真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

バイバイ原発3.11きょうと 大飯原発再稼動反対

2018-03-12 | 原発

 福島原発事故から7年目。まだまだ復興は遠い。元の生業は遠い。汚染された土地はもう、元には戻らない。
 ひとたび事故が起これば、明日はわが身。3月14日には大飯原発3号機を再稼動、とんでもありません。
 「バイバイ原発3.11きょうと」が2500人の参加で円山l公園音楽堂で開かれた。東京では国会前で大集会が開かれた。原発ゼロまで、声を挙げつつ付けねばならない。



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【ライブ録画】0311 原発ゼロ☆国会前大集会 -福島・共に未来へ- 2018年3月11日

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原発ゼロ法案成立へ 意見交換 原自連と共産党が懇談

2018-01-16 | 原発

 原発ゼロへ、運動団体(「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」)が、国の政策のあり方について提言する。政治を動かすのは政党ではない。

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原発ゼロ法案成立へ活発に
原自連と共産党が懇談 小池書記局長「完全に賛成」 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-16/2018011601_01_1.html

 小泉純一郎、細川護熙両元首相が顧問を務める「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連、会長=吉原毅・城南信用金庫顧問)は15日、原自連が発表した「全ての原子力発電の廃止及び自然エネルギーへの全面転換の促進に関する基本法案」(骨子案)をめぐって、国会内で日本共産党国会議員団と懇談しました。日本共産党の小池晃書記局長、笠井亮政策委員長らが応対し、原自連の吉原会長、河合弘之幹事長(弁護士)らと基本法案の成立に向けて意見を交換しました。

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(写真)懇談する原自連(左側、手前から4人目は吉原毅会長)と小池晃書記局長(右側手前から3人目)ら党議員団=15日、衆院第2議員会館

 小池氏は、原自連の骨子案について、「全面的に、100%、完全に賛成で、まさにわが意を得たり。これしか解決の道はない。みなさん方が、こういうボールを政治の場に投げていただいたことは非常に大きな意味があると思う」と発言。笠井氏は「国会で正面から、この問題を取り上げていきたい」と述べました。

 吉原氏は「原発は即時止めるべきだ。われわれの案に賛成してもらえるなら、この案が非現実的だという意見を国会の場で論破してもらいたい」と発言。河合氏は「共産党の公約を確認したら、(われわれと)共産党の案が完全に一致した」と述べつつ、法案の成立に向けて与野党に幅広く協力を求める考えを示しました。

 これに対し、小池氏は「オープンな場で各党が議論することが大事だ」として、各党の代表を招いた公開討論会などを提案。河合氏が「(公開討論会は)議論を巻き起こすにはいい。考えよう」と応じるなど、活発な意見交換が行われました。

 懇談には、原自連から吉原氏、河合氏のほかに、楠達史氏(城南信用金庫・城南総合研究所特別顧問)、三上元氏(前湖西市長)、海渡雄一氏(弁護士)、木村結氏(東電株主代表訴訟事務局長)、近江屋信広氏(元衆院議員)が出席。日本共産党からは小池氏、笠井氏のほかに藤野保史衆院議員、吉良よし子、辰巳孝太郎、岩渕友の各参院議員が同席しました。

原発ゼロ・自然エネ基本法案の主要事項

 原発ゼロ・自然エネルギー基本法案の主要事項は以下の通り。

 基本方針

 一 運転されている原子力発電所は直ちに停止する。

 二 運転を停止している原子力発電所は、今後一切稼働させない。

 三 運転を停止した原子力発電所の具体的な廃炉計画を策定する。

 四 原子力発電所の新増設は認めない。

 五 使用済み核燃料の中間貯蔵及び最終処分に関し、確実かつ安全な抜本的計画を国の責任において策定し、官民あげて実施する。

 六 核燃料サイクル事業から撤退し、再処理工場等の施設は廃止する。


20180110 UPLAN【記者会見】小泉純一郎・細川護煕・吉原毅・河合弘之「原発ゼロ・自然エネルギー推進基本法 発表記者会見」

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吉野復興相が問題発言 原発避難者に「自立したらどうか」

2017-12-27 | 原発

福島原発事故の責任は誰か、東電と政府である。この欠如が問題発言を生む。

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■吉野復興相が問題発言 原発避難者に「自立したらどうか」
http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017190
田中龍作ジャーナル 2017年12月22日 17:20
吉野復興相が、住宅支援を打ち切られた原発事故からの自主避難者たちに面と向かって「事故から7年も経ったのだから、そろそろ自立したらどうかね」と問題発言をしていたことが、分かった。被災者を支援する行政のトップとして責任が問われることになる。


吉野復興相の問題発言は12日、大臣室で自主避難者らと面会している時に飛び出した。きょうの定例記者会見で田中は吉野復興相本人に事実関係を確認した。復興相は「皆さん(避難者)とは偶然にお会いしたので、正式に大臣室で会った訳ではない。コメントは控えたい」とかわした。

アポなしで大臣室に行けるのだろうか?「偶然にお会いした」とは珍妙な言い訳だ。吉野大臣は実際、もっと酷い発言をしていたのだが、田中はそれを暗に仄めかす程度に留めておいた。「否定されるようでしたら(全部話しましょうか)・・・」と畳みかけると、復興相は「否定はしません」と認めた。

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伊方原発3号機 運転差し止め 広島高裁

2017-12-13 | 原発

「阿蘇山の噴火で火砕流が原発敷地に到達する可能性が十分小さいと評価できない」と。想定外と言わせないすばらしい判決。高裁レベルでは初めての差し止め。

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https://mainichi.jp/articles/20171213/k00/00e/040/311000c
 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを広島、愛媛両県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、申し立てを却下した今年3月の広島地裁の判断を取り消し、四電に運転差し止めを命じる決定を出した。野々上裁判長は「阿蘇山(熊本県)の噴火で火砕流が原発敷地に到達する可能性が十分小さいと評価できない」などとし、火山災害による重大事故のリスクを指摘した。高裁レベルの差し止め判断は初めて。差し止め期限は来年9月末まで。仮処分はただちに効力が生じ、今後の司法手続きで決定が覆らない限り運転できない。

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炉心直下に燃料デブリか 水中ロボット調査

2017-07-22 | 原発

  福島第1原発3号機を水中ロボットが調査。燃料デブリの可能性。毎日、毎日放射能汚染水が発生。

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<福島3号機>炉心直下に燃料デブリか つらら状の塊確認 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000094-mai-sctch

東京電力は21日、福島第1原発3号機・格納容器内を水中ロボットで調査した結果、原子炉圧力容器の下で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)とみられる塊が見つかったと発表した。溶けた金属が冷えて固まったような形状をしていることから、東電の木元崇宏原子力・立地本部長代理は同日の記者会見で「デブリの可能性が高い」との見解を初めて示した。

 これまでの1~3号機の内部調査では、デブリの位置関係や量などは確認できておらず、今後の廃炉作業に向けた重要なデータになる可能性がある。ただロボット調査の範囲は限られており、全体像は不明のままだ。

 東電は21日、水中ロボットが撮影した写真9枚を公開。圧力容器下にある、核分裂反応を調節する制御棒を動かす機器につらら状の塊が垂れ下がっていたほか、別の場所でも機器に固形物が付着している様子が確認された。画像ではいずれも赤褐色のように見える。木元本部長代理は「原子炉から核燃料が溶け落ち、機器などの構造物も巻き込んで下に落ちてきたと考えられる」と説明した。

 3号機に投入した、円筒形の水中ロボット「ミニ・マンボウ」(直径約13センチ、全長約30センチ)は放射線量を測定する機器を備えておらず、得られるのは画像や映像に限られる。固形物などをデブリと特定するためには、サンプルを採取して分析する必要があるが、めどは立っていない。

 3号機の格納容器内には深さ約6・4メートルの汚染水がたまっているため、東電は19日から水中ロボットを投入。圧力容器の真下にあるはずの格子状の作業用足場がなくなっていることなどを確認した。水中ロボット調査は当初、19日と21日の計2回の予定だったが、22日も延長して実施する。

 東電は今年1~2月に、2号機に別のロボットを投入して内部調査を実施。デブリの可能性がある堆積(たいせき)物を見つけたものの、断定には至らなかった。【柳楽未来、岡田英】

 ◇相当な量が流れ落ちたか

 奈良林直・北海道大特任教授(原子炉工学) 今回見つかった塊は、燃料デブリである可能性が高い。3号機は事故当時、消防車による原子炉への注水が炉心に満足に入らず、炉心溶融が進んだ。塊の下にあるはずの作業足場もなくなっていることから、相当な量の核燃料が流れ落ちたと考えられる。

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高浜原発3号機を再稼動

2017-06-07 | 原発

 高浜原発4号機に続いて3号機も再稼動。これで原発は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)、高浜原発4号機と合わせ、3原発5基の稼動。福島を忘れたのか!と言いたい。先日(6月3日)、守田敏也(フリーライター)さんの講演会があり、聞きに行った。明快、痛快!なお話。東芝が原発を始め、原発によって崩壊する。三菱重工も日立製作所も苦況に陥っている。もはや原発は衰退産業を明らかにする。世界の原発依存度は急減している。ところが日本政府だけは、この失敗に関わらず無謀な輸出政策に固執している。

 高浜原発で言えば、今年1月に起きたクレーン倒壊事故は未解決のまま。こんなことで再稼動などとても許されない。プルサーマル発電などとんでもない。
 Power to the people

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高浜3号機を再稼働
プルサーマル 世論無視し強行 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-07/2017060701_08_1.html

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(写真)関西電力高浜原発3号機(左)。右は5月に再稼働し、調整運転中の4号機=6日午後、福井県高浜町

 関西電力は6日、福井県高浜町にある高浜原発3号機(87万キロワット)で核分裂反応を抑える制御棒を引き抜き、原子炉を起動させました。再稼働反対の国民世論を無視した強行に、地元をはじめ各地で抗議行動が行われ、参加者は「危険なプルサーマル発電は無責任」「福島原発事故の原因究明も尽くされていない」などと訴えました。

 全国で運転中の原発は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)、高浜原発4号機と合わせ、3原発5基となりました。

 しかし、事故が起きた時の住民の避難計画の実効性や、処分の見通しのない使用済み核燃料などの問題が未解決のままで、なし崩しの再稼働です。

 高浜原発3、4号機については、大津地裁が昨年3月に運転差し止めの仮処分を決定し、運転中の3号機も停止。今年3月の大阪高裁が大津地裁の決定を取り消しました。3号機は1年3カ月間、停止していたことになります。

 3号機の核燃料157体のうち、24体は使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料で、4号機と同様にMOX燃料を使うプルサーマル発電を実施。MOX燃料は原子炉の核分裂反応にブレーキをかける制御棒が利きにくくなることや、原子炉の冷却機能を失う事故が起きた時、炉心溶融の危険性がいっそう高くなるとされています。

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原発事故 国、東電に賠償命令 前橋地裁

2017-03-18 | 原発

 原道子裁判長は、津波を予見し、事故を防ぐことはできたと。東電はもちろん、国にも賠償責任を認めさせた意義は大きい。国と東電は被災者の生業に最後まで責任を持つべし。

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原発事故避難者が国と東電に損害賠償を求めた訴訟の判決を受け、「一部勝訴」などと書かれた垂れ幕を示す弁護士ら=17日午後、群馬・前橋地裁前

 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031700897&g=eqa
 東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県に避難した住民らが、国と東電に計約15億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、前橋地裁であった。原道子裁判長は、津波を予見し、事故を防ぐことはできたと判断、国と東電に総額約3855万円の支払いを命じた。

 事故をめぐり、国の賠償責任を認めた判決は初めて。全国で約30件ある同種の集団訴訟に影響を与えそうだ。
 原裁判長は、政府の地震調査研究推進本部が2002年7月に「マグニチュード8クラスの大地震が起こる可能性がある」と指摘した「長期評価」を重視。「地震学者の見解を最大公約数的にまとめたもので、津波対策に当たり考慮しなければならない合理的なものだった」と述べた。
 その上で、国と東電は遅くとも長期評価が公表された数カ月後には、原発の安全施設が浸水する津波を予見できたと認定。長期評価に基づき、08年5月に15.7メートルの津波を試算した東電は「実際に予見していた」と言及した。

 

 事故は非常用発電機を高台に設置するなどすれば防げたとし、「期間や費用の点からも容易」だったと指摘した。東電については、「常に安全側に立った対策を取る方針を堅持しなければならないのに、経済的合理性を優先させたと評されてもやむを得ない」と厳しく非難した。
 国に関しては、長期評価から5年が過ぎた07年8月ごろには、自発的な対応が期待できなかった東電に対し、対策を取るよう権限を行使すべきだったと判断。国の権限不行使は「著しく合理性を欠く」とし、違法と結論付けた。
 原告側は、国の原子力損害賠償紛争審査会の指針に従って既に受け取った賠償金に加え、1人当たり1100万円の慰謝料などを求めていた。判決は、避難指示区域の住民19人に75万~350万円、区域外からの自主避難者43人に7万~73万円の賠償を認める一方、72人の請求は退けた。
 賠償基準を示した同審査会の指針については、「自主的解決に資するためのものだ」と指摘し、避難の経緯や放射線量などに応じて個別に賠償額を認定した。
 事故をめぐっては、東電の勝俣恒久元会長(76)ら3人が、津波を予想できたのに対策を怠ったとして、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたが、初公判の見通しは立っていない。

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バイバイ原発3.11きょうと 帰還させて終わりか!

2017-03-12 | 原発

3月11日、円山音楽堂でバイバイ原発きょうと集会とデモが行なわれました。時折、陽は射すものの寒い日でしたが2500人が原発ゼロへ集まってきました。

南相馬・浜通りからから避難している福島敦子さん(原発賠償京都訴訟原告団)親子が避難者からの訴えを行ないました。「福島の現状」と題して長谷川健一(飯館村酪農家)さんから話がありました。「避難生活は限界を超えている」避難指示は解除されるが「それはそれぞれの判断で、悪く言えば自己責任、棄民にされていく」と。美しい村は今、フレコンバッグは飯館村で234万個、福島全体で2200万個も。セイタカアワダチソウの村に。「二度とあってはならない」と。

※黒い袋の山 飯館村を歩くhttp://mainichi.jp/articles/20160311/k00/00m/040/008000c

講演する長谷川健一さん


円山公園を出発するデモ

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メルトダウンが起きればどうなるか 原子炉直下に堆積物 福島第1原発2号機

2017-01-30 | 原発

 格納容器への核燃料の落下の可能性!?!?
 事故の原因もわからず、再稼動をすすめる愚かさ。帰還をすすめる無責任さ。

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溶融核燃料か、福島第1で初撮影 原子炉直下に堆積物 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017013001001699.html

東京電力は30日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内のカメラ調査を実施、原子炉直下にある格子状の作業用足場の上に黒っぽい堆積物があるのを撮影し、画像を公開した。第1原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の可能性があり、東電が分析を急いでいる。事故から間もなく6年となるが、デブリの実態はこれまで全く不明で、確認できれば、廃炉作業で最重要な燃料取り出しに必要な技術開発につなげたい考えだ。

 ただ公開画像では、格納容器内は本来の姿から大きく変わっており、メルトダウン(炉心溶融)を起こした事故のすさまじさとデブリ取り出しの難しさを突き付けた調査結果だ。

(共同)

 福島第1原発2号機の原子炉真下で確認された核燃料とみられる堆積物。鉄製の作業用足場にこびりついている=30日(東京電力提供

 福島第1原発2号機の原子炉真下で確認された核燃料とみられる堆積物。鉄製の作業用足場にこびりついている=30日(東京電力提供)
 



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<高浜原発>大型クレーン建屋に倒れ込む

2017-01-21 | 原発

 「想定外」なのか。「安全」だと確信していたとしても、倒壊する。あわや…。
 それにしても、原発は高くつく。東芝7000億円の損失。その原発輸出にこだわっているのが安倍政権。ホントにどうかしている。

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高浜原発 大型クレーン倒れる…建屋2棟、一部損傷 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000033-mai-soci

 20日午後9時50分ごろ、関西電力高浜原発(福井県高浜町)で、新規制基準対応工事用に設置していた大型クレーン(長さ112.75メートル)1台が、2号機の原子炉補助建屋と燃料取り扱い建屋に倒れ込んだ。関電によると、それぞれの屋根の一部が変形したが、放射能漏れなど環境への影響は無く、けが人などもいないという。

 関電によると、中央制御室にいた運転員が大きな音を聞いて点検すると、4台設置されていた移動式クレーンのうち1台が倒れていた。クレーンは2号機の格納容器の上部に新たなドームを取り付ける工事のため置かれていた。夜間で作業はしていなかったが、県内では暴風警報が出ていた。

 燃料取り扱い建屋には、核燃料259体を保管するプールがあるが、落下物は確認されておらずプールや核燃料への影響はないという。

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