靴下にはそっとオレンジを忍ばせて

南米出身の夫とアラスカで二男三女を育てる日々、書き留めておきたいこと。

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どれほど壁を乗り越えたか

2014-02-23 09:22:07 | 一言整理
社会に出れば 結果ありき

それでも家庭とは
 
その子がどこにたどり着いたかよりも 

どれほどの障壁を乗り越えたかを見つめ続ける場

その一貫した姿勢が

厳しい社会を駆け抜けるための

力を育む
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上達の過程を見え易くする

2014-02-16 08:19:09 | 一言整理
幼児から小学生にかけ、何かを教える過程で、こうするといいと思ったことなど、少しずつ整理していきます。

・「上達している」という過程を、本人が捉え易いようにする

自分がどれほど達成し、どこにいるのかが分かると、本人の「やる気」も高まる。それは幼児であっても。

 「できた!」度にシールを貼っていくというような手作りチャートなどを作る時間が家のようにあまり取れない場合は、1から始まり徐々に大きな番号になっていく、というようなシリーズ物の教材を用いるのもいい。

「読み」でも、クリスマスの頃はセット1をたどたどしく読んでいたのに、今はセット3に挑戦している。知恵遊びなども、まだ雪が降る前は1から10までのビギナーズカードがやっとだったのに、今は30から40の「エキスパート」カードもできるようになった!など。

こうして、もっとしたい!と主体的でコンスタントなやる気の持続に繋がる。 


また難しそうに苦労していたら、少し戻って易しい問題で自信をつけたりと、親もハードルの高さを調整し易いというメリットもある。

同じ箇所でずっと止まったままで何度も同じことをやらせるより、レベルを下げたり上げてみたりと試すことで、突破口になることがある。シリーズ物になっていると、親もそういった対処がとりやすい。



こういった方法を用いていると、子供というのは、1から40まで一直線にマスターしていくのでないということが本当によく分かる。

何度も戻り徐々にできるようになっていくこともあれば、25ができないけれど、30に挑戦してみたら、25から30まで一気にできるようになることもある。これは「普段はるか上に見上げているものに取り組んでいる!」というのが嬉しくて、持てる力を全て注ぎ込もうとするためのかなと見ていて思う。「ちょっと上のものへ挑戦」は、できなかったら、また戻ってあそこを目指そうねとまた目標がはっきりし、できたら自信に繋がる。


できた!という達成感を、一緒に喜び祝い、一歩一歩歩いて行く過程を共に楽しむ姿勢で。
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一言整理、花の尊さ

2014-01-11 23:59:33 | 一言整理
花畑の下に埋まる屍を知るからこそ 花の尊さが分かる

闇を見据えるからこそ 「喜び」にフォーカスできる
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一言整理、実り

2013-11-03 04:56:41 | 一言整理
実りを口にする喜びだけでなく、実りを捧げることに喜びを見出す。
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一言整理、自ずと削ぎ落とされる

2013-10-13 04:52:41 | 一言整理
これは必要ない 手放したい

「そのもの自体」と取っ組み合わなくても

前を向いて歩いているならば 自ずと削ぎ落とされていく
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一言整理、「私」を脱ぐ

2013-10-06 06:01:44 | 一言整理
きついときは、「私」を脱いでしまえば、また歩き出せる。
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一言整理、壁を突き抜けるのは

2013-09-22 07:05:05 | 一言整理
壁を突き抜けるのは、硬さではなく、柔らかさ。
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一言整理、最も柔らかい部分

2013-09-14 23:59:33 | 一言整理
最も柔らかい部分をむき出しにしてくれた相手

むき出しになった部分の小ささ弱さを見下すか 

それをむき出しにできる大きさ強さを見上げるか
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今日の一言整理

2012-04-22 23:59:41 | 一言整理
引っ込めたり押さえ込んだりせずとも、

自身の中心に焦点を当てることで自ずと調整される、

その調整された上に方向性をのせる、ということ。
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