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今日も元気で頑張るニャン

家族になった保護猫たちの日常を綴りながら、ノラ猫たちとの共存を模索するブログです。

のんびりすぎて・・

2021年08月24日 | チキン
平和なのはいいことだけど、ブログ的には書くことなくて困っちゃう?
でもそれって、ニュースバリューの高い話を求めるようになった証拠だな。
自分は心配性だから、ニュースバリューが高いとなると暗い話になり勝ち。
モドキを暫く見てないとか、ちび太の食欲が落ちたとか・・。
いつも取り越し苦労に終わるので、そんなことばかり書けないし。

今日の主役は・・ちび太に「どいて」と言われても無視する奴

そもそも猫ってのは平和な生き物。
その平和な日常の中に愛を感じさせる、奇特な存在なんだよね。
そこのところをうまく表現できればと思うのだけど、何ともうまくいきません。
主役のニャンコたちには申し訳ない限りです。

彼らのとりとめのない日常を如何に伝えるか。
しかも愛を込めて・・・うーん、困った。
それでは、困ったときのチキン頼みといきますか。
かわいい悪魔、いや「かわいいアホウ(阿呆)」の登場です。

オバンくっつきのいたずら坊主と言えば・・

えっ? 何? アホウ?
アホ(阿呆)という言葉のニュアンスは、西と東でちょっと違います。
関東では否定的な意味合いが強いけど、
関西で使うアホには時にやさしさが込められたりして、
愛嬌あるほめ言葉になったりもするのです。
自分は関東人だけど、関西の人のこの言葉、好きだなあ。


シロキとの"くっつき合戦"にも負けません

無類の悪戯好きなのにまったく邪気が感じられないチキン。
人も猫も、何をされても怒れません。
まるで愛と平和の象徴のような存在なんです。
もちろん他の子たちも同じだけど、チキンは見ていてわかりやすい。
アホウの功徳とでも言うべきか。


キッチンで悪戯して怒られたときの表情

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候補、そして決断の試練

2021年07月05日 | チキン
物心つく前にわが家に来たチキンにとっては、この家が世界そのものだ。
幸い部屋数も多いし、3人の子供たちが独立した今は自由に使える。
8匹の大所帯でも不都合は感じてないはずだ。
いやむしろ、チキンにとって仲間の存在はプラスになっているに違いない。

網戸の外からは自然の匂い、自然の風、自然の喧騒が感じとれるけど、
仲間たちとの日々のやりとりに明け暮れていれば、外に憧れることもない。
チキンが成長する上で必要な刺激は十分にあるからです。
親と慕う保護者は必ず家にいて、留守番もなければ不安もない。
当然のことながら、他の生活があるなんて夢にも思ってないだろう。

チキン:ニャーとちび太とポニーに囲まれて

しかし、保護者は考える。
チキンが想像すらしてないこと・・・里子に出す話です。

かつては行っていた里親さんの募集。
ちび太が狭いケージ暮らしという不当な扱いを受けてひと月足らずで取り戻し、
トライアルが決まっていたチキンの話は、下見の時に断った。
かわいがりはしても、まだまだ猫という動物に理解のない人が多い。
それ以来里親さん募集は中断したまま。

その一方で、モドキにサクラやキジロのお迎え予備軍がいる。
かつて失踪したシャッポがいた時代にさんざん考えたノラの幸せ。
今はやっぱり、理解のある保護者との家猫暮らしが一番だと思います。
だから、彼らに何か起こる前に家に迎えたいという気持ちが強い。

さらに自分たち夫婦の年齢の問題もある。
夫婦が今の店で働ける期間もそう長くはないだろう。
辞めるとなれば、ココレオを引き取ることは必定だ。



振り返ってわが家の状況は。
2年前に家の保護猫が10匹まで増えたとき、
全員に明らかなストレス症状が見られ、諍いが増え、クウの粗相が始まった。
なにより、テンちゃんとみうを失った。
因果関係は定かでないけど、それ以来頭数を増やさないできた。
誰かを新たに迎えるには、誰かを出さなければならないのです。

里子に出すとすれば一番若いチキンとポニーが順当だ。
しかしいたいけな2匹を見ていると決心がつかないでいる。
そうこうしているうちに、2匹はもう2才になった。
情はもちろんある。でも独占欲はない。
信頼できるやさしい里親さんなら、ぜひお願いしたいのだけれど・・。



どこかで妥協しなければいけないのかな。
チキンとポニーに少々の不都合は我慢してもらう?
モドキたちにこれからも外で我慢してもらう?
家の子たちにさらなる頭数増加を我慢してもらう?
どれも受け入れ難く、それが目下最大の悩みです。

ひとつの手として、近くの保護団体に相談してみようかなと思っているこの頃です。

わが家の最年少2匹も2才になりました

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2才になりました

2021年05月11日 | チキン
最高重量になったチキン
ガタイも大きいのでデブではないです



生まれて1ヶ月強でわが家に来たチキン
逆算すると今月で2才
あんなに小さく弱々しかったのに立派になって
悪戯大好きだけど保護者を親と慕い
いつも寄り添ってくれる相棒のような猫になりました

わが家に来た当時 (上はキー)

日本ではまだまだ猫の殺処分が多い
その殆どが子猫です
いたいけな子猫たちが、ガス室でもがき苦しんで死んでいく
命さえ繋がれば相棒のようになった子たちだろうに

いわれなき迫害に耐え
殺処分の恐怖に怯え
届かぬ声を上げ続ける
ノラの子たちにいつしか光を



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最高重量になりました

2021年04月08日 | チキン
気になるところがあってちび太とチキンの体重をチェックしたところ・・、
最近食の細かったちび太はやはり少し体重を落として5.8kgに。
まあ、相変わらず元気だしそれなりに食欲もあるので大丈夫かなと。

一方最近は存在感が半端なかったチキン、こちらは大台越えの6.2kgに。
ついにちび太を越えてわが家の最高重量になりました。


ドーンとして存在感が増してきた

保護した時は半死半生の幼猫で食べさせるのに苦労したくらい。
今でも食が細く、バカ食いができないチキン。
よくぞここまで立派に育ったもんだ。

保護者を親と慕ってベタベタくっつき。
他の子たちのような遠慮というものがまるでない。

僚友ポニーと

自我もそれなりに芽生えて、他の子を追ったりもする。
でも何をするにも外連味がないので嫌がられもしない。
悪戯を叱っても逆にすり寄って来たり。
ネコはみなそうだけど、特にこやつは無邪気そのもの。


みんなと日向ぼっこのひととき(手前シロキ、奥はキー)

童顔で子供っ気の抜けないのは相変わらず。
特にあの鳴き声を聞いたら悩殺されること間違いなし。
はかなくか細く、聞こえないくらい小さな声でミャッ、ミャッと鳴く。
そもそも殆ど鳴かないけど、その鳴き方は幼猫の頃から変わりません。

図体はどっぷりでも、あの顔と声で何でも許されちゃう?
うーん、ネコにも得な奴ってのはいるんだな。


幼猫時代、怒られると「参りました」のポーズでかわした (右はリン)

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元ノラ vs. 家の子

2021年02月07日 | チキン
じゃーん、
こんな寝相で爆睡してるのは・・・

チキンです。
警戒心まるでなし。
保護者を親と慕い、仲間のネコはみな遊び相手。
仲間たちとは何かが違う。

そう、チキンは完全家猫。
物心つく前に保護されちゃったので、外暮らし(ノラ暮らし)を知らないのです。

保護当初のチキン (この後生死の間を彷徨った)

もちろんネコだから警戒はします。
でも悪戯っ子が親に気づかれまいと警戒する、あの程度。
信頼し切ってるので、悪戯を叱っても効き目なし。

2週間後に保護されたキリン(右)は里親さん(知人)のもとへ

ノラ暮らしの経験は、その後の性格形成にも影響してるんですね。
ノラたちの警戒心が強いのも、好きでやってるんじゃないんだ。
本当はみんな、チキンみたいにのんびりやりたいんだよね。
なんてったって、ネコは平和主義者だから。

悪戯仲間のポニー(奥)とは悪ガキ同盟結成中

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