真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

「自共対決」で風穴開ける

2013-06-30 | 政治

 公約を破るということがどんなことになるのか、昨年の総選挙と先日の都議選ではっきりと示された。さて、安倍自民党はどうか、TPPにしろ、消費税増税にしても危なっかしい。

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「自共対決」で風穴開ける=共産・志位和夫委員長【各党インタビュー】

-東京都議選は議席が倍増した。
 予想を超えた躍進だ。二大政党による政権選択が続き、共産党排除のシフトで苦戦が続いた。しかし、民主党が国民の期待を裏切り、二大政党は完全に廃れた。第三極も自民党以上に自民党的なことが分かり、廃れつつある。霧が晴れたように「自共対決」の構図が浮かび上がってきた。
 -参院選で特に訴える政策は。
 第1は国民の所得を増やし、景気回復。第2は原発ゼロ。第3は憲法を守り、生かす。第4は米国言いなりの政治をただす。自民党と対決し、抜本的な対案を示す共産党を訴える。
 -参院選の目標は。
 比例代表で650万票以上を獲得し、5議席を絶対確保する。選挙区もいくつかで議席を争える状況が生まれつつある。風穴を開けたい。
 -改憲勢力をどこまで抑えるかも目標か。
 改憲勢力に審判を下すことは選挙戦の中心課題だ。特に憲法9条と(改憲発議要件を緩和する)96条の改定は許さない。むき出しの改憲派は自民党、日本維新の会、みんなの党だが、公明党と民主党も方針がはっきりしない改憲派だ。
 -護憲や脱原発を掲げる政党との協力は。
 一点でも大事な問題で一致する課題があれば、どの政党とも政治を動かそうというのが大方針だ。
 -インターネット選挙が解禁されるが。
 大歓迎だ。草の根の力で候補者、党員、支持者がどんどん発信する。「しんぶん赤旗」のネット配信も強化する。
 -志位委員長もツイッターを始めた。
 始めたのは5月上旬。新参者だが、フォロワーは2万人弱いる。やってみると結構おもしろい。(廃案になった)生活保護法改正案について厳しい批判のツイートを何度も出したが、ものすごく反応が強かった。
 -参院選への意気込みは。目標を達成できなかった場合の責任は。
 都議選の結果が自動的に(参院選での)躍進を保証するものではない。気を引き締めてあらゆる知恵と力を絞りたい。一般的にわが党で指導部の責任が問われるのは、大きな政治的な誤りを起こした場合だ。(2013/06/29-17:39)

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原発輸出で成長とんでもない 官邸前抗議

2013-06-29 | 原発
60回目の抗議行動。原発なくすまで続けるよ!

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2013年6月29日(土)
原発輸出で成長とんでもない 官邸前抗議 




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(写真)「再稼働やめよ」「原発ゼロに」と声を上げる人たち=28日、首相官邸前


 首都圏反原発連合(反原連)は28日、首相官邸前と国会・霞が関周辺で「原発即時廃止」を訴える60回目の抗議行動を行いました。「原発の活用」の方針を明記して再稼働も輸出も推進する安倍晋三内閣に、4000人(主催者発表)の参加者は「再稼働反対」「原発輸出で成長戦略なんてとんでもない」「原発大好き政党はいらない」と声をあげました。


 「再稼働きっぱりノー」と書いたプラカードを持った甲府市の男性(44)は「政府が再稼働に進んでいる今、黙っていてはいけない。反対だとしっかり主張しなければ」といいます。


 友達と初めて参加した東京都在住の女性(54)は「危ないと分かっているものを他国に輸出するなんて、とんでもない。原発は今なくさなくて、いつなくすんですか」。


 この日、反原連は各党の原発政策を比較・評価したビラとポスターも配布しました。


 日本共産党の笠井亮衆院議員、吉良よし子都雇用と就活対策室長がスピーチしました。

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雇用増やす言うが  ネット党首討論

2013-06-29 | 政治

 昨日(28日)はニコニコ動画の党首討論が開かれた。安倍首相は(デフレ不況克服)「入口に差しかかっている」「雇用を増やす」というが、庶民の生活の厳しさをよそに、一部の資産家や大株主だけが恩恵を受けているだけではないのか、雇用を増やすというがやろうとしていることは雇用の破壊ではないのか。

 収入はちっとも増えないのに、税金や保険料は毎年のように上がりっぱなし。京都・久御山町でも2年連続で国民健康保険税の引き上げだ。「払いたくても払えない」「医療費が心配で医者にもかかれない」悲鳴の声が聞こえてくる。
 そんな中、27日に城陽久御山民主商工会と久御山生活と健康守る会は久御山町と懇談をもった。



「国保税は引き下げてほしい」「不当な差し押さえはしないでほしい」と。
 
町の回答は「府内の自治体に比べて(税率)低い、財政が厳しい」「(差し押さえ)税機構に移管しているので権限はない。納税相談はおこなう」と。
 短期証の発行が前年に比べて増加していることが明らかになった。(久御山町は資格証は発行していない)如何に厳しさが増しているかの証でもある。

 国の悪政から、住民のいのちと健康を守る自治体の果たす役割はますます求められている。

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6月28日(金)のつぶやき

2013-06-29 | 散歩道で
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おいしい、お米は日本の大地から 京都・久御山から

2013-06-28 | 農業

 国会も閉会し、いよいよ参議院選挙たけなわに。
 6月に入って、1日サンスポ(サンケイスポーツ新聞ではありません。3回以上のスポット演説をすること)めざして久御山町内(京都府)をうろうろしながらがんばってきた。

 田植えをしていた農夫曰く、「難しいことはようわからんが、TPPに参加すればお米はもうあかん、野菜はもつかな、近郊やし。米はいつも(輸出)企業の犠牲になってきた」と。
 「TPP断固反対 ウソはつかない自民党」 昨年の総選挙でポスターを貼りめぐらせた。おまけに公約を破ると民主党の末路になると。ならば、公約は守ってほしいもの。おいしいお米は日本の大地から。食料主権は世界の流れ。

 いろんな反応があっておもしろい。ブロック塀から顔だけ覗かす人、花の手入れをしながら、聞いてないような、聞いているような?人、玄関から出てきて拍手する人、雨の日にわざわざ出てきてじっとこちらを見ている人。

 アベノミクスの3本の矢がどんな矢であるか、しだいにわかってきた。庶民にとってどんなに不都合な矢であることが。安倍政権の悪政暴走に正面から立ちはだかることのできる政党はどの党かも。

合間を見て一撮しながら











巨椋池干拓田・東一口(いもあらい)のハスが咲き始めている。
いつものようにアマガエルが顔をのぞかす。がんばってケロッと。

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尖閣発言 鳩山元首相、中国でも発言

2013-06-28 | 政治
 鳩山元首相の発言は中国の言い分をそのまんま認めるようなものである。「あいた口がふさがらない」とはまさにその通りだ。尖閣諸島は日本が武力で奪ったものではない。冷静な外交交渉こそ必要である。
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-24/2012102406_01_0.html 
 
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尖閣「盗んだものは返すのが当然」=鳩山元首相、中国でも発言
 【北京時事】鳩山由紀夫元首相は27日、北京市内で開かれた清華大学主催のフォーラムに出席し、沖縄県・尖閣諸島について「ポツダム宣言の中で日本が守ることを約束したカイロ宣言は『盗んだものは返さなければならない』としており、中国側が(返還すべき領土の中に尖閣諸島が)入ると考えるのも当然だ」と述べた。
 鳩山氏は訪中前、香港のフェニックステレビのインタビューで同様の発言をし、菅義偉官房長官が25日に「絶句した。開いた口がふさがらない」と批判。この日の発言は、講演後の質疑応答の中で、傅瑩・全国人民代表大会外事委員会主任委員(前外務次官)と同席した公開の場で飛び出した。中国でも日本政府と異なる見解を改めて強調したことで、波紋が広がる可能性が高い。
 1943年のカイロ宣言は「満州、台湾、澎湖諸島のように日本が清国から窃取した一切の地域を中華民国に返還する」としており、中国はその中に尖閣諸島が含まれると主張。鳩山氏は「カイロ宣言の中には(返還されるべき領土として)台湾、澎湖諸島以外の島もあると中国側が考えるのは当然だ」と指摘。
 さらに「(日清戦争終了直後の1895年の)下関条約ができる3カ月ほど前に(尖閣諸島は)日本領として閣議決定した事実がある。中国側として中華民国に返せという中に当然入るのではないかという理解は成り立ち、それを否定するものではない」と語った。
 鳩山氏はフォーラム出席後、記者団に対し、尖閣諸島は日中が国交正常化した「約40年前に棚上げしようと決めた」と述べ、日本政府が否定する領有権の棚上げがあったとの認識を示した。 
時事ドットコム2013/06/27-22:10)
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「ユニクロ問題」 働く人の幸せなくして日本経済の発展はない

2013-06-27 | 雇用・労働

 この国はほんとうに異常である。先日も数年前は専業農家であった77歳の女性が語っていた。「今の若い人は可愛そうや」と。お年寄りの方からこんな話をちょこちょこ聞く。就職先はなかなか見つからない、まじめに働いてもまともな生活ができない、結婚もできない、いつ解雇されるかわからない不安。90年代半ばから派遣切りに象徴されるような労働の規制緩和である。人を物のように扱い、使い捨てる。若い人を中心に利潤最優先の犠牲にされてきた。財界の要求であり、そのことを実行してきた歴代政権である。

 家計の収入は増えず、経済成長はストップしたままだが、大企業は使いどころもなく利潤を貯め込んできた。内部留保は260兆円と言われている。なぜ、この金が雇用や賃上げに投資されないのか。そればかりか「世界一、企業が活躍できる国」にといって、さらに、解雇の自由化や残業代ゼロの働かせ方を増やそうという。この国を「ブラック企業化」しようというのである。企業栄えて、民滅ぶである。まことに異常である。

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2013年6月26日(水)
働く人の幸せなくして日本経済の発展はない
山下氏「ユニクロ問題」を語る 『サイゾー』7月号





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(写真)『サイゾー』7月号に掲載された山下よしき書記局長代行の記事「ユニクロ問題を放置することは日本経済の大きな損失である」


 月刊情報誌『サイゾー』が7月号でユニクロ特集を掲載しました。この中で、日本共産党の山下よしき書記局長代行(参院議員)が、同社の労働環境問題について「日本の未来につながる重要な問題。現場で働く人々の幸福なくして、日本経済、日本社会の発展はありえない」と語っています。


 同誌が掲載しているのは、「カリスマホストから共産党議員まで『ユニクロ問題』オレはこう読む!」という特集記事。山下氏は元社員や経済学者、ファッション研究者らと並び、「ユニクロ問題を放置することは日本経済の大きな損失である」との見出しで、同問題を語りました。


 国会で、新卒のユニクロ正社員の労働環境悪化の問題を取り上げた山下氏は記事中で、「一連のユニクロ騒動は政治が招いた問題だ」と指摘。「そんな労働環境が放置されているのは、1990年代半ば以降の度重なる派遣労働や有期労働の拡大など、財界と歴代政権党が押し進めてきた労働規制緩和のツケです」と強調しました。


 若者が数年もたたずに働けなくなることは「日本の経済全体から見れば大きな損失ですよ」と述べた山下氏。「いち企業の目先の利益のために、多くの若者の未来を食いつぶしていいはずはありません」と強調しました。そのうえで、労働法制の抜本的転換とともに、次善策として、企業に労働者の離職率の開示を義務化することなどを提言しています。

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生活保護法改正案 一転廃案に

2013-06-26 | 政治
今朝になって、民主党が野党の足並みをそろえ安倍首相の問責決議に賛成をしめし、賛成多数で問責決議が可決。生活保護改悪法案や政府提出の法案が廃案となった。まずは何よりだ。こんな理不尽な法案は2度と出せないよう声をあげていこう。

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参院、首相問責決議を可決=電気事業法、一転廃案-通常国会閉幕

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 参院は26日午後の本会議で、安倍晋三首相の問責決議を民主、みんな、共産など野党の賛成多数で可決した。これにより、電気事業法改正案や生活保護法改正案など政府提出の重要法案は廃案となった。第183通常国会は不正常なまま閉幕、与野党は参院選に事実上突入した。(記事全文はこちら

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生活保護法案成立へ=通常国会、26日閉幕

2013-06-26 | 政治
 あれこれ理由をつけて生活困窮者を窓口から追い返す、「水際作戦」の合法化が生活保護改悪法案。憲法25条に関わる重要な法案が充分な審議も行われず強行可決、成立されようとしている。激しい憤りを覚える。元はと言えば主犯格は自民党だが、民主も公明もあまりにもひどい。弱い者「いじめ」のなにものでもない。

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電気事業、生活保護法案成立へ=通常国会、26日閉幕

 第183通常国会は26日閉幕する。これを受け、衆参のねじれ解消を最大焦点とする参院選の7月4日公示、同21日投開票の日程が確定し、与野党各党は選挙戦に事実上突入する。会期末を控え、対立を深めていた与野党は25日、協議の調った法案は粛々と処理することで合意。電気事業法改正案や生活保護法改正案などの重要法案は最終日に成立する見通しとなった。

 参院議院運営委員会は25日の理事会で、与党が提出した平田健二参院議長の不信任決議案を26日午前の参院本会議で採決することで合意。その上で、午後に本会議を再開し、電気事業法改正案など衆院を通過している法案を順次採決することを決めた。
 法案処理をめぐる与野党の折衝と並行し、民主党は25日、国会内で役員会を開いて国会最終盤の対応を協議、内閣不信任決議案や首相問責決議案は提出しないことを確認した。一方、生活、社民、みどりの風の3党は同日、政府・与党が24、25両日の参院予算委員会を欠席したことに反発し共同で首相問責案を提出した。26日の参院議運委理事会で取り扱いを協議するが、採決されないまま、廃案になる見通しだ。(時事ドットコム2013/06/25-20:41)

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6月25日(火)のつぶやき

2013-06-26 | 散歩道で
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