手さぐりブログはじめました!

足の向くまま、気の向くままに!

なんちゅうことだ!ここまで来て・・

2018-05-31 07:45:03 | 日記




 昨年の今頃は玉ねぎを引っこ抜いて収穫していた・・今年は天候不順のせいか生育が遅れていた。
 この前に玉ねぎの茎の先っぽが枯れかけていたので”あれ?”と思っていた。

 玉ねぎは収穫時期になると倒れるのだが、倒れずに枯れ始めるなんてどうも病気が付いた様だ。
 近くの畑で症状が出たと聞いてはいたが、じわじわと近づいて来てとうとう我が畑にたどり着いたみたい。

 聞けば「軟腐病」と言うらしいが、引っこ抜いたら茎も畑に残さない方がいいらしい・・10年近くここで栽培しているが、来年は農薬の世話にならなくてはいけないみたい。

 なんちゅうことだ!ここまで来て・・
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プランターのイチゴ収穫

2018-05-28 07:04:39 | 日記




 プランターのイチゴが赤くなって収穫にこぎ着けた・・畑の畝のイチゴは野生の動物用にしてプランターの熟成を待っていた。







 そんなに大粒でもないが、まあまあ上等だろう。
 甘みもそこそこと言うことにしておこう・・売られている「いちご姫」とは比べるのはおこがましいが、素人のプランターにしては上等だ。

 経営者と違って税金を心配する立場では無い・・山の仙人ならぬ田んぼに囲まれた仙人暮らしで身近の自然を楽しんでいる。
 イチゴだって折角手を掛けたのでこれで少しは気が晴れた。
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朋有り遠方より・・・

2018-05-27 08:45:14 | 日記




 「朋有り遠方より来る・・」では無くて遠方より訪ねた一日だった。
 かつて親しくさせてもらっていたが、リタイア後は疎遠になっていた。

 良くある話だが、リタイア後に起業した・・当初は思い通りに行かなかったのか、時間が無かったのかは分からないが我々暇人とは遊べなくなっていた。
 ようやく軌道に乗ったらしく再会する運びとなった。

 毎年北海道で一緒になっているメンバー(真ん中)がセットしたのだが、彼も一人では会い辛かったのか、田舎にいる私にも声が掛ったのだ。







 訳有って一泊の予定が日帰りとなってしまったが、地元の駅では乗車したのは私の他にもう一人。
 新宿から私鉄に乗り換え、郊外の駅で会ったが、日帰りの私の為に帰り易い様に上野「アメ横」で飲むことになった。

 かつて学生結婚した彼(右端)の司会をした覚えが有って、今だから笑い話にできるけど冷や汗ものだった(今回も話題となった)







 土曜日とは言え都心はごった返していた・・大宮から二人となったが、都心では人込みのなか付いていくのがやっとだった。
 地元では帰りの電車もガラガラで廃線にならなければいいと思った。

 この前苫小牧からコシアブラを送ってくれたのは真ん中の赤シャツの人・・二人とも経営者で私だけが仙人の様な暮らしをしている。
 二人の共通の話題は”税金”で源泉でガッチリ引かれたサラーリーマンだった我が身からは距離が有る。
 仙人は仙人らしく無理をせず、背伸びをせずに付き合うことにしている。

 久し振りにいい歳こいた親父(爺さん)が楽しい時間を過ごして来た・・都心迄行かずに大宮、上野位ならまた行けそうだ。

 しかし、あの雑踏には疲れを覚えた・・せいぜい上野が限度だろうか、この辺りで4年半勤めていた。
 ガード下に餡かけのラーメン屋が有った(その当時)と思うが無くなっていた。
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逆さ弥彦山(多宝山)

2018-05-24 17:44:22 | 日記




 逆さ富士ならぬ逆さ弥彦山(多宝山)で、真ん中に尖がっているのは多宝山だ・・名の知れている弥彦山はその左側。
 長岡方面から眺めれば弥彦山が目立って見えるのだが、新潟方面からは目立つのは多宝山なのだ。



 



 よりなれの風呂の帰りに家庭菜園のイチゴが気になって遠回りした・・その帰りに山を見上げれば頂上に雲がかかっている。

 イチゴは動物(ハクビシンらしい)とカラスの食べ残しだったが、少しは収穫出来た・・イチゴを収穫に来た人が嘆いていた。
 前に来た時赤くなっていたので今日辺り収穫適期かと思って来たら無いんだよ・・ネットはガッチリして有るのだが、動物も学習したらしい。

 日当たりの余り良くない我が家のプランターのイチゴ・・ようやく色付いて来たので来週辺りから収穫が出来そうだ。
 ここまで動物とカラスは来ないだろう。
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惨めなイチゴは苗の劣化のせい?

2018-05-22 11:52:30 | 日記




 自宅で消費する玉ねぎが要るってことで家庭菜園まで取りに行ってきた。
 収穫にはもう少し間が有るのだが、スーパーで買うくらいなら早めの収穫をする事にした。

 ついでに赤くなっていたイチゴを収穫?した・・見れば分かろうと言うもので左上の丸印の中のイチゴは昨年購入した苗からで、まあこれ位なら立派なものだ。

 右上はもらった苗を植えたもので同じく畝を作り、同じ肥料を入れているのに余りにも惨めなイチゴだろう。
 下のイチゴはほったらかしの品種の違うイチゴで見た目だけは立派・・管理人曰く、朝方カラスが集まっていたとかで、周りには食い散らかしたイチゴが散乱していた。
 写真はカラスの食べ残しだが、見た目だけは上の手間暇かけたイチゴより立派!

 どんな苗をくれたのかは分からないが、苗も年々劣化していくのか?・・ランナーに付いた2番~3番目の苗がベストと言われているが、もしかしてい1番目の苗だったのだろうか?
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