真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

背中は核廃絶までずっと生き続ける 

2017-08-31 | 平和

 国連で核兵器禁止条約が採択された年。核兵器のない世界に向けて新しいスタート。谷口稜曄さんの背中はこれからもずっと生き続けるだろう。核兵器のない世界にむけて。

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谷口稜曄さん死去 間際まで核廃絶願い 背中の傷で告発 https://mainichi.jp/articles/20170831/k00/00m/040/118000c

 
谷口稜曄さん=大阪市中央区で2017年1月19日、平川義之撮影

 長崎の被爆者運動の象徴的存在だった日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の谷口稜曄(すみてる)さん(88)が30日、亡くなった。長崎原爆で背中一面を焼かれた自らの写真を示し、国内外で核兵器の恐ろしさを繰り返し訴えてきた谷口さん。念願だった核兵器禁止条約が7月に国連で採択されたことを喜びながらも、進展が見えない核兵器廃絶の行方を死の直前まで気にかけていた。

  谷口さんが会長を務めていた長崎原爆被災者協議会の横山照子副会長(76)と柿田富美枝事務局長(63)は29日夕、谷口さんを見舞うため、長崎市内の入院先を訪れたばかりだった。横山さんが、9月中旬に米ニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約の署名式が開かれることを伝え、「一緒にニューヨークに行こうね」と話しかけると、谷口さんは2度うなずいたという。

30日朝、家族から訃報を聞いた2人が谷口さんの自宅を訪ねると、谷口さんは穏やかな表情をしていた。市内にある同協議会の事務所で取材に応じた横山さんは「命の間際まで、核兵器廃絶を願う執念があった」と目に涙を浮かべ、柿田さんは「まだ、この事務所にふらっと来そうな気がする。亡くなったことが信じられない」と話した。

 谷口さんは「核実験に抗議する長崎市民の会」の代表も務め、世界で核実験がある度に長崎市内の平和祈念像前で座り込んだ。同会世話人で被爆者の山川剛さん(80)は昨年9月の北朝鮮の核実験への座り込みの際のことを振り返り「体調不良をおして参加してくれた。『核廃絶のために活動を続けていかなければならない』という決意を述べたあいさつが印象に残る」と話す。



 
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響け「復活のピアノ」

2017-08-26 | Weblog

復活したピアノの音色。辛かっただろうが、たくましく、希望に満ちた音色が聞こえてきそう。


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津波で傷だらけ修復 響け「復活のピアノ」
https://mainichi.jp/articles/20170826/k00/00e/040/304000c?fm=mnm

 
修復されたグランドピアノを弾く鈴木由美さん。屋根や側面には被災の傷が残っている=宮城県七ケ浜町の中央公民館で、木村健二撮影

 
がれきの中から取り出されていたグランドピアノ。後方は鈴木由美さんの実家の2階部分で、1階は津波に抜かれてつぶれた=宮城県七ケ浜町で2011年4月、鈴木由美さん提供

9月3日、所有者のピアノ講師が音楽祭

 東日本大震災の津波をかぶって傷だらけになり、多くの修理業者に見放されながらも再生を果たしたグランドピアノが宮城県七ケ浜町にある。所有者のピアノ講師、鈴木由美さん(52)は「復活した生音を直接聞いてほしい」とこのピアノを主役にした音楽祭を企画した。西城秀樹さんの歌謡曲から名付けたピアノの愛称は「ローラちゃん」。9月3日、同町の中央公民館で復活の音色を響かせる。

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新基地中止の是非、米審理へ ジュゴン訴訟、連邦高裁が差し戻す 原告主張一部認める

2017-08-24 | 基地問題

やっぱり沖縄!!!ジュゴンがいるんだと。

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新基地中止の是非、米審理へ ジュゴン訴訟、連邦高裁が差し戻す 原告主張一部認める https://ryukyushimpo.jp/news/entry-560332.html

名護市辺野古での新基地建設が国指定の天然記念物ジュゴンに影響を与えるとして、日米の保護団体が米国防総省に工事の中止を求めた米ジュゴン訴訟で、米サンフランシスコ第9巡回控訴裁判所(連邦高裁)は21日(現地時間)、米裁判所には工事中止を命じる権限がないとして訴えを棄却した一審の判断を破棄し、同連邦地裁へ差し戻した。

 「工事は政治的問題ではない」という原告側の主張を一部認めた判断で今後、新基地建設工事中止の是非を含め実質的な審理に入る。新基地建設に反対する市民からは「道が開けた」と歓迎の声が上がった。

 日本環境法律家連盟(JELF)や生物多様性センターなどの原告団は2003年、米国の国家歴史保存法(NHPA)を根拠に国防総省はジュゴンを保護する義務があると主張し、新基地建設の差し止めを求める訴訟を起こした。

 だが、地裁は工事は日米政府の合意に基づくもので、外交・政治問題を理由に工事中止を命じる「法的権限がない」として、原告側の訴えを棄却。原告側が15年4月に判決を不服とし、上訴していた。

 今回の判決を受け、国防総省には工事がジュゴンに与える影響について県や地元住民、環境保護団体などの利害関係者と協議し、ジュゴンの実効性ある保存法を明示する必要性が出てくる。現時点で国防総省は判決への見解は示していない。

 原告団は声明で「現在の基地建設計画ではジュゴンは生息できない」と主張し、高裁判断はジュゴンの「生命線」になると評価した。原告弁護団の1人である籠橋隆明弁護士は「米国の司法は行政に対しても平等で、厳しい目を持っていることが証明された」と評価した上で「工事差し止めへの道が開けた」と今後への期待を寄せた。また、米国側が最高裁に上告する可能性を指摘し「引き続き入念な策を練った上で、県民や米国民の支援と理解を得ながら基地建設の阻止を目指す」と断言した。



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加計学園 補助金上乗せ? 森友と同じ構図 

2017-08-20 | 加計学園疑惑

森友と同じ構図か、ならば開学などとてもできない。

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安倍政権さらに窮地 加計学園の獣医学部新設「設計関連文書」全文を入手 https://dot.asahi.com/wa/2017081800074.html?page=3

専門家の指摘を鑑みると、加計学園が、見積もり価格を大幅にアップさせ、補助金を請求したのではないかという疑惑が浮上する。

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20170817 UPLAN 島袋文子さんを迎え沖縄に連帯する市民のつどい&官邸前抗議

2017-08-18 | 平和

命の海を埋め立てることは許さないー沖縄県民の心の叫び。 

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20170817 UPLAN 島袋文子さんを迎え沖縄に連帯する市民のつどい&官邸前抗議

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若い世代に聞いてみた NHK世論調査

2017-08-17 | 平和

若い世代も憲法9条改正する必要はない53%。 改正する必要があるは18%。安倍の逸る気持と裏腹なのだ。

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https://www3.nhk.or.jp/news/special/wakamonotoheiwa/?utm_int=news_contents_news-closeup_006


憲法9条は、1項で戦争を放棄し、2項で戦力を持たないことを決めています。
あなたは、憲法9条を改正する必要があると思いますか

 

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核兵器廃絶 「高校生1万人署名」 過去最多21万4300筆

2017-08-16 | 平和

安倍首相にも届けたい!

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「高校生1万人署名」 過去最多21万4300筆 8月下旬、ジュネーブの国連欧州本部へ /長崎

https://mainichi.jp/articles/20170812/ddl/k42/040/195000c

 
21万筆超の署名を集めた「高校生1万人署名活動」のメンバーと、署名を国連に届ける「高校生平和大使」のメンバーら
 核兵器廃絶を求める署名を高校生が集める「高校生1万人署名活動」の実行委員会は11日、この1年間に全国で集めた署名が過去最多の21万4300筆に上ったと発表した。署名は、8月下旬に「高校生平和大使」22人がスイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪れ、軍縮局幹部に手渡す。署名は国連欧州本部内に展示される。 

 高校生平和大使の派遣は1998年に始まり、今年20年目を迎える。高校生1万人署名活動は2001年にスタート。1年で集めた署名は今回、初めて20万筆を超えた。これまでに集めた署名は計約167万筆になった。

 高校生平和大使の長崎東高2年、溝口祥帆さん(16)は「署名の回数や場所を増やした。核兵器禁止条約が成立したことの影響もあったと思う。核兵器廃絶を願うこれだけの声を届けることの責任を感じる」と話していた.

 

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辺野古の海守る 新基地反対県民大会 オスプレイに抗議

2017-08-13 | 平和

私たちは、あきらめない。
12日、久御山町(京都府)からも連帯して訴えたよ!

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http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/126893 【号外】辺野古の海守る 新基地反対県民大会 オスプレイに抗議名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は12日午後2時から、那覇市の奥武山陸上競技場で「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」を開いた。大会のイメージカラーで、辺野古の海を象徴する青色の洋服や帽子などを身に着けた4万5千人(主催者発表)が参加。翁長雄志知事は「民意はいささかの揺るぎもない。私の責任で必ず辺野古埋め立て承認を撤回する」と決意を表明した。
普天飛行場所属のオスプレイがオーストラリア沖で墜落した事故を受け急きょ採択を決めた特別決議では新基地建設反対と同時に、オーストラリア沖でのオスプレイの墜落にも抗議した。

 政府が4月に辺野古で護岸整備に着手してから初めての数万人規模の大会。辺野古の工事差し止めを求め国を提訴した翁長雄志知事の後押しを目的に計画された。

 大会宣言では「政府は法解釈をねじ曲げ、沖縄の民意を圧殺し続けている。手続きを無視し、法をおかしてまで行う埋め立て工事は即中止すべきだ」と指摘。「私たちは翁長知事が提訴した辺野古新基地建設工事を差し止める訴訟を支持し、全力で支える」と宣言した。 

 特別決議は「米軍は事故の原因究明を行わないまま事故からわずか2日後、普天間飛行場で同型機の飛行を全面的に再開させた。沖縄県民の生命を軽視する蛮行だ」と強く抗議。普天間の即時閉鎖・撤去、オスプレイの配備撤回や自衛隊への導入撤回などを日米両政府に要求している。決議は後日、両政府の関係省庁・機関に直接提出する。

 大会では翁長知事のほか、稲嶺進名護市長、城間幹子那覇市長らが登壇。16日から米サンフランシスコなどを訪れ、市民団体や労働組合、米連邦議会議員などに辺野古反対を訴える訪米団も決意を表明した。

写真を拡大 新基地建設阻止に向け、「がんばろう」三唱で気勢を上げる大会参加者=12日午後、那覇市・奥
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「美しい海の埋め立て、米国では考えられない」

2017-08-12 | 基地問題

美しい海を壊し、そこに税金を注ぎ込む。県民の願いを踏みつぶして。今日、辺野古に新基地をつくらせない県民大会が開かれる。

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「美しい海の埋め立て、米国では考えられない」 ピースアクションのマーティン氏が辺野古視察 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-553846.html

【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、米国最大の平和団体「ピースアクション」の政策担当で上級ディレクターのポール・マーティン氏(47)が11日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前と辺野古漁港の横にあるテントを訪れ、抗議船で海上から工事の現状を確認した。基地建設が進んでいることに「米国内でこんな美しい海を埋め立てることは考えられない」と驚きの表情を見せた。
 マーティン氏が辺野古を訪れるのは今回が3度目。テントではヘリ基地反対協の安次富浩共同代表から説明を受けた。
 マーティン氏は「米軍基地があることで日本はさらに危険になる。その上、新基地建設には日本の国民の税金が多く使われている。日本が他国と交流し、関係を深めれば、基地に使うはずのお金を経済活性化に回せる。そして日本をより安全にすることができる」と強調した。
 建設反対の抗議活動について「多くの人が現場でよく頑張っている」と評価した。その上で「現状を日本国民に伝え、日本政府や政治家に働き掛ける必要がある」と指摘した。
 マーティン氏は今後、米国内にあるピースアクションの約100の支部と辺野古の現状を共有し、米国の政治家やNGO団体にも新基地建設反対に向けて働き掛ける予定だ。【琉球新報電子版】

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「あなたはどこの国の総理ですか」

2017-08-10 | 平和

 長崎原爆投下から72年の9日、平和祈念式典後、安倍首相への被爆者5団体による要望、懇談が行なわれた。懇談の冒頭に被爆者から核兵器禁止条約を無視する安倍首相に「あなたはどこの国の総理か」と正面からせめよった。

ヒバクシャの筆舌に尽くしがたい想いが込められた核兵器禁止条約である。「核兵器のない世界」にむけて、大きく足を踏み出す核兵器禁止条約である。唯一の戦争被爆国の首相としてほんとうに情けない。

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原爆の日「どこの国の総理」 http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/08/10090847052128.shtml

被爆者団体の要望に耳を傾ける安倍首相=長崎市宝町、ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション
被爆者団体の要望に耳を傾ける安倍首相=長崎市宝町、ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション

 「総理、あなたはどこの国の総理ですか」。毎年恒例となっている県内の被爆者5団体による首相への要望。5団体側は冒頭、安倍晋三首相に手渡す文書にはない言葉で、核兵器禁止条約の制定交渉に加わらなかった政府へのいらだちを表した。

 県平和運動センター被爆連の川野浩一議長(77)は首相に要望書を手渡す際、「私たちを見捨てるのですか。今こそ核廃絶の先頭に立つべきです。私たちもお手伝いします」と訴えた。

 首相は表情を変えずに要望書を受け取り着席。「核軍縮の進め方にはさまざまな考えがあるが、核兵器(保有)国と非核兵器国の参画が必要。双方に働き掛けて国際社会を主導する」と強調。核拡散防止条約(NPT)体制などを基本とした従来の取り組みを進める方針を説明した。終了後、川野議長は「条約に賛成する気は全くないという政権の姿勢が明確になった」と憤った。

県被爆者手帳友愛会の中島正徳会長(87)も「唯一の戦争被爆国の日本が先頭に立てば核廃絶の世論が高まる。政府は核保有国と非核保有国の『橋渡し』をすると言うが、本気でやろうとしているように感じない」と落胆。長崎原爆遺族会の本田魂会長(73)は「『核の傘』で守ってもらっている米国に気を使い、何も言えないのではないか」ともどかしそうに話した。

 県被爆者手帳友の会の井原東洋一会長(81)は「政府は隣国との緊張を緩和するのではなく、高める側に回っている」と指摘。終了後、首相とあいさつした際、「非核三原則の堅持や核廃絶への努力などこれまでの発言を実行してほしい」と求めたという。「やはり首相なのでわずかでも期待しなければならない。支持率も低下してきているので聞く耳は持っていてほしい」と述べた。

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