書いてもらいたいです♪

最後に「FRANKS DINER」というレストランに連れてってもらって、一緒では最後の食事(朝食のつもりが混んでいて昼食になった)
列車を改造してレストランにしたということで、お店もサービスもユニークでした。



そんなこんなでミルウォーキー空港に行き、名残惜しくも狩野さんとお別れしたのでした。

  つづく





アメリカ旅行.その4

2014-07-04 | お出かけ
「Super8」の朝食は、パンにシリアルに果物(りんごとバナナ)、ヨーグルト、そしてジュースにコーヒー等。
そして更に、パンケーキ(ワッフル)調理器!!

右の機械から生地を搾り出し左の機械にあけて、フライパンをひっくり返せば自動で調理スタート。
出来立てだから美味しい!!

というワケで、貧乏性の我々は、朝から炭水化物を取りすぎるのでありました。。。

さて、旅行の3日目。
いよいよこの旅のメインであります、ミュッセルのメリーさんと対面!

ミュッセルは、僕がお世話になっているミュージカル・ソウの会社。で、メリーさんというのがそこの代表です。

本当は会社に訪問したかったのですが、指示されたのは別の住所。

でもそこに着いたら、

なんとミュッセルのステンドグラスが!

実はここ、息子さんのお店でした。(メガネの製作販売)

メリーさんは亡きご主人の後をついで、ミュッセルを経営しているけれども、ご本人はのこぎりを弾きません。
一方息子さんは、口出しはしないようにしてますが、のこぎりを弾き、またミュッセルの会社ももっと大きくしたいと考えています。

息子のジムさんと私

彼はサウスポーです。

そして、ジムさんののこぎりと私ののこぎり

どちらもミュッセルですが、私のは現行販売しているもの。(に、ちょっと手を加えたもの)
彼のは初期のオリジナルタイプ。社名が刻印されています。貴重~!!

5人で和やかに談笑しました。

といっても、川口さんも狩野さんも英語がペラペラなので、実際には僕1人取り残された感じではありましたが・・・(苦笑)

それでも日常的会話は意味不明にスルーしつつも、ミュージカル・ソウに関するところだけは、できるだけ積極的に参加しました。

ブラックロック36インチを改良した「おぎ原SP」も持っていって見て貰ったところ、大変気に入ってくれて型を取ってミュッセルの材料で試作を作ってくれることに!

ジムさんとは考え方の面でもかなり自分と似ているので、会えてホントに良かったです。







アメリカ旅行.その3

2014-07-02 | お出かけ
毎日暑いですね~。汗でべたついて気持ち悪いです。。。
今回行ったアメリカも湖の近くということで、結構湿度はありました。(日本と似た感じの蒸し暑さでした)

それでは旅行の続き、2日目です。

この日は特に訪問の約束もなく、狩野さんにシカゴ市内を案内してもらいました。

ハイウェイを小一時間ほど走るとシカゴの街が見えてきます。


なんかガスっていてちょっと神秘的?

実は今回の旅行は、人と会うのが目的だったため、観光地については何にも調べてきませんでした(笑)。。
一応「地球の歩き方」をチラッと立ち読みしたんですが、ほんの2,3ページシカゴ市街が載っているだけで、何の役にも立ちそうになかったのであえて無視(^^;)

まあ、それ以前にこの街は基本ビジネス街なので、外国からの観光客というのは基本的に少ないみたいですね。
日本人は、わずかに一家族すれ違っただけでした。中国人はいっぱいいたけど・・・(多分移民)

狩野さん的にはお薦めプランなど幾つかあったようなんだけど、その本人が「わー、通り過ぎたー」「道間違えたー」てな感じで、
車中からダウンタウン等のドライブ観光を楽しみました。(^^)

しばらく走って湖畔近くの駐車場に車を入れました。

そこが丁度、アメリカで唯一残った無料動物園の前の駐車場!
湖畔に行く予定を後回しにして、まずは動物園に行くことに。

この駐車場も以前は無料だったらしいんだけど、今は最初の30分だけ無料で、そこから2時間までが20ドル!(いきなりはね上がる!)。あとは5ドルずつ増えていく感じ。

この動物園の宣伝ののぼり等は全てホッキョクグマの写真。どうやらそれが目玉のようですが、入ってすぐが丁度ホッキョクグマのコーナーでした。
1頭だけでしたが、気持ち良さそうに泳いでいます。


お客さんに近づいたりと、結構サービス精神旺盛です。


仰向けにまっすぐ寝転がっているミーアキャット。


珍しいサイの授乳。


実は川口さんが大の動物好きで、本人曰く「ほっておくと1日ここにいるよ」ということなので、軽く半分ほど見たところで動物園を出ました。

ちなみに無料でしたが、とてもキレイで管理も行き届いている動物園でした。

そこからちょっと歩いて、ミシガン湖湖畔へ。


普通の海岸(ビーチ)って感じです。
しかもとにかくデカイ湖なので、見た感じ「海」にしか見えません。

そうすると、気になるのが水の味(笑)。

臭くて汚いよと聞いていたので、その通りだったらやめようと思っていたけど、実際には全然そんなことなかったので、ちょっとなめてみました。

ほんのわずかに塩分を感じましたが、砂も一緒に触っていたので、場所を変えてもう一度、今度は水だけなめてみました。
うん、全くの真水でした。(^^)

駐車料金20ドルを払って、今度は「NAVY PIER」という所へ。

ここは本当に観光スポット。
入り口に「子供博物館」というのもあるので、親子連れが多い。





そして、とにかくタトゥーを入れている人の多いこと。全く日常のファッションと化してますね。

別の場所でしたが、ごつい男性の肩に、双子の赤ちゃんの顔を彫ってあったり、お母さんの肩口(背中側)にやはり赤ちゃんの足型(2つ)を見た時は和んでしまいましたが。

さて、ここの奥の方では、おじさんバンドによるロックのライブもやってました。


ビヤガーデンを求めていたんだけど、この前だとちょっとうるさすぎるので、少し移動。
そこで乾杯とランチ。

建物内部は色んなショップやアミューズメント。通路ではステンドグラス展をやっていて、堪能しました。

そして屋上は小さな遊園地にもなってます。



観覧車に乗ろうか、と言って上がったものの、ものすごい順番待ちの列であっさり却下(笑)。。。

このちびっ子用フリーフォールがかわいかった。


あと、15歳だか17歳だかの何かの記念(お祝い)ということだったと思ったけど

忘れた・・・(苦笑)

朝方はどんより曇っていたんだけど、日中は結構日も射したりして、川口さん曰く「私は晴れ男ですから傘はいりませんよ」

これについてスゴイと思ったのが、帰り車に乗って駐車場から出たとたんにバケツをひっくり返したような土砂降り!
ハイウェイの渋滞もあったんだけど、その原因が大きな水溜りによるもの。

しかしホテルが近づくにつれ小降りに。
そして到着した時にはやんでいるという。。。恐るべし晴れ男。。。

  つづく