最近のダイフクです

1年前と較べると,何だかノラ返りしたような顔

1年前のダイフク
耳先のかさぶたが取れるとその下に血が溜まっていて
顔洗いで顔や頭に擦り付けてしまう
さらに結膜炎の赤い目やにがなかなか治まらず
目の周りの毛が深くなってきた

現在の右耳先の状態(かさぶたが取れたとき)
ということでわが家に来て1年半
せっかくきれいになった容姿が
またノラ時代の如くに戻ってしまいました
でも容姿は気にしてません
10才を越えるダイフクはオジン化も避けられないし
もらい手もないだろうから
余生はわが家でと決めています

ダイフクの定位置はリビングのピアノ下とコタツ周り
店に現れたときは悪役だったけど
その後汚名挽回して応援団までできた
子猫ちび太の遊び相手になってくれたりもした
一方生活の本拠地には恵まれず
追われたり虐待されたり、大変な辛苦を味わったダイフク
何とか助けたくてもできないまま生き別れとなった
でも、諦めていたのが5年ぶりの再会
貴公子然としていた容姿が、ボロボロになっていた
今、ダイフクはわが家でのんびりと日々を過ごしてます
まだ周りから怖がられてるけど
いつかまた"ダイフクおじさん"と慕われる日を目指して
自分(オジン)の体調が回復したら、いよいよ耳手術の相談に行きます

のんびりと日光浴するダイフク(中央)
※モドキ(上)、ちび太(下)、キー(右)はダイフクを怖がりません