真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

日本兵が日本兵を銃殺 当事者の元隊員95歳男性が記録に

2016-12-31 | 平和

 沖縄戦の戦闘に参加した元日本兵・飯田直次郎さん(95)=神奈川県在住=の記録。「戦場では人間が人間ではなくなってしまう」と。

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日本兵が日本兵を銃殺 当事者の元隊員95歳男性が記録に 「住民虐殺、強姦・強奪許せず」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-417850.html

1945年の沖縄戦で激戦地となった摩文仁で、日本兵が沖縄住民を殺害したり強姦(ごうかん)したり食料強奪をしたりする事態を我慢できず、別の日本兵がその日本兵を殺害する出来事があった。当時、沖縄で戦闘に参加した元日本兵・飯田直次郎さん(95)=神奈川県在住=は自ら日本兵を銃殺したことを証言した。飯田さんは知人の協力を得て、中国で戦争に参加した体験や沖縄戦の詳しい足跡を原稿用紙129ページにまとめた。

 45年6月、球部隊に所属していた飯田さんは摩文仁の壕に潜んでいた。一緒に逃げて仲良くなった日本海軍兵や周辺住民から「自分が隠れている壕で住民にひどいことをしている軍曹がいる」と聞いた。その内容は、住民や子どもを殺害したり女性を強姦したり食料を強奪したりするほか、その一帯で水が飲めた唯一の井戸を独り占めにしているというものだった。

 ある日、飯田さんも「佐々木」という名の軍曹による「悪行を目撃」した。「見るに堪えない。もう限界だ。同じ日本の兵隊として許せねえ」と殺意が湧いた。海軍兵に「このまま見て見ぬふりできねえ。島民が殺されているんだぜ。やつさえいなければ皆なんとかしのげる。水も飲める」と殺意を明かした。

 飯田さんは米軍との戦闘前、那覇市の住民宅で寝泊まりし、沖縄の人々から温かくしてもらったことへの「恩義」もあって「住民を殺す日本兵が許せなかった」と言う。ある晩、井戸で住民に嫌がらせをしている佐々木を見つけた。人影がなくなったのを見計らい、軍服を引き裂いた布で拳銃を隠し持って近づき、水を飲んでいる佐々木の後頭部に銃を近づけ引き金を引いたという。

 飯田さんは「全ては島民のためと思ってやったが、私自らの手で日本人をあやめてしまった。70年余たっても忘れられない」と話し、今でもつらい思いが残っていることを吐露した。

 本島南部の激戦時、食料が尽きて飢えた日本兵が夜、米軍の陣地に忍び込んで食料を盗み、その帰りを待ち伏せた日本兵がそれを奪い、殺し合う事態も「よくあった」という。「戦場では人間が人間ではなくなってしまう」と振り返る。

 飯田さんは「軍隊は住民を守るどころか、軍隊がいることで戦場になってしまう。(辺野古に)飛行場を造ることはいいことではない。沖縄の人々にとって戦後は終わっていない。戦争は絶対に駄目だ。勝っても負けてもよくない。自分の命を落としてでも俺は絶対に反対する」と語った。(新垣毅)

       ◇     ◇

 【沖縄戦研究・石原昌家沖縄国際大名誉教授の話】
 住民への日本兵による残虐行為の証言は多いが、日本兵自身による詳細な証言はあまりなく、貴重だ。

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絶対に辺野古新基地はつくらせない 翁長知事

2016-12-29 | 基地問題

 まさに、銃剣とブルドーザー。沖縄の戦後は続いている。

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阻止へ「強硬的に」 知事、対抗手段を強調 辺野古工事 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-419010.html

【東京】翁長雄志知事は27日午前、菅義偉官房長官と面談し、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題を巡り、工事再開前に事前協議を開くよう求めた。一方で、国は菅氏との会談の数時間後に新基地建設工事を再開。知事は「強行だ」と批判し「そう簡単に物事は進まない。(対抗措置を)いろんな形でやっていきたい。絶対に辺野古新基地は造らせない」「(阻止へ)強硬的にならざるを得ない」と述べ、あらゆる手段で新基地建設断念に向けた対抗手段を取る考えを改めて示した。

 知事によると、会談で菅氏は「話し合いも必要だろうし、政府の方針もあることはあるので」などと早期の工事再開を示唆。翁長知事は「沖縄は沖縄の立場がある。立場がお互いあって、話し合いができないと、これは大変なことになるので、ぜひ話し合いはしていただきたい」と述べた。

 知事は午後2時ごろ、工事再開後にも記者団の取材に応じ、全国の米軍専用施設が沖縄に集中していることを挙げ「70年以上も(基地を)置いて、これからも置こうとするのか。この調子だと、あと70年は置くんじゃないか。こんなことが同じ国民として許されるのか」と怒りを表した。

 その上で、米軍の北部訓練場について、日米特別行動委員会(SACO)で返還合意された時点ではオスプレイの訓練は予定になく、環境影響評価調査も「ほごにされた」ことを例に挙げ、「(事前協議のない)今回もそういう形になった」とし、「強行」だとの認識を示した。

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京都で初の 野党・市民共闘 大街頭宣伝

2016-12-26 | 政治

京都で初めての野党と市民連合の共同街頭宣伝が京都駅前で。
日本共産党・穀田恵二衆院議員、自由党代表小沢一郎代表、民進党松野頼久衆院議員、市民連合は福山真劫総がかり行動実行委員会共同代表。
キーワードは「安倍政権打倒!」
国民が「まかせて、よし!」と言える受け皿をつくれるか、どうか。草の根からの声が大事。

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京都 野党・市民共闘 大街頭宣伝

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オスプレイ撤退を 県民の怒り頂点

2016-12-23 | 基地問題

県民不在の北部訓練場返還式典が行なわれる中、オスプレイ撤去!の抗議集会が開かれた。翁長知事は式典には不参加、抗議集会に参加した。オスプレイ撤去、辺野古に新基地つくらせない沖縄県民の意志は固い。沖縄県民と心一つにしてたたかう日。

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オスプレイ撤退を 県民の怒り頂点 名護市で緊急抗議集会http://ryukyushimpo.jp/news/entry-416385.html
【名護】名護市安部の海岸に米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した事故を受けた「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」が22日午後6時30分から名護市の21世紀の森屋内運動場で始まった。主催は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する政党や市民団体でつくる「オール沖縄会議」。
 県民が多数参加し、オスプレイの墜落やわずか6日後の飛行再開など、沖縄に寄り添わない政府の姿勢に抗議した。
 集会には翁長雄志知事や稲嶺進名護市長、国政野党の県選出国会議員6氏が出席。オスプレイの撤去や新基地建設の断念などを求める。
 集会は、22日午後に名護市の万国津梁館で開かれた「北部訓練場返還式典」に合わせて企画された。
 返還式典の会場周辺にも式典開始前から、ヘリパッド建設に反対する市民らが多く集まり、開催を批判するシュプレヒコールを繰り返した。
 一方、東村高江の米軍北部訓練場のメインゲート前には午前8時ごろから市民らが集まり、「露骨なアメとムチの政策で返還をアピールし、辺野古の新基地建設を強行する政府は許せない」などと怒りの声を上げた。

欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会
http://ryukyushimpo.jp/pages/page-385.html

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安倍政権の迷走・暴走ぶり 南スーダン、もんじゅなど

2016-12-22 | 政治

 安倍政権の迷走・暴走が続く。こんな政権にこの国の舵取りなど任せられない。

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<南スーダン制裁>政府、決議反対を検討…治安悪化懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000123-mai-pol
 政府は、国連安全保障理事会で南スーダンへの制裁決議案に反対する検討に入った。制裁が実行された場合、同国が反発して治安が悪化し、現地で国連平和維持活動(PKO)に従事している自衛隊の危険が高まることを懸念している。近く態度決定する。
 制裁決議案は、南スーダンの政府軍と反政府勢力に対する武器禁輸や、指導的な紛争当事者らの資産凍結が主な内容。早期採択を目指す米国のパワー国連大使は、消極的な日本を「武器禁輸は南スーダンの人々とPKO隊員を守る道具だ」と批判。菅義偉官房長官は21日の記者会見で「南スーダンの平和と安定に何が必要かという観点から検討する。同国政府の取り組みを後押しすることが重要だ」と慎重姿勢を示した。
 米国や国際NGO(非政府組織)は「自衛隊の安全を優先して平和構築のための制裁に反対するのは本末転倒」と指摘しており、政府は難しい判断を迫られている

 武力によって平和がつくれると思っているのか。「自衛隊の危険が高まる」だとよく言えたもんだ。PKO参加5原則は崩れている撤退すればよし。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000095-asahi-pol
 もんじゅの廃炉が決まったことを受け、松野博一文部科学大臣は21日、8月の就任時から5カ月分の大臣給与と賞与を自主返納することを発表した。松野大臣は、廃炉決定後の会見で自主返納の理由を「運転停止が長期におよび、結果として多額の国費を投入したにもかかわらず、当初期待の成果に届かなかった」と説明。「事実を重く受け止め、政策責任者の結果責任へのけじめとして自主返納を決めた」と語った。

誰の責任?
もんじゅ廃炉で「高速実証炉」の開発方針。 ほんとに国民を馬鹿にしている

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オスプレイ墜落事故から6日後に飛行訓練再開

2016-12-21 | 基地問題

 墜落事故原因もわからず、「理解できる」と稲田防衛大臣コメント。住民の安全そっちのけ。植民地支配のかいらい政権のようなもの。オスプレイが日本全土を我が物顔に飛び交う。


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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-20/2016122001_01_1.html

在沖縄米海兵隊は19日午後、沖縄県名護市安部(あぶ)の浅瀬で13日夜に発生した墜落事故を受けて停止していた垂直離着陸機MV22オスプレイの飛行を、事故原因となった空中給油を除いて全面的に再開しました。

 同日午後1時58分、最初の1機が米海兵隊普天間基地(宜野湾市)を離陸したのを皮切りに、2時30分ごろまでに計4機が離陸。宜野湾市上空や那覇市、浦添市といった人口密集地や伊江島(伊江村)など県内各地への飛行を強行し、旋回飛行も繰り返しました。

 また、13日から米軍伊江島補助飛行場にとどまっていた1機も同日午後、飛行を再開し、普天間基地に着陸しました。

 13日に墜落事故が発生してからわずか6日。事故原因の究明はおろか、機体回収も終わらない中での傍若無人な飛行再開に、県内では怒りの声が高まっています。

 オスプレイはこれまで、首都圏や山口県、長崎県など全国各地に飛来しています。「全面飛行」が宣言されたことで、近く本土への飛行も再開される可能性があります。

 在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官は19日、「MV22の安全な飛行を継続できることを強く確信している」とのコメントを発表。また、稲田朋美防衛相も同日、「これまで米側から得た情報等に基づき、防衛省・自衛隊の専門的知見に照らせば合理性が認められる」として、13日夜に普天間で発生したオスプレイの胴体着陸に対する説明を含め、飛行再開は「理解できる」とコメントしました。

 さらに稲田氏は、依然として事故を「墜落」と認めず、「不時着水」との評価に固執しました。

 伊江島補助飛行場に隣接する伊江村真謝(まじゃ)区の平安山(へんごん)良尚区長は「区の住民は自分たちの頭上にいつ落ちるかと敏感になっている。沖縄県民を人間と思っていないのか」と怒りをあらわにしました。

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辺野古 沖縄県が敗訴 最高裁、上告退ける

2016-12-20 | 基地問題

 民意ははっきりしている。国の暴挙に対して沖縄県民は決して屈しないだろう。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000022-ryu-oki翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は20日午後、上告審の判決を言い渡し、県の上告を退けた。国の請求を認め、承認取り消しは違法だとした福岡高裁那覇支部の判決が確定した。判決を受けて翁長知事は年内にも承認取り消しを「取り消す」見通しで、国は年明けにも埋め立て工事を再開する構えだ。一方で、翁長知事は辺野古への新基地建設阻止の姿勢を堅持する方針を示しており、新基地建設を巡る県と国の対立は新たな局面に突入する。

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福島第2原発は後方支援 東電

2016-12-19 | 原発

廃炉費用が21兆5千億円に膨らみ、国民に負担を押し付ける。廃炉に責任を持たない東電だが、福島第2原発をあきらめていない。

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福島第2原発 使用済み核燃料プールなど視察
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-17/2016121715_01_1.html

写真

(写真)福島第2原発3号機の原子炉圧力容器下部の制御棒の駆動装置を調査する党議員団ら=16日

 日本共産党の国会議員団は16日、東京電力福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)を調査しました。石崎芳行・福島復興本社代表、石井武生・同原発所長らが応対しました。

 調査団は、3号機原子炉建屋やタービン建屋に入り、重大事故などの緊急時に炉心を冷却する装置のほか、福島県沖を震源とする11月22日の地震で冷却が1時間半にわたり停止した使用済み核燃料プールなどを視察しました。

 制御室を模したサイトシミュレーターでの大震災を想定した訓練は、作業員が原発稼働中の操作手順を確認していました。調査団は「再稼働を考えているのか」とただしました。東電側は、第2原発の扱いは未定とした上で「第1原発の廃炉を最優先にし、第2原発はそのための後方支援を担っている」と答えました。

 高橋千鶴子衆院議員は、「11月の地震では、原発が稼働していなくても、住民に不安が広がった。第1原発の事故収束と福島の復興は、第2原発がかぎだ」と述べました。

 福島第2原発は、福島県をはじめ地元自治体が廃炉を求めています。

 調査には高橋議員のほか、笠井亮、塩川鉄也、真島省三=以上衆院=、岩渕友、辰巳孝太郎=以上参院=の各議員と、熊谷智・衆院福島5区候補が参加。原発問題住民運動全国連絡センターの伊東達也・筆頭代表委員ら、市民団体の代表も加わりました。

 議員団らは原発調査後、滝沢一美・富岡町副町長、坂本寿昭・双葉地方町村区長会長連絡協議会会長らに案内され同町内を視察しました。

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オスプレイと海兵隊撤退を要求 墜落で抗議集会

2016-12-18 | 基地問題

不時着水だと誰が思うオスプレイ。誰の上にも落ちるということ。こぶしを上げるのは沖縄県民のみならず。

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琉球新報 

オスプレイと海兵隊撤退を要求 墜落で抗議集会

 http://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-60797188.html
 【名護】名護市安部に米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した事故を受けて、17日午後1時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で「オスプレイ墜落事故糾弾! 飛行停止と撤収、海兵隊の撤退を求める緊急集会」(基地の県内移設に反対する県民会議主催)が始まった。午後1時現在、約500人が参加した。 開会のあいさつで沖縄平和運動センターの大城悟事務局長は「許しがたい墜落事故が起こった。何度も配備撤回を求め、反対してきたにもかかわらず、オスプレイは飛行を続け、辺野古の新基地や高江のヘリパッドの建設が強行されている。私たちの力で新たな米軍施設の建設を止め、オスプレイを撤去させよう」と呼び掛けた。 駆け付けた稲嶺進名護市長は「配備されて2年で墜落事故が起こった。米軍は墜落ではない不時着水だと繰り返した。あれが不時着水だと思っている人は誰一人いない。県民をばかにしているのか。政府は私たちの声を聞く耳はまったくない」と批判した。その上で「同様な事故はこれからも起こる可能性がある。諦めずにオスプレイが撤退されるまで、新基地建設計画が撤回されるまで、最後の最後まで頑張ろう。地元の市長として皆さんの支援に感謝している」と、辺野古の新基地建設に反対していく考えをあらためて強調した。【琉球新報電子版】

ヘリパッド工事に120人が抗議 東村高江 
オスプレイ墜落やヘリパッド建設に抗議する人たち=17日午前、東村高江のメインゲート前

 東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、工事に反対する約120人が17日午前、東村高江のメーンゲート前で座り込み、工事強行と垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落に抗議の声を上げた。午前中の資材の搬入はなかった。【琉球新報電子版】

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若宮副大臣が帰任 オスプレイ、陸自が購入

2016-12-17 | 基地問題

たとえ、必要であっても事故を起こすような欠陥車を国民は買うだろうか。

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http://ryukyushimpo.jp/news/entry-412830.html
オスプレイ墜落を受けて来県していた若宮健嗣防衛副大臣は16日、東京へ帰任する前に那覇空港で記者団の質問に応じた。安慶田光男副知事に「(パイロットに)感謝すべき」と発言したニコルソン在沖米四軍調整官との面談で、若宮氏は「県民の気持ちに寄り添っていただける形の対応をしっかりとお願いしたい」と求めたことを明らかにした。ニコルソン氏から「よく理解した。今後も十分に配慮していきたい」との返答があったという。

 面談ではオスプレイの飛行再開の話はなかった。また若宮氏は、今回の事故を米海軍安全センターが規模として最も重大な「クラスA」に分類したことについて、「承知しているが、オスプレイは昨今の安全保障、特に南西方面を考えた時に必要な機材ではないかと考えている。陸上自衛隊として購入する方向だ」と述べた

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