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真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

イージス・アショア配備 事実上の白紙撤回

2020-06-16 | 基地問題

安倍政権の国民だましのうそっぱち突破作戦もついに破綻!
日本防衛ではなく、アメリカ防衛のためのイージス・アショア。トランプに押し売りされて高額兵器の爆買い。
国民の暮らし防衛のために予算を使え!よ。

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ミサイルに危険性、改修にコストや時間… イージス・アショア配備で防衛相、事実上の白紙撤回
https://mainichi.jp/articles/20200615/k00/00m/010/216000c?inb=ys

 河野太郎防衛相は15日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画のプロセスを停止すると発表した。ミサイルのブースター部分を落下させるための技術的な不備が見つかり、改修にコストや時間がかかるためと説明した。2025年度以降に国内2カ所に配備する予定だったが、事実上の撤回となる。防衛省で記者団に述べた。
 ブースターはミサイルの推進力を補助する装置で、上昇後に切り離される。配備を予定していた陸自むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)でミサイルを発射した場合、切り離されるブースターを演習場内や安全な海上に確実に落下させられないことが判明した。住民に危険が及ぶ可能性があるという。

 

 

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辺野古埋め立て「本当に悲しい」 吉永小百合さん

2019-12-31 | 基地問題

 辺野古に新基地はつくらせないと何度も何度も沖縄県民は意志を示しているのに、それを踏みにじる安倍政権。この国の政権かと問いたい。

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https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1050201.html
「知らんぷりしていい問題ではない。どうしても基地が必要と言うなら、沖縄の痛みを他の県(本土)も引き受けないといけない。それが嫌だったら、沖縄にもつらい思いをさせてはいけない」―。辺野古新基地に象徴される安全保障の負担が押し付けられる沖縄の不条理を巡り、きっぱりと語るのは、「国民的スター」と称される女優・吉永小百合さん(74)だ。来年1月5日に、音楽家の坂本龍一さんと共演するチャリティーコンサートを前に、沖縄への思いを熱く語った。 1968年、映画「あゝひめゆりの塔」に出演して以来、沖縄戦の継承、米軍基地の過重な負担にあえぐ基地の島への思いを深め、自らの言葉で発信してきた。
 「ひめゆりの塔」の「泣いてばかりいた」演技への反省と、本土の盾となった沖縄戦で多数の県民が犠牲になったことを学び、「沖縄には遊びには行けない」と思い込んでいた、という。
 プライベートの沖縄の旅がようやく実現したのは2018年6月。沖縄中が鎮魂に包まれる初夏、南部戦跡や米軍基地、新基地建設海域などを巡り、あらためて沖縄の現実に息をのんだ。
 「驚くほどきれいな辺野古の海が無残な形にされていくこと」に胸を痛め、「(埋め立ては)本当に悲しい」と、沖縄の民意を無視して進む新基地工事に強い疑念を示す。
 「忘れない、風化させない、なかったことにしないために」原爆詩や福島原発事故被害者の詩の朗読をライフワークとし、反戦平和、反核、反原発を明確に打ち出す発言をためらわない。「自分にできることは表現者として声に出して伝えること」「どう思われようと、自分の思ったことを伝えることが大事だ」。かれんな笑顔から繰り出される眼光が鋭さを増した。
 首里城の焼失に衝撃を受け、県民が切望する再建に向けて「できる限りのサポートをしたい」と支援を誓った。坂本さんも県民へメッセージを寄せ「辺野古の基地建設工事の状況について、直接お話を伺いたい」と述べた。

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またも、米軍ヘリから窓落下

2019-08-30 | 基地問題

またまた、米軍ヘリから窓が落下。
27日午後5時30分ごろ、米軍普天間飛行場所属のCH53ヘリコプターからプラスチック製の窓が沖縄本島の東海上約8キロに落下したことが29日、分かった。沖縄防衛局が29日午後、沖縄県、北谷町、沖縄市、嘉手納町などに連絡した。米軍から日本政府への連絡は28日だった。(8/29琉球新報)

沖縄では雨だけなく、こんなものまで落ちてくる。海上でなく沖縄本島に落下していたらと思うとぞっとする。

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辺野古埋め立て「反対」が7割超え 沖縄県民投票

2019-02-25 | 基地問題

 沖縄県民の辺野古埋立「反対」の圧倒的民意が示された。何度も、何度も。それでも工事を続けるというのか。
 
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辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

沖縄タイムス2073 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6315053

 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。

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憲法学者が辺野古新基地建設反対の声明 131人が賛同

2019-01-26 | 基地問題

「地方自治」とは国の下請け機関ではないということ。
土砂で沖縄県民の意志を踏み潰すことはできない。

 
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辺野古新基地建設に反対の声明を発表する憲法学者の有志ら=24日、都内の衆院議員会館

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-865786.html【東京】稲正樹(いな・まさき)・元国際基督教大教授ら憲法学者の有志一同が24日、都内の衆院議員会館で会見し、辺野古新基地建設の強行に反対する憲法研究者声明を発表した。24日時点で131人の憲法研究者が声明に賛同している。会見に出席した憲法学者らは「沖縄の県民の基本的人権の問題であるのと同時に、日本国の民主主義の問題だ」などと訴えた。辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の結果が出るまで工事中止することも求めた。

 稲氏によると、辺野古新基地建設問題に対して憲法学者の有志が声明を出すのは初めて。国内には憲法学者は500~600人いるとみられる。賛同者は引き続き募る。

 声明は「安倍政権の辺野古新基地建設強行は、民主主義、地方自治を侵害するものだ」と憲法上の問題点を指摘している。さらに「辺野古が唯一の選択肢という安倍政権の主張は欺瞞と言わざるを得ない」と示した上で「憲法研究者有志一同は、平和で安全な日本、自然豊かな日本を子どもや孫などの将来の世代に残すためにも、辺野古新基地建設に強く反対する」と訴えている。

 稲氏は「辺野古の基地建設は日本国民にとっての問題だ。住民の意思を一顧だにしない基地建設は住民自治という憲法の地方自治の本旨に反する」と指摘した。県民投票は「沖縄の本当の民意とは何かを明らかにする大事な機会だ」と述べた。

 笹沼弘志静岡大教授は「民主主義の根幹に関わる問題。われわれが辺野古の問題を日本国民全体の問題として議論せず、放置することで沖縄の人の人権を傷つけ踏みにじっている」と強調した。

 志田陽子武蔵野美術大教授は「県民の反対は憲法が保障する意思表明の在り方の一つで、決して軽視、黙殺してはならない。無視した土砂の一方的な投入は憲法の許容する限度を超えている」と述べた。県民投票の結果については「国政担当者は少なくとも民意がどのようになるか誠実に聞く必要がある」と求めた。

 石川裕一郎聖学院大教授は「基地建設の合理性ではなく、明らかに沖縄への嫌がらせ、ハラスメントの要素もある。性暴力にも似ている。圧倒的な力で弱い者に有無を言わせずする手法は、現政権のさまざまな局面を思い出させるもので、辺野古はその象徴的な場として表れている」と話した。

 飯島滋明名古屋学院大教授は「安倍自公政権が沖縄で行っているのはまさに『法の支配』の蹂躙で、中国などに対して法の支配を順守せよと主張する資格はない」と強調した。

 声明は内閣と防衛省、外務省、自衛隊、沖縄県など公的機関に加え、全政党に送付する。さらに今後、賛同者で何らかのアピール行動も検討している。【琉球新報電子版】

<辺野古新基地建設の強行に反対する憲法研究者声明>

 

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「戦略的必要性ない」 在沖海兵隊に元米軍高官言及

2018-12-27 | 基地問題

米海兵隊の沖縄駐留はすべてお金と兵力維持のためだと。日本防衛など考えていないこと。

 
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「戦略的必要性ない」 在沖海兵隊に元米軍高官言及 90年代分析 日本の経費負担好都合 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-852864.html

【ワシントン=座波幸代本紙特派員】ブッシュ(子)政権で、パウエル米国務長官の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐は19日までに本紙のインタビューに応じた。同氏は1990年代初頭に米海兵隊大学校(バージニア州)の責任者を務めていた際に、冷戦終結に伴う米国内外の米軍基地再編・閉鎖に関する調査研究などを分析した。その結果、日本政府が多額の駐留経費を負担する在沖海兵隊はカリフォルニア州での経費より米側の負担は50~60%安く済むと指摘。「沖縄の海兵隊駐留に正当な戦略上の必要性はないことが示された。(駐留は)全てお金と海兵隊の兵力維持のためだった」と明らかにした。

 米軍の元高官が、沖縄の海兵隊駐留に戦略的な必要性はないと発言するのは異例。

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辺野古 軟弱地盤工事先送り

2018-12-23 | 基地問題

辺野古大浦湾側の軟弱地盤、工事変更すれば県の承認が必要。
辺野古に新基地はつくれないぞ。

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辺野古、大浦湾側の護岸工事先送り 20年度以降に、軟弱地盤影響か

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-852512.html

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が2018年度に予定していた大浦湾側での護岸工事を20年度以降に見送ることが21日、分かった。18年度予算に計上していた建設経費約525億円を執行しないことを決め、21日に閣議決定された19年度予算案にも関連費用を盛り込まなかった。大浦湾には「軟弱地盤」が存在し改良工事が必要になるとの指摘もあり、当初計画よりも埋め立てが長期化する可能性もある。

 防衛省によると、県の埋め立て承認撤回により作業が遅れたことやボーリング地質調査が終了していないことなどから、大浦湾側での護岸工事に「着手できる見込みがない」(担当者)という。

 辺野古崎北側に位置する大浦湾側では「ケーソン」と呼ばれるコンクリート製の構造物を設置し、護岸を整備する計画となっている。だがこれまで埋め立て予定区域で防衛省が実施したボーリング地質調査で、大浦湾側の水深のある地点で地盤の強度を示す「N値」がゼロの地点が確認された。

 同省は現在追加で実施中の調査結果も含めて総合的に地盤強度を判断するとしており、大浦湾側の実施設計についてもまだ県に提出していない。

 沖縄防衛局が県に提出した埋め立て申請に関する計画書では、埋め立ては大浦湾側から始める予定だった。だが防衛局は今年、辺野古崎の南側の浅い海域を先に護岸で囲み、今月14日に埋め立てに着手している。

 防衛省の19年度予算案では、南側海域の埋め立て経費などとして439億1900万円(契約ベース)を計上した。大浦湾側のケーソン護岸整備費用の計上は見送られ、工事は20年度以降にずれ込むこととなった。未執行分となった本年度予算の525億円は不用額として国庫に返納される。

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辺野古土砂投入中止の意見書可決 沖縄県議会

2018-12-20 | 基地問題

京都の向日市議会でも沖縄の民意を尊重し、新基地建設の強行を行わないよう求める意見書が可決した。https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/361253
地方創生などというが、住民自治を踏みにじっているのが政府である。

 
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000183-kyodonews-pol
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、政府が埋め立て土砂の投入を14日に開始したことを受け、沖縄県議会は20日の本会議で、速やかに作業を中止するよう求める意見書を賛成多数で可決した。


 意見書は「土砂投入の強行は、法をねじ曲げ、民意をないがしろにしたもので法治国家として決してあってはならない」と政府を批判した。

 玉城デニー知事が9月末の知事選で辺野古移設反対を掲げ、政権支援候補に約8万票の差をつけて当選したことに触れ「県民の民意を無視し、国の考えに従えと言わんばかりの工事強行は、住民自治を破壊する暴挙だ」とも指摘した。

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10万突破!辺野古新基地工事の中止を

2018-12-19 | 基地問題

普天間も辺野古も沖縄県民のもの、トランプさん!!

ルール無視の安倍政権にレッドカードを!


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ホワイトハウスへの辺野古署名、目標の10万筆超える 18日午後3時すぎ、開始10日間で達成 さらに署名求める 米大統領へ「新基地止めて」https://ryukyushimpo.jp/news/entry-850312.html


米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を止めようと、沖縄県系4世のロバート梶原さん(32)=ハワイ在=がホワイトハウスの請願サイト「We the People」で8日から始めたインターネット署名は18日午後3時すぎ、目標の10万筆を超え、10万343筆となった。

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美ら海壊さないで

2018-12-18 | 基地問題

一度壊すともう元には戻らない。

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【もう見られない?】土砂投入される辺野古の海、貴重な水中写真

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