真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

特別天然記念物コウノトリ 城陽市で越冬

2020-02-07 | 山背の路

 城陽市の水生植物栽培の沼地にコウノトリが昨年12月に飛来して以来、越冬をしている。市によって民間に売り飛ばされた「文化パルク城陽」の南側。あたりは新名神の工事中で騒々しい。壊されていく自然に僅かに残された沼地で捕食するコウノトリの姿を見た。
 個体識別用の足輪から、この個体は2018年に5月に福井県越前市にある同県の飼育施設で生まれ、同年9月に足環とGPSを設置され放たれたメスの「ひかり」だといいます。GPSの記録によると同年、三重県明知町、愛知県日進市から千葉県館山市に移動し長期滞在。昨年12月15日に城陽市に飛来。



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興味深い共産党の挑戦  小林節慶応大名誉教授

2020-01-24 | 政治

 今日の大国主義・覇権主義の中国を正面から批判、そして発達した資本主義国での社会主義・共産主義への大道を掲げたのが先ごろ開かれた第28回日本共産党大会である。
 「楽しみ」であると期待を寄せたのが小林節慶応大学名誉教授。
「無限の欲望の凶暴化を止め得ない資本主義が高度化した今日の日本で、共産党は、選挙と議会による共産主義革命にあえて挑戦しようとしている。楽しみである」と。 
興味深い共産党の挑戦 資本主義が高度化する中で綱領改定
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/267869

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桜は桜でも淀の河津桜、つぼみ色づく

2020-01-23 | 桜を見る会

昨日、福山和人京都市長誕生の夢を見た。
連日、その実現のために伏見区・淀に出かけている。
ウソやごまかしがまかり通る政治に、この京都からストップをかける。
市民の暮らしを丸ごと応援、市民の暮らしを底上げする京都市政に。
季節の春はもうすぐそこに。淀の河津桜の蕾がふくらんだ。

福山和人京都市長誕生の頃は開花、開花ですぞ。
政治の春を掴むために、今日も淀に行く。

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市民のくらし、丸ごと応援 福山和人さん第一声

2020-01-19 | 政治

19日、全国的に注目される京都市長選挙がはじまった。(2月2日投開票)
伏見では11時、東大手筋で福山和人の第一声。
府内の自治体のなかで、もっとも、遅れているのが子供の医療費の助成制度。福山さんは、中学校卒業まで無料化を掲げる。そして、返さなくてもいい、給付型奨学金制度の創設。これは、ぜひ、」実現してほしいものだ。
京都市民に「福来れ!」

 
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伊方3号機 運転差し止め 広島高裁

2020-01-18 | 原発

忖度なしの素晴らしい判決なのだ。
事故が起これば、想定外などと言わせないためにも。

 

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伊方3号 再び差し止め

広島高裁「断層調査は不十分」https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-18/2020011801_01_1.html

 

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安倍首相記者会見(6日)に痛烈な批判 

2020-01-07 | 政治

 6日の安倍首相の記者会見に対して、切れ味鋭く、厳しく批判をしたのは、日本共産党の志位和夫委員長。

「中東地域が緊張の度を高めている」と安倍首相は言ったが、イラン司令官の殺害という国連憲章にも違反するトランプ政権の武力行使に対して批判が一切ないこと。問題は、アメリカの無法をきちんと批判することだが、批判的なコメントは一切なし。このアメリカの武力行使に対して是か非か、メディアも一番問われるべき点を問おうとしない。

 もう一点は、安倍首相は「すべての関係者に緊張緩和のための外交努力を尽くすことを求める」と言いながら、中東に自衛隊を派遣するという、言っていることと、やっていることが全く矛盾していること。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2020-01-07/2020010701_01_1.html


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自衛隊を中東に派遣するな

2020-01-04 | 平和

 まさかと思われることが起きた。
 アメリカ国防総省はトランプ大統領の指示で、イランの精鋭部隊、革命防衛隊のソレイマニ司令官への攻撃を実施し、殺害したことを明らかにしました。当然、イランは報復措置を取る考えをしました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200103/k10012234811000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001 両国の軍事衝突の危険が高まっている。こんな時に、自衛隊の派遣など断じて許されなし。

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希望をつなぐ年にー2020

2019-12-31 | 政治

 新しい年の幕開けー少しでも希望の持てる年に
 昨年の暮れは、「桜」にカジノに明け暮れた。どちらも私欲のため。「桜」は、公的行事と税金を私物化。逮捕された議員の「カジノ」は典型的な私利私欲のため。
 安倍総理がウソをつけば、官僚はウソにウソを積み重ねる。あっちでも、こっちでも忖度。全自動ソンタク機とも揶揄された。公私混同のウソが平気でまかり通る悪しき政治の風潮をつくったのはまさしく安倍首相。私も平気でウソをつき、何もなかったように平然としていたい。できるかなあ…。
  昨年はまた、災害の年でもあった。この橋は、昨年の台風で流された木津川に架かった流れ橋。人と人をつないできた橋。19年の初日を撮ったもの。
 「つなぐ」と言えば、1月19日告示、2月2日投票の京都市長選挙。「つなぐ京都2020」から立候補予定の弁護士福山和人さん。
 夢をつなぐ
 なりわいをつなぐ
 まちをつなぐ
 未来へつなぐ
 ひとをつなぐ
 http://www.fukuyamakazuhito.jp/policy/#manifest
こういう京都市政を福山さんと市民が手をつないでつくろうと言うのが「つなぐ京都2020」

 現職陣営は相変わらずの時代遅れの反共攻撃ー「互角のたたかい、負ければ赤旗が立つ」と。
これに対して福山さんは「赤旗が立つんじゃなくて、保育所が建つ」と反撃したという。

 2020年は2月3日が節分の日。「鬼は外!福は内!」人と人をつないで、夢をつないでほしい。この京都から新しい春を。

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辺野古埋め立て「本当に悲しい」 吉永小百合さん

2019-12-31 | 基地問題

 辺野古に新基地はつくらせないと何度も何度も沖縄県民は意志を示しているのに、それを踏みにじる安倍政権。この国の政権かと問いたい。

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https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1050201.html
「知らんぷりしていい問題ではない。どうしても基地が必要と言うなら、沖縄の痛みを他の県(本土)も引き受けないといけない。それが嫌だったら、沖縄にもつらい思いをさせてはいけない」―。辺野古新基地に象徴される安全保障の負担が押し付けられる沖縄の不条理を巡り、きっぱりと語るのは、「国民的スター」と称される女優・吉永小百合さん(74)だ。来年1月5日に、音楽家の坂本龍一さんと共演するチャリティーコンサートを前に、沖縄への思いを熱く語った。 1968年、映画「あゝひめゆりの塔」に出演して以来、沖縄戦の継承、米軍基地の過重な負担にあえぐ基地の島への思いを深め、自らの言葉で発信してきた。
 「ひめゆりの塔」の「泣いてばかりいた」演技への反省と、本土の盾となった沖縄戦で多数の県民が犠牲になったことを学び、「沖縄には遊びには行けない」と思い込んでいた、という。
 プライベートの沖縄の旅がようやく実現したのは2018年6月。沖縄中が鎮魂に包まれる初夏、南部戦跡や米軍基地、新基地建設海域などを巡り、あらためて沖縄の現実に息をのんだ。
 「驚くほどきれいな辺野古の海が無残な形にされていくこと」に胸を痛め、「(埋め立ては)本当に悲しい」と、沖縄の民意を無視して進む新基地工事に強い疑念を示す。
 「忘れない、風化させない、なかったことにしないために」原爆詩や福島原発事故被害者の詩の朗読をライフワークとし、反戦平和、反核、反原発を明確に打ち出す発言をためらわない。「自分にできることは表現者として声に出して伝えること」「どう思われようと、自分の思ったことを伝えることが大事だ」。かれんな笑顔から繰り出される眼光が鋭さを増した。
 首里城の焼失に衝撃を受け、県民が切望する再建に向けて「できる限りのサポートをしたい」と支援を誓った。坂本さんも県民へメッセージを寄せ「辺野古の基地建設工事の状況について、直接お話を伺いたい」と述べた。

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ソマリアで自動車爆弾 大学生ら90人以上が死亡(19/12/29)

2019-12-29 | 政治

「調査・研究」と言って、中東に自衛隊を派遣する。正当防衛で武力行使も可能。防衛省によるなし崩し的な派遣。こんなことになれば無制限に世界のどこにでも自衛隊を派遣すことができる。米国主導の「有志連合」とは一線を画すといっても米軍と緊密に連絡を取るという。いったんことあれば殺し殺される事態に。憲法9条をもつ国として、断じてい許されない。

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ソマリアで自動車爆弾 大学生ら90人以上が死亡(19/12/29)

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