真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

玉城デニーうまんちゅ大集会【沖縄県知事選挙】

2018-09-23 | 平和

「辺野古に基地はつくらせない」翁長さんの遺志と県民の心をまるごと、すばらしいデニーさんの訴え。

 
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玉城デニーうまんちゅ大集会【沖縄県知事選挙】

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樹木希林さんが生前、沖縄について語ったこと

2018-09-20 | 基地問題

沖縄県民のたたかいは、「そうとうな苦しみ」のなかから生まれている。
「国が決めること」と逃げたつもりだろうが、日本政府は辺野古に基地をつくるといっているのだから容認したことになってしまう。県民の「相当な苦しみを投げ捨てていいのか、問われている。

 
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島袋文子さん(左)の話に耳を傾ける樹木希林さん=2015年7月、名護市辺野古

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-804395.html 15日に死去した俳優の樹木希林さん(享年75歳)は2015年7月、ドキュメンタリー番組の撮影で名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪れ、新基地建設に反対する市民らと交流した。

 辺野古在住の島袋文子さんの隣に座り、新基地建設をめぐる沖縄の現状について聞いた樹木さん。「俳優仲間に辺野古のことを伝える」と話したという。

 16年3月には普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設をテーマにした映画「人魚に会える日。」(仲村颯悟監督)の東京公開に合わせたイベントで仲村監督と対談した。「大変な思いをしている沖縄を自分が語れるか…。内地だと皮膚感覚で問題を感じられない。無知を恥じているんですよ。中に入ってみると、相当な苦しみがあるんですよね」と率直な気持ちを吐露していた。

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飾らない人 樹木希林さん

2018-09-18 | Weblog

「人間に対して幅の広い、柔軟な方向も目指してほしい」 しんぶん「赤旗」日曜版の創刊紀念に祝辞を寄せた樹木希林さん。味わい深い今日の「潮流」です。

 
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 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-18/2018091801_06_0.html
飾らない人でした。他人と比べず、周りに流されず、自分のなかにある芯を大切にする。そんな自然体の生き方が演技にも表れた類まれな役者でした▼70年代に人気を博したドラマ「寺内貫太郎一家」。沢田研二さんのポスターの前で「ジュリイーー」と叫ぶおばあさん役が当時31歳の樹木希林さんでした。年齢より40歳も上の老け役。その役柄に違和感はありませんでした▼以前、雑誌のインタビューでこんなことを。「何かを声高に語るわけではないけれど、淡々と流れる時間の根底にある人間賛歌みたいなものを感じていただきたい」。さまざまなものを背負った人間を包み込むような存在感を発揮しました▼河瀬直美監督の映画「あん」ではハンセン病の元患者を演じました。そのときの思いを本紙日曜版で話しています。「生まれることがもはや素晴らしいのだから、いらない存在なんてないんですよ。人間は個々違うけど、そこに上下はない。役割が違うだけなの」▼「愚かな戦争はやめましょう」と若い世代に呼びかけた希林さん。地方局の戦争ドキュメンタリーにも出演し、各地を訪ね、辺野古のテント村にも足を運びました▼左目の失明や全身をがんに侵されながら、気丈に生きた75年の人生。本紙日曜版の創刊記念にはこの人らしい祝辞をいただきました。「人間に対して幅の広い、柔軟な方向も目指してほしい。支持することに不安の残る人びとからの信頼を得ることにもつながると思いますよ」。感謝し、別れを惜しみたい。

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翁長さんの遺志を継ぐ 連帯の京都決起集会

2018-09-13 | 基地問題

9月11日、京都市内で「翁長さんの遺志を継ぎ 沖縄県知事選挙勝利めざす京都決起集会」が開かれた。準備した資料がなくなるほど会場いっぱいの450人が参加。
 「辺野古に基地をつくらせない」ことは、安倍強権政治を許さず、この国の真の民主主義を確立することにつながる。だからこそ、全国で連帯集会が開かれている。
 情勢報告を日本平和委員会事務局長の千坂純氏が行なった。千坂氏は、翁長さんの著書である「戦う民意」(集英社)の一部を紹介した。
「どんな環境にあっても、大きな壁に当たっても、それでも負けずに力を尽くすというところに人が生きていく価値があります。難しいからと言って一歩でも下がろうものなら、子や孫に責任を持った政治はできません」と。
 もともと保守の翁長さんは身をもって、その生き方を示したの。

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激突 沖縄知事選挙で問われるもの

2018-09-04 | 基地問題

激突!
この国の主権と民主主義が問われている。イデオロギーよりアイデンティティーなのだ。が、逃げまくりの佐喜真氏

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「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明 https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-217582.html
米国やカナダ、オーストラリアほかヨーロッパの世界的に著名な有識者や文化人のグループが8日午前(米国時間7日)、「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」との声明を発表する。声明には名護市辺野古への普天間飛行場の移設中止と、同飛行場の即時返還の主張を明記する。

呼び掛け人には言語学者のノーム・チョムスキー氏や、アカデミー賞受賞の映画監督オリバー・ストーン氏、北アイルランド紛争の解決に尽力したノーベル平和賞受賞のマイレッド・マグワイア氏ら29人が名を連ねた。普天間問題について、世界的な識者らが連名で声明を発表するのは異例だ。
 呼び掛け人はほかに終戦直後の日本の民主化に焦点を当てた「敗北を抱きしめて」でピュリツァー賞を受賞した歴史学者ジョン・ダワー氏、アカデミー賞受賞映画監督のマイケル・ムーア氏、国連のパレスチナ問題特別報告者でプリンストン大名誉教授のリチャード・フォーク氏、琉球新報社の池宮城秀意記念賞を受賞したガバン・マコーマック氏、ジャーナリストで「ショック・ドクトリン」著者のナオミ・クライン氏らが名を連ねる。
 声明文は、安倍晋三首相の求めに応じ、仲井真弘多知事が普天間飛行場の辺野古移設に向けた埋め立てを承認したことに対し「人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させるための取り決めに反対する」と表明する。
 辺野古移設について、近年の県民世論調査で7~9割が反対していることに触れ、県外移設を公約に掲げた知事が埋め立てを承認したことを「県民の民意を反映したものではない」と指摘、「県民に対する裏切り」と批判する。普天間飛行場について「終戦後返還されるべきだった」と述べ、普天間の返還について「条件がつくことは本来的に許されない」と主張する。
 米平和団体アメリカンフレンズ奉仕委員会のジョセフ・ガーソン氏は声明の目的について、「沖縄の約70年にもおよぶ軍事植民地化を終わらせ、自らの尊厳と人権を守り、平和と環境保護を確保するための非暴力運動への国際的支援を集める」と述べている。

<声明全文>(PDFファイル158KB)

英文へ→International scholars and peace advocates support Okinawan struggle to oppose the Henoko landfill

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軍事費、5兆3000億円超へ

2018-08-21 | 平和

軍事費には惜しげもなく税金が注がれる。第2次安倍政権になって6年連続で増加。過去最高を更新している。「軍事費削って福祉にまわせ」など、どこ吹く風だ。

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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-21/2018082101_02_1.html
軍事費、5兆3000億円超へ
概算要求調整 過去最大を更新

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防衛省は、2019年度予算の概算要求について、過去最大となる5兆3千億円超を計上する方向で調整に入りました。秋田、山口両県への配備を目指す陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入費などを計上することで、18年度当初予算より1千億円以上増える見通しです。朝鮮半島で始まった平和のプロセスに逆行する大軍拡です。

 18年度当初予算は、過去最大の5兆1911億円。第2次安倍政権が発足して以降、13年度から6年連続で増加しており、15年度から4年連続で過去最高を更新しています。

 軍事費は現行の中期防衛力整備計画(14~18年度)で、米軍再編関連経費などを除いた当初予算ベースで年平均0・8%の増加が認められています。防衛省は、年末に改定する次期中期防(19~23年度)で伸び率を1%超に拡大させたい考えで、そのための地ならしです。

 防衛省はこれまで、「北朝鮮脅威論」を最大限強調して、軍拡の口実にしてきました。今回の概算要求でも、6月の米朝首脳会談後も「北朝鮮の脅威は変わっていない」として、「ミサイル防衛」態勢を強化する方針。東シナ海で活動を活発化させる中国を念頭に、南西諸島における自衛隊増強費用も積み増します。

 陸上イージスについては、最新鋭レーダー「LMSSR」搭載で本体価格が増大し、2基で計約2679億円となる見込み。最新鋭ステルス戦闘機F35Aは計42機調達する計画で、来年度も購入するなど、米国製武器の大量購入がいっそう拡大しています。

 イージス・アショアの配備が狙われている秋田、山口両県では、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が減少する中、「配備する必要があるのか」といった疑問の声が相次いでいます。それにもかかわらず、引き続き、「北朝鮮の脅威」を口実にしての軍拡には何の道理もなく、国民の理解が得られるはずはありません。

トランプに押し売りされて、断われない安倍首相。アメリカ経済を支えてやっているようなものだ。マレーシアの大統領とえらい違いだ。


(関連記事) 軍事費膨張 目立つ米国製武器購入 借金5兆円超、将来にツケ

 5兆3000億円超―。安倍政権が狙っている来年度軍事費が成立すれば、5年連続で過去最大を更新する異常事態となります。

約7倍に拡大

 なぜ、軍事費の膨張が止まらないのか。目立つのは「対米関係」の予算です。第2次安倍政権後、米国の武器輸出制度である「対外有償軍事援助」(FMS)に基づく米国製武器の購入が急増。発足当時の2013年度の589億円から、18年度には4102億円と約7倍に拡大しました。(過去最大は16年度の4858億円)

 トランプ政権は米軍需産業に利益をもたらすため、日本への武器輸出を強硬に推し進め、安倍政権もこれに唯々諾々と応じています。この間、FMSに基づいて購入している米国製武器の主要製造元を見ると、世界最大の軍需産業ロッキード・マーティン社など、主要企業が並びます(表)。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入が強行されれば、単価では過去最高額になる可能性があります。

 防衛省によれば、装備品調達費に占めるFMSの比率は3~4割に達しており、日本は貴重な「お得意様」になっています。

 また、在日米軍再編経費も、名護市辺野古の米軍新基地建設費の積み増しで13年度の656億円→18年度の2161億円と約3・3倍に拡大しています。

匹敵する借金

 兵器や基地建設は高額であるため、単年度の予算ではまかないきれません。このため、将来へのツケ回しである「後年度負担」が増え続けています。

 今年度軍事費は、当初予算の5兆1911億円に加え、1兆9938億円の新規後年度負担が発生。過去に発生し、まだ返済されていない後年度負担の総額は5兆円を超えました。つまり、防衛省は年間予算に匹敵する借金を抱えており、これを返済するための予算(=歳出化経費)を計上せざるをえないという状況になっているのです。

 これ以上の軍拡を許さないためには、まずイージス・アショアなど、北朝鮮の核・弾道ミサイルを想定した巨額の支出や、沖縄県民の民意を無視した辺野古新基地建設の中止が求められます。

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「改憲」に焦り、固執の安倍首相

2018-08-15 | 平和

 もともと、安倍首相は先の通常国会で改憲発議、年内の国民投票を目指していたものだ。ところが自ら招いた森友、加計疑惑で改ざん、虚偽答弁で思惑がはずれた。「北朝鮮の脅威」は根拠を失った。だが、立党以来の党是だと固執している。

 憲法に自衛隊を書き込めば、平和憲法の魂を抜かれるようなもの。平和憲法を生かすことこそ、日本に求められている。

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安倍首相 「憲法改正案、次の国会に」山口県で講演
https://mainichi.jp/articles/20180813/k00/00m/010/063000c

安倍晋三首相は12日、山口県下関市で講演し、憲法改正について「いつまでも議論だけを続けるわけにはいかない。自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう、とりまとめを加速すべきだ」と述べ、秋に予定される臨時国会で改憲論議が深まることに期待を表明した

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「辺野古埋め立ては自然破壊」 東清二琉球大名誉教授メッセージ全文 8・11県民大会

2018-08-13 | 基地問題


https://ryukyushimpo.jp/news/entry-780697.html 

「辺野古新基地NO」などのメッセージボードを掲げ、基地建設反対を訴える参加者=11日、那覇市の奥武山公園陸上競技場

8.11県民大会は、台風接近、雨の中7万人が集まった。辺野古に新基地を造らせない!これぞ、沖縄県民の民意。これほどの無駄遣い、自然破壊はない。


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 沖縄防衛局が新基地建設の環境保全策を議論するために設置した環境監視等委員会の副委員長委員だった東清二琉球大学名誉教授が「辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」に送ったメッセージは次の通り。https://ryukyushimpo.jp/news/entry-780624.html

「8・11県民大会に寄せて」

 私は2014年4月から、沖縄防衛局が設置した環境監視等委員会の副委員長を務めていましたが、今年4月に正式に辞職が認められました。

 最初は環境監視等委員会で、ちゃんとした監視ができると期待していました。それで、埋め立て区域も含めてウミガメの産卵場所、ジュゴンの食草であるアマもなど海藻の分布と密度、ジュゴンが何頭いるのか、どれくらいの頻度で来ているのか、などの調査を依頼したのですが、全然返事が来ない。何も調べていないのです。

 委員会での発言の確認も第1回目の後はありました。しかし、その後は議事録ができてくる度に全然違う。発言をしても、こちらの要求までは書いていない。委員会で藻場の問題も話しましたが、それは議事録には載らない。防衛省は自分たちの都合の悪いことは議事録に載せないのです。委員の意見を聞いて、それを守るのが防衛省のはずなのに、自分らに都合の悪いことは一切書かないで、都合のいいことだけ書いて、それを守っていくだけなのです。そんな委員は意味がありません。

 県外からの委員には、沖縄のことはわからないんです。沖縄に来て初めてサンゴを見た人もいたんじゃないでしょうか。

 とにかく、委員会で何を言っても響かない。開発一点張りで、サンゴのことだけは答えるが、それ以外のことはまともに答えない。海草藻場のことなどは見ないことにしよう、聞かないことにしようと。工事ありきで、他の意見は聞かないという態度です。環境監視と言いながら、工事を進捗させるため、何らかの了解を得るための委員会だと防衛省は思っているようでした。工事を進捗させることに関係ないことには耳を貸さないという態度ですね。それじゃあ何の意味もない、何のための委員会かということで、私は2015年3月に辞めると事務局に伝えました。沖縄防衛局からはこの件で取材があれば、事務局に聞いてくれと答えなさいと言われました。

 辺野古、大浦湾の環境は優れています。特に藻場はすごい。あんなに広い藻場は他にないです。それを埋め立てるのは自然破壊そのものです。沖縄本島の山を崩して埋め土を持って来るのも、自然破壊です。辺野古、大浦湾の埋め立ては、やめさせることです。中止すべきです。沖縄にはもう、これ以上、軍用基地はいらないです。

 慰霊の日の翁長知事の発言には本当に感激しました。私は、翁長知事の埋め立て承認の撤回を支持します。

東清二

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翁長雄志氏死去

2018-08-09 | 基地問題

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000105-jij-pol米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派の象徴的存在だった沖縄県知事翁長雄志(おなが・たけし)氏が8日午後6時43分、膵臓(すいぞう)がんなどのため同県浦添市の病院で死去した。

翁長さんの遺志は県民の意志。辺野古に新基地は造らせてはならない。

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「いのちの海」に土砂を入れるな!8.11県民集会に呼応

2018-08-08 | 基地問題

「いのちの海」に土砂投入など許されない。マヨネーズ状の軟弱地盤に活断層。
翁長知事の承認撤回は当然のこと。これこそ民意。 

【土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める「8.11県民大会」】

 名称:8.11県民大会
場所:奥武山陸上競技場
日時:2018年8月11日(土)開場10:00〜 / 開会11:00〜 / 閉会12:00〜
問合:大会事務局 TEL.098-869-4312
主催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議


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 8.11県民集会に呼応して、久御山でも共同アクションを行なうよ。

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