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今日も元気で頑張るニャン

家族になった保護猫たちの日常を綴りながら、ノラ猫たちとの共存を模索するブログです。

ココのオシッコ詰まり、その後

2025年05月07日 | レオ(テンチビ)とココ
昨年の10月と11月に2度ほど、ココのオシッコ詰まりについて書きました。
2度ともトイレ入り浸りになり、1度目の時は動きも止まって食べなくなった。
保護者に急用(法事)があったり捕獲が容易でないココへの対応が遅れる間に、
ココは2度とも自己努力で危機を脱したのです。(当面の開通させた。)


かつての自分たちのケージでくつろぐココ(上)とレオ

しかし完治したわけではない。(そもそも尿路結石に完治などないし。)
ココの生活はそれまでとは一変し、トイレツアーが生活の中心となった。
少ししか出ないので、常に膀胱に溜まった状態なのだと思います。
頻繁にトイレに行く以外は特に変わらず。
食が細くなったものの食欲はあるし、病猫的な素振りはまったくない。
むしろ元気いっぱい、よくレオとじゃれ合って遊んでます。

冷蔵庫の上でレオ(右)と

一方ココ自身に変わった点がふたつ。
まず、保護者を見る目つきが変わった。
間近から目を合わせても逃げないし、むしろその目つきに親近感すらあるのです。
もうひとつは、昨秋のオシッコ詰まり以来粗相がぱたりと止まった。
まさに怪我の功名的な成果で、保護者にとってはこれが実に大きい。
トイレ砂を盛大にまき散らして回るのは、設備的な改善で解決できそう。
問題は、オシッコが出ているのかどうか容易に確認できなくなったこと。

時としてトイレの中で休んでるココ

見た限りではオシッコが出たにしても1ccかそんなもの。
9割方は、出ないまま諦めてしまうようだ。(また次のトイレに向かう。)
ちなみにニャーもチキンも結石を処置してからは多くても1度に3ccもない。
しっかり出ることがなく、回数でこなしています。

先月チキンの緊急入院以来、結石経験者の3匹は特に注意深く見守っています。
結石で病院に行くといつも大量にもらってくる結石用療養食の試供品。
3社のものがあるけどいずれも誰も食べないので、少しづつ混ぜて消化していた。
今回はチキンとココがそれなりに食べることが分かった。
(チキンは病院で慣らされたのだと思います。)
と言うことでココには、市販の結石用(ねこ元気)と試供品100%で与えています。

モドキ、ヒョウと一緒に休むココ(手前、オジンベッドにて)


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